雑談のブログ記事
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2009年9月18日 18:55
雑誌の取材を受けました^^;
カテゴリー: 雑談
ちょっとご報告が遅れてしまいましたが^^;実は先日「¥en SPA !」という雑誌の取材を受けました。

その名のとおり週刊誌の「SPA」の流れで発刊されている財テク雑誌?です。私はこの手の雑誌を講読したことが無かったのですが、皆さんはご存知でした?雑誌の中身はFXに限らず個人の資産運用ツールに関しての解説などなど。
で、私が取材を受けたといえば当然FX関係と皆さんもお考えでしょう が、実は金貯蓄に関しての取材だったのです^^;
FXの取材を受けたとなればかなり鼻が高いところなのですが、世の中そう甘くないです^^;
タイトルは『天井知らず!「ゴールド最強説」は本当だった』
う~~~ん^^;なんとも煽りのキツイタイトルなんですが、中身は比較的堅実でした。
良かったから、ご覧ください。9月16日発売ということで既に本屋さんに並んでいます。
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2009年9月 2日 23:39
イヤ~~~なプレッシャー
カテゴリー: 雑談
今日のネタでお母さんが妙なプレッシャーを私にかけています・・・・・・
これって明らかに私に家事を手伝え!!!と言っていると思いませんか?
統計に対する分析が甘すぎます。最初の分析は良いと思いますが、次のはかなり無理がありますよ。
日本の既婚女性に占める専業主婦の割合は諸外国に比べて相当数字が高いものと思われます。そうした専業主婦たちが時間をかけて家事をしていれば必然的にこういう数字に落ち着くわけです。大体ですね、仕事をしているお母さんがこの数字並みに家事に時間とられていますか?
普通なら、「あら、私は平均よりも少ないわね。それだけテキパキと家事をこなしているのね。」とか「ひょっとして私の家事は雑ってこと?」とか思うのが普通じゃあないんですか?
社会全体が既婚女性の労働に関してオープンでない状況は確かにあります。が、自発的に専業主婦になる女性もまたいるわけで、そういう人たちにしてみれば大きなお世話なわけですよ。
世の中には全自動洗濯乾燥機、全自動食器洗い機、果てはルンバなんていうロボット掃除機まで登場しています。これは明らかにお母さんのような働く主婦のために登場しているといってもいいでしょう。「男性のDNAにこの意識(「男は外で仕事、女は家を守る」)が刻み込まれている場合は女性が家事の時間を減らすことは困難」なんていう時代では最早ありません。
大体、そこまで統計にこだわるなら、戦後の既婚女性の家事にかける時間と比較して見てください。もっと凄い数字が出てきますから。今回のお母さんの分析と結論はかなりのミスリードですね。まあ私への当て付けがまずありきだったせいもあるのでしょうけどね^^;
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2009年8月 5日 23:17
勘弁してくれ~~~~
カテゴリー: 雑談
まずはこちらをご覧ください^^;
まあ国によってはスカートのようなスタイルが正装だったりする国もあるわけであまり真正面からは否定はしたくないんですが・・・・なんで日本で?という思いは消し難いものがあります。
最近、草食系男子なんて言葉が巷で騒がれていますが、それとこれとは別ですよね~~^^;
記事の中では肯定派が4割なんて書いてありましたが、その中で所謂女装を趣味としている方がどれ位混じっているのでしょうか?もしこうした方が混じっているとするならその方々はまた別にカテゴライズされるべきであって、表現としては誇大化しているように思えます。
なんと言われようが私にはとても肯定できない現象です。皆さんはどう思われます?
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2009年7月30日 23:53
ボソリと独り言
カテゴリー: 雑談
先日お母さんが今日のネタで、女性の社会進出が高い現代だから不況の影響で結婚生活や恋愛関係に支障が出た比率はこの程度で済んでいるのではと書いているけど。
私は逆だと思いますね。女性の社会進出が女性に生活力をつけたことで、結婚や恋愛への見切りが早くなっている結果があの数字なんだと思います。確かに専業主婦の家庭では亭主一人が家計を背負っているので不況による収入減の影響は甚大ですが、専業主婦に一人立ちできるだけの経済能力はない時代ですから、簡単に離婚という選択をすることは非常に難しかったと思います。
もともと、「金の切れ目は縁の切れ目」というのは、水商売の女性との関係を指した言葉です。彼女達も商売ですし、相手さえ変えれば商売できるという点で現代の女性の考えに近かったと言うことかもしれません。
そういえば、若い女性に人気の職種が水商売という統計がどっかで出てましたよね。いつの世も女性はリアリストです。その本性をむき出しに出来る環境が今の世の中に整ってきたということなのでしょう。 寒い世の中です・・・・・
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2009年5月19日 23:54
フェラーリのいないF1なんて・・・・・
カテゴリー: 雑談
世界の景気低迷も一役かっている話ではあると思います。自動車レースの最高峰F1GP。今ある技術の粋をつくし世界最高のマシンが競うこのモータースポーツは、オリンピック、サッカーワールドカップと並び称されるビッグイベントであります。
しかし、マシンの開発には莫大な費用がかかるのも事実で、その費用は拡大の一途を辿りもはやプライベートチームでは維持すら困難なところまで来ているとか。そういえばあのスーパーアグリも結局資金難で撤退を余儀なくされました。
ビッグイベント故にその宣伝効果は絶大であり、景気の良いときは世界中の企業がスポンサーを買って出てきましたが、この未曾有の世界不況はそんなスポンサーの撤退という事態まで引き起こしています。
折しも環境問題が注目されているご時世。環境とは間逆に位置するガソリン垂れ流しイベントというのも逆風といっていいでしょう。
主催者であるFIAは事態の打開を狙って大幅なレギュレーション改定を矢継ぎ早に繰り出しています。その大きな目玉が、開発費に上限を設けるというもの。入りが細っているのだから出も締めなきゃアカン。至極尤もな話ではありますが、これにメーカーチームが大反発。その急先鋒がフェラーリです。
フェラーリの人気はダントツでして、ヤンキーズ、レアルマドリッド、巨人の比ではありません。フェラーリあってのF1といっても過言ではない位。そんなビッグチームが撤退を示唆してまで新ルールに反対しています。
FIAの改革の方向性は確かに正しいと思います。でも、もしフェラーリが撤退してしまったらおそらくF1は唯の自動車レースに成り下がり、今のステータスを失い結局没落してしまうと思います。そうまさに「クリープのないコーヒーなんて・・・・」になってしまうのです。
なんとか歩み寄って最悪の事態だけは避けていただきたい。まだTBSがダイジェスト的に放送していた頃からのF1ファンとしては気が気ではないのです。
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2009年5月13日 23:42
モスキート音
カテゴリー: 雑談
東京足立区の公園において、夜な夜な若者がたむろして、公園施設を破壊するという被害が頻発し、対応に苦慮していた区が、公園内に若者にしか聞こえない不快な音波といわれるモスキート音を流したところ被害が減少したという話がありました。
最近、TVの番組でもこのモスキート音について取り上げていましたので、ご存知の方も多いと思います。
このほど、このモスキート音を試聴できるサイトを見つけましたので、ご紹介します。よろしかったらお試しあれ。ちなみにやりすぎると耳鳴りが暫く止まらなくなります。十分ご注意の上お試しください。
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2009年5月 5日 23:59
レコーディングダイエット
カテゴリー: 雑談
40を超えてからどうも代謝が悪くなったせいなのか、体重が右肩上がりです。お腹もポッコリが目立つほどにまで成長しており、プレスリーの気持ちが理解出来るようになっています。
とはいえ、運動量増やす事も侭ならず、なにか良い方法はと悩んでいたところこのダイエットを発見しました。とりあえず本格的なダイエットの前に一日に食べたものを記録することからスタート。
ただ記録するだけではモチベーションが続かないと思い、ネットサイトでカロリー計算や栄養バランスをグラフにまでしてくれる無料サイトを発見して利用しています。今のところ体重自体も体脂肪率も一進一退ですが、記録することで食べるもののカロリーや栄養素を気にするようになりました。
このレコーディングダイエットを推奨されている岡田さんという方も本に書かれていますが、まずは自分がどれ位食べているのかを知ることが大事なのだそうです。やってみて解りましたが、夕食後から寝るまでの間に恐ろしいほど間食をしていることに気付かされました。記録することでそうした事実をまざまざと突きつけられると結構こたえるものです。
まあどこまで成果がでるかわかりませんが、徐々にダイエットのための処方箋も見えてきました。無闇やたらとダイエットしてもリバウンドが来るだけとも岡田氏は言っていましたが、現状を認識してそのための戦略を練って望むという点で、このダイエットは投資にも通ずるものがあるように思えてきました。
さ~~頑張ろっと(笑
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2009年4月15日 23:50
アイシテル
カテゴリー: 雑談
今日から始まったドラマ。かなり重いテーマです。子供を持つ親としては考えさせられる事が多いのではないか。
決してなくならない犯罪。そうした事件に遭遇する確率は低いかも知れないけどゼロではなくて、また被害者側にも加害者側にもなり得ると考えると人間を育てるということの責任の重さを感じずにはいられない。
自分の子供の頃を思い起こせば、事件の当事者となっていたかも知れないような事は結構ある。紙一重のところで死なずに済み、殺さずに済んだだけだったかもしれない。考えてみれば人が生まれてくる確率自体が奇跡のようなものなのだ。
我々は人が生きていることに対して余りに無頓着になっているのではなかろうかと感じてしまった。不可解な殺人事件もそうだが、過保護な風潮も逆に安全を当然と考える慢心から来ていると考えれば生きていることの奇跡を軽く見ているように思える。
そんなことばかり考えていては子供なんて育てられないかも知れないけれど、多分今の世の中は余りに考えなさすぎているように思える。
このドラマがどのように展開されるかはわかりませんがこの1話だけでこれだけのことを考えさせてくれたのだから私にとってはありがたいドラマとなりそうです。
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2009年3月24日 20:33
祝・WBC優勝
カテゴリー: 雑談
いや~~、同点に追いつかれたときはハラハラしました。なんにしてもメデタイ!!
中身を検証すると日本は15安打に対して韓国は5安打かな?3倍打ってあの接戦だからなあ。
もう韓国は強い!兵役免除などのインセンティブなしであの強さ。オリンピックの金メダルはやっぱり本物だね。
個人的には、サブマリン渡辺投手にもっと出てもらいたかった気がする。
けど今日はとにかくメデタイ!! JAPAN代表の選手のみなさんお疲れ様でした。私も含めて沢山の日本人が凄い勇気を貰ったと思います。本当にありがとう!!!
野球最高!!!
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2009年3月20日 12:40
ウェディングベル
カテゴリー: 雑談
って歌を覚えていますか?一定の年代以上の方でないと知らないとは思いますが・・・
シュガーという女性3人ユニット。あの懐かしの名曲が今話題のあの企業の替え歌となって復活!!
A I G
からかわないでよ AIG
本気だったのよ AIG
A I Gたくさんの金が追加で出されて 「助かる 助かる」
アメリカンが政府の支援受ける 「巨額な支援」
これだけねあなたの損した額は 「初めて見たわ」
シティの方がちょっとすごいみたい 「ずっとずっとすごいみたい」
そうよあなたの再建が順調に進む夢見ていた私
なぜなの欧米の主要な取引先に
支援融資で払わせておいて
社員の賞与も払うなんて
ひと言 言ってもいいかな
くたばっちまえ アーメン -
2009年3月12日 23:25
現実逃避
カテゴリー: 雑談
ブルムバーグのコラムニストであるマシュー・リンさんのコラムを読みました。
取り上げられた題材はRBSの前CEOフレッド・グッドウィン氏とドレスナークラインウォート従業員。リン氏は両者を現実逃避していると斬り捨てています。
どちらも見事な批判でしたが、あえて後者への批判について書きます。ドレスナーの従業員のうち250人は買収先のコメルツ銀行を相手取り、減額されたボーナスの回復を求めて争おうとしています。彼らの言い分はこうです。
「我々はドレスナークラインウォートで働いているが、損失に対して責任はない。損失につながったポジションについて承知していなかったし、知る術もなく、ポジションを変更する手段も持たなかった」
要するに、損失は他の部署のものであって、我々の部署は儲けていた。昨年度の働きの対価として受け取るべきボーナスを他部署の損失に影響されては堪らないということです。
日本の会社に勤める私には、いや私だけでなく多くの方がこの言い分には違和感を覚えるのではないでしょうか?日本のボーナスは給与の後払い的性格が強く、基本月給をベースに支給されています。勿論査定期間内の貢献度即ち目標達成度合いによって多少の差はつくものの、その格差に驚くほどの差はつきません。また、一部の企業を除き一般的には労使交渉の場において単年度の収益の増減によりボーナスの支給額に波が出来ないようにと、収益の多寡によらず一定の支給が出来るようにとコントロールされます。
しかし、彼らのボーナスは純然たるインセンティブとなっている為、会社全体が儲かっていても個々の目標達成度でボーナスはゼロにもなる代わりに契約した年棒の数倍を支給されることもあるそうです。従ってその年に自分が目標を大幅に上回る収益を稼いだにも関わらずボーナスが少なければそれはある種死活問題と言う事になります。こうした給与体系の企業は見事に単年度評価のため、今年稼げた者であったとしても翌年大幅な目標未達となれば解雇というリスクにも晒されているからです。
この点において、ドレスナーの250人の言い分に理解を示すべき点はあると思いました。しかし、ボーナス予算はあくまで年度内収益のなかから割り振られるお金であり、企業全体として赤字の時にインセンティブのための予算を通常通り計上することはどうしたって不可能のように思われます。
またここでリン氏が書かれているように従業員は「会社」に属し、会社というものは総合体として存在するのであり、他部署の損失は知らないでは済まされない。責任を負いたくないのならば組織に属さなければいい。という批判は至極尤もであります。
彼らもまた、「俺はいくらもらえるんだ」式の発想にあるような気がします。労働にたいする対価の発想に違いがある点は認めるとしてもやはりこのままではいけないような気がします。
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2009年3月 3日 20:47
会社の名前
カテゴリー: 雑談
以前、うちのおじいちゃんがブログにコメントしていたと思ったら、お母さんもコメントしているヒロセ通商さん。
そういえばウチの会社には広瀬という苗字の人が多いので、縁戚関係だったりしないかな~~などという興味本位で会社のHPを覗いてみたりした。が、しかしビックリしたことに社長さんはヒロセさんではなかった^^;
まあ会社名と社長の苗字が違うのは別段不思議なことではないのだが、今のパナソニックである松下、トヨタ自動車、旧三井グループ各社などなど、苗字を冠する会社というのは結構多いのもまた事実で、どうしてヒロセなんだろうとチト不思議に思ったりした。
気になって沿革にも飛んでみたけど解りませんでした^^;昔の漫才なら「気になって夜も眠れない」といいたいところですが、あいにく私はそこまで神経質ではないのでぐっすりと眠れます。
でも、なにかご存知の方はご一報お願いしますm(_ _)m
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2009年2月26日 23:40
あなたは誰派?
カテゴリー: 雑談
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2009年2月19日 23:33
国際通貨研究所
カテゴリー: 雑談
という機関でこんなレポートを見つけました。
「金融危機は中東欧に本格波及するか」
日付が11月6日となっています。見事な眼力といえますが、そのタイミングでユーロドルを売っているとその後のユーロ高騰に晒されて即死していたでしょう。
為替って難しいですね~~。これが芸術家の世界なら、生前は鳴かず飛ばずだったが、死後にその作品が再評価され爆発的なヒットとなる。なんてよくある偉人伝の一説となるのでしょうに。
まあ、この作者はエコノミストですからまだ救われますが、ディーラーは結果が全てですからね・・
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2009年1月 6日 21:37
モカ輸入激減
カテゴリー: 雑談
こんなタイトルだと世界景気減速がこんなところにまで及んでいるのか?と思ってしまいますが、実は全く無関係。
モカというコーヒーのブランドはエチオピア産やイエメン産のコーヒー豆の総称なのだそうですが、このエチオピア産のコーヒー生豆の残留農薬が基準値を超えてしまった事から昨年4月以降輸入がストップしてしまっているそうだ。
ブルムバーグの記事から見つけてきましたが、何でもコーヒー通と言われる人々の間では、このエチオピア産のモカは大変な人気なのだそう。また一般にブレンドとしてコーヒー専門店で出されるコーヒーもこのモカをブレンドしており、専門店では頭を痛めているとの事です。
取材に応じている老舗の専門店店長は、「モカのフルーティーな香りは他の豆ではなかなか出せない」と嘆いている。しかし、手に入らないものは仕方ないので別の豆や焙煎の度合いを変えるなどして近い味を作り上げていると言う。
これはこれで涙ぐましい企業努力なのだが、飲みに来るコーヒー通の人々のなかで、このブレンドの違いを指摘してくる人は今まで一人もいないという事実に驚いた。まあそこまでこだわりをもってコーヒーを飲む人なんてそうそういるはずもないのだろうし、違いがわかるには相当の鍛錬が必要だとも思いますが、、、、、一人もいないってのはどうなのよ^^;
私の周りにも自称コーヒー通ってのがたくさんいますけど・・・・・なんか寂しい気がしました。つうかこの店長さんだって実は寂しがってるンじゃないかな?
昔からある有名なCMのコピーに「違いがわかる男」ってのがありましたが、どうやら日本にはそんな人はいないみたいです・・・・・・残念
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2008年12月31日 14:00
師走の大晦日
カテゴリー: 雑談
「おおみそか」と一般に読まれるこの漢字は「おおつごもり」とも読むのですね。
今年は激動の1年でしたね。サブプライム問題に端を発した世界恐慌と後世では語られるのかも知れません。13年ぶりの円高水準。当時は円高の恩恵も感じる余裕があったように思われますが、今回はそんな余裕もないかのような風潮です。
リチャード・クーさんではありませんが、バランスシートの痛んだ今は公共投資で需要を喚起しないと民間の活力だけに頼っても回復はおぼつかないのでしょう。公共事業への予算投入となると反射的にバラマキと批判される昨今ではありますが、道路掘って埋めるだけでさえ何もしないよりは経済効果はあるんですよね。
大都市圏では敬遠される道路工事も地方では未だ未整備であったりするわけです。この際仕事を探している人集めて各地方のインフラ整備を一気に進めてみたらどうでしょう?向こう1,2年はこの仕事で食べていくことも出来るでしょう。微々たるものかも知れませんが多少の人口分散効果もあるでしょう。地方の活性化にも一役かえるかも知れません。
これに問題点があるとすればそういった職種を望むものにしか恩恵がないということなのでしょうかね?職業選択の自由が保障されていますから、やりたくない仕事に従事する必要はないわけです。でもやりたい仕事に枠がなければ勤労納税の義務を果たすべく相応の譲歩も必要になるでしょう。今はそれほど深刻な環境なんだと思います。
なんか生きていくことの厳しさを考えちゃいますね。立ち止まっていても時は過ぎてしまいます。来年いやこれから先の未来が少しでも明るくなるように動き続けていきたいものです。
よいお年を。
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2008年12月17日 23:06
洒落の効いたロゴ
カテゴリー: 雑談
面白いネタを入手しました。

ちょっとキツいかなあ^^;
でもあと一つがないんですよ^^;やっぱりシャレにならないからでしょうか?
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2008年12月 8日 21:14
先週の続き
カテゴリー: 雑談
さて、何故、かの女性は子供を殺してしまったのでしょうか?
私の最初の考えは、その男性との結婚を考えると子供がどうしても足かせになると考えたから。
というものでした。
実はこの設問にたいして一つの回答をする人間には、他の回答をする者に比して犯罪を犯す確率が非常に高いと言うデータがあるそうです。その答えとは・・・・
子供を殺して、葬儀を出せばまたあの男性に会えると思ったから。というものでした。
この設問、あの酒鬼薔薇少年にも出されており、彼もまた上記の回答をしたといわれています。
また、江戸時代の有名な放火事件の犯人、八百屋のお七さんが放火した動機も同様だったと言われています。
一般的にそんなに会いたいなら、町中を探すとか他に手段を考えそうなものなのですが、彼らは最初の出会いのきっかけとなった状況に着目してしまうそうなのです。
皆さんはどのように回答されたのでしょう?ひょっとして同じ発想をしてしまった人がいたりして・・・
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2008年12月 1日 23:13
忘年会シーズン真っ盛り
カテゴリー: 雑談
11月の下旬辺りから気の早い忘年会が入り始め、いよいよ忘年会シーズン突入です。かくいう私も既に連日の忘年会にこの日記の更新もママならなくなっているわけですが^^;
まあ、バブルの頃の忘年会に比べればおとなしいものですが、不景気と仕事のストレスはかえって悪酔いを誘うもの。そんな忘年会の席で今年一年を振り返る話題と言うのは結構定番ではないかと勝手に思っているのですが、今年の話題はいつにも増して暗い・・・・・
秋葉原の通り魔をはじめ、私には到底理解し難い動機でいとも簡単に人の命を奪う。最近で衝撃を受けたのは「酒を飲んでいたので」と車で轢いてしまった人を数キロに及んで引きずっていった事件。
とにかく理解不能な人間がそんなにたくさんいるのかと言うことが恐ろしいと宴に集まった友人達も口を揃えて言っていました。
そんな話題になった忘年会での心理テストネタをご紹介。
子供一人を残して夫に先立たれ未亡人となってしまった女性が、その夫の葬儀に弔問にやってきた夫の会社の男性にあろうことか一目惚れしてしまいました。女手一つでこれから先、幼い子供を育てて行かねばならないと言うのに、この女性はどうしてもかの男性のことが忘れられません。そんなある日なんとこの女性は自分の子供を殺してしまいました。
さて、問題です。この女性は何故自分の子供を殺してしまったのでしょう。
答えは次回までのお楽しみ。
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2008年11月17日 23:27
リストラの嵐
カテゴリー: 雑談
いや~~お寒い時代が再びやってきました。来る来るとは解っていながら、いざ現実のものとなるとやはり途方に暮れるものです。
今日はJPモルガンチェース銀行が全世界の拠点で数千人規模の削減を計画との報道が流れていました。決定ではないものの、すでにゴールドマンなど他の金融機関ではこうした人員削減が実施されているとの報道が流れていましたから、まあ規模はともかくそういう流れなのだろうなあと感じました。
この流れは金融機関のみにあらず、世界中の景気低迷は製造業にもリストラを迫っています。
(お母さんのブログ)にもありましたね。どの企業もこの景気停滞が短期間には終わらないという厳しい見方をしているということなのでしょう。
こうなるとサラリーマンとは実に弱い立場にあるものだと痛感します。人材の流動化が進み始めたとは言いながらまだまだ転職慣れしていない我々日本のサラリーマンには厳しい環境です。某TV局に出演のタレントさんが「頑張れ日本、日本のサラリーマン」と歌っていましたが・・・・・・
ちょっと前には「バブルへGO」なんて明るい映画もあったんですがねえ・・・・・・・
あ、別に私がリストラされてしまったわけじゃあないからね^^;お母さん。
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2008年11月 4日 20:36
坐骨神経痛
カテゴリー: 雑談
先日、どうも腰が張るのでマッサージ行ったら坐骨神経痛って言われてしまいましたTT
これ早い話が運動不足なんだそうです。あわててこの連休、ゴルフの練習やらジムに行ったのですが、お陰で筋肉痛です・・・・・・ダメじゃん俺。
今日も行くつもりでしたがもう無理っす・・・・・でも明日は行かないと運動不足解消にならない。
でも・・・・・・あしたはもっと筋肉痛ひどかったりして・・・・お母さん!!マッサージ!!!
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2008年10月29日 23:45
新日鉄とマイルドセブン
カテゴリー: 雑談
なんの関わりもなさそうなこの二つ、実は兜町では昔から相関性の高いアノマリー(投資動向の習性)として有名なのだそうです。
ブルムバーグの記事から見つけました。マイルドセブンが発売されたのは1977年で発売当時の値段は150円。当時の新日鉄の株価は106円程度だったそうですが、徐々に150円に向って上昇、その後マイルドセブンが値上げされる度に新日鉄の株価も上昇していくという関係が続いたそうです。
双方の値が大きく乖離したのは過去2度で、1回目がバブル景気の頃、220円のマイルドセブンに対して新日鉄は984円。その後バブルの崩壊と共に株価は下落し下げ止まったのが229円。
2度目が2005年後半から昨年夏の局面。そして、今月に入り一時マイルドセブンの値段300円を割り込む水準まで下落しましたが10月28日時点で300円台を回復しているそうです。
愛煙家の私としては考えたくないが、株価上昇の為には一箱1000円も甘んじて受け入れねばならないのかも知れません・・・・・・・
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2008年10月23日 20:02
野球は巨人
カテゴリー: 雑談
日本人と生まれたからにはそう相場が決まっているのですよ、おじいちゃん。
あのON時代と共に日本は高度経済成長を遂げたのです。巨人が勝って、「よし、明日も仕事頑張るぞ!!」と皆が働いたからこそ今の日本があるのですよ。
え?巨人優勝の年は株価暴落? 小さい小さい。もっと大局観を身につけなくちゃ~~(笑
やれアンチ巨人だとかJリーグだとかいうへそ曲がりが増えたから日本はおかしくなったのと違いますかね?きっと八百万の神々もお嘆きなのでしょう・・・・・
いっときますが、おじいちゃん。巨人が日本一になった場合の経済効果は他の球団がなるよりダントツで数値が高いのですよ。今、政界も財界もそして国民も巨人の日本一をこそ願わなくちゃ(笑
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2008年10月22日 22:49
外資も出張はエコノミー
カテゴリー: 雑談
ブルムバーグが伝えるところによると、昨今の情勢に鑑みてか、メリルリンチ、UBS、HSBCなどで上級バンカーに対し、出張はエコノミークラスを利用し、また不必要な出張を減らすよう求める文章が出たそうです。
上級バンカーに対してですからね。タイトルだけみると外資系はヒラ社員でもビジネス以上で出張しとったのか!!なんて反発が起きそうですが・・・・
台所事情が苦しくなればまずは倹約。致し方の無いことですが、これでまた航空業界の上得意が減るわけでジワリジワリと景気への影響が出てくるのでしょうね。
もう一つ今日のブルムバーグでシティグループが日本の投資銀行部門で約160人の人員削減と報じていました。シティは今年前半にも1割の人員削減をしていましたがいやはや大変なことです。
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2008年10月15日 01:51
悲観論の帝王
カテゴリー: 雑談
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2008年10月 1日 00:43
今更書くのもなんですが・・・
カテゴリー: 雑談
民主主義の限界を感じちゃいましたね。気持ちはわかるけど、その結果がダウの暴落ならその判断って本当に国益にかなう判断だったのかな?
とりあえず一発目は反対したという事実がほしかったのかな?それは本当に民意の代弁だったのかな?
代議士の皆さんに是非ともお答えいただきたい。
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2008年9月24日 22:24
今日はGS
カテゴリー: 雑談
ガソリンスタンドではありませんよ~~~ ・・・・・・・・・(--)||
三菱がモルスタなら俺達はGSだぜ~~~って言う訳じゃあなかったのでしょうけど、
共同通信だったと思いますが、三井住友がGSへ出資を決定のヘッドラインが現れました。
即座に三井住友Gは否定。スクープといえばスクープだけど勇み足だったのでは?共同さん
もともと、住友はGSと近しい関係にあり無い話ではないわけだよね。
もうなんでもありの様相を呈してきました。そのうちみんな驚きもしなくなりそう・・・・・
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2008年9月20日 13:14
新米ドル紙幣か?!
カテゴリー: 雑談
昨日、こんなメールが届きましたので、ご覧ください。
Below is joking only...
Treasury Department has issued a new one dollar bill.........

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2008年9月16日 20:07
下世話な話ですが・・・・・
カテゴリー: 雑談
ブルムバーグで発見しました。
【メリルのセインCEOとモンタグ氏、身売りで49億円受け取りも】
米証券大手メリルリンチのジョン・セインCEOとトレーディング部門責任者のトマス・モンタグ氏は、同社が米銀バンク・オブ・アメリカに買収された後に退社した場合や地位が下がった場合、合わせて4700万ドル(約49億円)余りを受け取る。
のだそうです。詳細は省きますが就任時の契約に基くものなのだそうです。もちろん全て現金で、と言うわけではありませんが・・・・・・・す、凄すぎます(@@)
これぞヘッドハンティングですね。日本でも格差が話題になってますがなんというか・・・・小さい、小さい^^;
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2008年8月23日 10:52
野球日本代表不振の理由?
カテゴリー: 雑談
星野ジャパン。日本の誰もが金メダルを期待したわけですが、誠に残念なことに準決勝にてまたしても強敵(とも)韓国に敗れ金メダルの夢は潰えてしまいました(涙
貴重な長距離砲の一人、G.G.佐藤。ご存知の通り今年快進撃を続ける埼玉西武ライオンズの主砲であり、某プロ野球オンラインゲームでも非常に頼もしい中軸バッターであります。
しかし、打てない。守れない。韓国戦のあの落球は観ている者全てに日本の敗戦を確信させてしまったことでしょう・・・・・・・(大泣
おそらく日本の3流メディアはG.G.佐藤を戦犯扱いとすることでしょう。が、しかし彼の北京での不振、実は既に北京が戦いの場である時点で既に運命付けられていたのかも知れません。
21日付ZAKZAKによれば、かの登録名「G.G.佐藤」の「じーじー」、北京を含む長江以北の地域で使われるある俗語と全く同じ発音だったのだそうです。
「鶏鶏」と書いて「じーじー」。これ日本語にすると「ちんちん」の意味だったそうです。
これはイカンでしょう(><) まるで九州遠征したボボ・ブラジルです(失笑
現地の放送で彼の名は「××(ピー)佐藤」と流されていたかもしれません・・・・・・
北京中の失笑のなかで結果を示せと言われてもそれは酷というものです。
私は今、声を大にして言いたい。G.G.佐藤よ、さぞ辛かったろう。しかしお前だけのせいじゃあない。くじけることなく帰国後はガンガン打ちまくってくれ。日本でお前の名前を聞いて失笑する奴はいないのだから・・・・・・・


