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2009年4月15日 23:50
アイシテル
カテゴリー:雑談
今日から始まったドラマ。かなり重いテーマです。子供を持つ親としては考えさせられる事が多いのではないか。
決してなくならない犯罪。そうした事件に遭遇する確率は低いかも知れないけどゼロではなくて、また被害者側にも加害者側にもなり得ると考えると人間を育てるということの責任の重さを感じずにはいられない。
自分の子供の頃を思い起こせば、事件の当事者となっていたかも知れないような事は結構ある。紙一重のところで死なずに済み、殺さずに済んだだけだったかもしれない。考えてみれば人が生まれてくる確率自体が奇跡のようなものなのだ。
我々は人が生きていることに対して余りに無頓着になっているのではなかろうかと感じてしまった。不可解な殺人事件もそうだが、過保護な風潮も逆に安全を当然と考える慢心から来ていると考えれば生きていることの奇跡を軽く見ているように思える。
そんなことばかり考えていては子供なんて育てられないかも知れないけれど、多分今の世の中は余りに考えなさすぎているように思える。
このドラマがどのように展開されるかはわかりませんがこの1話だけでこれだけのことを考えさせてくれたのだから私にとってはありがたいドラマとなりそうです。


