2009年1月アーカイブ
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2009年1月22日 22:55
訳解りません・・・・
カテゴリー: FX
昨日、宵っ張りの私が珍しく早めに床について、朝目を覚ましらドル円が凄い動きをしてました。
あ~しまったと思ったか、あ~良かったと思ったかは秘密です。今日はどっちに動くのかいろんな人と情報交換してみましたが、意見は真っ二つです。
チャートを見る人は昨日の下髭を気にしています。日足とはいえあの下髭は確かに上っぱねのサインにも見えますし、今週末まであの下髭が埋まらなければ週足でもそのサインは残ることになります。
一方、昨日の下げはオプションのNYカット後ということで、ポジション的に売り切らなければならない人が売っただけ。つまり市場のポジションの傾きはその後の上昇にも関わらずドルショートに傾いていない。再度下攻めするだろう。
どちらも、もっともな意見なんだけど相場はどっちかに動く。ぶっちゃけ解らなくなりました。実体経済をみればドルを買う材料はなく、さりとてオバマ政権発足したばかりのなか新政権の経済対策効果を待たずにこれ以上ドル売りするにも勇気が必要です。どうしたら良いのでしょう・・・・・・・
それと、市場の流動性も低いみたいです。故に振幅も大きくなる。いつかはブレイクするレンジをびくびくしながらデイトレするのが多分今は正解なのかも知れませんが、素人には厳しいです・・・・
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2009年1月15日 20:19
ブラ男って知ってます?
カテゴリー: 時事
日産のNOTEのCMを観たことありますか?ヒゲ面のマッチョくんが出てくるアニメのCM。一人のマッチョくんが「なんで男のくせにブラしてんだよ!」と突っ込まれています。
絵面としてはブラには見えないので大して気にもしていませんでしたが、なんと最近男性用のブラジャーなるものが密かなブームになっているのだそうです!!!驚きです。
そして、こうした男性用ブラの愛好家を「ブラ男」「ブラリーマン」と呼ぶのだとか・・・・
とあるネット通販のサイトでは人気商品ランキング「その他」部門で1位になったこともあるとか。
女装趣味としての商品ではないそうでシンプルであまり目立たないつくりだとか。
購入する男性はリラックス効果を求めて買うそうですが、私にはチト無理です^^;そういえば北京オリンピックで話題となったレーザーレーサーにしても、ゴルフやスポーツ用で販売されているインナーも身体にピッチリとフィットした締め付けが様々な効果を発揮するとされています。
ひょっとするとこの男用ブラにもそれに近い効果があるのでしょうか?
ネットでのアンケートによれば、まだまだ「ブラ男」への評価は否定的です。が、経済的には全く新しい市場が開拓されたわけで、この市場の拡大は昨今の不景気の中にあっては明るい材料といえなくもないかも・・・・・
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2009年1月14日 23:09
あなたは向いてる?
カテゴリー: 時事
FTの記事になっていました。
イギリスの名門ケンブリッジ大の調査で、人差し指と中指の長さでマーケット向きか否かが解るという研究を発表したそうです。
ロンドンのシティで頑張っているディーラーをサンプルに調べた結果、中指より薬指の方が明らかに長い人はそうでない人に比べて収益力があるのだそうです。
そんなんで解るわけないじゃん!!って言いたくなるような調査結果ですが、ケンブリッジが発表するとそれなりに重みが増します。どうもホルモンのバランスにも関係しているらしく、リスク耐性があることが証明できるのだとか・・・・・・・・・
自分の手を見てみたら、明らかに薬指が長い!!!私は向いているみたいです(嬉
つうか、仕事選び間違えたか^^;?
さて、皆さんはどうですか?こんどウチの家族の手も調べてみようっと(藁
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2009年1月 6日 21:37
モカ輸入激減
カテゴリー: 雑談
こんなタイトルだと世界景気減速がこんなところにまで及んでいるのか?と思ってしまいますが、実は全く無関係。
モカというコーヒーのブランドはエチオピア産やイエメン産のコーヒー豆の総称なのだそうですが、このエチオピア産のコーヒー生豆の残留農薬が基準値を超えてしまった事から昨年4月以降輸入がストップしてしまっているそうだ。
ブルムバーグの記事から見つけてきましたが、何でもコーヒー通と言われる人々の間では、このエチオピア産のモカは大変な人気なのだそう。また一般にブレンドとしてコーヒー専門店で出されるコーヒーもこのモカをブレンドしており、専門店では頭を痛めているとの事です。
取材に応じている老舗の専門店店長は、「モカのフルーティーな香りは他の豆ではなかなか出せない」と嘆いている。しかし、手に入らないものは仕方ないので別の豆や焙煎の度合いを変えるなどして近い味を作り上げていると言う。
これはこれで涙ぐましい企業努力なのだが、飲みに来るコーヒー通の人々のなかで、このブレンドの違いを指摘してくる人は今まで一人もいないという事実に驚いた。まあそこまでこだわりをもってコーヒーを飲む人なんてそうそういるはずもないのだろうし、違いがわかるには相当の鍛錬が必要だとも思いますが、、、、、一人もいないってのはどうなのよ^^;
私の周りにも自称コーヒー通ってのがたくさんいますけど・・・・・なんか寂しい気がしました。つうかこの店長さんだって実は寂しがってるンじゃないかな?
昔からある有名なCMのコピーに「違いがわかる男」ってのがありましたが、どうやら日本にはそんな人はいないみたいです・・・・・・残念
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2009年1月 1日 16:34
迎春
カテゴリー: 時事
元旦恒例の朝まで生テレビ見ていたので起きたら昼過ぎていました^^;
朝生の議題は景気が悪化する中雇用をどうするか。ってな問題でした。派遣社員を増やしたことで会社が首切りしやすくなったのは事実でしょう。しかし、「百年に1度の津波」なのでおそらく昔の雇用形態であっても首切りやら自宅待機やらがあってもおかしくない点は押さえておきたい。と同時に昔の雇用形態を維持していればバブルから立ち直りも出来ていなかったかも知れないということも。
企業が内部留保を過去最大にし、配当を増やしながらも雇用を切っている点も問題になっていたが、そうしてこなければ昨年前半までの株価上昇もいざなぎ景気を超える成長の持続もなかった。
アメリカの投資銀行の高レバレッジに原因があり、それを放置したのも確かに問題ではあったが、それがなければもっと早いうちにアメリカの景気は失速して日本は未だにバランスシート不況から脱却できていなかったかも知れない。
就職氷河期に正社員になりたくてもなれず。やむなく非正規社員としての道を進まざるをえなかったというが、一方でいろんな企業を見て回り自分の気に入らない会社ならすぐに辞めて次の会社で働くという自由を享受し、マニュアル通りの作業以外を拒否し、責任から逃れられる立場を利用してきた者も多かった事実は押さえておくべきだろう。
多分この事態は回避できなかったであろうし、誰かあるいはどこかだけが悪かったということもない。この難局を乗り切るにはみんなで再度痛みを分かち合う必要があるでしょう。赤字国債を一時的には増やしてでも公共投資をして雇用の受け皿を創り、勝ち組には税負担を強い、負け組みにはある程度選択の自由を我慢してもらう。そういう覚悟を持つことが必要な年なのだろうと感じました。


