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2008年12月10日 23:30
とんだところでヒトラーが話題になってます
カテゴリー:時事
問題なのは、「偉人」と紹介したことに対して謝罪していることにあると思います。
謝罪すべきは、歴史的にも政治的にも非常にセンシティブな人物を大した検証もせずに軽いノリで放送してしまった報道機関としての姿勢でしょう。
そしてさらに反省すべきは、視聴者が反射的によこした反響にビビッてこれに迎合するような謝罪文を出してしまう点です。
この謝罪文を承認したテレ東幹部に言いたい。お前らもメディアの端くれなら大衆に阿るな。事態の本質くらい見極めろ。川柳の懸賞に「我が闘争」を出している私がこういうブログを書くと偏った見方をされる人も多いでしょう。その辺についてはまたいつか書いてみたいと思います。


