2008年12月アーカイブ
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2008年12月31日 14:00
師走の大晦日
カテゴリー: 雑談
「おおみそか」と一般に読まれるこの漢字は「おおつごもり」とも読むのですね。
今年は激動の1年でしたね。サブプライム問題に端を発した世界恐慌と後世では語られるのかも知れません。13年ぶりの円高水準。当時は円高の恩恵も感じる余裕があったように思われますが、今回はそんな余裕もないかのような風潮です。
リチャード・クーさんではありませんが、バランスシートの痛んだ今は公共投資で需要を喚起しないと民間の活力だけに頼っても回復はおぼつかないのでしょう。公共事業への予算投入となると反射的にバラマキと批判される昨今ではありますが、道路掘って埋めるだけでさえ何もしないよりは経済効果はあるんですよね。
大都市圏では敬遠される道路工事も地方では未だ未整備であったりするわけです。この際仕事を探している人集めて各地方のインフラ整備を一気に進めてみたらどうでしょう?向こう1,2年はこの仕事で食べていくことも出来るでしょう。微々たるものかも知れませんが多少の人口分散効果もあるでしょう。地方の活性化にも一役かえるかも知れません。
これに問題点があるとすればそういった職種を望むものにしか恩恵がないということなのでしょうかね?職業選択の自由が保障されていますから、やりたくない仕事に従事する必要はないわけです。でもやりたい仕事に枠がなければ勤労納税の義務を果たすべく相応の譲歩も必要になるでしょう。今はそれほど深刻な環境なんだと思います。
なんか生きていくことの厳しさを考えちゃいますね。立ち止まっていても時は過ぎてしまいます。来年いやこれから先の未来が少しでも明るくなるように動き続けていきたいものです。
よいお年を。
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2008年12月17日 23:06
洒落の効いたロゴ
カテゴリー: 雑談
面白いネタを入手しました。

ちょっとキツいかなあ^^;
でもあと一つがないんですよ^^;やっぱりシャレにならないからでしょうか?
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2008年12月10日 23:30
とんだところでヒトラーが話題になってます
カテゴリー: 時事
問題なのは、「偉人」と紹介したことに対して謝罪していることにあると思います。
謝罪すべきは、歴史的にも政治的にも非常にセンシティブな人物を大した検証もせずに軽いノリで放送してしまった報道機関としての姿勢でしょう。
そしてさらに反省すべきは、視聴者が反射的によこした反響にビビッてこれに迎合するような謝罪文を出してしまう点です。
この謝罪文を承認したテレ東幹部に言いたい。お前らもメディアの端くれなら大衆に阿るな。事態の本質くらい見極めろ。川柳の懸賞に「我が闘争」を出している私がこういうブログを書くと偏った見方をされる人も多いでしょう。その辺についてはまたいつか書いてみたいと思います。
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2008年12月 8日 21:14
先週の続き
カテゴリー: 雑談
さて、何故、かの女性は子供を殺してしまったのでしょうか?
私の最初の考えは、その男性との結婚を考えると子供がどうしても足かせになると考えたから。
というものでした。
実はこの設問にたいして一つの回答をする人間には、他の回答をする者に比して犯罪を犯す確率が非常に高いと言うデータがあるそうです。その答えとは・・・・
子供を殺して、葬儀を出せばまたあの男性に会えると思ったから。というものでした。
この設問、あの酒鬼薔薇少年にも出されており、彼もまた上記の回答をしたといわれています。
また、江戸時代の有名な放火事件の犯人、八百屋のお七さんが放火した動機も同様だったと言われています。
一般的にそんなに会いたいなら、町中を探すとか他に手段を考えそうなものなのですが、彼らは最初の出会いのきっかけとなった状況に着目してしまうそうなのです。
皆さんはどのように回答されたのでしょう?ひょっとして同じ発想をしてしまった人がいたりして・・・
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2008年12月 1日 23:13
忘年会シーズン真っ盛り
カテゴリー: 雑談
11月の下旬辺りから気の早い忘年会が入り始め、いよいよ忘年会シーズン突入です。かくいう私も既に連日の忘年会にこの日記の更新もママならなくなっているわけですが^^;
まあ、バブルの頃の忘年会に比べればおとなしいものですが、不景気と仕事のストレスはかえって悪酔いを誘うもの。そんな忘年会の席で今年一年を振り返る話題と言うのは結構定番ではないかと勝手に思っているのですが、今年の話題はいつにも増して暗い・・・・・
秋葉原の通り魔をはじめ、私には到底理解し難い動機でいとも簡単に人の命を奪う。最近で衝撃を受けたのは「酒を飲んでいたので」と車で轢いてしまった人を数キロに及んで引きずっていった事件。
とにかく理解不能な人間がそんなにたくさんいるのかと言うことが恐ろしいと宴に集まった友人達も口を揃えて言っていました。
そんな話題になった忘年会での心理テストネタをご紹介。
子供一人を残して夫に先立たれ未亡人となってしまった女性が、その夫の葬儀に弔問にやってきた夫の会社の男性にあろうことか一目惚れしてしまいました。女手一つでこれから先、幼い子供を育てて行かねばならないと言うのに、この女性はどうしてもかの男性のことが忘れられません。そんなある日なんとこの女性は自分の子供を殺してしまいました。
さて、問題です。この女性は何故自分の子供を殺してしまったのでしょう。
答えは次回までのお楽しみ。


