2008年10月アーカイブ
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2008年10月29日 23:45
新日鉄とマイルドセブン
カテゴリー: 雑談
なんの関わりもなさそうなこの二つ、実は兜町では昔から相関性の高いアノマリー(投資動向の習性)として有名なのだそうです。
ブルムバーグの記事から見つけました。マイルドセブンが発売されたのは1977年で発売当時の値段は150円。当時の新日鉄の株価は106円程度だったそうですが、徐々に150円に向って上昇、その後マイルドセブンが値上げされる度に新日鉄の株価も上昇していくという関係が続いたそうです。
双方の値が大きく乖離したのは過去2度で、1回目がバブル景気の頃、220円のマイルドセブンに対して新日鉄は984円。その後バブルの崩壊と共に株価は下落し下げ止まったのが229円。
2度目が2005年後半から昨年夏の局面。そして、今月に入り一時マイルドセブンの値段300円を割り込む水準まで下落しましたが10月28日時点で300円台を回復しているそうです。
愛煙家の私としては考えたくないが、株価上昇の為には一箱1000円も甘んじて受け入れねばならないのかも知れません・・・・・・・
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2008年10月27日 20:53
グリーンスパンかわいそうです
カテゴリー: 時事
先週、米議会に呼び出されたグリーンスパンさんが槍玉に上がっていました。
この世界的な危機の元凶はあなたの金融政策の失敗ではないか?との指摘。
個人的な感想ですが、これは結果論であって当時のグリーンスパンの舵取りに間違いがあったとは思わないんですけど。
彼の理論は過去40年近くの間の経験に基いたものであり実際にインフレ無き成長を続け、そのメリットをアメリカは享受してきたわけです。その意味で彼にその責任を負わせるのは酷な話です。
過去様々な経済理論が実際の経済政策として実践され、そのたびに新しい正に想定外の事象が起きて、さらに新しい理論が構築されてきました。経済学は理系の学問ではありません。したがって一つの正解にたどり着く性格のものではないのだろうと思います。
確かにサブプライム問題のきっかけを作ってしまった。その責任の一端はあるでしょう。しかしそれは彼だけ負う問題ではないはずです。アメリカ民主主義の物凄く嫌な部分を見てしまった気がします。
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2008年10月23日 20:02
野球は巨人
カテゴリー: 雑談
日本人と生まれたからにはそう相場が決まっているのですよ、おじいちゃん。
あのON時代と共に日本は高度経済成長を遂げたのです。巨人が勝って、「よし、明日も仕事頑張るぞ!!」と皆が働いたからこそ今の日本があるのですよ。
え?巨人優勝の年は株価暴落? 小さい小さい。もっと大局観を身につけなくちゃ~~(笑
やれアンチ巨人だとかJリーグだとかいうへそ曲がりが増えたから日本はおかしくなったのと違いますかね?きっと八百万の神々もお嘆きなのでしょう・・・・・
いっときますが、おじいちゃん。巨人が日本一になった場合の経済効果は他の球団がなるよりダントツで数値が高いのですよ。今、政界も財界もそして国民も巨人の日本一をこそ願わなくちゃ(笑
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2008年10月22日 22:49
外資も出張はエコノミー
カテゴリー: 雑談
ブルムバーグが伝えるところによると、昨今の情勢に鑑みてか、メリルリンチ、UBS、HSBCなどで上級バンカーに対し、出張はエコノミークラスを利用し、また不必要な出張を減らすよう求める文章が出たそうです。
上級バンカーに対してですからね。タイトルだけみると外資系はヒラ社員でもビジネス以上で出張しとったのか!!なんて反発が起きそうですが・・・・
台所事情が苦しくなればまずは倹約。致し方の無いことですが、これでまた航空業界の上得意が減るわけでジワリジワリと景気への影響が出てくるのでしょうね。
もう一つ今日のブルムバーグでシティグループが日本の投資銀行部門で約160人の人員削減と報じていました。シティは今年前半にも1割の人員削減をしていましたがいやはや大変なことです。
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2008年10月21日 20:27
本日の話題?
カテゴリー: FX
相場自体は仲値を境に円高方向でしたね。ここ最近の大きな動きに慣れてしまったのか今ひとつ盛り上がらないように感じちゃいます。
朝からチト話題になったのは、中国政府系香港投資会社CITICパシフィックの巨額損失報道。なんでもAUDの投資で失敗したそうです。
これをネタにAUD円売りまくった投資家筋がいたとの噂もチラホラ。少なくともこの報道が間接的にドル円の頭を抑えた感はありました。
お次は、ロシアが政府系ファンドによる国内株式投資認可との報道。タイトルだけだとあまり関係なさそうですが、これによりそれまで投資していた外貨預金や外国債(特に米債)などの資産運用からの資金引き上げを示唆したそうです。
金額的にはインパクト薄いと思いますがナーバスな相場ですので注意はしといたほうが良いかもしれません。
夕方のドル円の下落の直接的な要因はユーロドルが1.3320アンダーのストップロスをつけた点にありました。この水準は2005年以降のレンジのー61.8%ということで大きなチャートポイントでした。
ユーロドルの下落を受けてユーロ円が連れ安となり、ドル円も連られた模様です。
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2008年10月16日 23:54
噂の嵐
カテゴリー: FX
ニューヨークを受けて株は大荒れの一日でしたが、為替は今ひとつ盛り上がりに欠けていたように思います。
そんな中、未確認の噂が市場を飛び交ったそうです。
1、AUDで介入の噂
2、再度の協調利下げの噂
3、何故か?トムクルーズが映画撮影中の事故で死亡・・・・・
ん?トムクルーズ?なんでトムクルーズ?つうか相場に関係ないし^^;
一体誰が流し始めたんでしょうかね?
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2008年10月15日 01:51
悲観論の帝王
カテゴリー: 雑談
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2008年10月 6日 22:32
ユーロ売り
カテゴリー: FX
先週のアメリカでの支援対策通過を受けて、今週は欧州への波及具合を探る展開は予想していたけど、欧州が動き出す前に先取りで下落しちゃいましたね。
市場も非常に薄かったようで、買い向う者が殆どいない中次々とストップロスを巻き込んでしまったようです。おかげさまで今週もドル円の予想レンジはわずか半日で下抜けしてしまいましたよ(涙
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2008年10月 4日 09:57
法案可決
カテゴリー: 時事
お母さんも書いてますが、
(お母さんの記事)
この法案の通過は既に大前提となっていましたからね。
誰もがこの法案否決されてしまった場合の世界を想像できない、いや想像したくない程の状況でしたから利食い売りもやむなしですね。
これで、一安心ではありますが回復への足掛かりが一つ出来たに過ぎないわけで、不良資産を切り離した後の各金融機関のバランスシートの毀損状況、既に欧州で顕在化している金融不安の飛び火具合への対応へと関心は移りますね。
はっきり言って日本も解散選挙なんて騒いでいる時ではありません。
その辺のトコ理解してるかな?
この国の政治家さんは?
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2008年10月 1日 00:43
今更書くのもなんですが・・・
カテゴリー: 雑談
民主主義の限界を感じちゃいましたね。気持ちはわかるけど、その結果がダウの暴落ならその判断って本当に国益にかなう判断だったのかな?
とりあえず一発目は反対したという事実がほしかったのかな?それは本当に民意の代弁だったのかな?
代議士の皆さんに是非ともお答えいただきたい。
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