2008年9月 1日アーカイブ
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2008年9月 1日 23:21
アメリカに走る衝撃1
カテゴリー: 時事
あの「カトリーナ」を凌駕する巨大ハリケーン「グスタフ」
メキシコ湾岸にある石油精製施設への影響は必至であり、今後の原油相場も気になるところ。(私の愛車は時代に逆行していると非難される高燃費車なので他人事ではないのです。。。。)
折しも共和党は大統領選を前にした党大会の真っ最中。ここで「カトリーナ」の如き甚大な被害が出てしまえば、共和党が被る被害はハリケーンどころでは済まなくなります。
ブッシュ政権はルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバマ州に非常事態宣言を発令。早期の避難勧告を打ち出しました。これに呼応するように今回の党大会の主役マケイン氏は党大会の縮小と被害想定地域への最大限の支援を呼び掛け、自らの危機管理能力をアピールしています。
「カトリーナ」で甚大な被害を被った、あのニューオリンズの街はゴーストタウンの如きとコメントされるほどに避難勧告が徹底されているようです。共和党もブッシュ政権も必死ですね。
しかし、そも重大イベントにハリケーンが来襲というだけで運の無さを感じてしまうのは私だけ?
そういえば、「カトリーナ」に「グスタフ」 なんで巨大なハリケーンの名前にはロシア系チックな名前が付けられてしまうのだろう?これも何かの因縁だろうか?


