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2009年9月18日 18:55
雑誌の取材を受けました^^;
カテゴリー: 雑談
ちょっとご報告が遅れてしまいましたが^^;実は先日「¥en SPA !」という雑誌の取材を受けました。

その名のとおり週刊誌の「SPA」の流れで発刊されている財テク雑誌?です。私はこの手の雑誌を講読したことが無かったのですが、皆さんはご存知でした?雑誌の中身はFXに限らず個人の資産運用ツールに関しての解説などなど。
で、私が取材を受けたといえば当然FX関係と皆さんもお考えでしょう が、実は金貯蓄に関しての取材だったのです^^;
FXの取材を受けたとなればかなり鼻が高いところなのですが、世の中そう甘くないです^^;
タイトルは『天井知らず!「ゴールド最強説」は本当だった』
う~~~ん^^;なんとも煽りのキツイタイトルなんですが、中身は比較的堅実でした。
良かったから、ご覧ください。9月16日発売ということで既に本屋さんに並んでいます。
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2009年9月 2日 23:39
イヤ~~~なプレッシャー
カテゴリー: 雑談
今日のネタでお母さんが妙なプレッシャーを私にかけています・・・・・・
これって明らかに私に家事を手伝え!!!と言っていると思いませんか?
統計に対する分析が甘すぎます。最初の分析は良いと思いますが、次のはかなり無理がありますよ。
日本の既婚女性に占める専業主婦の割合は諸外国に比べて相当数字が高いものと思われます。そうした専業主婦たちが時間をかけて家事をしていれば必然的にこういう数字に落ち着くわけです。大体ですね、仕事をしているお母さんがこの数字並みに家事に時間とられていますか?
普通なら、「あら、私は平均よりも少ないわね。それだけテキパキと家事をこなしているのね。」とか「ひょっとして私の家事は雑ってこと?」とか思うのが普通じゃあないんですか?
社会全体が既婚女性の労働に関してオープンでない状況は確かにあります。が、自発的に専業主婦になる女性もまたいるわけで、そういう人たちにしてみれば大きなお世話なわけですよ。
世の中には全自動洗濯乾燥機、全自動食器洗い機、果てはルンバなんていうロボット掃除機まで登場しています。これは明らかにお母さんのような働く主婦のために登場しているといってもいいでしょう。「男性のDNAにこの意識(「男は外で仕事、女は家を守る」)が刻み込まれている場合は女性が家事の時間を減らすことは困難」なんていう時代では最早ありません。
大体、そこまで統計にこだわるなら、戦後の既婚女性の家事にかける時間と比較して見てください。もっと凄い数字が出てきますから。今回のお母さんの分析と結論はかなりのミスリードですね。まあ私への当て付けがまずありきだったせいもあるのでしょうけどね^^;
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2009年8月19日 22:37
豚インフルエンザ本格始動!?
カテゴリー: 時事
多分、殆どの人が忘却の彼方に追いやってしまっていたかも知れません。GWに各メディアがこぞって報道していた豚インフルエンザ。遂に日本でも死者が立て続けに3名です。夏を迎え、高温多湿な環境下の流行はないと思っていましたが驚きです。
甲子園で戦っている高校球児たちや、プロ野球選手にもインフルエンザが出ています。彼らは一般の私たちよりも体力もあり、耐性も強いと思うんですがそれでも罹ってしまうんですね。その中にどれほど新型が含まれるのか定かではありませんが、この状態で9月の新学期を迎えれば学校での集団感染も危惧されるところ。拡大すれば経済活動にすら影響が及びます。
お盆明けで、すでに都会の交通機関の混雑も戻ってきています。追い討ちをかけるような冷夏もこの事態に影響がなかったとはいえないでしょう。
ワクチンの量産にもまだ少し時間がかかるようですし、もう一回あのGWの頃の危機感をもって臨んだほうがよさそうです。 そういえばわたしも、すっかりうがいしなくなっていました。気をつけねば・・・・・・・^^;
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2009年8月 5日 23:17
勘弁してくれ~~~~
カテゴリー: 雑談
まずはこちらをご覧ください^^;
まあ国によってはスカートのようなスタイルが正装だったりする国もあるわけであまり真正面からは否定はしたくないんですが・・・・なんで日本で?という思いは消し難いものがあります。
最近、草食系男子なんて言葉が巷で騒がれていますが、それとこれとは別ですよね~~^^;
記事の中では肯定派が4割なんて書いてありましたが、その中で所謂女装を趣味としている方がどれ位混じっているのでしょうか?もしこうした方が混じっているとするならその方々はまた別にカテゴライズされるべきであって、表現としては誇大化しているように思えます。
なんと言われようが私にはとても肯定できない現象です。皆さんはどう思われます?
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2009年7月30日 23:53
ボソリと独り言
カテゴリー: 雑談
先日お母さんが今日のネタで、女性の社会進出が高い現代だから不況の影響で結婚生活や恋愛関係に支障が出た比率はこの程度で済んでいるのではと書いているけど。
私は逆だと思いますね。女性の社会進出が女性に生活力をつけたことで、結婚や恋愛への見切りが早くなっている結果があの数字なんだと思います。確かに専業主婦の家庭では亭主一人が家計を背負っているので不況による収入減の影響は甚大ですが、専業主婦に一人立ちできるだけの経済能力はない時代ですから、簡単に離婚という選択をすることは非常に難しかったと思います。
もともと、「金の切れ目は縁の切れ目」というのは、水商売の女性との関係を指した言葉です。彼女達も商売ですし、相手さえ変えれば商売できるという点で現代の女性の考えに近かったと言うことかもしれません。
そういえば、若い女性に人気の職種が水商売という統計がどっかで出てましたよね。いつの世も女性はリアリストです。その本性をむき出しに出来る環境が今の世の中に整ってきたということなのでしょう。 寒い世の中です・・・・・
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2009年7月12日 22:24
選挙結果の影響
カテゴリー: 時事
父さんが都議会議員選挙の影響を気にしていたから一言。
国内の政局には当然のことながら大きな影響が出てくるでしょうね。戦後幾つかの例外はあるとはいえ、殆ど自民党が一貫して政権を握っていたこの国で本当の政権交代が実現するかも知れないわけですから、大激震でしょう。
しかし、相場への影響は限定的だと思っています。通常、国の通貨と通貨の交換をする為替市場において、その国家の政権交代は大きな相場変動要因と位置づけられています。経済政策の転換一つをとってもお金の流れに大きな影響が出るからなんですけど、今の日本で政権を争う自民党と民主党に経済政策面で大きな違いは見られません。強いてあげるなら初めて政権を握る彼らの習熟度への不安ぐらいではないでしょうか。しかし、この点も民主党には元自民党員の人が多いこと、細川政権時代に閣僚を経験した人もいるなど、全くの未経験者ばかりでは必ずしもありません。
もっと言ってしまうと、今の時代いわゆるG8国家での政権交代は相場変動要因となりにくくなっていると思います。それだけ国際社会が成熟したと同時に、グローバル化の波が一国の都合だけでの急激な舵取りを許さなくなってしまっているということかも知れません。
もっとも、社民党や共産党が勝つとなると話はまた違ってくるかもしれませんけど。
ということで、おそらくどっちに転んでもさほど影響はでないでしょう(笑
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2009年6月16日 23:27
格付けの定義
カテゴリー: FX
先日、ムーディーズやS&Pといった格付け機関の発表している格付けについて、質問をいただきました。各機関によって格付けの符号に違いがあることも複雑にさを強めているようです。
参考になるかはわかりませんが、各機関の定義について調べてみましたのでご紹介します。今回はムーディーズの長期債務格付けです。
Aaa:きわめて優れていると判断された債券および優先株に対する格付け。一般的に「一流債券(ギルト・エッジ)」と呼ばれ、投資の対象としてリスクは最小限である。利払いは大きな、もしくは非常に安定した利益によって余裕をもって保護されており、債権の元本が予定通り支払われる確実性が最も高い。債務履行の確実性に関するいくつかの要素が変化することも考えられるが、こうした変化が債券の基本的な安全性を阻害することはない。
Aa:総合的に優れていると判断された債券および優先株に対する格付け。Aaa格の債券および優先株とともに、一般的に上級債券と総称される。Aaa格の債券との相対的比較から、元利払いの安全性の余裕度が小さく、債務履行の確実性に関する要素に変動幅があり、もしくは、長期的なリスクに影響を及ぼすような要因が存在しうる。
A:投資対象として数多くの好材料が認められ、中級の上位と判断された債券および優先株に対する格付け。元利払いの確実性は認められるが、将来ある時点において、その確実性を低下させるような事柄が出現する可能性がある。
Baa:中級と判断された債券および優先株に対する格付け(元利払いの確実性が認められる。しかし、長期的観点からみると、特定の要素について、その確実性が低いか、あるいは信頼性の低い性質のものがある。このような債券、及び優先株は投資適格を満たす顕著な特性が不足しており、また、事実投機的な要素をもっている。
Ba:投機的な要素を含むと判断された債券および優先株に対する格付け。将来の安全性に不確実性がある。元利払いの安全性は中位で、長期的には、情勢によってその安全性が維持されない場合もありうる。不確実性という言葉で特徴づけられる債券および優先株である。
B:好ましい投資対象としての適正さに欠けると判断された債券および優先株に対する格付け。長期的な観点から見ると、元利払い及び契約条項の遵守の確実性は低い。
Caa:安全性が低いと判断された債券および優先株に対する格付け。債務不履行に陥っているか、あるいは、元利払いを困難にする要素が認められる。
Ca:非常に投機的であると判断された債券および優先株に対する格付け。
債務不履行の状態にあるか、また重大な危険性が認められる。
C:長期債券および、優先株に対する最も低い格付け・有効な投資対象となる見込みは極めて薄い。
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2009年6月13日 02:35
鳩山総務大臣辞任
カテゴリー: 時事
鳩山氏が日本郵政の社長人事に異を唱え、結局辞任となりました。ここまでの報道を見る限り茶番劇的に扱うものと鳩山氏寄りの報道と半々といったところでしょうか。
個人的には茶番寄りの見方ですが、このドタバタ劇の間の得べかりし経済効果との比較考量をしてみると、鳩山氏が拘っていた正義が陳腐化しちゃうような気がします。
初めに言っておきますが、総務大臣の役職にあって政治家として一行政府の長として、彼の主張自体がとてつもなく間違っているとは思っていません。ただ、彼の中の正義に拘り過ぎて政治経済全体を俯瞰した判断が出来なくなってしまっていたように思うんです。
事の発端である「かんぽの宿」売却問題。資産額数百億円との査定もされるものを二束三文で民間企業に叩き売りしようとしたとして問題になりました。売却先がオリックスで、宮川氏は政府の諮問委員なども勤める重鎮であったこともマスコミにとっては格好のネタになったのでしょう。
今更書く必要もないとは思いますが、年間50億もの赤字を垂れ流している施設です。企業としてはタダで引き受けて貰ったとしても経理上は50億の節約です。売れない資産を数百億と計上して赤字垂れ流し続けるよりも合理的な経営判断であったという見方はあってしかるべきでしょう。それこそ「ハゲタカ」の鷲津くんでも同じように二束三文で買い叩くでしょう。
「国民の血税で作られたものを云々」と言うものですからまるで日本郵政とオリックス、ひいては政治的な暗躍まで連想させて書き立てられていましたが、ビジネスの視点で捉えてみてあの契約自体が本当に言うほどの法外なものだったのか甚だ疑問であります。
丸の内の東京中央郵便局の建替え問題なんてのもありました。文化財の保護、大いに結構です。しかしこれから民間企業として利潤の追求を通常以上の経営努力をもって進めなければいけない会社に、文化財保護だといって新たな負荷を負わせるのは果たして正しかったのか。
そして、社長人事問題。一人の政治家として、また日本郵政を所轄する総務省の大臣としてこの人事に異を唱える権利はあるわけですし、大いに議論していただいて結構なことだと思います。が、しかし、この問題が多分に影響していると私は考えているのですが、既に会計年度がかわって3ヶ月になろうとしているのに、市場で郵貯簡保の動きが全く聞こえてきませんでした。おそらくこの人事問題が長引いていて彼らは動くに動けなかったのではないでしょうか。
郵政民営化を決めた時点で第一義的命題は、一日も早く日本郵政を一民間企業として一人立ちさせることにあったように思います。今更タラレバではありますが、鳩山氏の正義はこの命題に悉く背く形になっています。人事問題がなければ日本郵政の莫大な資金は通常通り市場にインパクトを与えていたでしょうし、遂に1万円台に乗った日経平均のここまでの上昇分のキャピタルゲインだって享受できていたかも知れません。もっといえば、日経平均はもっと早い段階で1万円台を回復できていたかも知れません。
にも関わらず、「今の政治は正しい事を言っても通らないことがある」とか西郷南洲まで引き合いにだした会見をしていましたが、あれはおかしいです。鳩山氏のこれまでの主張もわかりますが、もっと全体を俯瞰した視野にたって比較考量出来ていればそこまで頑なな姿勢にはならなかったのではないでしょうか。
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2009年5月26日 23:39
もう、こんなのが出回っているようです
カテゴリー: 時事
ネットの世界は凄いですね。

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2009年5月19日 23:54
フェラーリのいないF1なんて・・・・・
カテゴリー: 雑談
世界の景気低迷も一役かっている話ではあると思います。自動車レースの最高峰F1GP。今ある技術の粋をつくし世界最高のマシンが競うこのモータースポーツは、オリンピック、サッカーワールドカップと並び称されるビッグイベントであります。
しかし、マシンの開発には莫大な費用がかかるのも事実で、その費用は拡大の一途を辿りもはやプライベートチームでは維持すら困難なところまで来ているとか。そういえばあのスーパーアグリも結局資金難で撤退を余儀なくされました。
ビッグイベント故にその宣伝効果は絶大であり、景気の良いときは世界中の企業がスポンサーを買って出てきましたが、この未曾有の世界不況はそんなスポンサーの撤退という事態まで引き起こしています。
折しも環境問題が注目されているご時世。環境とは間逆に位置するガソリン垂れ流しイベントというのも逆風といっていいでしょう。
主催者であるFIAは事態の打開を狙って大幅なレギュレーション改定を矢継ぎ早に繰り出しています。その大きな目玉が、開発費に上限を設けるというもの。入りが細っているのだから出も締めなきゃアカン。至極尤もな話ではありますが、これにメーカーチームが大反発。その急先鋒がフェラーリです。
フェラーリの人気はダントツでして、ヤンキーズ、レアルマドリッド、巨人の比ではありません。フェラーリあってのF1といっても過言ではない位。そんなビッグチームが撤退を示唆してまで新ルールに反対しています。
FIAの改革の方向性は確かに正しいと思います。でも、もしフェラーリが撤退してしまったらおそらくF1は唯の自動車レースに成り下がり、今のステータスを失い結局没落してしまうと思います。そうまさに「クリープのないコーヒーなんて・・・・」になってしまうのです。
なんとか歩み寄って最悪の事態だけは避けていただきたい。まだTBSがダイジェスト的に放送していた頃からのF1ファンとしては気が気ではないのです。


