2008年9月 8日アーカイブ
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2008年9月 8日 19:57
メタトレーダー、チャートで豪ドル/円を継続確認③
カテゴリー: チャート
どぅも。
前回は、メタトレーダーのチャートをつかって豪ドル/円相場を継続して確認してみました。
ところで、米政府による政府系住宅金融会社、ファニーメイとフレディマックの政府管理報道、意表をついたようだけど、インパクトはその後収束していった感じ?
から
その後、8日の独フランクフルト市場で、両社株価急落ってね(ブルームバーグ)。
一時的インパクトと恒久的インパクトってあるけど(ここでの使い方とは違うけど)
今夜のNY市場は、どう消化するんだろうか?
あれ? 豪ドル/円相場は??
はい、そうでした。
今日の豪ドル相場も、上記ニュースに反応したよう(ロイター)。
で、短期債も下落、債先急落のなか、リスク回避の動きが後退 って(同上)。
そうですか、なんか、オーバーシュートしたタイミングで格好のショートカバーのきっかけになった感じ?
で、いいかげん、チャートみますか。
今日も、豪ドル/円相場のその後を確認してみようかなぁ~と。
で、どうでしょう?その後のチャートは?
チャートは、日足ベースの豪ドル/円チャートです。一目均衡表と21日移動平均からの乖離をプロットしたものでこれは前回同様。
それから、下のチャートは、平均足での表示です。
前回、ここでこう書きました。
感じ取れるとしたら、それはどこがポイントになっているんでしょうか?
仮に、そこがポイントになっているとしたら、次の値動きはどうなる可能性が高そうでしょう?
そして、そのシナリオが崩れるときの準備は具体的にできていますか?
はい、あの時、何かを感じ取れるとしたら、チャートフォーメーションってやつだったかもしれません。
下方向へオーバーシュート(移動平均からのマイナス乖離)。
そして、下ヒゲのある陽線引け。
一旦の反発機運が高まりそうな気配を感じられたかもしれません。
で、もし、そうしたフォーメーションが、自身の予想通りの展開をみせたら・・・
次の値動きはどこまでの戻り?を目先想定しましょうか?
これは「後出しじゃんけん」みたいになるんですが、
90.20~90.45円付近をさらに上抜けていくのはかなり大変ってことまでもがみえていた人、いたかもしれませんね。
で、ここからはどうでしょう?
うぅ~ん、今朝のギャップは、気になるでしょう?
それから、そこの下。
86.90円前後はサポートとして意識されそうだということがみえてきてるかもしれませんね
(もちろん、理由は上と同じ)。
で、各自のシナリオが崩れたとき、ってのは、意識したラインをブレイクしていくような局面ですね。
この先の豪ドル/円相場、もうしばらく注視してみます。
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