為替 元の「(FX)人生」まだまだこれからじゃでタグ「7年債入札・270億ドル分実施」が付けられているもの
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2009年6月25日 17:31
材料盛りだくさんのなか果たして波乱は?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは円が独歩安。通常は動きの鈍いドル/円も早朝をドルの安値に夕方にかけて1円近い上昇をたどったほか、ユーロ/円や豪ドル/円はそれを上回る円安の進行を見せた。
FOMCを昨日消化したことで目先のドル安要因がひとつ剥げ落ちたなか、前日比で200円以上も上昇して大引けた日経平均など株高が円売りに寄与していたうえ、一部の大手米系証券によるドル/円買い推奨も材料になっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はドルの下値余地が拡大したと考えていたが、本日の東京タイムを見るかぎり少なくともドルの下値トライは仕切りなおしと言わざるを得ない。
なお、ドルがこのまま続伸した際のターゲットは移動平均の21日線や一目均衡表の転換線が位置する96.70-75円か。ただし、その96.70円レベルから97円前半にかけてはフィボナッチを含めて複数の抵抗が位置しており、ドルの上値も重そうだ。一方、その後の欧米タイムに掛けては、米1-3月期GDP確定値発表されるほか、過去最大規模といわれた米債入札の最終日として7年債入札・270億ドル分実施、バーナンキFRB議長がバンカメのメリルリンチ買収関連で議会証言をする予定となっているなど材料盛りだくさん。
そのなかでも、7年債の入札については、昨日のFOMCにおいて国債買取り増額取り増額に対する期待感が後退したことで、好応札は望めないという声も聞かれている。事実とすれば、ドル売り要因となりかねないが果たして?--あんまり言いたくないけど、調子に乗ってドルショートを振りまくったら見事に玉砕しました。「安易なドル売りに注意」としていたのに、自分がはまりました。面目丸つぶれ。
結構大きくヤラレましたけど、これを取り返そうとかリキを入れるとダメなんですよね。平常心・・・で。
常識的にはドルの押し目買いなんでしょうが、ちょっと頭を冷やします。今日は取引を見送ろう。


