為替 元の「(FX)人生」まだまだこれからじゃでタグ「WSJ」が付けられているもの
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2009年6月22日 17:23
小動き継続の見込み、果たして波乱は?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、小幅だがドルが買い進められる展開。ただドル/円だけはやや異質な値動きで、先週末には割り込めなかった96円レベルを一時下回るなど逆にドル安が進行する局面も観測されている。
材料的には、豪現地紙が「RBAの政策金利は今後下がる可能性が高い」と報じたほか、有力欧米紙であるWSJは「ドイツの公的債務が1000億ユーロ超増加する可能性」などと報じており、ドルが買われたというより、ほかの通貨が売られた結果ドルが嗜好された面が強かったようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先週末から本日にかけて一目均衡表では先行帯の雲のねじれる変化日となっていたが、そこでドルは再び軟落に転じてきた。変化日のドルの下落はやや気に掛かる。ここからのドル続落にも注意を要したい。
ただし、95円半ばには今年1月の安値87.10円を起点としたドルの上昇トレンドラインが位置している。これを維持できるかどうかが注目されそうだ。一方、材料的には東京タイムに続き、このあとの欧米タイムにかけてもそれほど大きなものは予定されていない。また、明日以降に過去最大規模となる米債の入札やFOMCなど週内の重要材料を控えていることもあり、本日はそれらをにらみやや動きにくい雰囲気か。東京ほどレンジが狭いかどうかは判らないものの、ボックス相場の続く可能性がある。
とは言え、米株や米債の動静如何では予想外の価格変動となる可能性を否定出来ないかも知れない。なお、別途レポートしたようにドルショートは無事に約定し、ホッとしました。
現状はさらなる戻り売り狙い。でも、エントリーレベルは96円半ばより上でしょうね・・・。96.80円ぐらいかな?


