為替 元の「(FX)人生」まだまだこれからじゃでタグ「隠語」が付けられているもの
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2009年6月 9日 11:17
【ひとりごと】 業界内での隠語
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
金融業界に限ったことではないけれど、業界の方にしか判らない「隠語」というものがある。
話を金融業界、そのなかでも為替に限ると、もっともよく聞くのは顧客に対するものだろうか。
たとえば、筆者が知人のインターバンクディーラーに電話をし、「いまドルが下がっているけど、誰が売っているの?」--などと取材をする。
本当は聞かれた方も守秘義務があるので、あまり詳細な話はできないのだが、そこはそれ。長年の付き合いから、「あぁ○○が大口で売っていたみたい」--とかなんとか教えてくれる。ただし、そこで野村證券だとか日本生命だとか、具体名を言うのは野暮(?)であり、ディーラーは微妙に濁す。その際、くだんの隠語が登場するわけだ。
一番多いのは、「渋谷」や「溜池」などの地名であり、またあとはロゴや会社の特徴が隠語になっているケースもある。「米系の牛のマーク」とか・・・って、どこだかバレバレですけど(笑)。
思い起こすと、「シロクマ」とか「ジーパン屋」とか、最近より昔のほうが面白い隠語が多かったかな。
しかし、そんな筆者でも聞いたことのない隠語、顧客のネームを言われて戸惑うことがいまだに少なくない。うーむ、金融業界って奥が深いね・・・・・・。
日々勉強っス。


