為替 元の「(FX)人生」まだまだこれからじゃでタグ「米国債」が付けられているもの
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2009年6月25日 09:22
欧米タイムの材料にらんだレンジ相場か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、ドルが小高い。対円では95円台前半から96円近くまで1円近い上昇をたどる局面も観測されている。
発表された米耐久財受注が強い内容となったうえ、FOMCにおいて米国債や住宅ローン関連証券の買い取り目標を現行に据え置くことが好感され、米債利回りが急上昇。それがドル買い要因となっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先日割り込みが確認されたドル安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインを再び上回るようなドル反発の勢いをうかがわせている。
ドルの下値余地が拡大したと見ていたが、むしろ安易なドル売りにも注意する必要があると相場観を修正させたい。ドル安方向のターゲットとしては94.40円レベル、そのレベルを割り込むようだと5月安値である93.85円が意識されるものの、下値を積極的に売っていくにはリスクが大きいと考える。また、前述したFOMCを過ぎたことで材料面でもドル安要因がひとつ剥げ落ちたと言えるかも知れない。一方、本日の東京タイムは材料難のなか、仲値不足や投信設定などの需給要因と株価動向に左右される展開か。その後の欧米タイムに掛けて重要な材料が山積みになっていることもあり、東京タイムだけに限ると引き続き狭いレンジ内での値動きが続く可能性を否定出来ないだろう。
さて、筆者の保有していた平均コスト95円半ばのドルショート、ロンドンタイムの95.10円レベルで一部手仕舞いました。飽くまで一部です。
で、そのあとNYタイムのドル上昇局面95.80円レベルで再度ポジションを積みましたから、現在もやっぱりショート、平均コストは95.65円ぐらいでしょうか。昨日よりも少し上がったけど、でも現在はちょっぴり含み損、つまりヤラレている筆者です・・・。
果てさて、リカクをどこにしましょうか? -
2009年6月 4日 16:02
【ひとりごと】 米国債の信任に必死な米国
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
米国債ならびにドルの信認について色んな発言が色んなところから聞かれていますねぇ~。昨日もそうだし今日の東京タイムでもそうでした。
でも、発言が聞かれれば聞かれるほど、「そんなに危ないんだ・・・」と逆にひいてしまうのは、筆者だけでしょうかね?
だって、どうみても必死でしょ。米国が。怪しいほどの数の発言が聞かれているものね。それなのに、安心感が台頭した云々--とかの市況コメントを読むと、ホントかよと思わず突っ込んでしまうよ。
ところで、そんななか来週にまだ米国債の入札がありますねぇ。しかも、今度は長いヤツが。売れそうもない、ヒョッとすると札割れなんて話もありうるのかしらん?
楽しみというか。なんというか。今週末の雇用統計を乗り切っても、ドルって買いにくそうな気がしますけどね。個人的には。
--以上、ドルショートを振って、ヤラレている筆者のポジショントークでした(笑)。


