米国の経済のブログ記事
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2009年5月 7日 00:13
リーマンな一日
カテゴリー: 米国の経済
ゴールデンウイーク最終日の今日。
お天気も悪かったので、自宅でゆっくり過ごすことにしました。
テレビの番組表を見ると、午前中にNHKスペシャルの再放送を発見!「マネー資本主義 第1回 "暴走"はなぜ止められなかったのか ~アメリカ投資銀行の興亡~ 」と題して、金融危機に陥るまでの過程やリーマン破綻の背景などを伝える内容でした。
CDOやサブプライムローンなどといった専門用語の説明は、ちょっとわかりづらいかも......と思いましたが、ウォールストリートの重鎮たちの意見が聞けたのは良かったと思います。NHKは、リーマン・ブラザーズのファルドCEOにも度重なる取材交渉を続けてきたらしいのですが、あるとき突然連絡が途絶え行方がわからなくなったのだそうです。
「マネー資本主義」というこのシリーズは全5回のようですので、ご興味があれば是非。
第1回:4月19日(日)午後9時~9時49分
第2回:5月17日(日)午後9時~9時49分
第3回:6月21日(日)午後9時~9時49分
第4回:7月19日(日)午後9時~9時49分
第5回:7月20日(月)午後9時~9時49分でもって、夜は夜で、またまたリーマンに関連した番組を見ました。4月下旬にテレビ東京のルビコンの決断で放送された「リーマン破たん 最後の50時間」の再放送です。最初の放送のときに見逃して悔しがっていたのをおじいちゃんが覚えてくれていたようで、再放送の日程をわざわざ教えてくれました。
"あまり面白くなかった"という意見も聞いていたのですが、個人的にはとても面白かったと思います。NYのリーマン本社と六本木ヒルズのリーマン日本法人の動きが、同時並行で描かれていて手に汗握る構成になっていたと思います。
私のような素人には、こういうドラマ仕立てのほうがわかりやすくていいです。新聞ではいまいちピンとこなかった内容も、やけにリアル感が出て、すごいことが起こったんだ......と今さらながら思いました。
リーマン破綻の裏側を少しでも知っていれば、先日発表されたストレステストの結果に対する見方も少し変わってくるかもしれません。
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2009年2月19日 00:35
バーナンキFRB議長が?!
カテゴリー: 米国の経済
先日、こんなヘッドラインがながれていました。
「FRB議長の元自宅も差し押さえ=現所有者、ローン返済できず」
たまたま職場のPCでチラッと見たのですが、
バタバタしていたこともあり、目に飛び込んできた
単語だけを拾って頭の中で別のニュースを作り上げていました。
「FRB議長の自宅も差し押さえ=ローン返済できず」
とうとう、そこまできたかー。
バーナンキさんですら支払えなくなるなんて......
いったいどれだけ広い家に住んでいたんだ?!
何が起きてもおかしくない金融危機の最中だからこそ、
バーナンキさんが自宅を差し押さえられたとしても
不思議ではない、と勝手に思ってしまったのです。
実際の記事を読んで、なんだそういうことか~と思いました。
年をとるにつれて、人の話も最後まで聞かなくなったり
自分の都合のいいように何でも解釈してしまうようになってきました。
気をつけなきゃいかんですね。
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2008年11月22日 07:07
失業保険の給付期間を延長、米財政悪化必至
カテゴリー: 米国の経済
21日にブッシュ大統領は失業対策法案に署名をしました。
これは、失業保険の給付期間を延長する法案。
具体的に言うと、失業保険の給付期間を7週間延長するもので
失業率の水準が最も高い州については、
さらに20週間の延長が認められるのだそうです。
気になるのは、この法案がいつからいつまで有効なのか。
(わかったら教えてください)
仮にも、ビッグスリーが潰れたりしたら
給付金だけでいくらになるんだ?という感じです。


