世界経済のブログ記事
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2008年12月15日 01:06
カナダがビッグスリーを支援
カテゴリー: 世界経済
カナダのクレメント産業相は、
カナダ政府とオンタリオ州政府がビッグスリーなど自動車メーカーに対して
35億カナダドル(28億米ドル)の支援を行うことで合意したと、
12日に発表しました。
米政府がビッグスリーを支援することが条件だそうです。
米自動車メーカーはもちろんカナダにも工場を抱えていますから、
カナダとしてもビッグスリーの破綻はなんとしても避けたいのでしょう。
今後もこうした動きが、他国からも見られるかもしれません。
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2008年11月30日 15:09
OPEC、追加減産見送り
カテゴリー: 世界経済
OPECは、週末にカイロで開いた会合で
追加減産を見送ることを決定しました。
10月下旬の臨時総会では、
11月から日量150万バレル減産することが決められましたが、
その後も原油価格は反発できず。
それでも今回は減産を見送り、ひとまず状況を見守るようです。
次回12月の総会に追加減産は持ち越しとなりました。
それにしても、原油の下落っぷりといったら凄まじいです。
7月に1バレル=150ドル手前まで上昇しておいて、
11月下旬には50ドルを一時割り込んでいるのですから。
3分の1ですよ。
サウジは適正価格を1バレル=75ドルと言ったそうです。
適正価格について言及するのは数年ぶりだそうです。
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2008年11月21日 07:02
IMF資金状況
カテゴリー: 世界経済
おはようございます。
いやー、下げてますね。
今日の東京市場も株安=円高の展開となるのでしょうか。
ところで、昨日からIMFの融資について書いていますが、
(過去記事「IMFからの融資を受ける新興国一覧」)
肝心のIMFは融資できるだけのおカネがあるのか心配じゃありませんか?
いったい、どれだけ融資できるんだろう?
と、私はずっと思っていました。
11月18日のロイターニュースに、IMFの資金状況についての記事が
ありましたので、引用します。
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8月28日時点で融資可能な資金は2010億ドル。
さまざまなプログラムに基づき、65カ国に対し
総額183億ドルの融資を実施。
日本が10兆円の資金拠出を申し出た以外、
週末の金融サミットではIMFの資金基盤強化に
向けた動きはなかった。オイルマネーの活用について
ブラウン英首相による積極的な働き掛けを受けた
サウジアラビアは、支払いをするためワシントンに
来たわけではないと一蹴。
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さらに昨日は、ロシアが10億ドル出資することを表明。
中国やサウジが今後、資金を拠出するのか注目されます。
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2008年11月21日 01:01
IMFからの融資を受ける新興国一覧
カテゴリー: 世界経済
国際通貨基金(IMF)は昨日、
アイスランドへの21億ドルの融資を承認しました。
(過去記事「アイスランドの09年GDPは-9.6%に?!」)
そこで、IMFへ融資を要請している国々をまとめてみました。
(参考:ロイターニュース)
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■アイスランド
21億ドルの融資をIMFが承認。
■ベラルーシ
IMFに20億ドルの融資を要請中。
IMFが付与した融資実行の要件について同国は達成可能と表明。
■ハンガリー
IMFとEU、世銀は総額251億ドルの経済支援策で
ハンガリー政府と合意。
金融危機の発生以来、新興国に対する支援としては最高額となる。
IMFは融資の条件として、ハンガリー政府に
これまでタブーとされていた社会保障費や公務員給与の削減を含む
公的支出の追加削減を求めた。
■パキスタン
IMFから76億ドルの緊急融資を受けることで合意。
IMFは条件として、政策金利の引き上げや財政引き締め政策、
貧困層保護のための社会保障制度拡充などを求めている。
■セルビア
期間15カ月のスタンドバイ融資で合意。
■セーシェル
期間2年、2600万ドルの支援で合意。
■トルコ
今年5月に総額100億ドルのスタンドバイ取り決めが終了。
以降、同国とIMFは新たな融資について交渉を重ねているが、
地方自治体の支出をめぐる意見の隔たりが大きく進展せず。
ただIMF専務理事曰く「合意は近い」。
■ウクライナ
165億ドルの融資を承認。
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2008年11月21日 00:38
アイスランドの09年GDPは-9.6%に?!
カテゴリー: 世界経済
国際通貨基金(IMF)は昨日、アイスランドについて
GDP伸び率が2008年+1.6%→2009年-9.6%
に落ち込むと予想。
そして、21億ドルの融資を承認しました。
マイナス成長はともかく、
いきなり-9.6%とはありえない数字です......。
21億ドルの融資で足りるのか?
ちなみに先日の金融サミットで
日本政府は最大1000億ドルをIMFに出資すると言っていますから、
その金額の規模がいかに大きいか改めて実感しました。
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2008年11月18日 06:25
米シティ銀、大幅人員削減
カテゴリー: 世界経済
米金融大手シティグループが大幅な人員削減策を発表。
53,000人(従業員の15%)を削減するのだそう。
今年すでに23,000人カットしていて、追加削減になる。
やっぱり失業問題は深刻だ......。
今後、米国の失業率はどうなるんだろう。
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2008年11月17日 06:26
G20の結果
カテゴリー: 世界経済
週末に行われたG20。
そこで決まったことについて、ちょっとまとめておきます。
【G20共同声明】
われわれの作業は、市場原理、開かれた貿易や投資の体制、
効果的に規制された金融市場が経済成長や雇用、貧困抑制に不可欠な
ダイナミズム、技術革新、起業家精神を強化するとの共有した信念に導かれる。
【途上国銀行資本増強ファンド(仮称)の設立】
日本と世界銀行は、金融危機の影響で経営が悪化している
途上国の銀行を支援するためのファンドを設立する方向。
事業規模は今後3年間程度で30億ドル(約3000億円)を想定。
IFC(世銀グループの国際金融公社)が10億ドル(約1000億円)、
日本政策金融公庫の国際金融部門、国際協力銀行(JBIC)が
20億ドル(約2000億円)を拠出する。
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【ブッシュ大統領】
われわれの間では成長を支援する政策をとるべきとの共通の理解ができた。
会合終了後にわれわれが確固とした行動計画を提示し、
さらにすべきことがあると表明することは理にかなう。
【麻生首相】
日本の経験を示し、新しい枠組みを主導し、具体的な提言も行った。
宣言にも反映された。
【サルコジ仏大統領】
すべての参加国が世界経済再生に向けて協調する姿勢が示された。
次回の会合はロンドンで開催される可能性。
【ブラウン英首相】
景気刺激に向けた財政政策で協調することが各国の内需を支援する。
今後数週間に多くの国がこの路線にのっとり行動する。
金融サミットはあらたなブレトンウッズ体制構築の道。
【メルケル独首相】
ブッシュ政権下でドーハラウンド合意できれば喜ばしい
【ハーパー加首相】
金融政策だけでは世界経済は危機から脱却できないとの見解で
一致した。財政政策、追加的な財政措置が必要になるだろう
世界経済の需要拡大のためにわれわれができることは何でもする。
追加の(財政)措置を検討している。
歴史的にみて、世界経済が低迷期に入ると保護主義的なムードが
強まる危険がある。保護主義的な動きが出れば、世界は必ず長期的な
不況に陥る。
【米政府高官】
ここ2週間に多くの国が講じた措置を踏まえた財政政策に関する討議が
活発に行われた。協議のなかで非常に明白になったのは、われわれが
今回の危機でさまざまな面で深刻な影響を受けて集まったが、危機対応
の面で異なる段階にあるということだ。危機対応では、総合的提案としての
財政政策や成長支援策が重要な部分を成すが、対応で多くの国が異なる
段階にあると認識。財政刺激策は短期的影響をもたらすという意味での
措置ということに重点が置かれた。
次は2009年4月末までに首脳会合が再び開催される見通し。次回会合に
参加する国・地域については討議されなかった。多くの国が開催に名乗りを上げた。
金融業界の報酬に関する提案はなかったと思う。
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【日中韓財務相共同声明】
日本、中国、韓国の3カ国の財務相は、
日中韓の2国間スワップ取り決めの規模拡大を検討することで
一致したことなどを盛り込んだ共同声明を発表
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2008年11月13日 23:46
ABCP市場向けの流動性対策
カテゴリー: 世界経済
昨日は、ポールソン米財務長官が
金融機関の不良債権買い取りを断念すると発言し
それが株式市場の失望売り&円買いにつながりました。
しかし、今日のFT紙のインタビューでポールソン財務長官は
FRBが資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場向けの
流動性対策を準備していると発言。
あてられる資金は、不良資産救済プログラム(TARP)から
拠出されるのだそうです。
これって、株式市場にとっては好感される材料なのでしょうか。
悩ましいです。
明日はランチアポ。
金融機関で長年為替に従事している方と打合せするので
そのときにいろいろと聞いてみようと思います。
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2008年11月12日 15:52
ビートルズの名曲が金融危機の替え歌に
カテゴリー: 世界経済
取引先の金融機関の方から
「これ、おもしろいから」と送られてきたメール。
そこには、ビートルズの"Yesterday"の替え歌が。
しかも金融危機のことをシニカルに歌ってるではありませんか。
欧州系のどなたかが考えた、とのことですが...。
○○には銘柄を入れるそうです。
Yesterday all these crises seemed so far away
Now it looks as though they are here to stay
Oh I was rich, yesterday
Suddenly ○○ is half the price it used to be
And there's Dow Jones falling constantly
Oh yesterday I was wealthy
Why did the bubble blows I don't know
Leverage they say
I said I am so exposed
In long/short not yesterday
Yesterday the stock market was so easy to play
Now I need a loan to cover all my trades
Interest rates please drop away
(日本語訳)昨日までは危機なんて遠くのことだ思っていた
それが今はここに居座っているようだ
昨日まではリッチだったのに
突然○○は以前の半値になってしまった
ダウだって下げ止まってはくれないし
昨日までは儲かっていたのに
なぜバブルが弾けたのか分からない
みんなレバレッジだって言うけれど
昨日までじゃない、今だって
現物も信用のポジションもいっぱいあるんだ
昨日までは株で儲けるのは簡単だった
今はトレードをカバーするのにお金を借りなくちゃ
だから利下げをどんどんやってよ
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2008年11月 1日 00:31
続・CDS開発者
カテゴリー: 世界経済
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2008年10月31日 06:30
CDS開発者
カテゴリー: 世界経済
今朝のニュースモーニングサテライトで、
(テレビ東京 月曜~金曜5:45~6:40)
CDSについて5分ぐらいの特集をやっていました。
元JPモルガン・チェースでCDSを開発した女性が登場し、
「CDSは大量破壊兵器や悪魔の商品ではない」
「もとは保険のためのものだった」
「市場参加者の教育が必要」
といったようなことを話していました。
もしかするとWeb上で、このやり取りが掲載されるかもしれませんので
もし載っていたらまた書きたいと思います。
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2008年9月30日 06:46
米下院本会議、金融安定化法案を否決!
カテゴリー: 世界経済
今朝起きて、またまたびっくり。
米下院本会議、金融安定化法案を反対228票で否決
しかも、それを受けて、
NYダウが700ドル超の下落、日中の下げ幅として過去最大
もう、どうなってるのー!!!
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2008年9月29日 00:39
続・金融安定化法案
カテゴリー: 世界経済
米金融安定化法案は、大筋で合意したみたいですね。
以下、NIKKEI NETより一部抜粋。
米金融安定化法案、政府・議会が大筋合意 公的資金を分割投入
米政府と議会は28日未明、金融安定化法案を巡る修正協議で大筋
合意した。合意は(1)公的資金7000億ドル(約75兆円)を議会が数回
に分けて分割承認(2)利用する金融機関幹部の報酬を制限する(3)公
的資金運用監視のための第三者機関創設――などで構成。28日に
発表する見通し。上下両院での議決を経て大統領が署名、法案は
月内に成立する見通し。
(続きはこちら >NIKKEI NET)
とりあえず、落ち着きそうですね。早ければ今夜にでも決まるのかな。
公的資金7000億ドルぐらいで済むのかどうか、よくわかりませんが、
とりあえず明日は株もドルも買い安心感が広がるのでしょうか。
ワシントン・ミューチュアルは法案可決前に破綻してしまい
タイミングが悪かったような気もしますが、
ある意味、法案可決に一役かったのかもしれません。
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2008年9月28日 01:28
米金融安定化法案
カテゴリー: 世界経済
結局、金曜日のうちには
金融安定化法案を巡る合意はなされなかったようですね。
本来であれば、米大統領選を前に
27日以降、議会は休会となる予定でしたが、
同法案を巡る協議が合意に達しなかったことから
休会入りは延期となったようです。
公的資金を使った金融機関の不良資産買い取りに
下院共和党が反対しているほか、残り15項目ぐらいが
合意に達していないとニュースなどでは伝えられています。
最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入すると言われていますが、
単純計算して国民一人当たり20万円くらいになるんですね。
最終的には、そうせざるを得ない状況かもしれませんが
大統領選挙の年だけに、易々とそれを飲み込むわけにもいきませんよね。
いずれにしろ、今週末が山場ということでしょうか。
月曜日には結論が出ているのかな?!
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2008年9月27日 01:41
金融危機のこれまでの主な出来事(ロイター)
カテゴリー: 世界経済
為替相場は乱高下の様相となっていますね。
夕方には一気に円高が進行しましたが、
海外市場では逆に円が売り直されているようです。
米金融安定化法案の協議はどうなったかな、と
ニュースをチェックしていたところ、
メモしておきたいニュースを見つけました。
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情報BOX:金融危機のこれまでの主な出来事
(トムソン・ロイター社のニュースより抜粋)大恐慌以来とされる現在の金融危機について、これまでの主要な出来事は以下の通り。
◎2008年1月11日:
米バンク・オブ・アメリカが住宅ローン大手カントリーワイド・フィナンシャルを40億ドルで買収。◎1月30日:
スイスの金融大手UBSが40億ドルの評価損を追加計上すると発表。その結果、サブプライム関連の評価損は総額184億ドルに。◎2月17日:
資金調達が困難となった英中堅銀行ノーザン・ロックの国有化が決定。◎3月16-17日:
米ベアー・スターンズがJPモルガン・チェースに1株当たり2ドルで身売り。◎7月13日:
米財務省と連邦準備理事会(FRB)が、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の政府系住宅金融機関(GSE)支援策を表明。◎9月15日:
米国株式市場が急落、2001年9月11日の米同時多発攻撃後に市場が取引を再開して以来の大幅な下落に。
リーマン・ブラザーズが経営破たん、メリルリンチはバンク・オブ・アメリカに身売り、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は資本増強を迫られる。◎9月16日:
緊張緩和と世界金融システムの凍結回避に向け、日米欧中銀が大量資金供給。
AIGの株価が急落。
米連邦準備理事会(FRB)はAIGに最大850億ドルの融資を実施する一方で、約80%の株式取得権を得ると発表。
英バークレイズがリーマン・ブラザーズの北米資産の一部を17億5000万ドルで取得。◎9月17日:
米国株式市場でゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが急落。
英銀行大手ロイズTSBが、住宅金融最大手HBOSを買収。
米証券取引委員会(SEC)が新たな空売り規制を導入。◎9月19日:
米政府による不良資産買い取り策を好感し、世界の株式市場が上昇。◎9月20-21日:
米政府による最大7000億ドルでの不良資産買い取り案に関する詳細が明らかに。
ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが銀行持ち株会社に移行。従来型の投資銀行モデルと決別。◎9月22日:
野村ホールディングス<8604.T>がリーマン・ブラザーズのアジア部門を買収。続いて欧州・中東部門の買収でも合意。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>がモルガン・スタンレーの普通株式を最大20%取得することで合意。出資額は最大85億ドル。◎9月23日:
著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイ、ゴールドマン・サックスの株式最大9%を50億ドルで取得することで合意。
米連邦捜査局(FBI)が、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、AIG、リーマン・ブラザーズの各会社および経営幹部を住宅ローン関連の不正疑惑で捜査。◎9月24日:
ブッシュ米大統領が国民向けテレビ演説で、米国は深刻な金融危機にあるとし、7000億ドルの金融安定化策を支持するよう訴える。◎9月25日:
米当局がワシントン・ミューチュアルを閉鎖し、同社の一部資産をJPモルガン・チェースに19億ドルで売却。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33956520080926?feedType=RSS&feedName=topNews -
2008年9月17日 23:36
Black Sunday(ブラック・サンデー)
カテゴリー: 世界経済
バンク・オブ・アメリカによるメリルリンチの買収、
そして、リーマン・ブラザーズによる破産法申請が
相次いで発表された14日の日曜日。
アメリカのマスコミは、
この日を「Black Sunday(=暗黒の日曜日)」と書きたて、
その呼び名は定着し始めているようです。
Black Sundayは、
もちろんBlack Mondayにかけたもの。
今後、"Black Tuesday"とか"Black Wednesday"なんていうのが
続かないといいのですが・・・。
あっ、"Black Thursday"っていうのはありますね。
もし時間があれば・・・どうぞ。
(私も最初の数行しか読んでいませんが)
■'World stock markets rocked by Black Sunday'
■'America's Black Sunday: Experts warn of worst collapse in 50 years'
■'Black Sunday Sends Stock Futures Spiraling Down'
Someone Who Knows What They're Talking About Explains it to Us'
■'Black Sunday shakes Wall Street to core'
■'Black Sunday shakes Wall Street foundations'
Lehman Brothers & Merrill Lynch Are Slow Dancing In A Burning Room'
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2008年9月17日 06:30
チャプターイレブン(chapter 11)
カテゴリー: 世界経済
リーマン・ブラザーズの一件で、
チャプター11という言葉をニュース記事でよく見かけます。
私の知り合いで信託銀行に勤めている人がいて、
そういう業界人にとってはごく一般的な言葉のようですが、
業界人でない人にとってはあまり耳慣れない言葉ですよね。
要は、「日本の会社更生法」にあたるものだそうです。
簡潔にまとめられている説明を見つけました。
↓


