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2009年11月10日 06:14
2009年11月9日、主要国のトピックス
カテゴリー:指標結果
【日本】
■財政が野放図になれば日本の国に対する評価が国際的に下がる、このことだけは常に頭に入れておきたい=藤井財務相
■米国は本当はドルを強くしたい=藤井財務相
■CPI(除く生鮮食品)が前年比0-2%程度になるまで、現在の金融政策を継続すべき=経団連
【欧州】
■9月の独貿易黒字は99億ユーロ、前月から縮小=連邦統計庁
■11月のユーロ圏投資家センチメント指数は‐7.0に改善、1年5カ月ぶり高水準
■9月の独鉱工業生産指数、前月比+2.7%=経済技術省
■各国中銀、段階的・適時に異例の措置を解除していく=トリシェECB総裁
■最近のユーロ高、域内産業に悪影響を及ぼしている=欧州経営者団体会長
【米国】
■米FRB、引き締め前に景気回復の定着が必要=セントルイス地区連銀総裁
■米国株式市場、大幅高<ダウ工業株30種=10226.94(+203.52)>
【その他】
■ドル相場の安定に向け、米国は財政赤字を適切な水準で維持すべき=中国首相
■中国の格付け見通しを「安定的」から「ポジティブ」に変更=ムーディーズ
■10月のNZ住宅価格が16カ月ぶりに上昇、物件不足が価格押し上げ=調査
■ドルは主要準備通貨であり続けるが、他通貨も中長期的に存在感を増す=ADB事務総長
■世界経済は安定しつつある、自律的回復への移行が課題=OECD事務総長
参考:ロイター
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