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2009年11月11日 06:24
2009年11月10日、主要国のトピックス
カテゴリー:指標結果
【豪州】
■10月の豪企業景況感指数は+12、信頼感指数も上昇=NAB
■豪企業、世界的信用収縮を比較的うまく乗り越えてきた=RBA幹部
【日本】
■長期金利上昇、非常に危惧している=藤井財務相
■10月の倒産件数は前年比‐11.7%、負債総額は同‐71.1%=商工リサーチ
■現状判断DIは2カ月ぶり低下、基調判断は下方修正=10月景気ウォッチャー調査
■ドルを強くしたいとの米財務長官の意思を再確認した=日米財務相会談で藤井財務相
【英国】
■10月の英住宅価格指数は+34、06年12月以来の高水準=RICS
■10月の英小売売上高は既存店ベースで前年比+3.8%、4月以来の高い伸び=小売協会
■10月上中旬貿易収支は2216億円の黒字、2カ月連続の黒字=財務省
■9月の英住宅価格、前年同月比‐4.1%=政府
■9月の英貿易赤字は71.94億ポンド、予想以上に拡大
■最上級格付け失うリスク、英国が最も高い=フィッチ
【欧州】
■ユーロ圏財務相会合、財政赤字削減を2011年に開始で一致
■10月の独卸売物価指数、前月比‐0.4%・前年比‐7.0%=連邦統計庁
■歴史的な低金利、中期的に金融や物価の安定脅かすリスク=スイス中銀理事
■9月の仏鉱工業生産指数は前月比‐1.5%=INSEE
■現時点で金融政策を変更する理由はない=スイス中銀理事
■11月の独ZEW景気期待指数は51.1、前月は56.0
■第3四半期の独GDP、前期比+0.8─1.0%の公算=政府高官
【米国】
■2010年の米GDP見通しは+2.7%、4カ月連続で上方修正=ブルーチップ調査
■持続性ある景気回復の実現に政策の焦点当てるべき=米アトランタ地区連銀総裁
■米FOMC声明で挙げた要件、これだけに限ることを意味しない=アトランタ地区連銀総裁
■第3四半期の米住宅価格、大半の都市で下落=NAR
■米経済には依然多くの困難、回復の強さに疑問=サンフランシスコ地区連銀総裁
■米FRB、失業率高くても引き締め行う可能性ある=アトランタ地区連銀総裁
■FRB議長の再任、クリスマスまでの確定を希望=米上院銀行委員長
■米経済、出口戦略実行できる状況ではない=ボストン地区連銀総裁
■米国株式市場、小幅続伸<ダウ工業株30種=10246.97(+ 20.03) >
【その他】
■緩和的な金融政策を継続、09年の8%成長に自信=中国人民銀行副総裁
■NZ経済・金融システムは改善、一定のリスクと課題根強い=中銀総裁
参考:ロイター
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