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2009年6月25日 06:11
2009年6月24日、主要国のトピックス
カテゴリー:指標結果
おはようございます。うーん、株がなかなか上がらないですね。嫌なムードだなぁ。
【日本】
■5月貿易収支は2998億円の黒字、前年比‐12.1%=財務省
■5月企業向けサービス価格指数は前年比‐3.0%、マイナス幅は拡大=日銀
■先行きの企業金融の環境、全体としてはなお厳しい状況続く可能性=中村日銀審議委員
■時限措置の終了、現時点でとらえるとまだ少し早いのかと思う=中村日銀審議委員
■5月実質輸出は前月比+5.1%の87.6、3カ月連続の上昇=日銀
■わが国の景気は大幅悪化の後、下げ止まりつつある=白川日銀総裁
■日本の実質成長率は2010年にプラスへ、日銀は量的緩和通じてデフレと戦うべき=OECD見通し
■強い円が日本の経済回復努力を困難にしている=グリアOECD事務総長
【英国】
■最近の指標は心強い、景気回復を結論付けるのは時期尚早=英中銀当局者
■英中銀に銀行規制権限ない、金融不安定化の責任問うべきでない=キング総裁
【欧州】
■IMF、09年ポーランド経済成長見通しを‐0.5%に上方修正
■ECB、これまでの政策効果見極めた上で次の措置決定=ゴンサレスパラモ専務理事
■4月のユーロ圏経常収支、季節調整前で92億ユーロの赤字=ECB
■景気支援策の終了時期、インフレ伴わない回復のカギ=ビーニ・スマギECB専務理事
■ドイツ連銀、短期的なデフレリスク認識=シュタインブリュック財務相
■市場の過剰流動性、バブル回避へ急速な低下必要=ビーニ・スマギECB専務理事
【米国】
■米GDP伸び率を09年は‐2.8%・10年は0.9%に上方修正=OECD経済見通し
■5月の米耐久財受注、前月比+1.8%=商務省
■5月の米新築1戸建て住宅販売、前月比‐0.6%の年率34.2万戸=商務省
■米5年債入札の最高落札利回りは2.700%と好調=財務省
■米FOMCが金利を0─0.25%に据え置き、デフレ懸念後退を示唆
■インフレはしばらくの間は抑制されると予想=FOMC声明
■米国株式市場、4日続落<ダウ工業株30種=8299.86(-23.05)>
【その他】
■第2四半期のニュージーランド消費者信頼感指数、106.0に上昇
■各国中銀、かなりの期間政策金利をゼロ%近辺に据え置くべき=OECD
■中国GDP伸び率見通しを09年は7.7%・10年は9.3%に上方修正=OECD
■スイス中銀が対ユーロ・ドルでスイスフラン売り介入か
参考:ロイター
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