2009年2月アーカイブ
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2009年2月25日 00:20
オバマ大統領、今週の予定
カテゴリー: 米国の政治
本日以降のオバマ大統領のスケジュールがロイターに出ていました。
メモメモφ(・_・")
■現地時間24日午前10時半-11時半(日本時間25日午前0時半-1時半)
日米首脳会談
世界経済の再生に向けた協調策について協議する予定
■現地時間24日午後9時(日本時間25日午前11時)
オバマ大統領、上下両院合同本会議で国内政策や外交政策について概要を示す
■現地時間26日朝(日本時間27日未明)
2010年度予算の概要を示した初の予算案を提示
詳細な内容の公表は数週間先になる予定
市場の関心は財政赤字の規模で、民間エコノミストは、
今年の赤字は1兆5000億ドルに到達すると予想している。
予算案には、オバマ大統領が先週署名した7870億ドルの景気対策に
盛り込まれた公共事業支出の大幅増額が反映されるとみられる。
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2009年2月24日 06:54
NYダウ、12年ぶり安値
カテゴリー: 米株(NYSE)
株式市場がマズイ感じですね...。
昨日の夕方の段階ではダウ先物が200ドル近く上がっていたので
このまま上昇してくれー、と思っていたのですが
昨日のNY株式市場は終わってみれば大幅続落。
NYダウは、前日比250.89ドル安の7114.78ドルで取引を終了。
1997年5月以来、12年ぶりの安値となりました。
AIGが600億ドル近い損失を計上する見込みで
追加の公的資金注入の可能性をめぐり米政府と協議している、
という報道も重石となったようです。
今日の日経平均株価も期待できませんね。
ここしばらく、「株下落=円買い」というセオリーが崩れていますが、
こんなに下げると少なくともクロス円は上値が重そうな気がします。
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2009年2月24日 05:41
売上げ伸ばす化粧品業界
カテゴリー: つれづれ
昨日、Bloombergでこんなコラムを発見しました。
『アラフォーが支える消費、頼みの綱は乙女心-高級化粧品は裏切らない』
(リンク切れの場合はすみません)
このタイトルでだいたいの内容はわかるのではないかと思うのですが、
要は40代前後で仕事をしていて独身、可処分所得の多い女性が
高級化粧品におカネをつぎ込み日本の消費を支えている、
というような内容でした。
はじめは、よくあるパターンの記事だなぁと思っていたのですが
ここに登場する女性の気持ちが手にとるように分かる気がしたので
こちらで紹介することにしました。
この記事によると、08年12月の全国百貨店売上高は9.4%減。
消費税率引き上げに伴う下落を除くと、統計開始以来、単月ベースで
過去最大の下げを記録しました。
つづく09年1月も9.1%減と11カ月連続で前年割れ。
それとは対照的に、化粧品は統計を取り始めた07年1月から
昨年11月まで23 カ月連続でプラスだといいます。
ちなみに、09年1月の内訳は
衣料が11.9%減、宝飾品などの高額品は19.1%減。
化粧品がいかに健闘しているかよくわかると思います。
その背景にあるのが、アラフォーの消費なのだそうです。
「美しさは少なからず仕事にも影響する。男性は肌で実年齢を判断する」
「今、手に入れるのが難しいのは結婚相手ときれいな肌。
人の心はお金で買えないから、化粧品に最優先で投資する」
「化粧品や食べ物は体内に蓄積される。日ごろのケアをしている人と
していない人との差は後々ぐーんと出てくる」
記事に登場する女性たちの意見ですが、
うーん、どれもよくわかるような気がします。
でも、ここに出てくる女性のように
10万円台のクリームを買うのは私にはさすがにムリ。
セレブな主婦なら話は別かもしれませんが、
普通の家庭で奥さんが10万円の美容クリームを買っている、
という話はあまりないんじゃないかしら。
私だったら、その10万円を家族との旅行に使っちゃうなぁ。
まぁでも、いつまでも美しくありたいと思う気持ちは大切ですよね。
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2009年2月21日 00:56
GM傘下のサーブ破綻
カテゴリー: 海外企業
おじいちゃんも書いていましたが、
GM傘下のスウェーデンの高級乗用車メーカー、サーブが事実上の
破綻に追い込まれました。
(記事「サーブ破産法申請で、GMへの破綻懸念が再燃」)
はっきりいって私は車はさっぱりわかりません。
なので、サーブと言われても
最初はGMACのような金融関連の子会社化と思いました。
しかし、自動車メーカーだとニュースで読み
突然ひらめいてしまったのです!
ああ、あの車か~って。

このロゴの車ですよね。
実は、ご近所さんがこのマークがついている車に乗っていて
"なんて読むんだろう"とずっと不思議だったのです。
しかも、このライオンみたいな絵柄は一体どこの国の会社なの?!
と、ご近所さんの車の前を通るたびに思っていました。
ちょっとスッキリ!「SAAB」で「サーブ」と読むのですね。
しかもGMの子会社だったとは......。
以下、asahi.comからの一部引用です。
GMはサーブの売却を模索するとともに、スウェーデン政府に対して
債務保証など支援を求めていた。スウェーデン政府は昨年12月、
自動車業界に対し280億スウェーデンクローナ(約3千億円)の
支援策を打ち出していたが、GMとサーブ側の経営改善策には
問題が多いとして支援を拒絶。資金繰りに窮したサーブは破綻に
追い込まれた。
このニュースからわかることは、
■GMとサーブ側の経営改善策がスウェーデン政府に認められなかった、
つまりGM本体の経営再建策も"本当に大丈夫なの?"というような
ムードになりかねない
■言うまでもないが、GMにはサーブに救いの手を差し伸べる余裕はない
といったところでしょうか。
それにしても株はなかなか上昇させてもらえないですね~。
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2009年2月19日 23:50
副業
カテゴリー: 日本企業
会社が社員の副業を認めるケースが増えているそうです。
折からの不況で、働く時間や給料がカットされて
困っている社員に対する措置ということのようです。
たとえば、東芝が約1万6700人に副業を認めることにしたそうです。
対象は、2~3月に一時帰休を実施する四日市工場や大分工場、
そして深谷工場といった半導体や液晶の製造工場と本支社の
関連部署の社員さんとのこと。
また、三菱自動車や富士通でも同じように
社員の副業を認める動きが報じられています。
住宅ローンを抱えていたり、育ち盛りのお子さんがいらっしゃる家庭で、
突然世帯収入が激減したら、それは困りものですよね。
会社側も給料を減らしておいて「副業はするな」とは言えないでしょう。
でもみなさん、どんな副業をするのでしょう。
それがちょっと気になります。
コンビニの店員?新聞配達?警備員?アフィリエイト?
FXも副業として届け出なければいけないのでしょうか。
いずれにしても、倒れないよう、カラダにだけは気をつけないとですね。
何をやるにもカラダが資本ですから。
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2009年2月19日 00:35
バーナンキFRB議長が?!
カテゴリー: 米国の経済
先日、こんなヘッドラインがながれていました。
「FRB議長の元自宅も差し押さえ=現所有者、ローン返済できず」
たまたま職場のPCでチラッと見たのですが、
バタバタしていたこともあり、目に飛び込んできた
単語だけを拾って頭の中で別のニュースを作り上げていました。
「FRB議長の自宅も差し押さえ=ローン返済できず」
とうとう、そこまできたかー。
バーナンキさんですら支払えなくなるなんて......
いったいどれだけ広い家に住んでいたんだ?!
何が起きてもおかしくない金融危機の最中だからこそ、
バーナンキさんが自宅を差し押さえられたとしても
不思議ではない、と勝手に思ってしまったのです。
実際の記事を読んで、なんだそういうことか~と思いました。
年をとるにつれて、人の話も最後まで聞かなくなったり
自分の都合のいいように何でも解釈してしまうようになってきました。
気をつけなきゃいかんですね。
関連記事
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2009年2月18日 01:00
中川財務相、辞意表明
カテゴリー: 日本の政治
YouTubeで見ました。
例の記者会見。
知り合いが「びっくりでしたね」と言った理由が
よーく理解できました。
(過去記事「中川財務相、泥酔疑惑 」)
隣に座っていらした白川日銀総裁の
心中をお察しします。
今日のマーケットでは、
中川財務相の辞意表明が円売りにつながった、
というコメントもちらほら。
でも個人的には、円売り材料とは思いません。
むしろこれって円買い材料でしょう。
続行することこそが円売りでは?
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2009年2月17日 02:00
中川財務相、泥酔疑惑
カテゴリー: 日本の政治
今日、とある金融情報ベンダーにお勤めの方から
こんなメールが届きました。
「G7、びっくりでしたね」
「そんなにびっくりするような内容でしたか?」と返信をすると
「中川さんですよ」とすぐさま返事がかえってきました。
中川財務相のろれつがまわっていなかったという事実は
ニュースのヘッドラインでしか知らなかったので、
そこまでひどいとは思いませんでした。
実は、まだ実際の映像を見ていないのですが
(いまからYouTubeで見たら、寝付けない気がして......)
相当ひどかったみたいですね。
政界でも酒癖の悪さでは有名だと、一部では報じられていますが。
大企業が次々と赤字決算を発表し
社員が続々ときられているような状況は
彼にとっては他人事なのかもしれません。
でももしかしたら、
自分だって政治家としての立場は危ういかもしれませんよ。
きっとまた明日も、ニュースでこの映像は流れるでしょうから
今夜はとりあえず寝ることにします。
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2009年2月16日 01:16
G7、為替に関する声明
カテゴリー: 円
ローマで先週末に開かれていたG7が閉幕しました。
保護主義に対するけん制がメインで報じられていますが、
為替についても確認しておきたいと思います。
以下は、今回のローマG7共同声明での為替に関する言及部分です。
「われわれは、強固かつ安定した国際金融システムがわれわれの
共通の利益であることを再確認する。為替レートの過度の変動や
無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与える。
われわれは、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する」
「われわれは、中国の財政措置及びより柔軟な為替レートへの移行
に対する継続したコミットメントを歓迎する。これらは、実効ベースでの
人民元の継続した増価をもたらすとともに、中国経済及び世界経済
全体のより均衡の取れた成長の促進に寄与する」
まあ、一言でいうなら、いつも通りです。
ちなみに、前回の声明では
以下のように円高についての言及がなされていました。
「われわれは、強固かつ安定した国際金融システムがわれわれの
共通の利益であることを再確認する。われわれは、最近の為替相場
における円の過度の変動並びにそれが経済及び金融の安定に
対して悪影響を与え得ることを懸念している。われわれは、引き続き
為替市場をよく注視し、適切に協力する」
この声明が出された昨年10月に比べると
そこまで急激な円高は進行していませんし、
通貨高で頭を抱えているのは日本ぐらいだったのかもしれません。
いずれにせよ、今回のG7では為替に関する議論は深くなされないだろう、
との見方が大勢を占めていましたので、予想通りといったところでしょうか。
個人的には、ポンド安について何もコメントがなかったほうが
気になります。ある意味、ポンド安容認ともとれる気がするからです。
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2009年2月11日 02:09
金融安定化策と景気対策法案
カテゴリー: 米国の政治
今日はどのニュースを見ても
「金融安定化策」「景気対策法案」という文字がおどっていますね。
この二つ、ともすると混同しそうになってしまうのですが別物です。
私自身もときどき立ち止まって、"これはどちらだったかしら?"
なんて考えることがあるので、この機会に少しまとめておこうかと思います。
■金融安定化策
これは、2008年10月、ブッシュ政権時代に成立したものです。
最終的には成立しましたが、
それまでに一波乱も二波乱もあったのを覚えている方も多いでしょう。
NYダウが昨秋に史上最大の下落(777ドル安)を記録したのも
金融安定化法案を米下院が否決したことが引き金になっていましたよね。
正式に成立した金融安定化策のもと
不良資産救済プログラム(TARP=タープと呼ばれているようです)に
7000億ドルがあてられました。
そのうちの半分の3500億ドルは、経営の悪化している金融機関に
注入されることがブッシュ政権下で決まり、
実際に大手金融機関などに既に注入されています。
名前のとおり、まさに「金融」市場を「安定」させるための対策といえます。
ただ、国民の税金を使って資本注入を受けた金融機関のトップが
高額の報酬を受け取って、国民感情を逆なでしたり、
金融機関ではない米自動車大手(ビッグスリー)のつなぎ融資に
TARPの資金が使われたりと、その使途をめぐるニュースは絶えません。
さて、問題は残りの3500億ドル。
この残された貴重な3500ドルの活用法について
数時間後にガイトナー財務長官が明らかにする予定です。
(日本時間11日4:30、現地時間10日14:30)
おもに、金融機関の不良資産買い取りに関する決定に
市場の関心は集まっているようです。
■「景気対策法案」
こちらはオバマ政権のもとで、これから成立する見込みの法案です。
そのまんまですが、景気を良くするための法案です。
すでに下院では、民主党の賛成多数で8190億ドル規模の
景気対策法案が可決されています。
そして今夜、上院での採決が行われます。
ちなみに、下院と上院の法案の概要はこんな感じです。(ロイターより引用)
◎下院(8190億ドル規模)
*雇用創出に向けた建設などの緊急支出。教育関連投資や
食糧支援プログラム拡大のための支出も含む。(3580億ドル)
*一時的な所得税減税、再生エネルギー使用を促す税優遇措置など。(2750億ドル)
*失業中の医療保険継続や医療関連の情報技術向上のための支出。(480億ドル)
*失業保険拡充や低所得層や児童向け支援の支出。(460億ドル)
*ブロードバンドインターネットアクセス促進やクリーンエネルギー活用
および効率的なエネルギー使用を促進させるための投資。
低所得世帯医療保険コストの州政府負担軽減に向けた支出。(1000億ドル)
◎上院(8270億ドル規模)
*住宅取得に伴う1年間の税控除の対象を、初回の住宅購入から
住宅購入すべてに拡大。住宅購入者に対して1万5000ドルあるいは
購入価格の10%相当額のいずれか低いほうの税額を控除する。
対策規模は最大355億ドルだが、算出方法によって小さくなる可能性がある。
*自動車の販売促進に向けた110億ドルの税優遇措置。
08年11月12日から09年の間に購入した新車のローン金利の支払いを
税控除の対象とする。
*本来、高所得者を対象に導入された最低代替税(AMT)が中間所得者
の負担とならないように、中間所得者をAMTの対象から1年間外す。
対策規模は700億ドル。この修正条項は下院案には盛り込まれていない。
景気対策法案は、上院で可決したあとには下院で通った案と一本化する作業が待っています。
ここでの難航も予想され、成立に関してはまだ流動的なようです。
ただ、オバマ大統領は16日までの成立を目指しているとのこと。
金融安定化策と景気対策法案
それぞれの内容と株式市場の反応に注目ですね。
【予定】
11日午前2時(現地時間の10日正午)までに景気対策法案採決
↓
11日午前4時半(現地時間10日午後2時半)に
金融安定化策についてガイトナー財務長官の証言 -
2009年2月10日 01:18
派遣切り、足元にまで
カテゴリー: 日本経済
久しぶりの更新です。
先日、「セミナー報告」という記事でも書きましたが
しばらくの間、忙しくしておりました。
個人的に忙しいという言葉は、自分のキャパの狭さを
アピールしているようで好きではないのですが、
ここ2週間ほど家事もそっちのけで仕事onlyの生活をしていました。
携わっていた企画がすべて終わったので、ホッと一息。
と言いたいところですが、そうも言っていられなさそうです。
とうとう、私の勤める会社でも
契約社員さん・派遣社員さんの契約を打ち切ることが決まりました。
あまり大きな声では言えませんが、金融危機の影響に
便乗しているような気もしないではありません。
(そういう意味では、ビッグスリーと同じかも......)
ただ、業績の悪化は著しく、
大規模なリストラに乗り出しているのは事実です。
同じ業務を担当しているチームは6名構成ですが、
そのうちの一人が派遣社員さんで、2月末でいなくなります。
となりのチームなんて10人中、3人が派遣社員さんです。
昨年まで、「派遣切り」が自分の会社に
こんなに早く及ぶとは思っていませんでした。
同じ仕事をしているのに、職を失う立場と残る立場の違いからか
なんとなく気を遣ってしまいます。
今までとてもお世話になった人が、
いとも簡単に契約をうちきられてしまうことに違和感を覚えます。
正社員よりも優秀だったりするから、なおさらです。
日本の経済が元気だった頃にはなかなか見えてきませんでしたけど、
今回の不況で派遣制度自体の問題点が浮き彫りにされたのでは
ないでしょうか。
もちろん派遣というスタイルが
ライフスタイルにあっている人もいるかもしれません。
でも、企業が「都合がいい」「使い棄て(言葉が悪くてすみません)」
といった感覚で派遣社員さんたちを採用しているのだとしたら、
それは考え直さなくてはいけないのではないか、と思います。
関連タグ
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2009年2月 4日 06:03
ジンバブエのデノミ
カテゴリー: 世界経済
さきほど「今日のネタ」にも書きましたが、ジンバブエのデノミの話、
不謹慎ですが私の周りでは笑いのネタになっています。
1兆円がある日突然1円になったらどうしますか?
政治も経済も、まったく機能していない国としか言いようがありません。
ザンビアとの国境に世界三大瀑布の一つ「ビクトリアフォール」が
あったりなんかして、観光地としては良い国だそうですが。
今後もこの国からは目が離せません!
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2009年2月 3日 06:21
セミナー報告
カテゴリー: FX
ご無沙汰しております。
不景気の嵐が自分の足元にも確実にやってきていて、
とにかく忙しくしておりました。
うちの会社も派遣社員さんや契約社員さんが打ち切られることが決まり、
(そのあたりは別途書きたいと思います)
社員ひとりにふりかかる仕事量が確実に増えています。
また、厳しい環境下で生き延びるために、
よりスピードが求められており、連日仕事を持ち帰っている状況です。
そんなわけで、こちらのブログもしばらく更新が滞っておりました。
すみません。
さて、先日も少し記事に書きましたが、久しぶりにセミナーに行ってきました!
トレイダーズ証券さんのFXセミナーで、
ちょっと他では見られないようなセミナーだったので参加したのですが
ホント、面白かったですよ。
山中康司さん、森好治郎さん、雨夜恒一郎さん、池辺雪子さん
この4人が(みなさん為替の世界に長年身をおいていらっしゃる方のようです)
いくつかのテーマに沿ってディスカッションするものでした。
4人同士が質問をぶつけあったりしていました。
みんなレベルがすごく高いから、話がどんどん難しいほうに行っていましたが、
聞いているこちらとしてはそれがまた面白かったです。
最後には、4人の自身のトレードについても聞けて、
会場の笑いを誘っていました。
なんだかんだ言っても、プロでも去年の相場はつらかったみたい。
でも、ポジション量を調整するなどして最終的には
プラスに持っていっているあたりがやっぱりプロなのかなー。
会場では、友達であるランケンさんにも久しぶりにお会いすることができました。
彼もどちらかというとファンダメンタル派なので(勝手にそう思っていますが)
今回のセミナーで面白いと思った箇所が、お互い同じだったような気がします。
今度の相場展開に関する4人の見解について書こうと思いましたが、
ランケンさんが詳しく書いていらっしゃいましたので、
そちらを参考にしてみてください。(あれだけ、まとめるのは不可能なので)


