2008年12月30日アーカイブ
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2008年12月30日 06:01
イスラエル中銀が主要貸出金利を過去最低水準へ
カテゴリー: 世界の政治
昨日、イスラエルの中央銀行であるイスラエル銀行は
金融危機の影響で景気が減速していることを理由に、
主要貸出金利を0.75%引き下げて過去最低の1.75%とすることを発表。
また、27日から続いているパレスチナ自治区ガザへの攻撃により
景気が一層低迷する恐れがあると警告したそうです。
一方、ペルシャ湾岸産油国6カ国による湾岸協力会議(GCC)の
首脳会議が昨日からオマーンの首都マスカット開催されています。
GCCは、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦、カタール、
バーレーン、オマーンの6カ国から構成されていますが、
今回のイスラエルによるガザ攻撃を強く非難しており
事態の打開策について話し合いが行われているそうです。
また、2010年を目標にしている統一通貨の導入についても
話し合われる予定。
中東からのニュースにしばらく注目です。


