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2008年11月20日 06:43
駒沢大学、デリバティブ取引で154億円損失
カテゴリー:日本企業
私もこのニュースが気になりました。
箱根駅伝でも有名な駒沢大学が
デリバティブ取引で150億円超の損失を出していたそうです。
また、キャンパスの土地や建物を担保に、
銀行から110億円の融資を受けているのだそう。
金融危機の影響は大学にまで広がっているんですね。
少子化問題を考えると
多くの大学が経営難ということを想像に難くありません。
同じ問題に直面している大学もあることでしょう。
駒沢大学と言えば、仏教の大学ですよね。
お坊さんになりたい人が通う、といったイメージがあります。
(もちろんそうでない学生さんのほうが多いのですが)
2007年度に経済学部に新しい学科を開設し、
2008年度には、経営学部に市場戦略学科を
新設したばかりだったそうです。
うーん、ちょっと皮肉ですね。
金融工学などに精通している教授いなかったのかな?
ニュースには、
「学内の経理担当者などが独自に勉強し立案、理事会がこれを承認」と
書いてあったけど。
駒大の学生さんも身近に金融危機の余波が襲ってきてビックリでしょう。
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