2009年8月 7日アーカイブ
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2009年8月 7日 17:58
今日も、東京からロンドンへのつなぎの時間帯に動く
カテゴリー: マーケット
なんだかなぁ・・・。
もう、こうなるとサプライズだかなんだか判らない。「恒例」じゃないの?
今日も、東京からロンドンへのつなぎの時間帯に動いたよ。まったく・・・。
エッと思う間に円高進行ですから。ドル/円は一時95.10円レベルも。
う~ん、またまた筆者のリカクは早かったですかね。もうちょっと待っても良かったですか??
ホント、「慌てるコジキはもらいが少ない」--って判っているんですけどねぇ~、なかなか実行が・・・。
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2009年8月 7日 17:19
米雇用統計注視、発表前後で波乱も?!=欧米市場見通し
本日の東京タイム、主要通貨ペアは引き続き揉み合い。ドル/円が95円前半での30ポイントレンジで一進一退に終始したほか、ユーロ/円は60ポイント、活発な動意で知られるポンド/円も100ポンドほどと、いずれも狭いボックス圏での値動きとなった。
日経平均を中心とした株価動向に注視しつつも、NYタイムに注目の米経済指標発表を控え、積極的な売買は手控えられている。テクニカルに見た場合、東京タイムは小動きで早朝レポートから、大きな変化なし。
したがって、ここでは視点を若干変えた週足についての話をしたい。ドル/円は週足・一目均衡表の先行帯の雲の下限(94.85円レベル)をサポートにした展開となっている。ちなみに、そのレベルは今週のオープンレベルであり、本日それ以下の水準で引けると週足は陰線引けすることになる。ザラ場ベースもさることながら、クローズベースでも94円後半をめぐる価格変動に注意を要したい。一方、このあと材料的に注目されるのは、やはり米雇用統計ということになるだろう。そのなかでも注目度の高い失業率と非農業部門雇用者数の事前予想値は、前者が9.6%と前月から0.1ポイントの悪化が見込まれている反面、後者はマイナス35万人程度で逆に改善する見通し。ただし、米系の金融大手であるGSがここにきて後者の事前予想をさらに上方修正するなど、マーケットの改善予想はますます高まっている感もある。
なお、それとは別に本日はAIGやアムバック・フィナンシャル、ファニーメイなど保険やモノラインの幾つかが決算を発表する予定となっており、そちらにも一応の注意を要したい。さて、筆者は利益があんまし出ませんでしたが、95.30円でドルショートをリカクしました。結局15ポイントぐらい・・・の利益です。このままノーポジで米雇用統計を迎え、それを過ぎてからポジション・メークを考えたいと思います。たぶんショートで参入すると思いますが・・・。
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2009年8月 7日 11:19
米雇用関係データ出そろう、雇用統計には改善期待も
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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本日発表される米雇用統計を見極める際の参考になる米雇用関係データが昨日までは出そろった。
それによると、シカゴ購買部協会景気指数やISM製造業指数、NY連銀製造業景況指数の雇用数などは今年に入って最高の数字となるなど、改善された指数は決して少なくない。これらを背景に、やや高めの数字になるのでは、といった期待感も根強いという。ただし一方で、昨日もオバマ大統領が「失業率はいずれ10%超えると依然確信している」と発言するなど、要人によるコメントは、やや悲観的なものが少なくないようだ。
なお、米雇用統計のなかでも注目度の高い失業率と非農業部門雇用者数の事前予想値は、前者が9.6%と前月から0.1ポイントの悪化が見込まれている反面、後者はマイナス35万人程度で逆に改善する見通し。--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋
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2009年8月 7日 08:47
米雇用統計に注目、売買手控えか=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立った動意を見せたのは英ポンド。対円やドル、ユーロなどで全面安の様相に。ここ最近の英国経済指標が良好であることから据え置きが一部で期待されていたBOEが資産買い入れプログラムの規模が予想とは裏腹に500億ポンド拡大されたことが嫌気されたほか、「景気後退は以前考えられていたよりも深刻とみられる」と発表したこともポンド売りに寄与していた面は否めない。
一方、それ以外の通貨ペアはややドル高。発表された週間ベースの米新規失業保険件数が良い内容となり、ドル買いを支援した。しかし、オバマ大統領が「失業率はいずれ10%超えると依然確信している」と発言したことでドルの上昇にも歯止めがかかっている。テクニカルに見た場合、ドル/円はここ3-4日ほど形成していた94.40-95.50円のボックスは一時的に上抜けたものの、先月24日から続く94-96円といった2円程度のボックス相場はいまだ抜けきれない。方向性は依然として乏しい状況にあると言えるだろう。
本邦勢が今後盆休みを迎えることもあり、「薄商い=小動き」という構図になる可能性が指摘されるものの、前述した保ち合いは早くも2週間にもなる。日柄的にはそろそろレンジブレークを期待したいところだが、果たしてその動向は如何に?!一方、材料的に注目されるのは、やはり米雇用統計ということになる。そうしたなか、東京タイムは幾つか決算の発表が予定されているほか、9:30から民主党が財政金融分野を中心としたマニフェスト説明会を実施する予定となっている。ちなみに、この後者説明会は「金融市場の関係者を対象にした」ものとされるだけに、内容如何では好感した動きや失望した動きなどを否定出来ないのかも知れない。
さて、筆者は95.30円で最初のショートを振ったうえ95.50円、95.75円でも追随売り。気がつくと結構なドルショートを保有しています・・・。平均コストで95.45円ぐらい?
東京タイムにそんなに動くイメージはないのですが、コワイから米雇用統計前には一度ポジションをスクエアにしたいですね~。プロフィットは一応95.10円程度と考えますが、それより上のレベルでも状況を見ながらリカクしたいと思います。 -
2009年8月 7日 07:46
7日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
7日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:30 豪7月AiG建設業指数
08:50 7月末外貨準備等の状況
09:30 民主党が財政金融分野を中心としたマニフェスト説明会
10:30 RBAが四半期報告公表
12:00 JALが決算発表
13:00 東レが決算発表
14:00 サントリーが決算発表
14:45 スイス7月失業率
15:00 楽天、ローム、ブリヂストン、アイフルなどが決算発表
15:00 独6月貿易収支/経常収支
15:00 南ア7月末外貨準備高
15:00 RBSが決算発表
15:45 仏6月貿易収支
17:00 台湾7月貿易収支
17:00 伊4-6月期GDP速報
17:30 英7月生産者物価指数
18:00 菅民主党代表代行記者会見
19:00 独6月鉱工業生産
19:00 OECD6月景気先行指数
20:00 加7月雇用統計
21:30 アムバック・ファイナンシャル・グループが決算発表
21:30 米7月雇用統計
23:00 加7月lvey購買部協会指数
28:00 米6月消費者信用残高
市場開始前 AIGが決算発表
時間未定 ペルー中銀、政策金利発表
時間未定 ファニーメイが決算発表


