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2009年8月 6日アーカイブ

  • 2009年8月 6日 17:55

    夕方の円売り要因はFT紙か?

    カテゴリー: マーケット

    どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。

     

    自分で投稿した(取材した)話ではないので、全文は掲載できません。すいません・・・。

    でも、以下のものが夕方にかけての円売り要因では? 

     

    ------- 

    英国のフィナンシャル・タイムズ(FT)紙は6日、ゴールドマン・サックスのチーフエコノミスト、ジム・オニール氏による「円はなぜドルに対してこれほど割高なのか」という寄稿論文を掲載した。
    (以下、省略)

    --以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋

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  • 2009年8月 6日 17:12

    新規材料も乏しく、こう着相場継続か=欧米市場見通し

    カテゴリー: マーケット 市況予測

    本日の東京タイム、主要通貨ペアはいずれも揉み合い。ドル/円が50ポイントレンジとなっただけでなく、ユーロ/円やポンド/円の価格変動も1円未満に留まった。いわゆる夏枯れ相場といった様相で、目立った方向性もうかがえていない。
    日経平均やアジア株価動向に注視しつつも、目立った材料はなく基本的には新規材料難。また明日に米雇用統計の発表を控えていることも、多少は影響していたのかもしれない。

     

    テクニカルに見た場合、早朝のレポートから大きな変化なし。
    ドル/円相場は先月24日から94-96円といった2円程度のボックス相場を形成しており、早くも2週間にもなる。また、時間足ベースのチャートをみると形成レンジはさらに狭く、ここ3日ほどは94.40-95.50円と言った1円強のボックス相場だ。本邦勢が今後盆休みを迎えることもあり、「薄商い=小動き」という構図になる可能性が指摘されるなか、まずは後者のボックスから95円挟みのレンジを上下どちらに放れることが出来るのかどうかに注意を要したい。

     

    一方、材料的に注目されるのは、引き続き米経済指標だが本日の欧米タイムに発表されるものは週間ベースの新規失業保険件数程度で、とくべつ大きなものは予定されていない。ただし、先週はその失業保険申請者数を材料に動いたという「実績」が残っている。明日に米雇用統計の発表があるとは言え。一応要注意。
    なお、それとは別に本日はAIGやMBIAなど保険やモノラインが幾つか決算を発表する予定となっており、そちらも注意を要したい。

     

    さて、筆者は依然としてノーポジ。95.30円にオファーを置いたが届かず・・・と書いた途端、doneされました。ドルショート約定です。でも、まだ上があれば売りあがりますよ。
    しっかし、今日もまた「魔の時間帯」に動きましたなぁ。ロシア系--とか暗躍しているのかな(謎)?
    このポジションのプロフィットは95円割れと、かなり高め。30ポイント抜ければ御の字と考えています。

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  • 2009年8月 6日 16:18

    【ひとりごと】 気が付くと「魔の時間帯」・・・

    カテゴリー: ひとりごと マーケット

    為替市場はその後もあんまし動かず・・・。

    ポンド/円だって100ポイント動いてないんだからなぁ、もう。

     

    ただ、そんなことを言ってる間に、気が付くと「魔の時間帯」に・・・。

    今日も、ここから動き始めるのだろうか?

     

    ストラテジーが書きにくくて仕方ないんだけど、ここで動かれるとさ(笑)。

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  • 2009年8月 6日 11:50

    40ポイントレンジですかぁ・・・・

    カテゴリー: マーケット

    う~ん、決してヤラレているわけでないけど、なんだかなぁ・・・。

     

    ドル/円は40ポイント・レンジだもんなぁ。

    これじゃ、出だしができないよ。

     

    ホント、昼寝でもして、NYタイムに備えたいよね。

    今だけがそうなのか、当面そうなのか・・・。

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  • 2009年8月 6日 09:16

    動意期待出来ず、本日もこう着相場か=東京市場見通し

    カテゴリー: マーケット 市況予測

    昨日の欧米タイムは総じて揉み合い。ドル/円相場も95円挟みのボックスで明確な方向性はうかがえなかった。発表された2つの経済指標、ADP全米雇用報告とISM非製造業景況指数がともに予想を下回ったことが嫌気されたうえ、NYダウが一時100ドルを超す下げ幅となったことがドルの売り要因となっていたものの、対円を中心としたドルの下値も意外に限定的なものへと留まっている。

     

    テクニカルに見た場合、ドル/円の上下の変動幅はなかなか激しいがレンジ的には94-96円といった2円程度のボックス相場を形成している。それが先月24日から続いており、早くも2週間近くになる。
    また、時間足ベースのチャートをみると、ここ3日ほどは94.40-95.50円と言った1円強のボックス相場が続いている。本邦勢が今後盆休みを迎えることもあり、「薄商い=小動き」という構図になる可能性が指摘されるなか、まずは後者のボックスを上下どちらに放れることが出来るのかどうかに注意を払いたい。

     

    一方、材料的に注目されるのは、引き続き米経済指標だが本日発表されるものは週間ベースの新規失業保険件数程度で、とくべつ大きなものは予定されていない。材料が比較的豊富な豪州絡みの報道や、日本をはじめとするアジアの株価動向などを注視しつつも、基本的にはレンジ相場か。

     

    さて、筆者は保有していたドルショートを予定どおり94.80円レベルでリカクです。ショートの積み増しは叶わなかったけど、それでも50ポイントほどの利益。
    いつまで続くか微妙ですが、少なくともここ2-3日間はレンジトレーディングをやっていれば、儲かる相場だと思います。キチンとストップは置きますけど、今日の東京も94円半ばに近いレベルは押し目買い、95円半ばに近いレベルは戻り売り--でも良い気がしています。

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  • 2009年8月 6日 06:43

    6日に予定されている主な経済指標やイベント

    カテゴリー: 経済指標

    6日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。

     

    07:45 NZ・4-6月期雇用統計
    10:30 豪7月雇用統計


    14:00 日6月景気動向指数速報値
    14:45 スイス7月SECO消費者判断
    15:00 TDK、コニカミノルタ、パイオニアが決算発表
    15:30 オリンパス、キリンHDが決算発表
    17:00 丹呉財務次官、定例記者会見
    17:00 伊6月鉱工業生産
    19:00 独6月製造業受注
    時間未定 コメルツ銀行が決算発表


    20:00 BOE政策金利発表
    20:45 ECB政策金利発表
    21:30 トリシェECB総裁、記者会見
    21:30 加6月住宅建設許可
    21:30 米新規失業保険申請件数
    21:30 アムバック・ファイナンシャル・グループが決算発表
    市場開始前 AIGが決算発表
    市場開始前 ブラックストーン・グループが決算発表
    時間未定 MBIAが決算発表
    時間未定 チェコ中銀、政策金利発表
    時間未定 ムボウェニ南ア準備銀行総裁、講演

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為替 元
(かわせ はじめ)

年齢71歳 取引歴7年
元中学校の教師。現在は退職し、悠々自適な生活を送る。学校退職後、「ボケ防止」にとPCで為替取引をはじめたら、すっかりトリコに。 時間だけはあるので、一日中レートを見ていることもある。ただし、年のせいか夜更かしが苦手。 ポジションを保有したまま、米雇用統計発表前に寝てしまうこともしばしば。