2009年8月 4日アーカイブ
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2009年8月 4日 18:04
なぜこの時間?今日もまた動いた
カテゴリー: マーケット
先週にも一度おんなじような話を書いたけど、最近この東京からロンドンへのつなぎの時間帯ってメッチャ動きますねぇ・・・。
今日も動ました。アレヨアレヨという間に、円高です・・・。ドル/円は一時94.40円レベルに。
俗に「慌てるコジキはもらいが少ない」--というけれど、筆者のリカクも早かったですかね。慌て過ぎ、との声も(苦笑)。
でも、なかなか待てないんですよねぇ~。儲かったんだから、それで文句なんか言ったらきっとバチがあたりますよ。えぇ、当然そうですとも・・・と自分に言い聞かせるのであった(笑)。
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2009年8月 4日 17:31
米経済指標に注目、荒れ模様の展開はありうるか?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、小動きながら円がクロスを含めて小幅高。とくにロンドン勢が参入し始める夕方以降、円高の動きが目に付いている。それほど大きな材料はなかったが、前日のNYダウ上昇もあり注視された日経平均株価は前日比22円高と小幅に上昇して大引けたほか、発表されたトヨタ自動車の決算は第1四半期ならびに中間見通しなどが上方修正されていた。
なお、昼頃にRBAが政策金利の据え置きを発表したうえ、声明文では「豪経済の深刻なマイナス成長のリスクは後退」などと楽観的な見通しが示されている。ただ、オージー買いには繋がらず、むしろ「事実売り」を誘う格好に。テクニカルに見た場合、ドル/円は早朝から大きなシグナルの変化などがない。
ここ数日は移動平均の200日線(95.05-10円)に絡む値動きをたどっており、実際チャートを見ても過去1週間強のあいだは94-96円といった2円程度のボックス相場を形成している。それをどちらに抜けていくのかがしばらくの注目要因と言えそうだが、今後は本邦勢の盆休みを迎えることもあり夏枯れが予想される。したがって、「薄商い=小動き」となれば、前記した2円程度のレンジが続く可能性も否定はできない。一方、材料的に注目されるのは、引き続き米経済指標か。昨日発表されたISM指数など米経済指標は良好で、景気底入れ期待がドルの買い材料となっていた感は否めない。そのため、本日も発表が予定される6月の個人所得や個人支出、中古住宅販売成約指数に対するマーケットの関心はかなり高くなっている。良好な経済指標でドル高、というサイクルは本日も続くのだろうか。
さて、筆者は保有していたドルショートを、つい先ほど94.85円でリカクしました。実は東京タイムの95.40円レベルでもショートをさらに積み増したので、平均コストは95.20-25円。40ポイント強の利益でした。感謝・・・。
戦略としては、ベア派だし戻り売りなんですが、94.60-70円とかってちょっと買いたい気も。普段は指値で取引する筆者ですけど、今日はオーダーを刺さずに、マーケットを見ながら考えましょう・・・・・・。 -
2009年8月 4日 08:59
米経済指標に注目しつつ、基本はレンジ継続か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムはドル安、円安。なかでも円安はクロスを中心に著しく、弱含みだったドルに対しても円は下落している。
発表された米経済指標、7月のISM製造業景況指数や6月建設支出が予想より強い結果に。また、SEC(米証券取引所)がバンク・オブ・アメリカを提訴した、との報道が一時伝えられたが、程なく和解が成立としたと報じられている。結局、NYダウが100ドルを超える上昇をたどるなど世界的な株高がリスク許容度の高まりにつながり、円が売られる格好となっている。テクニカルに見た場合、ここ数日間のドル/円相場は移動平均の200日線に絡む値動きをたどっている。そうした意味において、やや方向性が乏しい。事実、チャートも過去1週間強は94-96円といった2円程度のボックス相場だ。それをどちらに抜けていくのかが注視されようが、今後は本邦勢の盆休みを迎えることもあり夏枯れが予想されるため、足もとは2円程度のレンジが続く可能性もある。
一方、材料的に注目されるのは、引き続き米経済指標か。そんな欧米タイムの材料にらみ、東京タイムはレンジ内での揉み合いが予想されるものの、注意すべき要因のひとつは日経平均など株価動向。前日の米株高などもあり、日経平均などが反発に転じれば、為替市場においても一段の円売りが進む展開も否定は出来ない。
さて、筆者は引き続きドルショート・ポジションを保有中。
というより、昨日の欧米タイムにショートを積み増したので、さらにポジションは膨らんでいます。まだ目一杯のポジションではありませんけど・・・・・・。
なのでプロフィットのレベルもちょっと引き上げたく、状況を見ながらですが94.80円レベルでも良いのかな、と。 -
2009年8月 4日 06:47
4日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
4日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ・4-6月期民間賃金
07:45 NZ・4-6月期平均時給
08:50 日7月マネタリーベース
10:00 閣議、閣議後会見
10:30 豪4-6月期住宅価格
10:30 豪6月小売売上高
11:30 ヤマハ発が決算発表
12:00 NZ・7月ANZ商品価格指数
13:30 三井物産が決算発表
13:30 RBA政策金利発表
14:00 BNPパリバが決算発表
14:00 UBSが決算発表
15:00 トヨタ、いすゞが決算発表
16:15 スイス7月消費者物価指数
17:00 民主党政権公約説明会
17:30 英7月CIPS建設業PMI
18:00 ユーロ圏6月生産者物価指数
18:00 南ア7月Naamsa自動車販売
時間未定 スタンダード・チャータードが決算発表
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:30 米6月個人所得/個人支出
21:30 米6月PCEデフレーター
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:30 タルーロFRB理事、上院銀行委員会で銀行規制について証言
22:30 シンガポール7月購買部景気指数
22:30 シンガポール7月電子産業指数
23:00 米6月中古住宅販売成約指数
時間未定 ルーマニア中銀、政策金利発表


