-
2009年7月 2日 11:24
米雇用統計の改善期待膨らむ、労働市場は最悪期脱する?!
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
-------
今晩発表される米雇用統計を前に、その参考になりそうな米雇用関係データが昨日までにほぼ出揃った。
それによると、消費者信頼感指数における雇用データが唯一と言ってよい悪化で、ほかは軒並み改善を示している。それも、NY連銀製造業景況指数の雇用データや、ISM製造業景気指数における雇用データのように、今年に入って最高の好数字を記録したものも少なくない。
それを受けて、市場では労働市場は最悪期を脱したとの見方も少なくなく、本日発表される米雇用統計についても改善を期待する声が有力となっている。
なお、本日発表される米雇用統計における失業率の事前予想値は前回から0.2ポイント悪化した9.6%(前月9.4%)、非農業部門雇用者数はマイナス36.5万人(同マイナス34.5万人)程度が見込まれている。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋


