2009年7月30日アーカイブ
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2009年7月30日 21:58
NYダウ高もあり、気がついたら円全面安
カテゴリー: マーケット
気がついたらなんだかスゴイ展開になっている・・・。
気がついたらドル/円は95円半ば・・・。
予想とは逆方向だったけど、やっぱり動いたかぁ。
ボリンジャーバンドがだいぶ収斂されていたからね。
しかし、NYダウも高いなぁ・・・。弱気派のポジショントークだけど、バブルじゃなきゃいいけどね。
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2009年7月30日 17:26
米債の入札要注意、基本は95円はさみの展開だが・・・=欧米市場見通し
本日の東京タイムに、やや目立った価格変動をたどったのは英ポンド。発表された7月の英ネーションワイド住宅価格の数値そのものは低かったが、それでも予想を上回る内容だったことが好感され、対ドルやユーロなどを中心に対円でも上値を試す展開となった。
それ以外、ドル/円やユーロ/ドル、ユーロ/円などはおおむね揉み合い。なお、前日に5%も急落したことで本日の価格変動が注視されていた中国の上海総合指数は1.7%高と小幅に反発して大引けている。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は連日の激しい上下動で様相は混沌としてきた。攻守の切り替えが激しいめまぐるしい攻防で、トレンドがなかなか見出しにくい。そんなドルのレジスタンスは、昨日を含めて直近に上げ渋っている感のある95.35-40円レベル。本日早朝も近いレベルでドルの上値はレジストされている。
それに対するサポートは7月13日に示現した直近のドル安値91.73円を起点とした上げ幅のフィボナッチ38.2%押しが93.99円レベルとなる。両者に挟まれた足元の94円台などは居心地が良いと言えそうだ。
しかし、ボリンジャーバンドとかみると、動きそうな匂いがプンプンしている。問題はその方向性ですけどね。こりゃぁ、欧米市場は大荒れか?!一方、材料的には引き続き欧米タイムに予定されている米債の入札に要注意。ちなみに、本日は7年債の入札が280億ドル分予定されている。
一昨日の2年債に続き昨日の5年債入札も不調に終わり、市場筋の一部からは「長期だけでなく、短期ものでさえ消化出来なくなってきた」などとする懸念の声が聞かれている。弱気派の筆者としては、「悪い金利高」を受けたドル高はそうそう続かない、と思っているのだが、それってやっぱりポジショントークだろうか?さて、筆者は引き続きノーポジ。レンジ相場と決め付けてジョビングに徹すれば、結構面白かった相場だったようにも思うけれど・・・。
ただ、先にも書いたように、欧米タイムにその戦略は危険だと思うな。つまり、「もう遅い」。筆者は押し目買い狙いだけど、ターゲットは94円の出来れば前半、悪くでも半ば。入るとすれば、結構な深押しになりそうな気がしている。 -
2009年7月30日 15:55
上値重くなってきた印象あるが・・・
カテゴリー: マーケット
ドル/円はいくらまで下がったのだろう?94.83円ぐらいですか?
惜しいところでエントリー出来ず・・・。
正直困ったなぁ、というのが印象なのだが。
どうも上値が重くなってきた印象あるし、イヤなんですけどね~、でもまだ押し目買いかな。
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2009年7月30日 09:03
日中株価や月末需給要因などに要注意=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立ったのは、ドル高とポンド高。ドル/円は東京夕方に下げ足を早めると一時94円割れをうかがう様相を見せたものの、欧米タイムには急反発へと転じると95円台を回復するなどなかなか荒れた値動きをたどっている。
発表された米経済指標はやや冴えない内容ながら、入札の不調により米長期金利が一時急騰し、それがドルの下支え要因となっていた。テクニカルに見た場合、ドル/円は一昨日の下げで上値トライはダマシだった感すらうかがえたが、昨日の急反騰で、一昨日の動きこそ逆にダマシだった可能性を否定出来なくなった。攻守の切り替えが激しいめまぐるしい攻防で、トレンドがなかなか見出しにくい。
そんなドルのレジスタンスは、昨日を含めて直近に上げ渋っている感のある95.35-40円レベルか。それに対するサポートは7月13日に示現した直近のドル安値91.73円を起点とした上げ幅のフィボナッチ38.2%押しが93.99円レベルとなる。両者に挟まれた94円台は居心地が良いと言えるのかもしれない。材料的には、引き続き欧米タイムに予定されている米債の入札に要注意。一昨日の2年債に続き、昨日の5年債も不調だった。「2度あることは3度ある」?
一方、そうしたなか、この後の東京タイムは、基本的に株価動向と月末特有の需給要因に左右されやすい値動きか。前者に関連するもので言えば、ソニーをはじめとする電機メーカーなど主要企業の決算発表や、昨日大崩れした中国株価動向にも要注意。また、後者で言えば月末ゴトー日ということによる仲値不足観測に加え、外貨建て投信の設定に絡む手当て買いなどが思惑を呼びそうだ。さて、昨日は損こそしなかったけれど上手く勝てなかった筆者は引き続きノーポジ。
今日も基本的には押し目買いからの参入を考えている。需給的に見ても、やはりドルが大きく崩れる展開は予想しにくい。
エントリーレベルは94.60-80円と言っておくが、そこまで下がるのかな・・・という疑念もないではない。もう少し上で買うべきか? -
2009年7月30日 08:22
30日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
30日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
06:00 NZ中銀、政策金利発表
07:00 バーナンキFRB議長・タウンホール会合第3部放送
08:50 日6月鉱工業生産速報
10:30 豪6月住宅建設許可件数
10:30 野田日銀審議委員、金融経済懇談会の冒頭で講演
12:00 NZ・6月マネーサプライ
13:00 日6月自動車生産
13:15 三菱電機が決算発表
13:30 住友金属が決算発表
14:00 三菱自、三洋電機、丸紅、住友商事が決算発表
14:30 ドイツ・ポストバンクが決算発表
14:30 野田日銀審議委員、記者会見
15:00 富士通、NEC、ソニー、シャープ、マツダなどが決算発表
15:00 英7月ネーションワイド住宅価格
15:30 新生銀が決算発表
16:00 任天堂、三井住友銀が決算発表
16:00 南ア6月生産者物価指数
16:55 独7月雇用統計
17:00 丹呉財務次官、定例記者会見
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感
18:00 ユーロ圏7月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏7月業況判断指数
18:00 ユーロ圏7月経済信頼感
18:00 ユーロ圏7月サービス業信頼感
18:00 伊5月大企業雇用者数
21:30 加6月鉱工業製品価格
21:30 加6月原料価格指数
21:30 米新規失業保険申請件数
26:00 米7年債入札(280億ドル)
32:00 ウォリン米財務副長官、カンザス州知事と景気刺激策を協議


