2009年7月20日アーカイブ
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2009年7月20日 11:11
「今週の見通し」を更新しました
『FOREEX』のブログで「今週の見通し」を先ほど更新しました。
よければ、御一読のほどを・・・。
マーケットは円が全面安。ドル/円も94円半ばを超えきました。
本当であれば筆者はロスカットなんですが・・・。
94.50円ではなく、少し色気を出して94.60円をそのレベルにしたら、まだ付きません。時間の問題かなぁ、と思いますけど・・・。
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2009年7月20日 09:03
抵抗の94円半ばに接近、上抜けなるか?!=ドル/円見通し
先週末の欧米タイムは円が独歩安。ドル/円が東京夕方の93円台半ばレベルから94円の半ば近くまで1円近い円安が進行したほか、ユーロ/円やポンド/円などはそれを上回る円安進行をたどっている。
発表された米経済指標が総じて良好な内容を示したほか、シティグループをはじめとする米金融機関の決算も良いものが少なくなく、リスク指向度が高まると結果として円売りがかさむ格好となった。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は直近だけで3度下げ止まった91.70-80円でドルは短期的な底入れをしたと見られるものの、上値も重くドルは上げ渋りの様相。目先的には危惧していた「もっともつまらないシナリオ」である93.00-94.50円といった1.5円程度のボックス圏を形成している感が見て取れる。ともかく、ポジションの偏りもさほど大きくないことから考えて、目先は上下どちらにレンジを抜けても不思議はないだけに、まずは保ち合い放れの方向性に注目してみたい。
一方、材料的には今週も先週同様に発表される米経済指標と米企業決算に一喜一憂する展開か。また、それとは別に21-22日に予定されているバーナンキFRB議長の議会証言を注視している向きも少なくない。
しかし、本日に限れば東京休場に加え、欧米市場に掛けてもそれほど大きな材料は予定されていない。NYダウの値動きなどを横目でにらみつつ、明日以降の材料を視野に入れた揉み合いが続く可能性もある。さて、筆者は先週末の94円台、具体的には94.10円レベルでドルショートを振り、現在はそれを保有中。先週高値圏の94.40-45円ではもう一発ショートを積み上げたいと思っているけど、94円半ばを超えたらいちど撤退します。で、95円近くから改めてショートメークに。
なお、今日は東京が休場ということもあり、夕方に掲載している「欧米市場見通し」はお休みにします。本日の見通しはこれ1本なので、悪しからず。 -
2009年7月20日 06:50
20日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
20日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英7月ライトムーブ住宅価格
10:30 豪4-6月期生産者物価指数
東京市場が「海の日」で休場
15:00 独6月生産者物価指数
17:30 香港6月失業率
17:30 英6月マネーサプライ速報
21:30 加5月国際証券取扱高
21:30 加5月卸売売上高
23:00 米6月景気先行指数
26:30 ロックハート・アトランダ連銀総裁、講演


