2009年7月15日アーカイブ
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2009年7月15日 18:55
【ひとりごと】 FXブログにて
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
つい先ほど、『FXブログ』に今日聞いたちょっとばかりの余談めいた話を投稿しました。
ここに書いても別にイイ話なんですが、まぁなんとなく、あちらに投稿・・・ということで。
良ければ、ご一読のほどを・・・。
しかし、FX取引がバラエティ番組などで、あんまりオモシロオカシク取り上げられるのも考えものですなぁ。
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2009年7月15日 17:21
米経済指標や企業決算に一喜一憂か=欧米市場見通し
本日の東京タイム、目に付いたのはユーロ高。とくべつ大きな材料はなかったようだがユーロは対円、ドルなどで本日の安値から100ポイントを超える上昇を記録している。
そうしたなか、ドル/円は93円前半を中心とした40ポイントほどのレンジ相場で明確な方向性はうかがえなかった。途中、日銀から政策金利の据え置きが発表されるとともに、白川総裁が「今後状況が一段と改善していけば年末には時限措置を終了、あるいは見直しを行うことが適当」と発言したものの、影響は限定的なものに留まっている。テクニカルに見た場合、ドル/円相場の基本的なリスクは依然としてドル安方向にバイアスがかかるものの、直近だけで3度下げ止まった91.70-80円でドルは短期的な底入れをした可能性を否定出来なくなってきた。少なくとも一時期ほどのドル下値リスクはうかがえず、下値は取り敢えず底堅そう。そんなドルのレジスタンスは高値97.00円を起点とした下げ幅のフィボナッチ38.2%戻しにあたる93.80円レベルで、近いレベルには一目均衡表の転換線も位置している。昨日の欧米タイムも、ちょうどそのレベルでドルは上げ止まっており、抜けられるかどうか攻防がこのあとの欧米タイムに掛けても注目されよう。
材料的に注目されるものは、まず発表される米経済指標。一例を挙げると本日はNY連銀製造業指数や鉱工業生産などが発表される予定となっている。
また、GSやインテルに続く米企業の決算発表なども多数予定されており、それらの内容如何でマーケットが再び思惑の交錯した値動きをたどる可能性もある。さて、筆者はドルショートをキープ中。依然としてヤラレたままで、微妙な感じだけど仕方ない。ロスカットしたり、戦略転換したりするほど悪くはないと思っているし。むしろ93.80円レベルとかで、もう一段積み増したい感じも・・・・・・。
その代わり、94円を抜けたら「サヨウナラ」でいいんじゃないでしょうか? -
2009年7月15日 11:37
【ひとりごと】 投資サギ会社「アライド」
カテゴリー: ひとりごと
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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仕事場では四六時中(?)テレビがついているのだが、先ほどフッと、昼前の某局ニュースを見ていたら「アライド」とかいう、投資サギ会社のことをやっていた。
20都府県の約280人から約21億円もダマシとったとされるけど、なんでこんなことに騙されるのかなぁ・・・。
ちなみに、「スゴ腕の女性トレーダーがいる」とか言ってたんだって?
いわゆるプロではなく、在野にもスゴイ方たちはたくさんいるし、色々と情報交換している人もいるけど、杉本なんてヤツは知らんよ。
うまい話には必ずウラがありますからね。皆さまも十分にお気をつけてくださいませ。
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2009年7月15日 08:58
ドル底堅い、次の抵抗は93.80円レベル=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立ったのは資源国通貨高。オージーやカナダ、NZドルなどが強含みの値動きをたどっている。それ以外の通貨は総じて冴えない値動きをたどるなか、とくに弱含みとなったのは日本円。小幅ながら全面安に近い価格変動となった。
発表されたGSの決算が過去最高益を記録したことものの、ほぼ予想通りの内容で影響は限られた。ただ、リスク資産嗜好の動きが再び強まった感は否めず、それが資源国通貨高、円安を後押ししていたようだ。なお、そうしたなかオバマ大統領からは「失業率は恐らく今後数ヶ月引き続き増えるだろう」との発言が聞かれている。テクニカルに見た場合、ドル/円の基本的なリスクは依然としてドル安方向にバイアスがかかるものの、直近だけで3度下げ止まった91.70-80円でドルは底入れした可能性を否定出来なくなってきた。少なくとも一時期ほどのドル下値リスクはうかがえない。
そんなドルのレジスタンスは高値97.00円を起点とした下げ幅のフィボナッチ38.2%戻しにあたる93.80円レベルで、近いレベルには一目均衡表の転換線も位置している。それを超えると94.40円レベルが次のターゲットとなりそうだ。材料的には、引き続き欧米タイムに注目の米経済指標が発表される予定となっているほか、GSに続く米企業の決算発表なども予定されており、本格的な価格変動はそれ以降か。ただし、東京タイムは昼過ぎに日銀決定会合の結果発表ならびに白川総裁の会見が予定されており、それらには一応の注意を払いたい。
また、日本の政治要因に対する関心も高いなか、15:00からは民主党「次の内閣」閣議が開催される予定となっている。さて、筆者は依然としてドルショートを保有中。
それも、昨日の欧米タイム、こっそりとドルショートを積み増してしまいました。そっちのコストは93円半ばで、それを踏まえた平均の売りコストは93.20-30円ぐらい・・・。依然としてヤラレております。
プロフィットレベルはともかく、ストップは94円を抜けたらで変化なし。
ゴトー日なので、それ向けてドルは上値トライしそうだなぁ~。 -
2009年7月15日 06:43
15日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
15日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
10:00 豪5月ウエストパック先行指数
12:00 日銀金融政策決定会合結果発表
14:00 シンガポール5月小売売上高
15:00 日6月工作機械受注(確報)
15:00 EU6月新車登録台数
15:00 民主党「次の内閣」閣議
15:30 白川日銀総裁、記者会見
16:15 スイス5月実質小売売上高
16:30 タイ中銀、政策金利発表
17:00 伊6月消費者物価指数確報
17:30 英6月雇用統計
17:30 英5月製造業単位労働コスト
18:00 ユーロ圏6月消費者物価指数
18:30 南ア5月実質小売売上高
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 加5月製造業出荷
21:30 米6月消費者物価指数
21:30 米7月NY連銀製造業景況指数
22:15 米6月鉱工業生産
22:15 米6月設備稼働率
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 FOMC議事録公表
時間未定 ガイトナー財務長官がUAE訪問
市場開始前 アボット・ラボラトリーズが決算発表
時間未定 AMRが決算発表


