2009年7月 1日アーカイブ
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2009年7月 1日 18:30
【ひとりごと】 林芳正氏が新経済財政担当相へ
カテゴリー: ひとりごと
NHKなどが夕方報じたところによると、「麻生首相は党役員人事を見送り閣僚人事を行う方針」とされる。また、実際に財務相のほか経済財政担当相などを兼務していた与謝野氏が財務金融相の仕事に特化することが発表された。
なお、後任の経済財政担当相は若手の林芳正(はやしよしまさ)氏となったようだ(これもNHKより)。
別に林さんがすんごく悪いというつもりはない(実際のところよく知らんし)けれど、ちょっとググッてもあんまりいい評価がないんですが。
むしろ、「車当て逃げ事件」とか、怪しいのがあるなぁ・・・。もうチト身辺が綺麗で、いい人いなかったんですかね?
自民党もホントに人材不足なのかなぁ~。
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2009年7月 1日 17:24
米経済指標に一喜一憂する展開か=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、クロスを中心に対ドルなどを含めて円が独歩安。ドル/円は早朝の96.10円レベルをドルのボトムに急騰、一時97円レベルまで達する局面も観測されている。
注目された日銀短観は予想より悪く、円売り要因ながら実際の反応は限定的。しかし、発表された中国のPMI製造業が好悪分岐点の「50」を上回る好数字となったうえ、有力格付け会社のフィッチがトヨタの優先債務格付けを引き下げたことが嫌気され、円売りがジワリと優勢となった。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は上値が重いと見られた96円半ばを超えており、まだ微妙な面も残っているがドル高方向へのリスクを感じさせる足形と言えよう。
そんなドルの次のターゲットは前回高値の97.17円レベル、そして98.85円を起点とした下げ幅のフィボナッチ61.8%戻しの97.35円、さらに一目均衡表の雲の上限が位置する97円半ばなどとなる。つまり97円台前半はことのほかテクニカルポイントが集中しているため、ドンドンとドル高が進むとは思えないのだが・・・。一方、材料的には、このあとの欧米タイムにかけて6月のADP全米雇用報告、6月のISM製造業景況指数など重要な指標が発表される予定となっている。本命は明日発表される米雇用統計だが、本日発表されるADP全米雇用報告は「相関性が高い」といわれることもあり、明日の大まかな傾向は予想できるため、その具体的な内容にはとくに注意を要したい。
いずれにしても、米経済指標に一喜一憂する傾向は本日も続く可能性がある。さて、筆者は本日午前にドルショートをロスカットし、現在もノーポジション。
ここのところは出入りが激しく、なかなか気持ちよく「スカッ」と勝ちきれない。まるで、最近の梅雨空のようだ。
単純に材料だけを考えると、絶対的にドルを売りたいのだが、ホントに売っていいのかという迷いもなくはない。でも、再び97円レベルもしくは97円台乗せがあったら、打診的にでも一度は売りたいなと思っている。 -
2009年7月 1日 11:21
またもや討ち死に、ドルショートをロスカット
カテゴリー: マーケット
うげぇ・・・・・・。
またもや討ち死に、見事に果てました・・・。
短観は予想より悪くて、それも円売り要因ではあったけど反応限定的。
しかし、中国のPMI製造業が好悪分岐点の「50」を上回る好数字となったうえ、有力格付け会社のフィッチがトヨタの優先債務格付けを引き下げたことが嫌気され、ストップロスを巻き込みつつ一気にドル高が進行した。96.50円や96.60円レベルには中国筋などのOPバリアがあるとも言われていたんだけど、抜けるときは抜けてしまうよね、やっぱり。
戻り売りだと思っていた筆者だけど、怖くて売れません(苦笑)。
ロンドン勢が市場に参加するまで、もう少し悩んでみたいと思います。
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2009年7月 1日 08:27
日銀短観注視、為替は円安or円高?!=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、ドルが独歩高。東京夕方からロンドンの早朝にかけては、一時ドル売りの進行する局面が観測されたものの、その後は急速な巻き戻しが入った。
発表された6月の米消費者信頼感指数が予想を下回る結果となり米株式市場が下落、それが逆にリスク回避志向の高まりを誘ったことでドル買いが優勢となっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はいま一つ方向性のハッキリしない状況が続いており、デイトレーダー泣かせの展開だ。
しかし、日足はというと一目均衡表の先行帯の雲の下限や移動平均の200日線などが位置した96円レベルをNYクローズでも上抜けてきた。リスクはややドル高方向に傾斜しつつあるのかも知れない。まずは、昨日を含めて直近で2度上げ止まっている96円半ばの攻防が注目されるところで、超えると97.17円レベルの前回高値が視界内へと捉えられることになるだろう。一方、材料的には、東京タイムの早朝に発表される日銀短観にまずは注目。大幅改善との予想が有力視されるなか、与謝野財務相が会見などでたびたび発言している「1-3月が景気の底」を裏打ちさせるような内容となるのかどうか、是非とも注視してみたい。
ただ、短観改善→株高→円安、という連鎖を指摘する向きもある。さて、筆者はというと、またまたドルショート保有です。欧米タイムにドルを売ってしまいました。レベル的には95.95円レベル。だって、先に書いた一目の雲の下限などが抵抗になると思ったので・・・。ともかく、簡単な話、現在はヤラレているわけですな(笑)。
96円半ばを超えたらロスカットの検討と同時に新たに売り直しましょうね。 -
2009年7月 1日 07:31
1日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
1日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
香港、タイは休場
08:30 豪6月AiG製造業指数
08:50 日6月日銀短観
10:00 イエレン・サンフランシスコ連銀総裁、講演
10:00 中国6月製造業PMI
10:00 豪6月DEWR技術職求人
10:30 豪5月小売売上高
10:30 豪5月住宅建設許可件数
11:30 中国6月CLSA製造業購買部担当者指数
13:30 故速水元日銀総裁のお別れ会
14:00 日6月新車販売台数
14:00 日6月軽自動車・新車販売台数
15:00 独5月小売売上高指数
15:00 民主党「次の内閣」閣議
16:30 スイス6月SVME購買部協会景気指数
16:45 伊6月製造業PMI
16:50 仏6月製造業PMI確報
16:55 独6月製造業PMI確報
17:00 ユーロ圏6月製造業PMI確報
17:30 英6月CIPS製造業PMI
17:30 英4月サービス業指数
18:00 南ア6月カギソPMI
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
20:30 米6月チャレンジャーレイオフ調査
21:15 米6月ADP雇用統計
23:00 米6月ISM製造業景況指数
23:00 米6月ISM支払価格
23:00 米5月中古住宅販売成約指数
23:00 米5月建設支出
23:30 EIA週間石油在庫統計
24:15 エバンス・シカゴ連銀総裁、信用危機と政策行動について講演
25:31 香港6月購買部景気指数
26:00 伊6月財政収支
時間未定 米6月自動車販売台数
スウェーデンがEU議長国に
カナダ休場


