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2009年6月15日アーカイブ

  • 2009年6月15日 19:02

    【ひとりごと】 またまたNHKスペシャル

    カテゴリー: ひとりごと プライベート マーケット

    どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。

     

    またまた「NHKスペシャル」の話です。

     

    昨日の日曜日に放映された「NHKスペシャル」はご覧になっただろうか?

     

    そう、昨日はマネー資本主義の第3回目が放映されましたね。

     

    ちなみに、筆者は自宅にいたのだけれど、日中遊び呆けており(どんな遊びをしていたのかはまた後日・・・)、今日締め切りだった某社の原稿それも2800字という「大物」をシコシコと泣きながら執筆していたので、見ていません・・・・・・。

     

    昨日の教訓。「原稿書きは計画的に・・・」(笑)。

     

    --もっとも、DVDに録画だけはしてあるので、今週末にでもゆっくりみますけどね。

     

    しかし、筆者は見てないので、なんともいえないけど、出来はどうなんでしょうか。

     

    第1回は論外として、2回目も微妙でしたから、あんまり期待もしてないんですが。正直。
    遊朗とか円さんとかはキチンとみたのかな?

     

    P.S.
    参考までに言えば、見逃した方は17日水曜日の午前0時45分~1時35分に地上波の総合テレビで再放送ですヨ。関心のある方はぜひ・・・・・・。

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  • 2009年6月15日 17:30

    主役はユーロや豪ドルなど、ドル/円は基本蚊帳の外?!=欧米市場見通し

    カテゴリー: マーケット 市況予測

    本日の東京タイムはドル高、円高の展開。逆にユーロやポンド、豪ドルなどは冴えない値動きをたどっている。
    先週末に終了したG8財務相会合後にクドリン・ロシア財務相が「基軸通貨としてのドルの役割は近い将来変化することはない」と発言したことが好感されるなか、英テレグラフ紙が「ドイツのクレジットクランチが深刻化した」と報じたことが嫌気されており、ユーロ売り・ドル買いが進むとドル相場を全般的に押し上げる要因となっていた。

     

    テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先週1週間を通した価格変動が97.08-98.86円と2円にも満たなかった。また本日の東京タイムも50ポイントのレンジ取引で方向性はまったくうかがえない。マーケットの主役はドル/円ではなく、ユーロやポンドあるいは豪ドルなどとなっており、このあとの欧米タイムにかけても基本的にはそれら通貨ペアの変動に連れる値動きか。単体で方向性の出るような価格変動はある意味見込みにくい。

     

    一方、材料的に欧米タイムに注視されるものは、NY連銀景況指数など発表される米経済指標となるだろう。週初から重要な指標の発表が相次ぐため、その内容次第では波乱もありそうだ。また、それとは別に実施されるタルーロFRB理事など要人の講演にも一応要注意。
    なお、前述したようにマーケットの関心がユーロやポンドに高いこともあり、20:00から予定されているウェーバー独連銀総裁によるバッドバンク構想についてのヒアリングに出席などヨーロッパ関係の材料にも別途注意を要したい。

     

    そうしたなか、個人的な戦略としては98円前後から97円半ばをターゲットゾーンとした押し目買いを考えていたが東京タイムには届かず。ただ、このあとの欧米タイムについても、戦略は継続させる方針。

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  • 2009年6月15日 13:15

    「今週の見通し」を更新しました

    カテゴリー: マーケット 市況予測

    『FOREEX』のブログで「今週の見通し」を先ほど更新しました。

     

    よければ、御一読のほどを・・・。

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  • 2009年6月15日 09:07

    ドル/円はレンジ継続か、主役は豪ドル/円?=東京市場見通し

    カテゴリー: マーケット 市況予測

    先週末の欧米タイムは一時ドル高、円高が進行するも終わってみれば行ってこい。
    与謝野財務相による「米国債に対する信頼はまったく揺らいでいない」との発言や6月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回る好数字となったことなどがドル買い材料として寄与したものの、有力格付け会社のS&Pが米資産運用会社ブラックロックを格下げしたことやG8会合をにらんだポジション調整の動きなどもあり、結局東京の夕方レベルに値を戻しての越週となっている。

     

    テクニカルに見た場合、先週のドル/円相場は結局97.08-98.86円のレンジで、1週間を通した価格変動は2円にも満たなかった。相場はこう着性を強めており、方向性はまったくうかがえない。また、同様のことはユーロ/円についてもいえそうで、先週だけに限ればレンジは135.70-138.33円と2.6円ほどに留まっている。かなりの小動きだ。
    いずれにしても、ともにまずは形成しているレンジをどちらの方向に抜けることが出来るのか、そこに注意してみたい。
    本日も主役は豪ドル/円?

     

    個人的な戦略としては、98円前後から97円半ばをターゲットゾーンとした押し目買いを考えている。なお、先週末のように狙い過ぎて、届かないと悔しいので状況によってはビッドアップなどもありうるかも知れない。

     

    材料的には東京タイムに目立った材料はないものの、先週末に実施されたG8で予想通りとはいえ為替に対する言及のなかったことがややドル買いに安心感を醸す可能性がある。
    一方、それとは別に先週末1万円の大台を回復してきた日経平均株価の動きにも注意を要したい。


     

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  • 2009年6月15日 06:49

    15日に予定されている主な経済指標やイベント

    カテゴリー: 経済指標

    15日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。 

     

    07:45 NZ・1-3月期製造業売上高
    11:00 河村官房長官、定例者会見


    14:00 日銀金融政策決定会合(1日目)
    14:00 シンガポール4月小売売上高
    16:00 河村官房長官、定例者会見
    16:15 スイス5月生産者輸入価格
    16:15 トゥンペル・グゲレルECB理事、講演
    17:00 伊1-3月期労働コスト
    17:00 杉本財務次官、定例記者会見
    17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
    18:00 ユーロ圏1-3月期雇用者数


    20:00 ウェーバー独連銀総裁がバッドバンク構想についてのヒアリングに出席
    21:30 加4月製造業出荷
    21:30 加4月新車販売台数
    21:30 米6月NY連銀製造業景況指数
    21:45 タルーロFRB理事、講演
    22:00 米4月対米証券投資
    22:30 エバンス・シカゴ連銀総裁、講演
    23:30 BOC金融システムレビュー公表
    26:00 米6月NAHB住宅市場指数
    26:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
    26:00 トゥンペル・グゲレルECB理事・ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
    時間未定 ロシアで上海協力機構代表者会議開催予定(16日まで)

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為替 元
(かわせ はじめ)

年齢71歳 取引歴7年
元中学校の教師。現在は退職し、悠々自適な生活を送る。学校退職後、「ボケ防止」にとPCで為替取引をはじめたら、すっかりトリコに。 時間だけはあるので、一日中レートを見ていることもある。ただし、年のせいか夜更かしが苦手。 ポジションを保有したまま、米雇用統計発表前に寝てしまうこともしばしば。