2009年6月アーカイブ
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2009年6月30日 17:24
6月末、四半期末で波乱もあるか=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、一時円が全面高。ドル/円は早朝の96.30円台から95.30円台まで、1円ほどもドル安・円高が進行する局面が観測されている。新規の材料は聞かれなかったが、6月・四半期末を事実上経過した午後3時過ぎから円高がとくに進行しており、それとの連関性を指摘する声も聞かれていた。
テクニカルに見た場合、ドル/円相場はドル高と思うとドル安、ドル安かと思うとドル高へ振れる展開となっており、方向性がいま一つハッキリしない。
昨日のNYタイムが96円前後に位置する一目均衡表の先行帯の雲の下限や移動平均の200日線などに現在絡む値動きたっただけに、そのままドルが続伸することが出来るのかどうかに注目していたが本日東京タイムはむしろ下向きで一時95.20円台までドルは軟落している。96円レベルから上の重さを再確認したと言えるかも知れない。
ただし、直近を含めて2度下げ止っている95円前後では取り敢えずドルの下値も堅そうだ。そう考えると、予想以上に居心地の良さそうな95円台を中心とした価格変動が続く可能性もある。一方、材料的には、月末らしく本日は経済指標の発表をはじめ要人の講演なども少なくない。そのなかでもとくにとなると、4月のケースシラー住宅価格指数、6月のシカゴ購買部協会指数と6月の米消費者信頼感指数を注視してみたい。
なお、それとは別に月末最終日ということを踏まえた駆け込み的な需給要因に要注意との声も聞かれていた。さてさて、筆者が「Market Win 24」に寄稿した情報のように、今日は午後3時ぐらいから荒れましたなぁ・・・・・・。自分で書いておきながら、ビックリです(笑)。
で、筆者は95.30円レベルにリカクレベルを設定しておいたら、なんとか届きましたので50ポイントほど利益が出来ました(ホッ)。イヤな雰囲気はあるんですが、このあともやっぱり戻り売りかなぁと。戻ったところではやっぱりドルを売りたいですね。 -
2009年6月30日 11:59
本日月末最終日、15時以降の実需筋の円買い要注意?!
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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月末最終日ということもあってか、早朝からいくつかの需給的な要因が注視されている。
そのひとつは、すでに消化した仲値であるが、それとは別に本日午後に実需筋の円買いが強まる可能性についても警戒する声が聞かれている。経験則からすると15時以降に出やすく、東京からロンドンへと時間の移る端境期であるため、思わぬ価格変動となる可能性を否定できないかもしれない。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月30日 08:34
月末で需給的にドル下がりにくいか?!=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは円が独歩安。一方でドルも総じて弱含みとなったものの、円はそれより弱く、弱者同士の組み合わせとなったドル/円は一時96円台へ上昇するなど、ドル高・円安が進行している。
世界的な景気回復期待から投機筋などによるリスク資産志向の動きが強まるなか、キャリートレード再開観測などが円売りに寄与していたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は昨日陽線引けだが、方向性はいま一つハッキリしない。足元は96円前後に位置する一目均衡表の先行帯の雲の下限や移動平均の200日線などに現在絡む値動きで、このままドルが続伸することが出来るのかどうかが注視されている。
ただし、仮に上抜けたとしてもここ最近のレンジ上限である96円半ば、あるいは97円前半をクリアしていくことは果たしてどうか。ドル上値は重い状態の続く公算が高そうだ。一方、材料的には、月末らしく経済指標の発表などが少なくなく、とくに欧米タイムにかけては米経済指標が数多く発表される予定となっている。
それらの指標に加え、月末最終日ということを踏まえた駆け込み的な需給要因にも注意を要したい。東京タイムは仲値不足がどの程度の規模となるのかにも要注意。ともかく、需給要因からドルは下がりにくい--との声が市場では聞かれていたが果たして?!さて、筆者は95.80円レベルでドルショート・メーク。売れたときにはシメシメと思いましたが、いまでは「う~ん」とチョッピリ悩んでいます(苦笑)。嫌なところで売ってしまったかな・・・。
でも、あすは日銀短観も出るし、本日を乗り切れば再び円高に振れる局面もありそう。ここは我慢してドルショートをキャリーしましょう。 -
2009年6月30日 06:38
30日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
30日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英6月GFK消費者信頼感
08:30 日5月完全失業率/5月有効求人倍率
08:30 日5月全世帯家計調査
10:00 豪5月HIA新築住宅販売
10:30 日5月毎月勤労統計
10:30 豪5月民間部門信用
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 シンガポール5月マネーサプライ
12:00 NZ・6月NBNZ企業信頼感
14:00 佐藤日本損害保険協会会長、就任記者会見
14:00 日6月企業景況判断
14:00 日5月住宅着工統計
14:00 日5月建設工事受注額
15:00 スイス5月UBS消費指数
15:00 南ア5月民間部門信用
15:00 南ア5月マネーサプライ
15:45 仏5月生産者物価指数
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:55 独6月雇用統計
17:00 ユーロ圏5月マネーサプライ
17:00 伊5月生産者物価指数
17:30 英1-3月期GDP確報値
17:30 英1-3月期経常収支
17:30 英1-3月期総合事業投資
18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
18:00 香港5月マネーサプライ
18:00 ユーロ圏6月消費者物価指数速報
18:00 伊6月調和消費者物価指数速報
19:00 6月の外国為替平衡操作の実施状況
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:00 南ア5月貿易収支
21:30 加5月鉱工業製品価格/原料価格指数
21:30 加4月GDP
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 米4月S&Pケースシラー住宅価格指数
22:40 クルス欧州委員、金融危機について講演
22:45 米6月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米6月消費者信頼感指数
23:00 米6月ミルウォーキー購買部協会景気指数
25:00 ブラード・セントルイス連銀総裁、出口戦略について講演
29:10 ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、破産と金融危機について講演
時間未定 イエレン・サンフランシスコ連銀総裁が講演予定
時間未定 ルーマニア中銀、政策金利発表
時間未定 南ア4-6月期消費者信頼感 -
2009年6月29日 17:38
米経済指標に注目、波乱はあるのか?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムはドル/円を筆頭に、主要通貨ペアはいずれも揉み合い。ただ夕方に掛けてポンドが大きく買い進まれる展開で、対円では本日のボトムから短時間で1円を超える上昇をみせた。
一方、そうしたなか先週末金曜日には中国人民銀行によるドル基軸通貨の「牽制コメント」が聞かれたものの、そのあとの日曜日には周中国人民銀行総裁が「中国の外貨準備政策は安定しており、突然それを変更したりはしない」とコメントしたことで、本日の東京タイムにはドルの下げ止まりに一役かっていた。東京タイムは小動きだったものの、テクニカルに見た場合ドル/円相場は一度潰えたドル下値トライの機運が再び強まりつつある。目先のドルサポートは先週のドル安値である94.85円レベルで、それを割り込むと94.40円、そして直近安値の93.85円レベルが視界内へと捉えられることになるだろう。なお、95円レベルにはまとまった規模のバリア系オプションが存在しているとされ、ドルの下値をサポートしそうだ。
それに対するレジスタンスは一目均衡表では雲の下限をはじめ、移動平均などでもテクニカルポイントの集中する96円レベルか。材料的には、今週末に発表される米雇用統計を注視する向きがやはり少なくない。非農業部門の雇用者数も要注意だが、オバマ大統領からは向こう数ヶ月で失業率が10%を超えるとの見方が示されているだけに、今回発表される失業率がどの程度の数度となるのか予断は許さない。
また、それに向けて発表される米経済指標の内容に、週初から一喜一憂するとの見方も有力だ。ちなみに、本日は6月のダラス連銀製造業活動指数などが発表される予定となっている。さて、筆者の抱えていたドルロング・ポジションは95円半ばまで戻したところでロスカットしました。20ポイント弱のヤラレですが、マックスでは70ポイントぐらいヤラレていましたので、まぁよく戻したなと。頭を切り替えましょう。
95.80円とかがあれば、再びドルのショートメークも考えたいところですが、そこまで戻るかどうか・・・・・・。 -
2009年6月29日 11:34
「今週の見通し」を更新しました
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2009年6月29日 08:13
基本はレンジ、揉み合い継続か=東京市場見通し
先週末の欧米タイムは、円がしっかり。またドルは逆に売られる展開となった。その結果、ドル/円は右肩下がりの展開で、一時は95.00円レベルまで下落し週の安値をトライする値動きが観測されている。
発表された米経済指標は強弱混在で判断しにかったものの、中国人民銀行が「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題」などとし、ドル基軸通貨に対して懐疑的な見方を示したことが嫌気されていた。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は一度潰えた感のあったドル下値トライの機運が再び強まりつつある。目先のドルサポートは先週のドル安値である94.85円レベルで、それを割り込むと94.40円、そして直近安値の93.85円レベルが視界内へと捉えられることになりそうだ。
そうしたなか、一目均衡表では現在雲の下限が急下降中で、本日には96円レベルまで切り下がってくる。これがレジスタンスとして寄与することが出来るのかどうかに注目してみたい。一方、材料的には1週間を通した場合、週末に発表される米雇用統計がもっとも注視されている。また、それに向けて今週は月初らしく数多くの米経済指標が発表されるため、それらの内容に一喜一憂する展開が続きそうだ。
なお、本日の東京タイムは早朝8:50に5月の鉱工業生産速報が発表される。非常にフレの大きな指標だけに、たとえ一時的にせよ相場の波乱要因となりかねないのかも知れない。さて、そんななか筆者は先週末に打診買いした95.60-70円のドルロングを依然として保有中です。ストップを94.80円レベルに置いていたので、週末に95円レベルをつけたときにはちょっとハラハラしました(苦笑)。
ただ、このポジションメークは間違ったと思いますので、状況を見ながら早々に手仕舞います。20-30ポイントのヤラレで済めば御の字だとも思うので、買ったレベルより下でポジションを閉じるかも。で、上がったところは売りでしょうね。本当は96円近くまで行ってくれて、ポジションの手仕舞い&ショートメークというのが理想ですが、そうは問屋が卸さないよな・・・・・・(笑)。 -
2009年6月29日 06:59
29日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
29日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ・5月貿易収支
07:45 NZ・5月住宅建設許可
08:01 英6月ホームトラック住宅価格
08:50 日5月鉱工業生産速報
08:50 日5月商業販売統計
11:00 河村官房長官、定例者会見
12:00 NZ・5月マネーサプライ
13:00 日5月自動車生産実績
16:00 河村官房長官、定例者会見
16:30 アルムニア欧州委員、スピーチ
17:00 杉本財務次官、定例記者会見
17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
17:30 英5月マネーサプライ確報
17:30 英5月消費者信用残高
17:30 英5月住宅証券融資残高
17:30 英5月住宅ローン承認件数
18:00 ユーロ圏6月消費者信頼感
18:00 ユーロ圏6月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏6月業況判断指数
18:00 ユーロ圏6月経済信頼感
18:00 ユーロ圏6月サービス業信頼感
21:30 米5月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演
23:30 米6月ダラス連銀製造業活動指数
時間未定 南ア4-6月期消費者信頼感
時間未定 BIS総裁会議最終日 -
2009年6月26日 18:41
【ひとりごと】 エース交易さん『情報交差点』に当面の見通し掲載
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
そうそう、スッカリ忘れておりましたが、エース交易さんの『情報交差点』に恥ずかしながら当面の見通しという拙稿が掲載されております・・・。
余談ですが、これがずっと以前、当コーナーで書いた「(日曜日の)日中に遊びすぎて、締切日を前に夜泣きながら書いた大物の原稿」ってヤツです(笑)。字数が2800字もありますので。
ただ、これって会員(?)じゃないと現物をみられないんですよねぇ~。
もちろん、著者なので筆者は謹呈により現物を持ってますけど、おそらくまだ一般的にオープンしてはダメなんだろうな。きっと。
あとで、担当の方に聞いて、良ければそのうち掲載してみたいと思います。
そのとき、内容が腐っていなければ良いのですが。
・・・と外れたときの予防線を張っておこう(笑)。
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2009年6月26日 17:38
基本小動き、ただ週末らしい調整の動きなども?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、レンジ内だがクロスを含めて円が小幅安。ユーロ/円やポンド/円などはとくに夕方にかけて円売りが優勢な展開をたどっている。
日経平均株価は80円ほどと小幅に上昇したうえ、外貨建て投信の設定など需給要因が円安を後押ししていたようだ。テクニカルに見た場合、東京タイムは小動きで新規のシグナルはとくに観測されていない。
そのため、ここでは早朝とは視点を変えて、日足ではなく週足の観点からいくつかポイントを指摘しておく。一目均衡表の観点では、先行帯の雲が今週96.35円レベルへと切り下がってくるため、それを本日のNYクローズで上回ることが出来るのかどうかに注目してみたい。先週は一目の雲が強い抵抗になり、ドルの上値が阻まれたが本日も同様の展開をたどるのだろうか。なお、そんなドルのサポートは同じ一目の基準線が位置する94.25円レベル。一方、材料的には注目材料の一つだった米債入札は昨日で取り敢えず終了したものの、本日は週末らしく欧米タイムにかけて数多くの米経済指標が発表される見込みとなっている。実体経済に対する関心も高まっている状況だけに、それらの指標内容には要注意かも知れない。内容如何という面は否めないが、週末ということもあり、調整売りを誘うトリガーになりかねないなどと声も市場からは聞かれていた。
さて、筆者は早朝レポートで書いたように、95.60-70円で軽くドルを買ってみた。
もう少し上があるように思うけど、予想以上に重いようなイメージもあるので、96円前後でいったん手仕舞おう。先日はポジションを引っ張って手痛いロスを被っているからね・・・。 -
2009年6月26日 08:36
基本は揉み合い、ただ予断許さず=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立ったのはドル安。ドル/円は東京夕方の96円半ばから95.70円台まで一時大きく値を崩す局面が観測されている。
発表された米1-3月期GDP確定値が予想よりも良い内容となったことがドル買いに寄与したものの、米7年債270億ドル分の入札が好調で、それが米長期金利の低下を誘い逆にドル売りの要因となっていた。また、有力格付け機関であるフィッチによるカリフォルニア州の格下げもドル売りに寄与していた模様。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は想定していたドルの下値余地拡大との見方を変更せざるを得ない。少なくともドルの下値トライは仕切りなおしと言わざるを得ないだろう。
ただし、ドルの上値が重いことは周知のことで、実際昨日は移動平均の21日線などが位置する96.70-75円でドルは上げ渋った。そんななか、一目均衡表では現在雲の下限が急下降中で、来週中には96円レベルまで下がってくる。その過程の中でドルは上値を伸ばすことが出来るのか、それとも一目の雲に上値をレジストされて再び反落へと転じるのか、そのあたりの動きが注目されている。一方、材料的には東京タイム早朝に5月の全国消費者物価と6月東京区部消費者物価、そして4月全産業活動指数など日本の経済指標がいくつか発表されるものの、基本的には材料難。しかし、新規材料難で動かないかというとそれは微妙。事実、一昨日と昨日はそうしたなか、東京タイムになかなか大きな波乱相場をたどっている。本日も同様の展開をたどらないとも限らない。予想外の価格変動にも一応の注意を要したい。
なお、東京タイムは投信設定など需給要因に要注意か。昨日ドルショートで痛手を負った筆者は現在ノーポジ。前述したようにドル買いからの参入を検討、エントリーレベルは取り敢えず95.60-70円レベルと考えている。とはいえ、上値それほどないと思うので、小刻みなディールで対応したい。
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2009年6月26日 06:35
26日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
26日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ1-3月期GDP統計
08:30 日5月全国消費者物価指数/6月東京区部消費者物価指数
08:50 日4月全産業活動指数
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 中国1-5月工業利益
14:00 シンガポール5月鉱工業生産
15:00 独5月輸入物価指数
15:45 仏1-3月期GDP統計確報
15:50 仏6月消費者信頼感
16:00 河村官房長官、定例記者会見
17:00 台湾5月先行指数/一致指数
18:00 伊4月大企業雇用者数
18:30 スイス6月KOF先行指数
21:30 米5月個人所得/個人支出
21:30 米5月PCEデフレーター
22:55 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報
26:00 フィッシャー・ダラス連銀総裁、講演
時間未定 独6月消費者物価指数速報 -
2009年6月25日 17:31
材料盛りだくさんのなか果たして波乱は?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは円が独歩安。通常は動きの鈍いドル/円も早朝をドルの安値に夕方にかけて1円近い上昇をたどったほか、ユーロ/円や豪ドル/円はそれを上回る円安の進行を見せた。
FOMCを昨日消化したことで目先のドル安要因がひとつ剥げ落ちたなか、前日比で200円以上も上昇して大引けた日経平均など株高が円売りに寄与していたうえ、一部の大手米系証券によるドル/円買い推奨も材料になっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はドルの下値余地が拡大したと考えていたが、本日の東京タイムを見るかぎり少なくともドルの下値トライは仕切りなおしと言わざるを得ない。
なお、ドルがこのまま続伸した際のターゲットは移動平均の21日線や一目均衡表の転換線が位置する96.70-75円か。ただし、その96.70円レベルから97円前半にかけてはフィボナッチを含めて複数の抵抗が位置しており、ドルの上値も重そうだ。一方、その後の欧米タイムに掛けては、米1-3月期GDP確定値発表されるほか、過去最大規模といわれた米債入札の最終日として7年債入札・270億ドル分実施、バーナンキFRB議長がバンカメのメリルリンチ買収関連で議会証言をする予定となっているなど材料盛りだくさん。
そのなかでも、7年債の入札については、昨日のFOMCにおいて国債買取り増額取り増額に対する期待感が後退したことで、好応札は望めないという声も聞かれている。事実とすれば、ドル売り要因となりかねないが果たして?--あんまり言いたくないけど、調子に乗ってドルショートを振りまくったら見事に玉砕しました。「安易なドル売りに注意」としていたのに、自分がはまりました。面目丸つぶれ。
結構大きくヤラレましたけど、これを取り返そうとかリキを入れるとダメなんですよね。平常心・・・で。
常識的にはドルの押し目買いなんでしょうが、ちょっと頭を冷やします。今日は取引を見送ろう。 -
2009年6月25日 10:56
円独歩安、ドル/円は96円台へ=ヤラレ拡大中・・・
カテゴリー: マーケット
う~ん。
東京タイムは円が独歩安・・・。ドル/円は96円台へしっかりと乗せている。
なんでも時間外で取引されている米長期金利の上昇が続き、ドル買い・円売りを支援しているようだ。
でも、朝のレポートで「安易なドル売りに注意」とか書いておきながら、当の本人がドルショートで捕まっています(笑・・・えないけど)。
正直予想外ッス。
直近下げ幅のフィボナッチ38.2%戻しである96.40円レベルを抜けたら、一度撤退ですね。残念ですが。
で、もう一度どこかで売りなおそう。
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2009年6月25日 09:22
欧米タイムの材料にらんだレンジ相場か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、ドルが小高い。対円では95円台前半から96円近くまで1円近い上昇をたどる局面も観測されている。
発表された米耐久財受注が強い内容となったうえ、FOMCにおいて米国債や住宅ローン関連証券の買い取り目標を現行に据え置くことが好感され、米債利回りが急上昇。それがドル買い要因となっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先日割り込みが確認されたドル安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインを再び上回るようなドル反発の勢いをうかがわせている。
ドルの下値余地が拡大したと見ていたが、むしろ安易なドル売りにも注意する必要があると相場観を修正させたい。ドル安方向のターゲットとしては94.40円レベル、そのレベルを割り込むようだと5月安値である93.85円が意識されるものの、下値を積極的に売っていくにはリスクが大きいと考える。また、前述したFOMCを過ぎたことで材料面でもドル安要因がひとつ剥げ落ちたと言えるかも知れない。一方、本日の東京タイムは材料難のなか、仲値不足や投信設定などの需給要因と株価動向に左右される展開か。その後の欧米タイムに掛けて重要な材料が山積みになっていることもあり、東京タイムだけに限ると引き続き狭いレンジ内での値動きが続く可能性を否定出来ないだろう。
さて、筆者の保有していた平均コスト95円半ばのドルショート、ロンドンタイムの95.10円レベルで一部手仕舞いました。飽くまで一部です。
で、そのあとNYタイムのドル上昇局面95.80円レベルで再度ポジションを積みましたから、現在もやっぱりショート、平均コストは95.65円ぐらいでしょうか。昨日よりも少し上がったけど、でも現在はちょっぴり含み損、つまりヤラレている筆者です・・・。
果てさて、リカクをどこにしましょうか? -
2009年6月25日 06:33
25日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
25日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ・1-3月期経常収支
09:00 豪4月コンファレンスボード景気先行指数
11:00 河村官房長官、定例記者会見
15:45 仏5月生産者物価指数
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:00 ビーニ・スマギECB理事、講演
16:00 南ア5月生産者物価指数
16:30 伊6月景況感指数
16:30 伊6月小売業者信頼感指数
17:00 麻生首相講演
17:20 台湾5月マネーサプライ
17:30 香港5月貿易収支
18:00 台湾中銀、政策金利発表
18:00 ユーロ圏4月鉱工業新規受注
21:30 米1-3月期GDP確定値
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 バーナンキFRB議長、下院監視・政府改革委員会でBOAのメリルリンチ買収関連で証言
24:30 ガイトナー米財務長官、チャリティー・イベントに参加
26:00 米7年債入札(270億ドル)
27:30 ビーニ・スマギECB理事らが講演
時間未定 南ア中銀、政策金利発表
時間未定 チェコ中銀、政策金利発表 -
2009年6月24日 17:29
FOMC、5年債入札など注目材料目白押し=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、ドル安と同時に円安。弱者同士の組み合わせとなったドル/円は弱保ち合いとなったものの、円は対ユーロやポンドなどで1円以上も円安が進行している。
なお、材料的に目立ったものは見られなかったが、それでも早朝から与謝野財務大臣への不正献金問題が浮上し、マーケットで思惑を呼んでいたほか、日銀の白川総裁による「わが国の景気は大幅悪化のあと下げ止まりつつある」との発言が一部で材料視されていた面もある。
テクニカルに見た場合、ドル/円相場はドルのサポートとして意識されてきた安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインが位置した95円半ばをしっかりと割り込んできており下値余地がさらに拡大した感を否めない。ただし、ドル/円主体で動いているわけではないためか、動意は鈍く、急速なドル安が進行するような地合いでもないようだ。そうした意味ではそれほどハッキリとした流れが形作られているとも言いにくい。
ちなみに、そんなドルのサポートは94.40円レベル、そのレベルを割り込むようだと5月安値である93.85円がターゲットとして捉えられそうだ。一方、本日の欧米タイムも材料的に注目要因がいくつかあるが、とくにとなると、昨日に続き実施される米5年債の入札とFOMCになるだろう。
前者の米債入札、昨日は好調で利回りが低下、ドルの弱材料となったものの、果たして本日は?同様の流れをたどるかどうかに注目したい。それに対して後者のFOMCは金融政策の議論などよりも、国債買い入れオペレーションが注目されており、さらにいえば国債買い入れが増額されるかと期間延長が実施されるかどうか、の2つがポイントとなろう。いずれにしても、今週最大の注目材料といってよいだけに、発表前後の為替市場は荒れ模様の展開をたどる危険性もありそうだ。さて、そんなか筆者はというと平均コスト95円半ばのドルショートを依然として保有中。リカクし損ねた感もあるが、まぁ仕方がない。リカクのレベルは若干引き上げて95円ちょうど近辺にしようかな。
それと、95.80円レベルがあればドルショートをさらに積み増す方針。ただ、その場合レバが100倍を超えるかも・・・。う~ん。 -
2009年6月24日 16:23
【ひとりごと】 FX業界のことについて・・・続編
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
今週初め、このブログで【ひとりごと】 FX業界のことについてという記事を書いた。
それに関連する内容を『FOREEX』に書きました。
あんまし面白くないですけど、良ければ御一読を。
業者の方に読んで欲しいかも??
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2009年6月24日 10:48
一部外資系証券による豪ドル買い推奨レポート話題に
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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一部外資系証券が出したとされる豪ドル買い推奨レポートが市場の一部で話題となっている。ちなみに、目標ターゲットは80円とされており、さらなる豪ドル高を示唆している。豪ドルの大きな買い材料となりかねないかも知れない。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋関連タグ
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2009年6月24日 08:15
欧米タイムの材料にらみ基本は小動きか=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立ったのは、ユーロ並びにスイス高。ユーロ/ドルは東京夕方の1.38ドル台から一時1.41ドル台へ上昇したほか、ユーロ/円も132円台から134円台へと2円を超える上昇をたどっている。発表されたドイツやユーロ圏の経済指標は強弱マチマチだったが、ウェーバー独連銀総裁による「ECBは利下げの余地を使い切った」とするコメントが好感されていた。
その一方、ドルは発表された米中古住宅販売件数が予想を下回ったことが嫌気されたほか、注目の米2年債入札は好調で米債の利回りが低下、それもややドル売りに寄与していた感を否めない。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はサポートとして意識されてきた安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインが位置した95円半ばをNYクローズベースでもしっかりと割り込んできてきた。ドルの下値余地がさらに拡大した感がある。
ちなみに、5月安値である93.85円を起点としたフィボナッチでは76.4%押しを昨日下回ってきたことから、いまスグにではないものの100%押しである93.85円がターゲットとして捉えられた感もあるだろう。その手前である94.40円レベルが目先的にはターゲットか。一方、本日の東京タイムは早朝に発表される5月の通関統計、中村日銀審議委員による新潟市での講演などが注視されているものの、実際の価格変動に与える影響となると限定的か。基本的には今夜のNYタイムに今週最大の注目材料といえるFOMCの結果発表を控えていることもあり、それらをにらんだ相場付きとなりそうだ。
なお、それとは別に日経平均をはじめとする株価の動向には引き続き要注意。さて、昨夜は95.60円レベルにオファーを置いていたら、ついたのでビックリ。個人的にはちょっと予想外なんだけど・・・。ともかくドルショートを積み増し、現在は95.35円と95.60円という2つのドルショートを現在保有しています。平均コスト95.48円。
もう少し下がると思っているけれど、保有しているアマウントも大きくなったので取り敢えず94.90円レベルで手堅くリカクします。「下げ相場しか勝てない」筆者なので、勝てるときに勝っておかないとね(笑)。 -
2009年6月24日 06:37
24日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
24日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:50 日5月通関統計
08:50 日5月企業向けサービス価格指数
10:30 中村日銀審議委員、講演
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 NZ4-6月期ウエストパック消費者信頼感指数
14:00 中村日銀審議委員、記者会見
15:00 全国信用金庫大会、白川日銀総裁が挨拶
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:30 伊6月消費者信頼感指数
17:00 ユーロ圏4月経常収支
17:00 伊4月小売売上高
18:00 内閣府、OECDエコノミックアウトルック
18:30 南ア5月消費者物価指数
19:00 英6月CBI流通取引調査
19:00 ロートSNB総裁、講演
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 米5月耐久財受注
22:30 キングBOE総裁、ビーンBOE副総裁、フィッシャー英MPC委員、センタンスMPC委員、ベーカーMPC委員らが議会証言
23:00 米5月新築住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
23:45 キングBOE総裁、ベズリー英MPC委員の議会証言
26:00 米5年債入札(370億ドル)
27:15 FOMC金利目標水準発表
27:30 米財務省のアリソン氏、金融安定化策について議会で証言
時間未定 ポーランド中銀、政策金利発表 -
2009年6月23日 18:35
【ひとりごと】 謎は解けた!
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
今月8日に【ひとりごと】 小林芳彦さんのレポートの不思議--ということをレポートしたけど、その謎がやっと解けました。
--といっても、またもや自力で解いたものではなく、完全に他力です。
というより、『FOERX PRESS』に出てましたから。
そうか、ヒロセ通商の子会社になったのか、JFXが。それなら意味は判りますね。
どおりで、JFXで最近「格言付き 小林芳彦せんべい」プレゼントとか、やっていると思ったよ(笑)。言うまでもなく、景品がヒロセ通商っぽいもんね。いいか悪いかは別にして(笑)。
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2009年6月23日 17:24
2年債の入札注目、95円割れの可能性は?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、円がクロスを含めて強含み。ドル/円は早朝の95円台後半から95円前後まで一時1円近い下げ幅を記録したほか、ポンド/円が2円を超えるなど円は一時独歩高の展開をたどっている。
日経平均株価が早い段階から前日比200円以上も下落したうえ、アジアの主要な株式市場も総崩れとなったことが嫌気されていたようだ。しかし、終盤にかけては「中国が預金準備率引き下げ」との噂が台頭し、調整的な円売りが若干あぶり出された。テクニカルに見た場合、ドル/円はドルの下値リスクが高まっている状況に変化はない。むしろ、昨日までサポートとして寄与してきた安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインが位置する95円半ばを東京タイムに割り込んでおり、ドルの下値余地はさらに拡大した感すらある。東京安値である95円前後のレベルをしっかり割り込むようだと、次のターゲットは93.80円レベル。ドルの大幅下落を想定しておく必要がありそうだ。
一方、材料的には欧米タイムにかけて注目要因がいくつかあるものの、最大のものとなると400億ドル分実施される米2年債の入札実施となるだろう。前回は海外中銀による入札が順調に進んだものの、今回は果たしてどうだろうか。入札結果を受けた米長期金利の動きが引き続き為替市場の動向を左右しそうだ。
また、それ以外でも6月のリッチモンド連銀製造業指数や5月の米中古住宅販売件数などが発表される予定であり、そちらも一応要注意。サポートとみられた95.50円を割り込んだ動きをみて、慌てて打診的にドルを売ったので、やや低めのなのだが現在は95.35円レベルのドルショートを保有中。
デイトレ派としてみると、95.05円レベルはリカクのレベルなのだが、本日に限ればもう少し引っ張ってみたい。つまり、キャリーをして94円台へのドル続落を期待する。 -
2009年6月23日 16:35
中国預金準備率引き下げの噂、円売りに寄与か?!
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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インターパンクディーラーによると、マーケットの一部では中国が預金準備率を引き下げるとの噂が台頭している模様。それが株価の買い戻しを誘い、ひいては足もとの円売りに寄与しているとの話も同時に聞かれていた。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月23日 09:44
95円半ば割り込むも値は走らず
カテゴリー: マーケット
ドル/円は95円半ばを割り込んだが、予想外(?)に値は走らず・・・。
ドルの安値は95.30-35円レベルか。
ただ、インターパンクでは95.20円が出会っていたようだ。
筆者は96円台で戻り売りと考えていたけど、これで96円台への戻りの目は低くなったような気がする。東京タイムなら、95.80円ぐらいまでの戻りが精々では?
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2009年6月23日 08:47
95円半ばの攻防を注視=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、いわゆる資源国通貨が弱含み。実際、豪ドル/円やカナダ/円は右肩下がりの展開で、東京の夕方から1円を大きく超える下げ幅を記録している。世界銀行が世界の経済成長見通しを下方修正したことで原油をはじめとする商品相場が急落、それを受けて資源国通貨も軒並み安をたどっている。
一方、そうしたなかNYダウが200ドルを超す大幅な下落をたどるなか、ホワイトハウスからは「失業率は向こう数ヶ月以内に10%となる見込み」との声明が発表されたことで、ドルも総じて冴えない。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はドルの下値リスクが高まっている感を否めないが、今年1月の安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインが95円半ばに位置しており、それが取り敢えずドルの下値をガッチリとサポートしている。本日もまずは同ラインをめぐる攻防に注意を払いたい。
ちなみに、トレンドラインを割り込んだ場合のターゲットは95円前後だが、足元のチャートが三角保ち合いを形成しているとも言われており、その下限を割り込むことから中期的にはさらなるドル安の進行も否定出来なくなりそうだ。一方、材料的には本日の東京タイムも目立ったものは見当たらず。関心がドル/円に高くないこともあり、予断は禁物だが、本日も基本的には95円台後半を中心とした揉み合いとなるのではないかと考えている。ただ、昨日のNYダウ下落もあり、本日の日経平均も大幅安が見込まれる。「株安=円買い」の展開もありうるか。
昨日ドルショートをリカクしたあとはノーポジ。引き続き戻り売りではあるけれど、エントリーレベルがなかなか難しい。96円台に乗せたら迷わず--なんですが。
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2009年6月23日 06:43
23日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
23日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 河村官房長官、定例記者会見
14:00 日4月景気動向調査確報
14:00 シンガポール5月消費者物価指数
15:00 永易全国銀行協会会長、定例記者会見
15:10 独7月GFK消費者信頼感
15:15 スイス5月貿易収支
15:45 仏5月消費者支出
15:50 仏6月企業景況感指数
15:50 仏6月生産アウトルック指数
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:00 仏6月製造業PMI暫定値
16:00 仏6月非製造業PMI暫定値
16:00 ビーニ・スマギECB理事、講演
16:30 独6月製造業PMI暫定値
16:30 独6月非製造業PMI暫定値
16:45 クルス欧州委員、OECDフォーラム出席
17:00 台湾5月輸出受注
17:00 台湾5月鉱工業生産
17:00 ユーロ圏6月製造業PMI暫定値
17:00 ユーロ圏6月非製造業PMI暫定値
17:00 ユーロ圏6月総合PMI暫定値
17:30 香港1-3月期経常収支
17:30 英5月BBA住宅ローン承認件数
19:00 オルドネス・スペイン中銀総裁、講演
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:30 カーニーBOC総裁、講演
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 ウェーバー独連銀総裁、講演
23:00 米6月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米5月住宅価格指数
23:00 米5月中古住宅販売件数
26:00 米2年債入札(400億ドル分)
28:10 米財務省当局者、TARPについて議論
時間未定 FOMC(24日まで) -
2009年6月22日 17:23
小動き継続の見込み、果たして波乱は?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、小幅だがドルが買い進められる展開。ただドル/円だけはやや異質な値動きで、先週末には割り込めなかった96円レベルを一時下回るなど逆にドル安が進行する局面も観測されている。
材料的には、豪現地紙が「RBAの政策金利は今後下がる可能性が高い」と報じたほか、有力欧米紙であるWSJは「ドイツの公的債務が1000億ユーロ超増加する可能性」などと報じており、ドルが買われたというより、ほかの通貨が売られた結果ドルが嗜好された面が強かったようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先週末から本日にかけて一目均衡表では先行帯の雲のねじれる変化日となっていたが、そこでドルは再び軟落に転じてきた。変化日のドルの下落はやや気に掛かる。ここからのドル続落にも注意を要したい。
ただし、95円半ばには今年1月の安値87.10円を起点としたドルの上昇トレンドラインが位置している。これを維持できるかどうかが注目されそうだ。一方、材料的には東京タイムに続き、このあとの欧米タイムにかけてもそれほど大きなものは予定されていない。また、明日以降に過去最大規模となる米債の入札やFOMCなど週内の重要材料を控えていることもあり、本日はそれらをにらみやや動きにくい雰囲気か。東京ほどレンジが狭いかどうかは判らないものの、ボックス相場の続く可能性がある。
とは言え、米株や米債の動静如何では予想外の価格変動となる可能性を否定出来ないかも知れない。なお、別途レポートしたようにドルショートは無事に約定し、ホッとしました。
現状はさらなる戻り売り狙い。でも、エントリーレベルは96円半ばより上でしょうね・・・。96.80円ぐらいかな? -
2009年6月22日 16:19
【ひとりごと】 FX業界のことについて
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
ご存知のように金融庁がFX取引のレバレッジを25倍にしようと画策している。
それに関連してそこここで取材をしているのだが、するとホントに色んな話を聞くことが出来る。
残念なのはオフレコが多すぎて、書ける話が少ないってことですか(苦笑)。せっかく面白い話ばかりなのに。
しかし、FX取引だけでなくCFDにも規制はかかるし、国内業者がダメなら海外業者にという逃げるということについても対応策は検討されているし、ホントに色々ありますなぁ・・・。
書いていて思ったけど、オフレコだからってお蔵入りはもったいないな。
せっかくだから、関係筋に迷惑が掛からない範囲内で、このへんの話も某社のレポートで書いてみようかしらん?
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2009年6月22日 11:07
「今週の見通し」を更新しました
『FOREEX』のブログで「今週の見通し」を先ほど更新しました。
よければ、御一読のほどを・・・。
P.S.
ドル/円は97円台でメークしたドルショート、予定通り95.95円レベルでリカクしました。取り敢えずホッ。
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2009年6月22日 08:57
基本揉み合い、95円台突入で一旦利食いも=東京市場見通し
先週末の欧米タイムは、ドルが弱含み。対円ではロンドンタイムの早朝まではドル買いの動きが先行、一時97円台に乗せたものの、そこから1円を超える急落をたどると終盤には96円割れをうかがう局面も観測されている。
米債券利回りの低下に加え、有力格付け会社ムーディーズが「カリフォルニア州格下げ方向で見直し」としたことが嫌気され、ドル売りの要因となっていた。テクニカルに見た場合、先週末から本日にかけて一目均衡表では先行帯の雲のねじれる変化日となっていたが、そこでドルは再び軟落に転じてきた。やはりリスクはドル安方向か?
96-97円台には移動平均や一目均衡表などで見たテクニカルポイントが集中していることもあり、ドルの上値もかなり重そうだ。それに対し、ドルの下値も取り敢えずは底堅そうだが、今年1月の安値87.10円を起点とした上昇トレンドラインが95円半ばに位置している。これを維持できるかどうかに注目してみたい。一方、材料的には東京タイムにそれほど大きな材料は予定されておらず、やや動きにくい雰囲気も。株価の動向などをにらみつつ、基本的にはレンジ内での揉み合いが続くと予想している。
さて、そんななか筆者は先週末ドルショートで攻めて「討ち死(75ポイントぐらいのヤラレ)」にしたけれど、そのあと懲りずにドルショートで再参戦し、そっちは含み益です(ニヤリン)。一目の雲の下限を抜けないと信じてよかった!(笑)
でも、そんなに引っ張らずフィボナッチ・ゾーンのデイリーサポートの前である95.95円レベルで利食おうかな、と。それでも120ポイントぐらい抜けますしね。 -
2009年6月22日 06:49
22日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
22日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英6月ライトムーブ住宅価格
08:50 日4-6月期法人企業景気予測調査
08:50 日4月第三次産業活動指数
10:30 豪5月新車販売台数
11:00 河村官房長官、定例者会見
12:00 NZ・5月クレジットカード支出
14:00 日5月全国スーパー売上高
15:30 御手洗日本経団連会長、記者会見
16:00 日5月コンビニエンスストア売上高
16:00 スイス5月マネーサプライ
16:00 河村官房長官、定例者会見
17:00 杉本財務次官、定例記者会見
17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
17:00 台湾5月失業率
17:00 台湾5月商業販売額指数
17:00 独6月Ifo景気動向指数
17:00 伊4月工業受注
17:00 伊4月工業売上高
17:30 香港5月消費者物価指数
18:00 伊4月経常収支
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表
21:30 加4月国際証券取扱高
21:30 トリシェECB総裁、講演
23:30 イスラエル中銀、政策金利発表 -
2009年6月19日 18:02
ドルショートポジションはロスカットです(泣)
カテゴリー: マーケット
夕方の見通しに、シティバンクが出した豪ドル絡みのレポートの話を書きそびれた--なんて思っていたら、アレヨアレヨでドルショートポジションはロスカットです(しくしく)。
こういうとき筆者はムキになって立ち向かい、そしてヤラレるんですが、今回も一目均衡表の雲の下限(97円半ば)をバックにドルは売りたいですけどねぇ・・・。
過去の経験則をまったく生かせていないし、ちっとも懲りてないですね(笑)。
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2009年6月19日 17:25
基本は揉み合い継続、ただ予断許さず?!=欧米市場見通し
本日の東京タイム、主要通貨ペアはいずれもレンジ内で方向性の乏しい値動きとなった。ドル/円は96円台後半を中心とした40ポイント強のボックス相場にとどまっている。
日経平均など株価の動きに一喜一憂しつつ、基本的に新規材料は乏しく、積極的な動意に欠けた。テクニカルに見た場合、まだ基本的な流れはドル安方向だが、目先については一服した感も否めない。そんななか、一目均衡表では本日から来週初に掛けて先行帯の雲が捩れる変化日となることで、ドル安が一服しただけでなく再び上向きへとリスクが転換するのかどうかが注目されそうだ。また、本日は週末金曜日ということで週足の一目均衡表を見てみると、96.80円レベルに転換線と先行帯の雲の下限が位置している。NYクローズにおける、こちらの攻防にも併せて注意を要したい。
ちなみに、ドルのレジスタンスは一目の転換線が位置する97.05円レベル、抜けると一目の雲が位置する97円半ばレベルなどとなる。それに対するサポートは96.35円レベルの転換線、今年1月からの上昇トレンドラインが位置する95円半ばなどに。材料的にはこのあとの欧米タイムに掛けても、それほど大きな材料が見当たらない。NYダウを中心とした株価や金利動向などに注目しつつも、やや動きにくい展開を続ける可能性を否定出来ないだろう。
ただ、過去最大規模となる米債の入札やFOMCなど来週の材料をマーケットでは先食いする動きも観測され始めている。こうした新規材料に乏しい相場の方が価格変動は荒っぽくなり易い--などとする声もベテランディーラーのあいだからは聞かれている。筆者は依然としてコスト96.30円レベルのドルショート・ポジションを保有中。利食いもロスカットも出来ない蛇の生殺し状態で「なんだかなぁ~」って思う。
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2009年6月19日 16:31
【ひとりごと】 スイス中銀の介入について
別途書いたように、昨日の欧米タイムにはスイス中銀がユーロ/スイスで市場介入を実施したとの噂が流れた。
実際のところは定かでないが、思惑を呼ぶような怪しい動きのあったことは確からしい。
本日取材をした、あるディーラー氏は「一昔前の日銀を彷彿させる」と感慨深げだったが、なるほど筆者も同感だ。
しっかし、いつからスイスってこんな国になってしまったのだろうか?
なんだかドンドンと「まともに国」から乖離して言ってる気がする・・・。
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2009年6月19日 11:25
しっかし相場は動かないなぁ
カテゴリー: マーケット
為替市場はしっかし動かないなぁ・・・。
今日は小動きだと思ったけど、まさかこんなに動かんとは。
電話で話をした、某氏なんか眠そうにしていたけど、さもありなんかな、今日はね。
早くもロンドン勢待ち・・・なんていう諦めの声がそこここから聞かれています。
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2009年6月19日 08:43
新規材料乏しく、基本揉み合いか=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは円が弱含み。ドル/円は東京夕方の95.70円レベルから1円近いドル高・円安が進行する局面も観測されている。発表された6月のフィラデルフィア連銀景況指数が好数字となったうえ、米長期金利が大きく上昇したことが材料視されていた。
一方、それとは別にスイス中銀がユーロ/スイスで市場介入を実施したとの噂が台頭したことで、スイスの軟調さも目に付いた。テクニカルに見た場合、進行していたドル安も目先は一服した感がある。そんななか、ドル/円相場を一目均衡表でみると、本日から来週初に掛けて先行帯の雲が捩れる変化日となることで、ドル安が一服しただけでなく再び上向きへとリスクが転換するのかどうかが注目されている。
ちなみに、ドルのレジスタンスはここ数日のドル高値圏である96.70-80円、そして一目の転換線が位置する97.05円レベルなど。それに対するサポートは96.35円レベルの転換線、今年1月からの上昇トレンドラインが位置する95円半ばなどとなる。一方、材料的にはこのあとの東京タイムに目立ったものが見られない。日経平均を中心とした株価や時間外で取引される原油価格などに注目しつつも、やや動きにくい展開を続けそうだ。
なお、あまりマーケットで話題となることはないものの、依然として不穏な行動が続く北朝鮮情勢には注意が必要だろう。地政学リスクが突発的なマーケットの波乱要因となりかねない気もしている。さて、筆者は96.30円レベルに刺しておいたオファーがついたことで、現在ドルショート・ポジションを保有中。つまり、足元ではヤラレとります・・・。97円を超えたらバンザイだけど、それまでは保有しようかな・・・と。
でも下値も96円を大きく割り込むイメージには乏しいんだよなぁ~。利食いのポイントが難しいですね。 -
2009年6月19日 06:49
19日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
19日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:50 日銀金融政策決定会合、議事要旨
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:30 ターナー英FSA長官会見
14:30 松尾生命保険協会会長、定例記者会見
14:30 全国百貨店売上高/東京地区百貨店売上高
15:00 独5月生産者物価指数
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:00 ビーニ・スマギECB理事、講演
17:00 伊1-3月期失業率
18:30 ゴンザレスパラモECB理事、講演
21:30 加4月小売売上高
22:00 ベルギー6月消費者信頼感指数
23:00 メキシコ中銀、政策金利発表
時間未定 コロンビア中銀、政策金利発表
時間未定 EU首脳会議(19日まで) -
2009年6月18日 17:39
ドルの基調は弱いものの、95円台にはサポートなども少なくない=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、総じて揉み合い。ただ、流れとしては円買いが目立つ格好で、ドル/円やポンド/円はやや下値を試す展開をたどっている。
日経平均株価は前日比で130円を超える下げ幅を記録しており、それを嫌気した円買いの動きなども断続的に観測されていたようだ。テクニカルに見た場合、ドルの基本的な基調は弱そうだ。実際、ドル/円相場はというと、昨日の欧米タイムには5月22日安値の93.85円を起点とした直近上げ幅のフィボナッチ61.8%押しに当たる95.75円レベルも割り込んできた。それを受けた、次のドルのサポートは前述下げ幅の76.4%押しに当たる95.05円レベルか。また、その少し上である95.30円レベルには、今年1月からのトレンドラインが位置していることで、同レベルをめぐる攻防を注視する向きも少なくない。
それに対して、95円半ばには通貨オプションに絡むとされるまとまった規模のビッドもあるとされ、まずはその攻防に注意を要したい。一方、材料的に注意を要するものは、NYタイムに予定されている6月フィラデルフィア連銀景況指数をはじめとする米経済指標とガイトナー米財務長官による下院金融委員会での証言になる。
前者については、ここ最近発表される経済指標は強弱の混在するものが少なくなく、またそれがマーケットのかく乱要因となっていることは周知のとおり。昨日は米消費者物価が失望を誘い、ドル売りに寄与する一因となった。本日も同様に指標の内容をめぐって波乱含みの相場付きをたどらないとも限らないだろう。96円台前半で考えていたドルショート・メークだが、想定レベルに届かず。むぅ。
けど、95円台はあんまり売りたくないので、96円台への戻りを考慮しつつ様子見かな。 -
2009年6月18日 12:41
ユーロ/ドルのヘッド&ショルダーは失敗か?
カテゴリー: マーケット
昨日、「ユーロ/ドルのチャートがヘッド&ショルダーになっているとの見方がマーケットで有力視されている」--とレポートしたけど、書いた途端に外れたような(苦笑)。
ちなみに、著名な元ディーラー、A氏に上記の話は鼻で笑われたんですけどね~。ホントに、そのとおりになった。
いわば、「知ったらしまい」というヤツですか?
まだ結論は出てないけど、1.41-42ドルを超えたら完全に終わりでしょう・・・ね。
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2009年6月18日 08:47
新規材料乏しく、基本は小動き予想=東京市場見通し
昨日の欧米タイムで目立ったのは、ドル/円の下落。ほかの通貨ペアはなかなか激しい上下動の果て、結局行って来いとなった通貨ペアは少なくなかった。
材料的には、発表された米消費者物価が弱い内容となり年内の利上げ観測がトーンダウンしたことに続き、有力格付け会社S&Pが複数米銀の格付けを引き下げたことが嫌気され、ドルの売り要因に。テクニカルに見た場合、対円でのドルの下落基調はいまだに続いている。昨日の欧米タイムには5月22日安値の93.85円を起点とした直近上げ幅のフィボナッチ61.8%押しに当たる95.75円レベルも割り込んできた。それを受けた、次のドルのサポートは前述下げ幅の76.4%押しに当たる95.05円レベルなどとなる。
さらなるドル安の進行を否定出来ないものの、個人的にはそろそろドルの押し目買いを検討したいレベルへと到達してきた。少なくとも下値ではあまりドルを売りたくはない。一方、材料的には本日の東京タイムも大きな材料は予定されておらず手掛かり材料難。しかし、昨日も同様の状況下、上下に振れる荒っぽい相場付きをたどっており、本日も予断は許さず。ドル/円単体というより、クロスを中心とした激しい価格変動には注意をする必要がありそうだ。
96円前半から半ばでショートメーク、95円台半ばをメドに買い戻しというレンジディールかなと思っている。
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2009年6月18日 07:48
18日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
18日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
11:00 河村官房長官、定例記者会見
15:00 兵頭日本損害保険協会会長、定例記者会見
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:30 スイス中銀、政策金利発表
17:00 伊4月貿易収支
17:30 英5月小売売上高
17:30 英5月公共部門純借入所要額/公共部門ネット負債
17:30 英5月マネーサプライ速報
18:00 南ア1-3月期経常収支
19:00 英6月CBI企業動向調査
20:00 加5月消費者物価指数
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米5月景気先行指数
23:00 米6月フィラデルフィア連銀景況指数
26:30 ガイトナー米財務長官、下院金融委員会で証言
27:15 カーニーBOC総裁、講演
時間未定 EU首脳会議(19日まで)
時間未定 ECB理事会(非金融政策決定会合) -
2009年6月17日 19:16
【ひとりごと】 クラシックカー・フェスティバル
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
月曜日付のブログで「日曜日の日中に遊んでいた」と書き、その内容については明らかにしなかったのだが、遅れ馳せながらそれを今回書きたいと思います。
何をしていたのかというと、実は埼玉県の鴻巣市(こうのすし)というところまで出掛けてました。
いったい何をしに出かけたのか。それは、鴻巣市にある関東工学自動車大学で実施された「クラシックカー・フェスティバル」に出張ってました。
オトコにはいくつになっても「クルマが好き」という人間が多く、ウチでは遊朗もなかなかのクルマ好き。まったく理解できない円さんには、いつも呆れられていますが(笑)。
なので、筆者は当日に一人で行ったことをあとで後悔したもの。あと、デジカメを忘れたこともね。なかなか見応えがありましたから・・・。たとえば、判る人だけ判ってくれればいいんだけど、1957年式、前後座席のドアが「観音開き」式であるトヨペット・クラウンとか、オート3輪とか、もうマニア垂涎でしたよ。
あとは、遊朗向けだと思われるものだと、ヨタ8がありましたね・・・。2000GTはなかったけど。残念ながら、この企画は当日1日限定。でも、たぶんまたどっかで似たようなものをやるでしょう。
そんときには、ぜひ一緒に行きましょう! -
2009年6月17日 17:33
ドル/円は基本蚊帳の外、揉み合い継続か=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、円がらみの通貨ペアがかなり荒っぽい相場つき。たとえばポンド/円は前日NYの流れを継ぎ早朝に下値を試す展開となり、157円割れを記録したものの、そこから流れは反転。その後は159円台まで2円以上の急反発をたどったあと、再び157円台半ばまで下落--と非常に激しい価格変動を記録している。
テクニカルに見た場合、ドル/円は形成してきた97-99円の2円レンジを割り込んできたこともあり、リスクとしては若干下方向。ちなみに、そんなドルのサポートは直近上げ幅のフィボナッチ61.8%押しに当たる95.75円レベルで、そのレベルをも割り込むようだとやや時間をかけつつも95円割れを検討する必要があるだろう。
ただ、本日の東京タイムをみると96円割れで一旦アク抜けしたようなイメージもなくはなく、ここからの追随的なドル売りには躊躇を覚える。マーケットの関心が基本的にドル/円ではなく、ヘッジファンドなど投機筋もコモディティ通貨の取引に色気を見せている。飽くまでもドル/円は付属品、ユーロ/円やポンド/円、豪ドル/円などの価格変動に連れて--ということになりそうだ。一方、材料的に注意を要するものは、5月の米消費者物価指数をはじめとする米経済指標とバーナンキFRB議長の講演になる。前者については、ここ最近強弱の混在する指標が少なくないこともあり、本日発表される指標についても見方は交錯している。したがって、好悪どちらの結果が出てもマーケットが動意づく可能性を否定出来ないだろう。
また、以前ほど強い連関性はうかがえないとはいえ、NYダウをはじめとする株価動向にも注意を要したい。なお、筆者は保有していたドルショート、見込みより少し上だったけど、96.05円レベルで手仕舞いました。96円割れの攻防を見ていたのだが予想よりも激烈だったので、「これは割れても値は走らないだろう」と予想してです。
そして、足元は96.80円レベルで取り敢えずオファー。抜けてもしばらく売りあがるつもりです。 -
2009年6月17日 12:05
ユーロ/ドルはヘッド&ショルダー形成か?
カテゴリー: マーケット
ユーロ/ドルのチャートがヘッド&ショルダーになっているとの見方がマーケットで有力視されている。
ディーラーさんとの情報交換の中で言われて、先ほどはじめて気がつきました(遅いって・・・)。
貼り付けるのに、いいチャートないかなぁ。
今度どっかの証拠金会社に許可をもらおう・・・。
K社とか、ダメかな。
ところで、それによるとネックラインでギリギリ下げ止まっている感。
1.37-38ドルをしっかり割れるかどうかがポイントですね。
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2009年6月17日 08:59
ドル/円は96円割れなるか?=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、激しい上下動のすえ、終わってみれば行って来い。ドル/円は東京夕方の96円半ばから97.20円台まで一時ドルの買い戻しが観測されたものの勢い続かず。結局引け値は96.40円レベルと、東京夕方レベルまで押し戻されてNYを終了している。
発表された米住宅着工件数は良好な内容となった一方で、米鉱工業生産は予想より弱い結果となるなど強弱混在で動きにくい雰囲気。一方、注目のBRCIs首脳会談の声明ではドルに替わる新基軸通貨についての言及は見送られたものの、それでも「通貨システムの安定や多様化の拡大が必要」との認識が示され、こちらはドル売りの材料に。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は形成してきた97-99円の2円レンジを昨日ついに割り込んできた。それとともに移動平均や一目均衡表などにおけるいくつかのテクニカルポイントを割り込んでおり、幾分なりともドルの下値余地が広がった感は否めない。そんなドルのサポートは昨日安値の96.08円レベル、そして直近上げ幅のフィボナッチ61.8%押しに当たる95.75円レベルなどとなる。昨日失敗に終わった96円割れの達成なるかどうかがまずは最初のポイントに。
材料的に注意を要するもの、東京タイムはとくべつに見当たらない。ただ、それでも敢えて言えば午後に予定されている党首討論、そして夕方実施される月例経済報告に関する関係閣僚会議は要注意か。とくに後者については、日本の景気認識に対する表現がどう修正されるのか、その判断に注目してみたい。
なお、以前ほど強い連関性はうかがえないとはいえ、日経平均をはじめとする株価動向にも引き続き注意が必要だろう。そうしたなか、筆者は昨日の欧米タイム96.70円レベルで戻り売りしたドルショート・ポジションを保有している。
・・・などと書いているうちに96円割れをうかがう様相となっているが、95.95円レベルで一旦手仕舞う方針。もっとも、上がればまた売りますが。 -
2009年6月17日 07:14
17日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
17日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:00 チリ中銀、政策金利発表
10:00 豪4月ウエストパック先行指数
10:30 豪1-3月期新規住宅
11:00 河村官房長官、定例記者会見
14:00 シンガポール5月輸出
14:00 6月日銀金融経済月報
15:00 日5月工作機械受注確報
15:00 党首討論
15:30 小川全国地方銀行協会会長、定例会見
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:15 スイス4月実質小売売上高
17:00 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、講演
17:30 BOE議事録公表
17:30 英5月雇用統計
17:30 英4月平均所得
17:30 英4月製造業単位労働コスト
18:00 ユーロ圏4月貿易収支
18:00 ユーロ圏4月建設支出
18:00 スイス6月ZEW景況感指数
18:00 南ア4月実質小売売上高
18:00 月例経済報告に関する関係閣僚会議
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:00 ノルウェー中銀、政策金利発表
21:30 加4月卸売売上高
21:30 加5月景気先行指数
21:30 米5月消費者物価指数
21:30 米1-3月期経常収支
22:00 バーナンキFRB議長、講演
23:30 EIA週間石油在庫統計
時間未定 クルース欧州委員、講演
時間未定 米政府が金融規制改革案発表
時間未定 国連サミット「国際金融と経済危機」 -
2009年6月16日 17:31
形成レンジ割り込む、BRICs会議に要注意=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、クロスを含めて円が全面高。ドル/円は早朝をドルの高値に右肩下がりの展開となり、97.80円台から96.10円レベルまで1円を大きく超えるドル安・円高が進行している。
株価動向に左右されやすい状況下、日銀が声明において情勢判断を2ヶ月連続で引き上げたうえ、一部で「BRCIs首脳会議では通貨問題が討議される」見通しなどといった報道がなされたことなどもあり、ヘッジニーズとして円は嗜好される展開をたどっている。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は形成してきた97-99円の2円レンジを本日の東京タイムに割り込んできた。まだザラ場ながらドルの下値余地が広がった感は否めない。
視点を変えてみても、早朝にも指摘したように移動平均では21日から200日までの主要各線が1円強というなかに収斂しており、これは保ち合い放れを予感させるシグナルとなる。実際、今年の5月上旬に同様の動きが見られた際には、程なく99円台から94円台まで5円を超えるドル安が進行していた。現在の流れが本物であれば、東京で下げ止まった96円を割り込むさらなるドル安の進行にも注意を要したい。なお、材料的にこのあと注意を要するものは、BRCIs首脳会議と5月住宅着工件数をはじめとする米経済指標か。
前者については先に指摘したように通貨問題が議論される可能性を否定出来ず、またドルに変わる準備通貨が議論されるとの話も別途台頭している。動静には大いなる注意をはらいたい。それに対して後者については、昨日発表された指標が予想外の悪さだっただけに、連日の悪化となればドルの続落を促進しかねないかも知れない。ここ最近の相場の特徴だが、値動きがどうにも極端で、これまでの「買われ過ぎ」から本日は一転して「売られ過ぎ」という気がしている。
そのため、追い掛けてまでは売りたくないが、戻り売りを狙ったオペレーションを考えている。 -
2009年6月16日 10:25
目立つ個人投資家のユーロロングの投げ
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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ユーロ/円で、為替証拠金取引に絡む個人投資家の強制ロスカットが断続的に観測されているようだ。また、それ以外でも個人の投げも観測されており、スパイラル的なユーロ安・円高に拍車をかけている面もある模様。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋P.S.
筆者はユーロロングでなくドルロングですが、残念なことにやはり撤退、ロスカットしました(悲)。
ただ、ドテンの売りまではまだ・・・。現在ノーポジションっす。
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2009年6月16日 08:43
ドル/円は依然レンジか、ただ注目材料少なくない=東京市場見通し
昨日の欧米タイムはドル高、円高の展開。なかでも円はクロスを中心に独歩高といってよく、とくに対ユーロでは大幅な円高が進行している。
発表されたNY連銀景況指数や対米証券投資など米経済指標が予想を大きく下回るなか、ECBによる「ユーロ圏の銀行は2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性がある」との発表が失望を誘うと、消去法的に円が嗜好されていた面は否めない。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は昨日陰線引けとなったものの先週来形成している97.08-98.86円のレンジ内に留まっており、引き続き明確な方向性は乏しい。ただし、移動平均では21日から200日までの主要各線が1円強というなかに収斂しており、これは保ち合い放れを予感させるシグナルだ。実際、今年の5月上旬にも同様の動きが見られ、その際には程なく99円台から94円台まで5円を超えるドル安が進行している。方向性は別にして、今回もそれほど遠くないタイミングで、大きく値の振れる展開をたどる可能性もある。そうした意味において、まだまだ予断は許さず、レンジ放れの値動きなどに対する警戒感は持っておきたい。
なお、材料的は欧米タイムに予定されているBRCIs首脳会議と米経済指標がとくに要注意ながら、東京タイムも日銀の金融決定会合における結果発表などいくつか注目の要因が予定されており、それらの内容には一応の注意を要したい。
また、それとは別にシカゴ先物の動きを考慮すると、東京タイムに日経平均株価は再び1万円の大台を割り込む展開も否定出来ない。ある程度は予想されていることながら、その場合には為替市場も波及的な影響を受ける可能性がある。そうしたなか、筆者は昨日レポートしたように97円半ばを取り敢えずのボトムと考えたドルロングを保有中。チョイやられています・・・。う~ん。97円を割れたら切る、かも。
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2009年6月16日 06:30
16日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
16日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:00 デュークFRB理事、講演
09:00 日銀金融政策決定会合(2日目)
09:30 閣議後、閣僚会見予定
10:30 RBAが議事録を発表
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 スリランカ中銀、政策金利発表
12:00 NZ・5月非居住者国債保有率
昼過ぎ? 日銀が金融政策決定会合の結果発表
13:00 5月首都圏・近畿圏マンション販売
13:30 桜井経済同友会代表幹事、定例記者会見
14:30 全国百貨店売上高/東京地区百貨店売上高
15:00 EU5月新車登録台数
15:30 白川日銀総裁、記者会見
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:15 スイス1-3月期鉱工業生産
17:00 伊5月消費者物価指数確報
17:30 香港5月失業率
17:30 英5月消費者物価指数
17:30 英5月小売物価指数
18:00 ユーロ圏5月消費者物価指数
18:00 ユーロ圏1-3月期労働コスト
18:00 ユーロ圏6月ZEW景況感指数
18:00 独6月ZEW景況感指数
19:00 アルムニア欧州委員、講演
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:30 加1-3月期労働生産率
21:30 米5月生産者物価指数
21:30 米5月住宅着工件数
21:30 米5月建設許可件数
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:15 米5月鉱工業生産
22:15 米5月設備稼働率
25:00 トルコ中銀、政策金利発表
26:15 ウォーシュFRB理事、講演
時間未定 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁、議会証言
時間未定 ルクセンブルク中銀総裁が中銀年次報告書を提出
時間未定 BRICs首脳会議
南ア市場が休場 -
2009年6月15日 19:02
【ひとりごと】 またまたNHKスペシャル
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
またまた「NHKスペシャル」の話です。
昨日の日曜日に放映された「NHKスペシャル」はご覧になっただろうか?
そう、昨日はマネー資本主義の第3回目が放映されましたね。
ちなみに、筆者は自宅にいたのだけれど、日中遊び呆けており(どんな遊びをしていたのかはまた後日・・・)、今日締め切りだった某社の原稿それも2800字という「大物」をシコシコと泣きながら執筆していたので、見ていません・・・・・・。
昨日の教訓。「原稿書きは計画的に・・・」(笑)。
--もっとも、DVDに録画だけはしてあるので、今週末にでもゆっくりみますけどね。
しかし、筆者は見てないので、なんともいえないけど、出来はどうなんでしょうか。
第1回は論外として、2回目も微妙でしたから、あんまり期待もしてないんですが。正直。
遊朗とか円さんとかはキチンとみたのかな?P.S.
参考までに言えば、見逃した方は17日水曜日の午前0時45分~1時35分に地上波の総合テレビで再放送ですヨ。関心のある方はぜひ・・・・・・。 -
2009年6月15日 17:30
主役はユーロや豪ドルなど、ドル/円は基本蚊帳の外?!=欧米市場見通し
本日の東京タイムはドル高、円高の展開。逆にユーロやポンド、豪ドルなどは冴えない値動きをたどっている。
先週末に終了したG8財務相会合後にクドリン・ロシア財務相が「基軸通貨としてのドルの役割は近い将来変化することはない」と発言したことが好感されるなか、英テレグラフ紙が「ドイツのクレジットクランチが深刻化した」と報じたことが嫌気されており、ユーロ売り・ドル買いが進むとドル相場を全般的に押し上げる要因となっていた。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は先週1週間を通した価格変動が97.08-98.86円と2円にも満たなかった。また本日の東京タイムも50ポイントのレンジ取引で方向性はまったくうかがえない。マーケットの主役はドル/円ではなく、ユーロやポンドあるいは豪ドルなどとなっており、このあとの欧米タイムにかけても基本的にはそれら通貨ペアの変動に連れる値動きか。単体で方向性の出るような価格変動はある意味見込みにくい。
一方、材料的に欧米タイムに注視されるものは、NY連銀景況指数など発表される米経済指標となるだろう。週初から重要な指標の発表が相次ぐため、その内容次第では波乱もありそうだ。また、それとは別に実施されるタルーロFRB理事など要人の講演にも一応要注意。
なお、前述したようにマーケットの関心がユーロやポンドに高いこともあり、20:00から予定されているウェーバー独連銀総裁によるバッドバンク構想についてのヒアリングに出席などヨーロッパ関係の材料にも別途注意を要したい。そうしたなか、個人的な戦略としては98円前後から97円半ばをターゲットゾーンとした押し目買いを考えていたが東京タイムには届かず。ただ、このあとの欧米タイムについても、戦略は継続させる方針。
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2009年6月15日 13:15
「今週の見通し」を更新しました
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2009年6月15日 09:07
ドル/円はレンジ継続か、主役は豪ドル/円?=東京市場見通し
先週末の欧米タイムは一時ドル高、円高が進行するも終わってみれば行ってこい。
与謝野財務相による「米国債に対する信頼はまったく揺らいでいない」との発言や6月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回る好数字となったことなどがドル買い材料として寄与したものの、有力格付け会社のS&Pが米資産運用会社ブラックロックを格下げしたことやG8会合をにらんだポジション調整の動きなどもあり、結局東京の夕方レベルに値を戻しての越週となっている。テクニカルに見た場合、先週のドル/円相場は結局97.08-98.86円のレンジで、1週間を通した価格変動は2円にも満たなかった。相場はこう着性を強めており、方向性はまったくうかがえない。また、同様のことはユーロ/円についてもいえそうで、先週だけに限ればレンジは135.70-138.33円と2.6円ほどに留まっている。かなりの小動きだ。
いずれにしても、ともにまずは形成しているレンジをどちらの方向に抜けることが出来るのか、そこに注意してみたい。
本日も主役は豪ドル/円?個人的な戦略としては、98円前後から97円半ばをターゲットゾーンとした押し目買いを考えている。なお、先週末のように狙い過ぎて、届かないと悔しいので状況によってはビッドアップなどもありうるかも知れない。
材料的には東京タイムに目立った材料はないものの、先週末に実施されたG8で予想通りとはいえ為替に対する言及のなかったことがややドル買いに安心感を醸す可能性がある。
一方、それとは別に先週末1万円の大台を回復してきた日経平均株価の動きにも注意を要したい。
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2009年6月15日 06:49
15日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
15日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ・1-3月期製造業売上高
11:00 河村官房長官、定例者会見
14:00 日銀金融政策決定会合(1日目)
14:00 シンガポール4月小売売上高
16:00 河村官房長官、定例者会見
16:15 スイス5月生産者輸入価格
16:15 トゥンペル・グゲレルECB理事、講演
17:00 伊1-3月期労働コスト
17:00 杉本財務次官、定例記者会見
17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
18:00 ユーロ圏1-3月期雇用者数
20:00 ウェーバー独連銀総裁がバッドバンク構想についてのヒアリングに出席
21:30 加4月製造業出荷
21:30 加4月新車販売台数
21:30 米6月NY連銀製造業景況指数
21:45 タルーロFRB理事、講演
22:00 米4月対米証券投資
22:30 エバンス・シカゴ連銀総裁、講演
23:30 BOC金融システムレビュー公表
26:00 米6月NAHB住宅市場指数
26:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
26:00 トゥンペル・グゲレルECB理事・ノボトニー・オーストリー中銀総裁、講演
時間未定 ロシアで上海協力機構代表者会議開催予定(16日まで) -
2009年6月13日 11:06
【ひとりごと】 アルコール度数16%のビール
先日「酒ダチ」とビールを飲みに行きました・・・。
それは、まぁ「いつものこと」なんですが(笑)、驚いたのはその店にあったアルコール度数16%のビール。
キリンとかアサヒとか日本製だとありえないけど、海外物だと8-9%ぐらいのビールも結構あるので、それ自体はたいして驚きがない。しかし、16%はさすがに初めて飲みました・・・。
しかも、そのビールがまた飲みやすいんですよ。麦芽糖のせいだと思うけど、ほんのり甘くてね。あれは危険なビールです。もっとも、逆にいえば「女性をダマすとき」には使えるビールかも知れないですけどね(笑)。
なお、そのビールはアメリカ製で「メフィストフェレス」といいます。
でも、アルコール度数の高い「危ないビール」はサタンとか、なんでみんな「悪魔系」の名前なんだろう?作っている国はそれぞれ異なるんですけどね・・・。

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2009年6月12日 17:27
ドル/円はレンジ継続か、依然方向性乏しそう=欧米市場見通し
本日の東京タイム、主要通貨ペアは総じて揉み合い。ドル/円は97円台後半を中心とした60ポイントほどのレンジ相場となったうえ、ユーロ/円やポンド/円などもそれほど目立った動意は見られなかった。
ただ、夕方にかけてポンドを筆頭とする欧州通貨は若干荒れた値動きで、レンジ内だが上下に大きく振れている。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は目先のトレンドがハッキリしない。実際、今週以降のレンジはというと、97.08-98.86円で価格変動は2円にも満たない状況だ。目先については、引き続き上記ボックス内での値動きが続く展開否定できず、まずはレンジを上下どちらに放れるのか、そのタイミングなどをしっかりと見極めたい。
いずれにしても、足元の値動きは逆に言えば嵐の前の静けさであり、方向性は別にして一旦レンジを放れた場合には、予想外の価格変動を達成する可能性もありそうだ。材料的には、注目の米債入札も昨日までで取り敢えず終わり、次のイベントとしてはイタリアで実施されるG8財務相会合が注視されよう。ただし、今回のG8は財務相のみの出席で中銀総裁の出席は予定されていない。そのため、為替について深まった議論はされないとの指摘も聞かれている。一応注意する必要はあるものの、それよりむしろ米株価や長期金利の動向などに左右されやすい展開か。なお、経済指標でいえば、発表される米6月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値が注目されている。
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2009年6月12日 16:18
為替ディーラーはG8財務相会合よりもBRICs会議に注目か
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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複数のインターバンクディーラーに取材したところ、本日から実施されるG8財務相会合よりも、来週16日にロシアで開催されるBRICs会議が注視されているようだ。
伝えられる報道によると、世界の基軸通貨である米ドルの代替通貨模索の問題について議論がなされるとも言われている。そこで話し合われる内容如何では、為替市場に影響を与えかねないかも知れない。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月12日 09:48
【ひどりごと】 CFDのレバレッジ規制
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
情報は筆者のメシの種なので、詳しいことは書けない。
--というか、カネになる情報だと思うから、弊社の正規レポートで書かせてもらおう。
ただ、サワリの部分だけをアナウンスすると、当局はFX取引に続いてCFD(差金決済取引)取引についてもレバレッジ規制するつもりですね。
昨日取材してきましたので。FX取引に規制が掛かった場合、CFDに軸足を移すといったようなことをおっしゃった業界の方がいましたけど、そちらも規制がかかるとなると色々難しいのでは?
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2009年6月12日 08:56
レンジ継続、押し目買い戦略も継続か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムはドル安、円安。実施された米30年債入札が好調な結果となったことで、ドルの長期金利が急低下したことが嫌気され、ドル売りが進行する展開となった。また、注目の米小売売上高は良好な内容ながら、内容的にはやや懐疑的な面があったため、ドルの買い要因にはならず、むしろドルの売り要因に。
なお、それとは別に「ユーロ/スイスでレートチェック実施」との噂が聞かれ、ユーロ買いの材料となっていた。テクニカルに見た場合、ドル/円相場について「大局的なリスクは引き続きドル高方向にバイアス」--としてきたが、それをやや懐疑的に思い始めた。実際97-99円のボックスを逸脱することがなかなか出来ず、方向性は明確でない。
ともかく、目先は引き続き形成している前述した2円ほどレンジを如何に抜けることが出来るのか、抜ける方向性を含めてその一点が注目されよう。そんななか、筆者は昨日97.80円レベルで仕込んだドルロングを欧米タイムの98円台でリカクしており、現在はノーポジション。参入レベルで若干の迷いはあるが、本日の東京タイムも取り敢えずは押し目買いを考えている。
材料的には、本日の東京タイムにそれほど大きな材料は見当たらない。日本的には時間外での取引を含めた株価や原油価格の動きなどに左右される展開か。また、ここ最近はドル/円よりもユーロ/円や豪ドル/円が目立った動意を見せることも少なくない。
本日もクロス円の値動きには注意する必要がありそうだ。 -
2009年6月12日 06:39
12日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
12日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
07:45 NZ・4月小売売上高指数
07:45 NZ・5月食品価格指数
08:50 4月マネタリーサーベイ
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 中国5月小売売上高
11:00 中国5月鉱工業生産
日本の2009年度補正予選が成立?
13:30 日4月鉱工業生産確報
14:00 日5月消費動向調査
15:00 独5月卸売物価指数
15:45 仏5月消費者物価指数
15:45 仏4月経常収支
15:45 仏4月財政収支
16:00 河村官房長官、定例記者会見
17:30 香港1-3月期鉱工業生産
17:30 香港1-3月期生産者物価指数
18:00 ユーロ圏4月鉱工業生産
20:30 トリシェECB総裁、講演
21:30 米5月輸入物価指数
22:55 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報
24:30 トリシェECB総裁、講演
時間未定 G8財務相会合(1日目)
時間未定 イラン大統領選挙 -
2009年6月11日 18:52
【ひとりごと】 「ジョバー(jobber)」と「スキャルピング(Scalping)」の違いは?
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
先ほど、「FOOREX」のブログに投稿したのですが、そのなかにも書いたことです。
--「ジョバー(jobber)」と「スキャルピング(Scalping)」の違いが明確に、かつ判りやすく説明出来る方、是非とも教えてください。
知人の「プロ」に聞いて、なんとなくイメージは掴めたんですけどね・・・。
あと一歩と言う気がするので、是非ともよろしくお願い申し上げます(ペコリ)。
P.S.
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2009年6月11日 17:38
米30年債の入札注視、97円半ばの攻防まず注視=欧米市場見通し
本日の東京タイムで目立ったのはユーロ安と豪ドル高。前者についてはとくに夕方にかけて下値を探る展開となり、対円では早朝を1円近い下げを記録しているほか、後者は逆に発表された豪雇用統計が良好な内容となったことを好感、豪ドル高が進行している。
なお、そうしたなかドル/円は小幅に円高。早朝をドルの高値に昼過ぎには98円を割り込むなどドルは冴えない値動きに終始している。発表された日本のGDP改定値が予想よりもよい内容となったうえ、日経平均がマイナスで大引けたとは言え一時1万円の大台を回復するなど堅調に推移したことが好感されていた。テクニカルに見た場合、ドル/円の大局的なリスクは引き続きドル高方向にバイアス。しかし、目先のトレンドはハッキリせず、調整局面ともいえるやや不安定な価格変動をたどっている。
とはいえ、移動平均や一目均衡表など複数のチャートでテクニカルポイントが集中する97円前後では底堅いイメージとなっており、ここをクリアに割り込んでいく展開は果たしてどうか。さらにいえば、97円半ばに位置する一目の先行帯の雲の下限が強いサポートとして寄与する可能性もある。ちなみに、筆者は一目の雲を割り込まないと予想、97.80円レベルで軽く買ってみた・・・。平たく言えば、昨日の「二匹のめのドジョウ」狙いなのだが、果たして結果は?
このあと材料的に注視されるものは、やはり米債(30年債)の入札と米経済指標になるだろう。前者については、一昨日の3年債入札は好調だったものの、昨日の10年債は逆に低調に終わっている。入札結果がどういった内容となるのか、その結果如何で株価や為替市場の動きにも影響を与えかねないかも知れない。また、後者については、米小売売上高をとくに注視する向きが少なくないようだ。
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2009年6月11日 13:09
市場では連日M&A絡みのポンド買いの噂あり
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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ここ数日、バークレイズによる傘下投資会社売却がらみのポンド買いがマーケットで噂となっている。本日の東京タイムはポンドも小動きにとどまっているが、やはり一部でそんな噂が聞かれていた。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月11日 08:41
ドル/円はレンジ継続か、押し目買い勝負=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは総じてドル高。ドル/円も緩やかな右肩上がりが続くような値動きをたどっている。注目の米10年債入札が不調に終わり、これが逆に利回り上昇を招くと「悪いドル高」が進行する格好となった。なお、そうしたなかロシアが保有米国債比率の引き下げ意思を表明、一部で思惑を呼んでいる。
一方、本日早朝にNZ中銀は金利の据え置きを発表、またポラードNZ中銀総裁からは「政策金利は緩やかに引下げる可能性がある」との発言が聞かれている。テクニカルに見た場合、ドル/円の大局的なリスクはドル高方向。しかし、上値トライは目先仕切り直しの様相で、ドルの頭も重そうだ。100円台乗せはやはり一朝一夕にはいかないのかも知れない。
その一方、移動平均や一目均衡表など複数のチャートでテクニカルポイントが集中する97円前後では底堅いイメージとなっており、いましばらくは97-99円程度のボックス内で揉み合いが続く公算が高いのではと考えている。
筆者は97.70円と97.10円で仕込んだレートのミックスされたドルロングを当初の見込み通り98円レベルで手仕舞い、現在はノーポジション。ただし97円台の後半など、押し目は再びドル買いに動きたい。なお、材料的には東京タイム早朝に発表される日本のGDP改定値にまずは注目。また午後に予定されている福井元日銀総裁の講演も一応要注意。
また、それ以外では豪州や中国に関する重要なイベントが少なくないだけに、クロス円に影響を与えかねないという意味で、それらの材料にも注意を要したい。 -
2009年6月11日 06:41
11日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
11日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
06:00 NZ中銀、政策金利発表
06:00 ブラジル中銀、政策金利発表
08:50 日1-3月期GDP改定値
10:00 豪6月消費者インフレ期待
10:00 韓国中銀、政策金利発表
10:30 豪5月雇用統計
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 中国1-5月固定資産投資
14:30 5月の投資信託概況
15:45 仏1-3月期非農業部門雇用者
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:00 福井元日本銀行総裁、講演
17:00 6月のECB月報
17:30 BOE四半期インフレ報告
時間未定 中国5月貿易収支
21:30 加1-3月期設備稼働率
21:30 米5月小売売上高
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米4月企業在庫
26:05 ロックハート・アトランタ連銀総裁、講演
26:00 米30年債入札(110億ドル)
時間未定 フィッシャー・ダラス連銀総裁、講演
時間未定 NATO防衛相会合
ドイツ・フランクフルト市場休場 -
2009年6月10日 17:43
97円ボトムに揉み合い継続の公算=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、結果的に円が独歩安。午前中には一時円高が進行、ドル/円は97円割れをうかがう局面も見られたが、そこから切り返すとドルは97.70円台と日中の高値へ上昇し、ロンドンタイムを迎えている。
日経平均株価が午後になり上げ幅を拡大させたことなどが円売りに寄与していたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場はやや悩ましい様相。基本的なリスクはドル高方向に高そうだが、上値トライは目先仕切り直しの感。とはいえ、移動平均や一目均衡表など複数のチャートでテクニカルポイントが集中する97円前後では底堅そうで、実際本日の東京タイムも同レベルでドルは下げ止まっている。そんななか、余談だが筆者も97.10円レベルでドルロングを積み増した。
相場はいましばらく97-99円程度のボックス内で揉み合いが続く可能性もある。なお、このあとの欧米タイムに注目される要因は、まず米債の入札になるだろう。昨日の3年債な続き本日は10年債が190億ドル分実施される見込みとなっている。引き続き米長期金利に対するマーケットの関心が高い状況だけに、入札結果などには注意する必要がありそうだ。昨日は好調に終わった入札だが果たして本日も好調を維持出来るのだろうか?
一方、それ以外の材料で注目されるものは、4月の米貿易収支ならびに米地区連銀報告(ベージュブック)。そのなかでも後者を注視している市場筋は少なくない。 -
2009年6月10日 11:35
昨夜のドルロングまだ保有、ヤラレとります・・・
昨晩は飲み会もなく、久しぶりに夜に取引をしたらヤラレとります・・・。
別に書いたように、97.70円レベルでドルロングを仕込みましたので。
う~ん、報われんなぁ(苦笑)。
ちょっと天井が低いですが、98円台に乗せたらリカクしようかな・・・。
ところで、昨晩から今日の東京にかけてはいくつか「有力」とされるレポートが話題に。
GSのレポートも出ているようだし・・・。
ただ、こういうレポートが噂になるときって、ほとんどマーケットの末期ですからね。
一時的には大きく振れるけど、デーンと構えて一喜一憂しない方がいいと思います。
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2009年6月10日 08:47
調整局面入り?!ただドルは底堅そう=東京市場見通し
昨日の欧米タイムはドル独歩安。対円だけでなく、対ユーロやポンドなどでも大きく値を崩す展開をたどっている。
注目された米3年債の入札が好調に終わったうえ、米財務省が680億ドル規模の公的資金返済を承認した米大手金融機関10行を発表したことも信用不安の後退へとつながり、リスク性資産の嗜好観測が高まると、ドル売りが優勢となった。テクニカルに見た場合、依然としてドル高方向にリスクは高そうだが、100円を目指すような上値トライは目先仕切り直しか。調整局面入りした感を否めない。
しかしながら、移動平均や一目均衡表など複数のチャートでテクニカルポイントが集中する97円前後では底堅そうで、大きく崩れる展開も予想しにくい。目先は97-99円といったボックス内で時間調整と思しき揉み合い継続が予想されている。
戦略としては押し目買いから入り、あまりドルロングを引っ張らないスタンスが良さそうに思っている。一方、材料的には本日東京タイムは4月機械受注と5月企業物価が発表され、その内容は一応要注意。とくに前者はフレの大きな指標として知られるだけに、一時的な波乱要因になりかねないかも知れない。
そのあとは株価動向などをにらみつつ、基本は揉み合い。欧米タイムに予定されている米10年債入札などをにらみ、思惑が交錯した値動きをたどる展開か。 -
2009年6月10日 07:25
10日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
10日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:50 日4月機械受注統計
08:50 日5月企業物価指数
10:00 豪6月ウエストパック消費者信頼感
10:30 豪4月住宅ローン約定件数
10:30 豪4月投資貸付
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:00 中国5月生産者物価指数
11:00 中国5月購買価格指数
11:00 中国5月消費者物価指数
15:00 独5月消費者物価指数確報
15:45 仏4月鉱工業生産
15:45 仏4月製造業生産
16:00 河村官房長官、定例記者会見
17:00 伊4月鉱工業生産
17:30 英4月商品貿易収支
17:30 英4月鉱工業生産
17:30 英4月製造業生産高
18:00 伊1-3月期GDP
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
20:00 南ア4月製造業生産
20:00 ゴンザレス・パラモECB理事、講演
21:30 加4月国際商品貿易
21:30 加4月新築住宅価格指数
21:30 米4月貿易収支
23:30 EIA週間石油在庫統計
23:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、スピーチ
25:15 デュークFRB理事、講演
25:30 シュタルクECB理事、講演
27:00 米5月財政収支
27:00 米地区連銀経済報告
時間未定 米10年債入札(190億ドル) -
2009年6月 9日 22:50
まだ調整だと思うけど・・・97.70円でドル買いました
カテゴリー: マーケット
う~んと気がついたらドルが結構下げ取る・・・。
まだ調整だと思うんだけど。
97.70円レベルで打診的にちょっと買ってみたけど、どうなんでしょうか?
そうしたなか、なんだか久し振りに聞いた気がするけど、昔懐かしい著名レポート(?)の噂が出ていたみたいね。さっきディーラーに聞きました。
真偽はともかく、そうすると流れはドル安か?
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2009年6月 9日 17:51
米債の入札注視、ドル/円はレンジ見込みだが・・・=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、結果としてドルが対円だけでなく全面安に近い値動きをたどっている。一方、円絡みの通貨ペアは上下に大きく振れる荒い値動き。ユーロ/円やポンド/円は早朝を高値に一時1円を越える下げ幅を記録したものの続かず、結局行って来いの値動きとなった。
なお、そうしたなか今週末のG8会合に向けてオバマ米大統領がEU各国政府に厳格な金融機関へのストレステストを求めるスタンスをとる、などといった報道も観測されており、マーケットで一時思惑を呼んでいた。
テクニカルに見た場合、ドル/円相場のリスクはドル高方向にバイアス。具体的なドルの上値メドとしては、年初来のドル高値である101.43円を起点とした下げ幅の76.4%戻しにあたる99.64円、そして前回高値の99.80円ということになるだろう。
しかし、先週末のドル上昇が急ピッチだったこともあり、目先的には調整と思しきムードを漂わせはじめている。ポジションのしこりを解消すべく、いましばらくは97-99円程度のボックス内で時間調整と思しき揉み合いが続く可能性を否定できないかも知れない。一方、材料的にはこのあと欧米タイムに向けて注目されるものは、米3年債入札か。トータルで350億ドルとかなりの金額になるため、順調に入札されるのかどうかがポイントとなるだろう。
いずれにしても、ここ最近の為替市場は米株の動き以上に米長期金利の動向に一喜一憂する展開となっていることから、その金利動向に影響を与えかねない米債の入札はマーケットの波乱要因になりかねないように思っている。 -
2009年6月 9日 11:17
【ひとりごと】 業界内での隠語
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
金融業界に限ったことではないけれど、業界の方にしか判らない「隠語」というものがある。
話を金融業界、そのなかでも為替に限ると、もっともよく聞くのは顧客に対するものだろうか。
たとえば、筆者が知人のインターバンクディーラーに電話をし、「いまドルが下がっているけど、誰が売っているの?」--などと取材をする。
本当は聞かれた方も守秘義務があるので、あまり詳細な話はできないのだが、そこはそれ。長年の付き合いから、「あぁ○○が大口で売っていたみたい」--とかなんとか教えてくれる。ただし、そこで野村證券だとか日本生命だとか、具体名を言うのは野暮(?)であり、ディーラーは微妙に濁す。その際、くだんの隠語が登場するわけだ。
一番多いのは、「渋谷」や「溜池」などの地名であり、またあとはロゴや会社の特徴が隠語になっているケースもある。「米系の牛のマーク」とか・・・って、どこだかバレバレですけど(笑)。
思い起こすと、「シロクマ」とか「ジーパン屋」とか、最近より昔のほうが面白い隠語が多かったかな。
しかし、そんな筆者でも聞いたことのない隠語、顧客のネームを言われて戸惑うことがいまだに少なくない。うーむ、金融業界って奥が深いね・・・・・・。
日々勉強っス。 -
2009年6月 9日 09:12
新規材料乏しく、基本は揉み合いか=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは円安と同時にドル安。その一方、ポンドは終始強含みで対円、ドルなどのほか対ユーロやスイスなどでも強含み。BOEが「量的緩和策の資産買取額を拡大する」と発表したことが好感され、ショートカバーと思しきポンド買いが優勢だった。
なお、そうしたなか有力格付け機関であるS&Pがアイルランドの格付けを引き下げたことや、大手欧州系銀行国有化の噂なども聞かれており、ユーロの足かせ要因となっていた。テクニカルに見た場合、ドル/円は移動平均や一目均衡表、フィボナッチなどにおける上方向のテクニカルポイントを次々にブレークしており、ドル高方向へのリスクを考えざるを得ない状況にある。次の上値メドとして5月に示現したドル高値99.80円などが視界内に捉えられているものの、ドルの上値は重そうな雰囲気だ。100円を手前に上げ渋る値動き、つまりは97-99円ほどで時間調整と思しき揉み合いがいましばらく続く可能性も否定できないだろう。
取引をするとすれば、取り敢えず押し目買いからか。材料的には、東京タイムはそれほど大きな目立った要因は見当たらず、基本的には動きにくそうな雰囲気。欧米タイムに向けて予定されている米3年債入札実施や株価の動きなどをにらみつつ、本日もレンジ内での揉み合いか。
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2009年6月 9日 06:35
9日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
9日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英5月RICS住宅価格指数
08:01 英5月BRC小売売上
09:30 閣議後、閣僚会見予定
10:30 豪5月NAB企業景況感指数
10:30 豪5月NAB企業信頼感指数
10:30 豪5月ANZ求人広告件数
11:00 河村官房長官、定例記者会見
14:00 日4月景気動向指数速報
15:00 日5月工作機械受注額速報
15:00 独4月貿易収支
15:00 独4月経常収支
15:30 仏5月企業センチメント指数
15:45 仏4月貿易収支
16:00 河村官房長官、定例記者会見
17:00 リッカネン・フィンランド中銀総裁、講演
17:30 英4月DCLG住宅価格
19:00 独4月鉱工業生産
20:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
21:55 米レッドブック週間小売売上高
23:00 米4月卸売在庫
23:00 米6月IBD/TIPP景気楽観指数
時間未定 ユーロ圏財務相会合/EU財務相会合
時間未定 米3年債入札(350億ドル)
時間未定 コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁が議会証言 -
2009年6月 8日 18:41
【ひとりごと】 小林芳彦さんのレポートの不思議
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
迂闊にも人に言われて初めて気がつきました・・・・・・。だいぶモウロクしているようです。
筆者は自分自身でも取引をしており、口座を3つ持っている。
そのなかのひとつに、ヒロセ通商があるのだが、そのヒロセ通商で最近なんと小林芳彦さんのレポートが読めるようになったのだ。
・・・・・・と、普通に書くと、「だから?」とか「なにが変なの?」とか、冷静に言われそうだけど、記憶に間違いなければ小林さんって、JFXの確か役員だったはずなんですが・・・。
つまり、「JFX」というFX会社に勤務しながら、別のFX会社に情報を出すと言うことになるのだが、それって可能なのだろうか?いや、物理的には可能でも、倫理面というかなんというかでね。つーことは、小林さんはやっぱりJFXをお辞めになったのだろうか??
う~ん・・・。
知っている人もいそうだけど、筆者は小林さんにはクレディスイスとか外資系証券に勤務時代から大変に可愛がってもらっており、それは今でも変わらない。
なので、本人に聞けば一番話は簡単なんだけどね・・・。意外に小心者なんですよ~(笑)。
普通にマーケットだとか、そんな話を取材するのなら別にいいし、財務官だろうが日銀総裁だろうが政治家だろうが、とくに緊張もしないけど、こういう話をするのはちょっと苦手で・・・。
遊朗とか円さんとか、乱人とか、誰か情報を持っていたら、ぜひとも教えてくだされ。
このままじゃ、夜しか寝られんよ(笑)。
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2009年6月 8日 17:46
肩ひじ張らずに順バリ参入、押し目買い先行か=欧米市場見通し
本日の東京タイム、ポンドは再び急落をたどっている。とくに夕方にかけて下げ足を早める展開で、対円では早朝に示現した日中高値からでは2円近い下げ幅も観測されている。ブラウン英首相は続投に意欲を見せているものの、欧州議会選挙で与党労働党の得票率が歴史的惨敗を喫するなど英政局不安が依然としてポンドの足かせ要因となっている感は否めない。
それに対するドル/円相場は98円半ばはさみの揉み合い。新規の材料が乏しいなか、50ポイントほどのレンジ相場で明確な方向性はうかがえなかった。米長期金利高など一応の説明はつくものの、個人的にはどうにも足元のドル高進行に違和感が残る。とは言え、そんな筆者の思惑とは裏腹に、テクニカルには移動平均や一目均衡表、フィボナッチなどにおける上方向のテクニカルポイントを次々にブレークしており、ドル高方向へのリスクを考えざるを得ないだろう。逆バリでの参入はやはり得策ではないと考える。「寄らば大樹の陰」あるいは「長いものには巻かれよう」--。
ちなみに、ここからのドル上値メドは今年5月のドル高値でもある99.80円で、またそのレベルは年初来のドル高値である101.43円を起点とした下げ幅の76.4%戻し(99.64円)にも近い。そう考えると、100円というレベルは近そうで意外に遠いイメージになる。
一方のドルのサポートは、まず一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する98.05円レベルか。材料的にみた場合、この後の欧米タイムにかけてもそれほど大きな材料は予定されておらず、ドル/円はやや動きにくい雰囲気。基本的には、NYダウを中心とした株価そして米長期金利の動向に為替市場も一喜一憂となりそうだ。
しかし、そうしたなか敢えて言えば、ストレステストで資本増強を求められた金融機関による資本増強計画の策定期限にあたるため、それが波乱要因か。 -
2009年6月 8日 10:47
「今週の見通し」を更新しました
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2009年6月 8日 09:27
個人的には違和感あるが、リスクはドル高=東京市場見通し
先週末の欧米タイムはドルが全面高。対円では96円台から98円台後半まで2円を超える急騰をたどっている。発表された米雇用統計が予想よりも良い内容となり、好感したドル買いが優勢となった。また、米10年債利回りが大幅に上昇したこともドル買いをサポートしている。
一方、それとは別に東京タイムから様々なうわさが聞かれた英政治情勢だが、発表された英新内閣の名簿でダーリング財務相の留任が確認されたこともあり、最後は安心感が勝る格好となり、ポンドが買い進められている。
テクニカルにみると、ドル/円は移動平均や一目均衡表、フィボナッチなどにおける上方向のテクニカルポイントを次々にブレークしてきた。個人的にはドル続伸に違和感を拭いきれないのだが、チャートを素直に見ればドル高方向へのリスクを考えざるを得ない。戦略的にはやはり押し目買いか。ちなみに、ここからのドル上値メドは今年5月のドル高値でもある99.80円で、またそのレベルは年初来のドル高値である101.43円を起点とした下げ幅の76.4%戻し(99.64円)にも近い。
それに対するサポートは一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する98.05円レベルとなる。
一方、材料的にみた場合、本日の東京タイムはそれほど大きな材料は予定されていない。これは欧米タイムについてもほぼ同様のことが言うそうだ。基本的にはNYダウを中心とした株価、そして米長期金利の動向に為替市場は一喜一憂の展開か。 -
2009年6月 8日 07:01
8日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
8日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
豪シドニー市場休場
08:50 日5月マネーストック
08:50 日4国際収支統計
11:00 河村官房長官、定例記者会見
13:30 日5月企業倒産件数
14:00 日5月景気ウォッチャー調査
14:45 スイス5月失業率
15:30 御手洗日本経団連会長、記者会見
16:00 河村官房長官、定例記者会見
17:00 杉本財務次官、定例記者会見
17:00 台湾5月貿易収支
17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
17:30 ユーロ圏6月センティックス投資家信頼感指数
19:00 独4月製造業受注
19:00 4月OECD景気先行指数
21:15 加5月住宅着工件数
25:30 タルーロFRB理事、講演
26:35 シュタルクECB理事、講演
時間未定 ユーロ圏財務相会合ストレステストで資本増強を求められた金融機関による資本増強計画の策定期限
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2009年6月 6日 16:01
【ひとりごと】 NY在住の知人来日、連日接待でした・・・
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
今週は週初からNYの知人が来日しており、連日・連夜接待でした。疲れた1週間です・・・。
1週間で2年分ぐらいの英語を喋った気がします。苦手なのに(苦笑)。
もうしばらく英語は聞きたくもありませんね(笑)。
そんなこんなで昼間の取材も抑え気味、夜も連日の飲み会でレートは見られないし、取引もできないし。
昨日の米雇用統計も全然で。
あっ、そうそう、ドルショートポジションは案の定ロスカットです(涙)。
予測・見通しは的中したんだけどなぁ。それを取引に生かせない・・・。
まぁ、来週から気を引き締めて頑張りましょうね・・・・・・。
しかし、参ったのは昨日です。お開きを考えていた深夜0時過ぎに、知人が突然「ラーメンが食いたい!」って・・・。もう寝る腹じゃん・・・・・・。
いや、ご要望だから行きましたけどね。

現在、遊朗と一緒にダイエットしているのに~。
筆者は意志が弱いから行っちゃダメなんですよぉ~。
ちなみに、しっかりと「替え玉」までしてしまったことは内緒です(笑)。

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2009年6月 5日 17:09
97円超えられるか?!ドル続伸か否かの試金石に=欧米市場見通し?!
本日の東京タイムは、ポンドが引き続き冴えない。前日台頭したブラウン英首相辞任の噂は、のちに英政府筋が否定し終息したかに思えたが、本日再燃するとポンドの弱材料となっていた。なお、それと絡むものとして別途英財務相の交代観測や、来週中にも内閣総辞職が実施されるといった噂なども聞かれていた。
一方、ドル/円相場は96円台後半での膠着相場。韓国の地元新聞が「韓国中銀は米国債への投資割合を引下げない方針」などと報じているとされたものの、影響は限定的なものに留まっている。
テクニカルに見た場合、ドル/円は日足で見られた陽線と陰線が交互にでていたパターンが昨日解消された。ドル高方向へのリスクを考えたいところだが、昨日に続き本日も97円レベルにリーブされていると言われる実需筋の分厚いオファーをこなすことが出来ておらず、ドルの上値は重そうだ。引き続き97円レベル、あるいは直近高値である97.25円レベルをめぐる攻防に注目してみたい。そんなドル/円相場、96円後半から97円前半にかけて移動平均や一目均衡表などのテクニカルポイントが集中している。超えられるかどうかが来週に向けた相場を占ううえで重要な試金石となりそうだ。
一方材料的には、このあとの欧米タイムにかけては注目の米雇用統計が発表される予定となっている。ちなみに、その米雇用統計において失業率は9.2%と大幅な悪化が見込まれるほか、非農業部門の雇用者数は-52万人程度と悪いながらも前月からやや改善する見通しだ。ほぼ予想通りの内容であれば、発表後は材料出尽くしによるドル買戻しが進行するとの見方もあるが果たして如何に?! -
2009年6月 5日 16:04
【ひとりごと】 やっぱり相場観が悪い?
昨日のこと。
外資系の某ディーラーと夜に会食をした。一方で、昨夜はBOEやECBの金融政策発表などが予定されていたため、2人して携帯電話でレートやニュースをチェックしながらの会食だった。2人ともポジションを持ってましたから・・・。
そうしたなか、筆者が「ドルショートでヤラレてる」というと、かなりビックリされ、「長く持たないんでしょ。基本的にデイトレだもんね。なら、今日は絶対に買いの相場でしょ。なんで売ったの!売っちゃダメだよ~」--と説教されました。
で、筆者はいまだにヤラレとりますです、ハイ・・・。やっぱり現役の相場観にはかないませんでした(シクシク)。
でもあれだよな。97円を超えたらキリかな。残念だけど、さ。P.S.
しかし、最近のディーラーはポケットロイターを持たないんですね。携帯か・・・。
まぁ、それで十分なぐらいに最近はなってきてますけどね、確かに。 -
2009年6月 5日 15:59
5日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
今日もまたまたPCトラブルで、コレが初投稿になります。
ホント、すいませんです・・・。
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5日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:30 豪5月AiG建設業指数
09:00 中曽日銀理事、講演
09:30 閣議後、閣僚会見予定
11:00 河村官房長官、定例記者会見
15:00 南ア5月末外貨準備高
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:15 スイス5月消費者物価指数
16:50 トリシェECB総裁、講演
17:30 英5月生産者物価指数
20:00 加5月雇用統計
21:30 米5月雇用統計
21:30 シュタルクECB理事、講演
25:00 フラハティ加財務相、講演
27:15 コーンFRB副議長、ローゼングレンボストン連銀総裁、イエレンSF連銀総裁が討論会出席
28:00 米4月消費者信用残高
時間未定 ペルー中銀、政策金利発表 -
2009年6月 4日 20:01
【ひとりごと】 酒が飲めるゾ!
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
先日実施した健康診断の結果がかえってきました。
全般的にはいろいろと問題もあった(?)けど、話をこと肝臓に限定すれば完璧です!
素晴らしい!と言うことで、お祝いの飲み会でもやりましょうか(笑)。
参加者を募集したいと思います(笑)。
これでようやく安心して酒が飲めますよ・・・。えっ?!だれですか、検査結果がわかる前から飲んでるじゃんか、なんていう人は。
筆者はあれでも、かなり抑えていたんですから。いや、これホントですよ(笑)。
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2009年6月 4日 17:47
クロス円の動きに左右される展開か=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、結果的に円が冴えない。ドル/円もランチタイム過ぎには一時95円台を示現するなどドル安が進行したものの、その後96円台まで小幅に反発し、ドルの高値圏で大引けている。
テクニカルに見た場合、ドル/円の日足のチャートは依然として陽線と陰線の繰り返しが続いており、いまだ方向性が定まらない。また価格変動も、昨日は終日を通して約1円とかなりの小変動にとどまっているほか、本日の東京タイムもレンジは50ポイントの往来相場で、明確なトレンドはうかがえなかった。現在のような保ち合いが今後も続く可能性を否定できないものの、足もとの保ち合いについてはだいぶ煮詰まってきた感もうかがえる。
いずれにしても、現在の揉み合いは次の動意に向けたエネルギー蓄積のひとつだとみられるだけに、仮に放れるようだと一気に値の飛ぶ展開についても注意が必要だろう。
一方、材料的にみた場合、本日はアメリカよりもヨーロッパを中心とした材料が少なくない。ドル/円は単体で動くというよりもクロス円などの動きに左右される展開か。しかし、NYタイムにかけてはバーナンキFRB議長のほかアメリカ政府要人による講演なども多数予定されているため、それらにおけるコメントには注意を要したい。
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2009年6月 4日 16:02
【ひとりごと】 米国債の信任に必死な米国
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
米国債ならびにドルの信認について色んな発言が色んなところから聞かれていますねぇ~。昨日もそうだし今日の東京タイムでもそうでした。
でも、発言が聞かれれば聞かれるほど、「そんなに危ないんだ・・・」と逆にひいてしまうのは、筆者だけでしょうかね?
だって、どうみても必死でしょ。米国が。怪しいほどの数の発言が聞かれているものね。それなのに、安心感が台頭した云々--とかの市況コメントを読むと、ホントかよと思わず突っ込んでしまうよ。
ところで、そんななか来週にまだ米国債の入札がありますねぇ。しかも、今度は長いヤツが。売れそうもない、ヒョッとすると札割れなんて話もありうるのかしらん?
楽しみというか。なんというか。今週末の雇用統計を乗り切っても、ドルって買いにくそうな気がしますけどね。個人的には。
--以上、ドルショートを振って、ヤラレている筆者のポジショントークでした(笑)。
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2009年6月 4日 07:54
基本は95円台後半中心の往来相場=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、ドル高と同時に円高。いまひとつ冴えなかったドル/円を除く通貨ペアは軒並み100ポイントを超える激しい価格変動を記録している。
「米国のソブリン格付けが引き下げられても、外貨準備政策にほとんど影響しない」とインド、日本、韓国といった金融当局者から米国を支援する旨の発言が伝えられたことなどが好感されていたようだ。その一方、発表されたADP全米雇用報告やISM非製造業景況感指数が予想ほどよい内容とならなかったものの、それほど大きな影響は見られなかった。
テクニカルにみた場合、ドル/円は陽線引けながら、いまだ方向性が定まらない状況だ。実際、そのチャートはというと陽線と陰線の繰り返しが続いているうえ、価格変動も昨日は終日を通して約1円とかなりの小変動にとどまっている。95円台後半を中心としたレンジ内での往来相場がまだしばらく続く可能性を否定できない。
しかし、保ち合いもだいぶ煮詰まってきた感があることだけはやや気掛かり。保ち合い放れの動きにも一応要注意。
材料的は東京タイムに日本絡みでそれほど大きな要因は見当たらない。金利や株価動向を注視しつつ、本日も豪州に関する注目材料が少なくないため、ドル/円は単体で動くというよりも豪ドル/円などクロスなどの動きに左右される展開か。
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2009年6月 4日 06:56
4日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
4日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:50 日1-3月法人企業統計調査
10:30 豪4月貿易収支
11:00 河村官房長官、定例記者会見
11:30 スティーブンスRBA総裁、講演
12:00 NZ・5月ANZ商品価格指数
15:45 仏1-3月期ILO失業率
16:00 河村官房長官、定例記者会見
18:00 アイスランド中銀、政策金利発表
18:00 ユーロ圏4月小売売上高
18:30 南ア5月SACCI景況感指数
20:00 BOE政策金利発表
20:45 ECB政策金利発表
20:50 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁、講演
21:25 ダドリー・NY連銀総裁、講演
21:30 加4月住宅建設許可
21:30 米1-3月期非農業部門労働生産性改定値
21:30 米1-3月期単位労働コスト改定値
21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 トリシェECB総裁、定例記者会見
21:45 バーナンキFRB議長、スピーチ
22:00 カナダ中銀、政策金利発表
23:00 加5月lvey購買部協会指数
23:50 ゴンザレスパラモECB理事、講演
26:30 ユンケル・ルクセンブルク財務相、講演 -
2009年6月 3日 17:11
注目材料少なくない、レンジ放れなるか=欧米市場見通し
本日の東京タイムは、夕方にかけてドル高が進行。早朝の95円台半ばから96円台半ば近くまでドルは1円近い上昇を見せた。亀崎日銀審議委員による「異例の措置終了をまだ考える時期ではない」との発言が嫌気され、円が売られた面もあったようだ。
相場はいまひとつ方向性が定まらない。実際、そのチャートをみるとここ最近は陽線と陰線の繰り返しとなっており、節操がない。ちなみに、昨日は陰線引けであるため本日は陽線引けか。確かに東京タイムはドル高・円安に振れているが・・・。ただし、方向性は乏しいものの、価格変動そのものはなかなか激しく、94.40-97.30円と形成レンジは意外に広い。動向は非常に読みにくい局面だが、95-97円を中心としたややワイドなレンジの往来相場はまだしばらく続く可能性もある。
一方、材料的にはこのあと欧米タイムに発表される5月のADP全米雇用報告と5月のISM非製造業総合指数という2つの米経済指標が注目されている。昨日発表された米中古住宅販売保留は大きく改善されたが、本日も同様の数字となるのだろうか。なお、それとは別に予算委員会で実施されるバーナンキFRB議長の証言を注視する向きも少なくない。 -
2009年6月 3日 15:58
一部で「日本版本国送金法」の思惑が再燃も
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
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インターバンクディーラーによると、マーケットの一部では「日本版本国送金法」とも言うべき資金還流が密かに話題となっているという。
円強気派からは有力な円高要因になるとして期待されてきたものの、結果はサッパリ。これまでの動きは完全な期待はずれと言ってよく、目立った企業行動は観測されてこなかった。
しかし、本日付の日経新聞朝刊では、HOYAが欧州の子会社にある資金約1200億円を日本に還流させると伝えており、これは主だったところでは「本国送金法」の第一歩となりそうだ。金額的にはまだまだ小さいが、今後追随する先が出てくるのかどうか、今後の動きに期待している市場筋は決して少なくない。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月 3日 09:38
【ひとりごと】 国際準備通貨に関する構想討議について
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
別途レポートしたように、昨日の欧米タイムにはロシア大統領広報官による「BRICS首脳会議で新たな国際準備通貨に関する構想が討議される可能性」との発言がドル売り要因となっていた。
それに関する周辺情報(?)については、『外為オンライン』提供のレポートで以前にチョコっと書いたことがある。4月1日付のものがそれになる。決して、エイプリルフールでガセネタというわけではありませんので(笑)。
ちなみに、そのときのレポート、出来の良し悪しは別にして、自分的にはなかなか好きなレポートです。誤解される言い回しだとと判っていてあえて使用するけど、「面白く書けた」--と思うし。
これに続く取材も現在進めているので、第2弾とかもいつか書きたいね。
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2009年6月 3日 08:24
基本は95円台での往来相場か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムはドル全面安。発表された米経済指標は良好で、それが逆にリスク資産嗜好を強めたうえ、ロシア大統領広報官から「BRICS首脳会議で新たな国際準備通貨に関する構想が討議される可能性」が聞かれ、これを材料視したドル売りが優勢となった。
ドル/相場はいまひとつ方向性が定まらない。実際、そのチャートをみるとここ最近は陽線と陰線の繰り返しとなっている。ただし、悪辣なのはなかなか激しい価格変動をたどっていることで、94.40-97.30円と形成レンジは意外に広い。筆者も含めて、痛手を被っている向きは存外多いのではなかろうか?動向は非常に読みにくい局面だが、東京タイムに限れば95円前半から96円レベルでの往来相場が続く展開を予想している。
一方、材料的には欧米タイムに注目材料が少なくないものの、東京タイムはそれほど大きな要因がうかがえない。ただ、そうしたなか亀崎日銀審議委員による講演と記者会見が予定されており、それには注意を要したい。ドル/円単体で動くと言うより、クロス円など主導の相場展開か。 -
2009年6月 3日 06:43
3日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
3日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英5月ネーションワイド消費者信頼感
08:30 豪5月AiGサービス業指数
10:00 亀崎日銀審議委員、講演
10:30 豪1-3月期GDP
11:00 河村官房長官、定例記者会見
14:00 亀崎日銀審議委員、記者会見
15:00 インドネシア中銀、政策金利発表
16:00 河村官房長官、定例記者会見
16:45 伊5月非製造業PMI
16:50 仏5月非製造業PMI確報
16:55 独5月非製造業PMI確報
17:00 ユーロ圏5月非製造業PMI確報
17:00 ユーロ圏5月総合PMI確報
17:30 英5月CIPS非製造業PMI
17:30 英5月外貨準備高
18:00 ユーロ圏4月生産者物価指数
18:00 ユーロ圏1-3月期GDP
18:30 英5月BRC店頭価格指数
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
20:30 米5月チャレンジャーレイオフ調査
21:15 米5月ADP雇用統計
23:00 バーナンキFRB議長、予算委員会で証言
23:00 米5月ISM非製造業総合指数
23:00 米4月製造業受注指数
23:30 EIA週間石油在庫統計
26:30 ユンケル・ルクセンブルク財務相、講演
27:30 ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、講演 -
2009年6月 2日 18:32
ロンドンタイムのポンド安、英銀出資の利益確定売りも影響か?!
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
ロンドンからの情報によると、ロンドンタイムに入ってからのポンド安には中東筋による大口の動意が観測されたという。
背景として、「アブダビの政府系ファンドが英銀大手であるバークレイズの出資に絡み大口の利益確定売りに動いている」などとする指摘も聞かれており、その規模は一説には数千本とも言われている。今後さらにポンド売りが実施される可能性もありそうだ。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年6月 2日 17:37
ドル上値機運感じるが・・・=欧米市場見通し
カテゴリー: マーケット
今日はいろいろとPCトラブルが重なり、いまごろ初の更新です。
すいません(泣)。
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本日の東京タイム、ドル/円相場はおおむね揉み合い。96円前半を中心とした一進一退に終始している。ガイトナー財務長官から「強いドルを望む」との発言、また北朝鮮が中距離ミサイル発射を準備などといった報道も見られたが影響は限定的なものに留まった。
テクニカルに見た場合、先週末に失敗したと思われたドル上値トライの機運が再び高まりつつあるようだ。一目均衡表では95.62円レベルに位置した先行帯の雲の下限を再び上抜けている。ちなみに、そんな一目の雲の下限はこのあとも右肩上がりとなり、本日は95.95円レベル、明日には96.45円レベルまで達してくる。その過程でも下値を維持することができるのかどうかに注目してみたい。それに対するドルの上値メドは96.80円レベルで横ばいに推移する一目の基準線などとなる。
GM問題が破綻という決着をみたことで、今度はそれを受けた企業や実体経済への影響が徐々に注目を集めることになるだろう。なお、そうしたなか本日はNYタイムに発表される4月中古住宅販売成約指数など米経済指標にも注意を要したい。 -
2009年6月 1日 11:57
95.50円のオファー届かず、さてどうしたものか?
カテゴリー: マーケット
午前はドルが独歩安・・・。
ドル/円なんてしっかりと95円台を割り込んできたから。
むぅー。
GMの破綻については色々と言われているなぁ。米政府から正式発表(?)もあったみたいだし。
なお、95.50円にオファーしていたんだけど届かなかったので、午後の戦略をいま一度練り直します。
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2009年6月 1日 08:41
ドル上値トライは仕切り直し、米財務長官の訪中に注目=1日東京市場見通し
先週末の欧米タイムは、ドルが独歩安。対円のほか、対ユーロやスイス、カナダなどほとんどの通貨でドルは弱含みとなった。
東京タイムに伝えられた韓国の政府系国民年金幹部による声明が尾を引くなか、発表された米GDP改定値とシカゴ購買部協会指数が予想外の悪数値となりドルの売り要因となっていた。
テクニカルに見た場合、前日に上回った一目均衡表の先行帯の雲の下限や移動平均の21日線などをわずか1日でアッサリと下回ってきた。ドル高方向への展望が完全に潰えたわけではないものの、少なくとも上値トライは仕切り直しとなった感を否めない。今日明日といったことではないにしても、直近安値などが位置する93円台半ばから後半を目指したドルの続落にも一応の注意を要したい。
材料的には東京タイムにそれほど大きなものは予定されていない。ただ、ガイトナー財務長官が明日まで訪中する予定であるため、中国発、つまりはアジアタイムになんらかの重要なコメントが発せられる可能性も捨てきれない。株価ならびに金利の動向と併せて、それらにも是非とも注意したい。
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2009年6月 1日 06:55
【ひとりごと】 今朝のモーサテにて その2
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
今朝のモーサテを見ていたら、ちょっと気になるコメントがあった。それは、6時前にやる今日の市況予測のところに出てきたディーラーが、「GMの破産法申請は100%織り込まれている」--とコメントしたことだ。
・・・ホンマかいな?
個人的には、まったくそんなふうに思っていないのだが。というより、織り込み率は限りなく0%に近いと思っている。
確かに、ごくごく短期的な感想としては「あぁ、やっぱりね」ということなのだろうが、中長期的には「終わりの始まり」がきたにすぎない。これからどんなところに、どのぐらいの影響がでるのか判ってるなんてことはありえない。当事者を含めて、だれにもね。
なお、宣伝になって恐縮だが、そのあたりのことは「外為オンライン」に提供しているレポートで書きましたので、よかったら参考にしてください。
それを軽々しく、「GMの破産法申請は100%織り込まれている」とかいうのって、ちょっと違うと思うね。
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2009年6月 1日 06:40
1日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
1日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
08:01 英5月ホームトラック住宅価格
08:30 豪5月AiG製造業指数
10:00 豪4月HIA新築住宅販売
10:00 中国5月製造業PMI
10:30 日4月毎月勤労統計
10:30 豪4月小売売上高
10:30 豪1-3月期企業利益
11:00河村官房長官、定例者会見
11:30 中国5月CLSA製造業PMI
時間未定 アブダビ投資フォーラムNZ市場が休場
14:00 日5月新車販売台数
14:00 日5月軽自動車・新車販売台数
16:00河村官房長官、定例者会見
16:45 伊5月製造業PMI
16:50 仏5月製造業PMI確報
16:55 独5月製造業PMI確報
17:00 ユーロ圏5月製造業PMI確報
17:00 杉本財務次官、定例記者会見
17:00 佐藤金融庁長官、定例記者会見
17:30 英5月CIPS製造業PMI
17:30 香港4月小売売上高
18:00 南ア5月カギソPMI
21:30 加4月鉱工業製品価格
21:30 加4月原料価格指数
21:30 加3月及び1-3月期GDP
21:30 米4月個人所得/個人支出
21:30 米4月PCEデフレーター
23:00 米5月ISM製造業景況指数
23:00 米5月ISM支払価格
23:00 米4月建設支出
25:00 伊5月新車登録台数
26:00 伊5月財政収支
ガイトナー米財務長官、訪中(2日まで)
GM経営再建計画の最終提出期限
*21:00に破産法申請の報道あり
24:55(?) オバマ大統領が米自動車業界について演説実施
フランクフルト市場休場


