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2009年8月24日 07:02
24日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
24日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
10:30 豪7月新車販売台数
白川日銀総裁が米国出張(24日まで)
14:00 日7月全国スーパー売上高
14:00 シンガポール7月消費者物価指数
17:00 丹呉財務次官、定例記者会見
17:00 三国谷金融庁長官、定例記者会見
17:00 台湾7月失業率
17:00 台湾7月輸出受注
17:00 台湾7月鉱工業生産
17:00 台湾7月商業販売額指数
18:00 ユーロ圏6月鉱工業新規受注
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表
21:30 加6月小売売上高
21:30 米7月シカゴ連銀全米活動指数
23:30 イスラエル中銀、政策金利発表 -
2009年8月24日 07:02
24日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
24日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
10:30 豪7月新車販売台数
白川日銀総裁が米国出張(24日まで)
14:00 日7月全国スーパー売上高
14:00 シンガポール7月消費者物価指数
17:00 丹呉財務次官、定例記者会見
17:00 三国谷金融庁長官、定例記者会見
17:00 台湾7月失業率
17:00 台湾7月輸出受注
17:00 台湾7月鉱工業生産
17:00 台湾7月商業販売額指数
18:00 ユーロ圏6月鉱工業新規受注
21:00 ハンガリー中銀、政策金利発表
21:30 加6月小売売上高
21:30 米7月シカゴ連銀全米活動指数
23:30 イスラエル中銀、政策金利発表 -
2009年8月21日 17:14
株価にらみの状況に変化なし=欧米市場見通し
本日の東京タイムはクロスを含めて一時円高が進行するも、終盤に掛けては大きな巻き戻しの入る展開。ユーロ/円のように「行って来い」に近い値動きをたどった通貨ペアも少なくなかったようだ。
円買いの材料としては、日経平均株価が前日比145円と大幅安で大引けたうえ、中国が銀行の自己資本基準の引き上げを計画しているとの報じられたことが嫌気されていた。しかし注目の上海総合株価指数は前日比49ポイント、率にして1.7%高と上昇したことが夕方にかけての円売りに繋がっていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は重要なテクニカルポイントである94円レベルを先日割り込んだこともあり、基本的なリスクは下方向。そんなドルは東京タイムに直近のドル安値である93.67円レベルを割り込んでおり、次のサポートは安値93.16円を起点とした上げ幅の76.4%戻しにあたる93.15円レベルか。
なお、それに対するドルのレジスタンスは昨日同様に一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する94円半ばとなろう。また、その少し上の94.75円レベルには週足・一目均衡表の先行帯の雲の下限が位置している。材料的には、このあと発表される7月中古住宅販売件数のほか、バーナンキFRB議長やマディガンFRB金融政策局長による講演が注視されている。ここのところ発表される米経済指標はまだら模様となっているが果たして本日は?
一方、それとは別に注意を要するのはNYダウを中心とした株価動向と、為替市場との相関性の高い米金利動向にも注意が必要だろう。さて、筆者は引き続きドルロングをキープ。というか、正確には押し目でロングを積み増した。コスト的にはあんまし変わらず・・・。
ただ、実を言うとこのロング積み増しは、戦略として間違っていたと思います。なので、ゼロコストとは言わないまでも、どこかで手早くリカクしたいなぁと。今日の相場は押し目買いではなく、戻り売りではないでしょうかね、やっぱり。 -
2009年8月21日 11:19
衆院選で民主党圧勝観測有力に、俎上にのぼりはじめた「次の内閣」
カテゴリー: マーケット
どうも、為替元こと、『FXニュースレター』の斎藤です。
今日の東京タイムは円高です。米自動車助成プログラムの早期終了が嫌気され、それが円買い材料になっている模様。
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本日付全国紙各紙で衆院選に関する世論調査の結果が報じられている。それによると、民主党が単独過半数(241議席)を確保する公算が大きいようだ。
そんな世論調査の結果を受けて、市場参加者のあいだでは民主党政権が誕生した場合の為替金融政策ならびに次期財務大臣の人選などが話題になりつつある。ちなみに、民主党による「シャドー・キャビネット(次の内閣)」の財務大臣は中川正春氏で、同氏の過去の発言をもとに円高有利などとする声も一部から早くも聞かれているという。
--以上、個人向け24時間情報「Market Win 24」から抜粋 -
2009年8月21日 08:33
上海など株価動向に一喜一憂継続か=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは一時円高に振れるも終わってみれば行って来い。ドル/円は東京夕方の高値94円半ばから93円台後半まで一時値を崩したものの、そこから切り替えとNYクローズでは94円台を回復して大引けている。
発表されたフィラデルフィア連銀指数が予想を大幅に上回る好結果となったことやNYダウなど米株が強含みに推移したことが円売りを後押ししていたようだ。テクニカルに見た場合、ドル/円は一昨日に重要なテクニカルポイントである94円レベルを割り込んだことにより基本的なドルの下落リスクが高まったと言えそうだが、昨日は逆にドル高で、調整と思しき動きが先行した。そんな調整的なドルの戻りは本日も続くのかどうかがまずは注目される。ドルの抵抗は昨日同様に一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する94円半ばであり、仮に上抜けると移動平均の200日線が位置する95円前後がターゲットになりそうだ。それに対するドルのサポートは昨日安値の93.85円レベル。
材料的には、欧米タイムに発表される7月中古住宅販売件数のほか、バーナンキFRB議長やマディガンFRB金融政策局長による講演が注視されている。
一方、それとは別に株価動向に関する注意は依然として必要で、東京タイムは本日も上海総合株価動向などの動きに一喜一憂する展開か。さて、筆者は現在ドルロング・ポジションを保有中。94円台前半は売り買いともに新規のポジションを取るつもりがなかったけど、一時93円台に突入したことで93.90円レベルにてドルロングをメークしました。ただ、リカクは94.45円としていたら届かず・・・。
引き続き94.45円をプロフィットレベルにし、東京タイムは戻りを待ちたいと思います。で、仮にそれ以上のレベルに戻ったら軽くショートを振りましょう。目先はそんなレンジトレーディングでよさそうに思いますけど。 -
2009年8月21日 07:10
21日に予定されている主な経済指標やイベント
カテゴリー: 経済指標
21日に予定されている主な経済指標やイベントは以下のとおり。
12:00 NZ・7月クレジットカード支出
白川日銀総裁が米国出張(24日まで)
16:00 スイス7月マネーサプライ
16:00 仏8月製造業PMI暫定値
16:00 仏8月非製造業PMI暫定値
16:30 独8月製造業PMI暫定値
16:30 独8月非製造業PMI暫定値
17:00 ユーロ圏8月製造業PMI暫定値
17:00 ユーロ圏8月非製造業PMI暫定値
17:00 ユーロ圏8月総合PMI暫定値
23:00 米7月中古住宅販売件数
23:00 メキシコ中銀、政策金利発表
23:00 バーナンキFRB議長、講演
25:45 マディガンFRB金融政策局長、講演
FRBによる経済政策シンポジウム(最終日) -
2009年8月20日 17:17
株価動向にらみつつドルは戻り歩調か=欧米市場見通し
本日の東京タイムは通貨ペアによって若干の温度差はあるものの、円がほぼ全面安に推移。ドル/円は早朝をドルの安値にほぼ一本調子ともいえる上昇で、一時は94円半ばまで値を上げる局面が観測されている。
日経平均株価が前日比で180円ほども上昇したうえ、注目の上海総合株価指数も120ポイント以上、率にして4.5%ほど上昇したことが好感されていた。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は直近安値91.73円を起点とした上げ幅のフィボナッチ61.8%押しにもほぼ合致する94円レベルを昨日の欧米タイムに一時割り込んできた。基本的なドルの下落リスクが高まっていると言えそうだ。
しかし、本日の東京タイムはむしろドルの反騰高で、目先のレジスタンスと見られる一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する94円半ばをうかがう局面も観測されている。抜けると、移動平均の200日線が位置する95円前後がそのターゲットになりそうだ。材料的には、欧米タイムに発表される7月景気先行指数などの米経済指標とシアーズ・ホールディングスやギャップなどによる決算発表が注視されている。ただ、それ以上に注目されているものがNYダウを中心とした株価動向と、為替市場との相関性の高い米金利動向か。東京などアジアタイムは総じて強含みとなった株価だが、このあとの欧米タイムは果たしてどうか。いずれにしても、基本的には株価動向に一喜一憂する展開が続く公算が大きい。
さて、筆者は昨夜93.85円レベルで仕込んだドルロングを、本日東京の94.35円レベルでリカクしました。前々から書いてますが、筆者の基本投資スタンスはデイトレなので、今回のように50ポイント抜ければマアマアかなと。
現在はノーポジ。目先はちょっと難しいですが、94円前半は売り、買い双方ともやりたくないですね。ちょっと様子を見ます。夜にいま一度書き込める・・・かな?そこまでにスタンスをハッキリさせたいですけど。 -
2009年8月20日 08:43
上海株価の動きにらみ一喜一憂=東京市場見通し
昨日の欧米タイムは、結果的にユーロ高。対ドルやポンドなどで大きく上昇し、そのまま高値圏で大引けている。
一方、ドル/円など円絡みの通貨ペアは一時円高が進行するも終わってみれば行って来い。引き続き株価との連動性が高いなか、主要な欧州株価だけでなくNYダウなど米株もプラス圏で大引け持ち直しの動きが見られたことから円買いは続かなかった。テクニカルに見た場合、ドル/円相場は直近安値91.73円を起点とした上げ幅のフィボナッチ61.8%押しにもほぼ合致する94円レベルを昨日の欧米タイムに一時割り込んできた。それを受けた次の下値メドは、同76.4%押しの93.15円レベルとなる。ドルの下値余地が拡大したと言えそうだ。
それに対するレジスタンスは、一目均衡表の先行帯の雲の上限が位置する94円半ばか。材料的には、欧米タイムに発表される7月景気先行指数などの米経済指標とシアーズ・ホールディングスやギャップなどによる決算発表が注視されている。しかし、それ以上に注目されているものが主要な株価動向と相関性の高い米金利動向か。なかでも、前者である株価動向については、アジアタイムの上海総合株価指数に対する注目度が高い。短期的にはいささか売られ過ぎとの見方に加え、昨日の欧米株価反発から日中株価についても反発を期待する声があるが果たして?
いずれにしても、基本的には株価動向に一喜一憂する展開をたどりそうだ。さて、筆者は昨日の欧米タイム、94円バックに押し目買いに出動しましたがその後割り込んでしまったのでロスカット、20ポイントぐらいヤラレました。
でも実は、そのあと懲りずにいま一度買い出動、93.85円レベルでドルロング・メークしています。こちらはまだ保有中・・・。プロフィットは94.30-40円で、いつもどおり50ポイント抜ければ御の字かと。


