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        <title>今日のネタ</title>
        <link>http://www.kawase-ikka.com/article/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2010 06:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>KKK</title>
            <description><![CDATA[<p>ＫＫＫ<br />といっても<br />クー・クラックス・クラン（Ku Klux Klan)でもないですし、<br />国際興業株式会社の略称でもありません（そういえば、最近は使用されていないようですね。。）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、某外資系生保が発表した調査結果によれば、働く独身女性が結婚相手の男性に求める条件は3つの「Ｋ」なんだそうで。。</p>
<p>つまり、<br />Ｋ＝価値観<br />Ｋ＝金銭感覚<br />Ｋ＝雇用形態の安定</p>
<p>の３Ｋ。</p>
<p><br />2月下旬に、全国の25～44歳の働く独身女性600人を対象としたこの調査。</p>
<p><br />結婚相手に求める条件（3つまでの複数回答）で、最も多かったのが、「価値観が合うこと」。全体の62％だったそうです。<br />次いで、「金銭感覚の一致」、「雇用形態の安定」が共に3割弱という結果に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その昔？流行ったような「三高」<br />高収入は、12％<br />高学歴、高身長などは全体の1％に過ぎなかった、ということらしいです。</p>
<p>随分と変わったものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても良くある「価値観が合う」っていうお話ですが、実際、あまりに漠然としていますけど、どうなんでしょう？<br />ま、「価値観が合わない」ということは、金銭感覚も一致などしていないのでしょうしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべては、その表現で賄えるような気もしてきますが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/kkk.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人気広がる「缶詰バー」</title>
            <description><![CDATA[<p>缶詰をつまみに酒を飲む－－と言うと、一定の年代以上は古びた酒屋の店頭で日本酒のワンカップあたりを立ち飲みすることを想像するのでは？<br />実は筆者もそうだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここ最近はそうではなく、キチンとしたバーで酒とともに缶詰を提供する形態の店が現在流行りつつあるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、東京の港区新橋にはその名も「缶詰　Bar」という店があり、人気商品であるマグロのステーキやいわしの梅黒酢煮など70種類以上の品ぞろえを誇っているそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>へぇ～。まったく知らなかったなぁ･･･。今度誰か誘って行ってみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな「缶詰バー」が流行りつつある理由は幾つかあり、ひとつは調理に基本的に手間と時間がかからないこと。たとえば、前述した「缶詰　Bar」では中身を皿に出して温めてくれるが、それでもその程度。つまり、包丁を使うような調理は必要ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、缶詰は基本的に常温管理で賞味期限も長く、かつ多少乱暴に扱ってもＯＫということで保管が非常に楽なこと。また中身に廃棄部分がほとんどなくゴミもあまり出ないということも、経営者サイドから見た人気のひとつになっているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、一口に缶詰といっても種類が多様でとくに最近はご当地ものなど、変わった食材を使用しているものも少なくないことも人気に繋がっているようだ。つまり、メニューのバリエーションも非常に豊富で飽きもなかなかこないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう書くと、良いところばっかりみたいですね～。<br />ともかく、今度一度「缶詰バー」を探して、一度チャレンジしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は改めて、報告したいと思います（笑）。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-368.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 06:34:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京ディズニーリゾート</title>
            <description><![CDATA[<p>サービス産業生産性協議会（代表幹事・牛尾治朗ウシオ電機会長）が16日に発表したサービス関連業界の顧客満足度ランキングによると、09年度の顧客満足度1位を獲得したのはオリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート（TDR）だったそうでう。</p>
<p>多くのモノやサービスが値下げに向かう中で、東京ディズニーリゾートは私の知る限りでは一度も値下げをしたことがないとお思います。むしろ入場料は値上がりしていて、先日何年かぶりに入場料をチェックしたら1デーパスポートが5,800円になっていることに驚きました。20年くらい前は3,000円台じゃなかったかしら……。</p>
<p>でも、これだけ高くても入場者が後を絶たないのですから、考えさせられます。高くても価値を見出せるものには、人はおカネを惜しまないんだなって。</p>
<p>私のやっている仕事では、価格破壊が起きていて、ありえないような水準まで値段が下がっています。FX業界もそうですよね。昔は高かった手数料も、いつの間にか無料がデフォルトになっています。スリッページも年を追うごとに狭くなり、業者さんはどうやって儲けているのだろう？とこちらが心配になるくらいです。</p>
<p>東京ディズニーリゾートは、そうした流れを逆行しているわけで……。賢くマーケティング戦略を練れば、価格競争に翻弄されることなく、利益をあげられるのかもしれませんね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-367.html</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:36:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>付き合い始めたら割り勘！？</title>
            <description><![CDATA[<p>さっき某ＴＶ番組観てたらある評論家が標題のようなリサーチ結果があると言ってました。</p>
<p>マジっすか！？この結果をどう受け止めたら良いのでしょうかね？</p>
<p>まあ男女平等の精神が良くも悪くも浸透したと言えなくもないですな・・・・・。景気も悪いし、懐事情が厳しいのはお互い様、見栄張ってる場合じゃあないのかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その番組ではこうも言ってましたね。「釣った魚には餌はやらない、って事なんでしょうね」・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんかさもしいというか・・・・見栄のひとつも張れなくてどうすんのよ？って古いタイプの私なんかは思っちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でバブルの頃みたいに「驕るなんて当然でしょう」みたいな女性が増殖しちゃうのも困りものではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんつうか、いい塩梅ってのがつくり難い世の中になっちゃいましたね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-366.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 06:44:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>残業時間は減少or増加？</title>
            <description><![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月3月は「仕事」に関する話をお届けしたい。その第3回目は、残業に関するお話を。以下で2つの調査を取り上げるが、うちひとつでは「残業時間が減っている」と分析されている反面、もう一方の調査では「サービス残業は増えている」という。両者の整合性をどう取るべくなのか難しいけど、これってようは企業側がズルく社員を使っているってことなのかも？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――――――――</p>
<p>転職サービスの『ＤＯＤＡ（デューダ）』が実施した正社員を対象にしたアンケート調査によると、1ヵ月間の平均残業時間でもっとも多かった回答は「20時間未満」となった（36.0％）。また、「残業なし」との回答も12.1％あり、両者を足すと約半数になる。つまり、一日平均で1時間も残業しない人が意外に多い－－ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、『デューダ』は2年前にも同様の調査を実施しており、その際には残業時間「20時間未満（残業なしも含む）」は42.0％であったため、今回6.1％も減少したということになる。景気低迷による影響が如実に出ているのかも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－－ところが、『東レ経営研究所』がまとめた報告書「サービス残業の急増とその背景」によると、2000年をピークに減少傾向を示していたサービス残業が昨年上半期（1-6月期）に反転、急増しているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかでも従業員数が500人を超える大企業、かつ正社員で大きく伸びているとされる。<br />この結果を踏まえ、『東レ経営研究所』では派遣やアルバイトの採用が抑制され、そのシワ寄せが正社員の残業、それもサービス残業に繋がっている－－などと分析しているが、筆者個人もほぼ同意見だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、前段でも指摘したように『デューダ』と『東レ経営研究所』の調査結果が一見対象的な内容になったけど、これって実は「違う角度から同じ鳥を見ている」だけなのかも知れないね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「仕事ネタ」＞<br />・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/01/">03/01　就職戦線は「厳しい冷え込み」<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/08/">03/08　増える就職浪人、ただ「満足度」には懐疑も<br /></a>・03/15　残業時間は減少or増加？</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/or-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 06:28:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リスクあれこれ</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は巷にあるリスクについて、あれこれと書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず最初が、某モバイルサービスを提供している「軟らか銀行？」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でもＳ＆Ｐが先日、同社の新発社債格付けをＢＢ（国内ＪＣＲはＢＢＢ+）にしたそうな。<br />つまり、投資不適格債になったってことですね。</p>
<p>とはいえ、同債、売れ行きが良かったとか。ま、クーポン3.35％でしたか？<br />高利回りですかね？<br />でも投資不適格債になったことには変わりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、そのＳ＆Ｐですが、企業社債に限れば、ＢＢ格が3年以内に債務不履行になる確率は、8.18％とされているそうです。</p>
<p>この8.18％が最初のリスク、デフォルト・リスク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次が、グローバル展開の潜在性を持つＩＴセクターのトップ企業（某外資レポートでの表現）。</p>
<p>どうでしょう、以前から色々とお家騒動が注目される会社ですよね（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />今回は、トップ人事に絡む適時開示の適正性の問題（代取の異動事由の訂正）ですが、事情聴取した東証は、結局、改善報告書提出ということもさせず、口頭による厳重注意としたようです。</p>
<p><br />それにしても、このお家騒動勃発で、同社株は、主要インデックスが1.5-1.9％の上昇という相場で、6.5％の下落。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目先は株価も落ち着くかもしれませんが、「そういう企業」というレッテルは暫くはられたままでしょう。</p>
<p>企業内構造改革への不透明感とか表現は硬くできるのでしょうが、要はガバナンスへの不信ということで。</p>
<p>これが、レピュテーション・リスクということになりましょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-365.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鳩ジョーク</title>
            <description><![CDATA[<p>いささか旧聞になるが、一部夕刊紙にも取り上げられたり、自民党の某議員がメールに使用されたりしたことでも知られる「鳩ジョーク」を取り上げておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して「ネタ切れ」とか、そんなんじゃありませんで。深読みしないように（笑）。</p>
<p>&nbsp;<br />-----</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　日本には正体不明の鳥がいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　中国から見れば「カモ」に見える。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アメリカから見れば「チキン」に見える。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ヨーロッパから見れば「アホウドリ」に見える。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　日本人には「サギ」だと思われている。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　でも、鳥自身は「ハト」だと言い張っているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そんななか、誰かがあの鳥は「ガン」かもしれないと言った･･･。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-----</p>
<p><br />皆さんの感想はどうですか？</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-364.html</link>
            <guid>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-364.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 06:39:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一般職と総合職</title>
            <description><![CDATA[<p>こんな記事を見つけました。</p>
<p>『<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100309ATDD0907B09032010.html">三菱商事、一般職の採用を11年春から再開　17年ぶり</a>』 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事によると、毎年総合職は150名ほど採用していたものの、一般職は17年間正社員では採用せずに、契約社員らが一般職業務を担っていたのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまだに、一般職と総合職を切り分けている企業はあるのですね。いや、嫌味ではなく、自分がそういう世界にいないので、一般職と総合職という言葉を聞くと十年以上前の話のような気がしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それこそ昔は、「総合職の女性＝キャリアウーマン」という単純明快な括りがあったような気がしますが、いまは随分その考え方も変わってきたのでは、と思っていました。でも、大手の三菱商事に一般職と総合職があるくらいですから、まだまだこれは普通のことなのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、三菱商事では一般職の方を「ビジネスサポートスタッフ」と呼ぶそうです。横文字にするとイメージが変わるのでしょうか……。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-363.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一般職</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">総合職</category>
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 06:40:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家を建てるのも楽じゃあない</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>皆さん、土地にはいろんな区分けがされているのはご存知ですか？第一種住居地域とか商業地域とか工業地域とか言われています。これ都市計画法という法律で定められているそうですが、皆さんが住んでいる場所がなんと言う地域に該当するか知ってますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ多分、家を買った方はご存知だと思います。この用途地域のどれに該当するかで、その土地にどれくらいの建物を建てることが出来るのかが決まっています。実は私もこの区別くらはい知っていたのですが、同じ都市計画法の中で、防火地域とか準防火地域という指定があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京２３区内は全て防火地域、準防火地域に指定されています。まあその殆どが準防火地域なんですが、主要な道路から一定幅の地域が防火地域に指定されていたりします。普通に家を建てようとした場合、現在の建物はおおよそ準防火地域で建築が可能な防火性能を持っているので問題ないんですけど、これが一度防火地域となると耐火性能をもった建築物でないと許可が下りないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ普通契約前に業者さんが教えてくれるから別に知らなくても良いといえば良いのですが、耐火性能を備えた建築物は当然のことながらコストが余計にかかるわけなので、当初の自分の目論見に修正を加えなきゃならなかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも普通の地図じゃあそんな境界線は引かれてませんから、専用の地図が必要だったりします。まあこれも不動産買うときに建築条件についての書き込みがあるからそれで解るといえば解るんですけど、これが親の代からの土地だったりするともう大変。調べるのに四苦八苦。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ今時自分で家を建てようなんて人もいないでしょうし、殆ど無理なんで業者が教えてくれるんで知らなくても大事になることは無いんでしょうけど、「業者に行く前に下調べ」なんて思って予習したりすると本当にビックリさせられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもまあ凄い数の規制が作られていてビックリの連続です。良い勉強にはなりますがこんなに知らないルールがこの歳になってもあったのか！！と少々落ち込んでしまいます。家建てないと死ぬまで知らなかったことになるわけで、また知らなくたって生きていけちゃうわけなんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にそれでいいのかなあって考えちゃいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-362.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 06:05:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>増える就職浪人、ただ「満足度」には懐疑も</title>
            <description><![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月3月は「仕事」に関する話をお届けしたい。その第2回目は、前回に続けて就職に関するお話を。その厳しさから、就職を回避しワザと留年する学生なども昨今では少なくないとされる。しかし、「就職浪人」を経験した人たちに対しての調査によると、思ったよりも「満足度」は高くないようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――――――――</p>
<p>『リクルート』が就職浪人経験者を対象に実施したアンケート調査によると、浪人して良かったとの回答は57.7％となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、このアンケートは「良い」と「悪い」の二者択一ではなく、満足度を10％刻みで尋ねたもの。その平均値が前述したように57.7％となっている。やや微妙な結果だ。<br />内訳をさらに詳細に見てみても、「満足度50％」が最多回答帯で17.6％となっており、同様にやはり微妙な空気を感じさせる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアンケートで興味深いのは、「満足度50％」が最多回答帯となった反面、「満足度10％」が13.1％、「満足度100％」が11.6％となっていること。つまり、満足度については両極端な結果も見て取れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－－これって、ようは浪人してもしなくても希望の職種や職場に就職できたかどうか、なんでしょうね。浪人した結果、希望職に付けた方は「満足度100％」ってことなんだろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「仕事ネタ」＞<br />・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/01/">03/01　就職戦線は「厳しい冷え込み」<br /></a>・03/08　増える就職浪人、ただ「満足度」には懐疑も</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-361.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:33:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2つのセイホ　</title>
            <description><![CDATA[<p>保険契約者にとっては、確かに臨時ボーナスのようなもの。<br />それも、そのボーナスが、さらに増えちゃうかもしれない、となれば「言うことなし！」でしょうかね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一生命上場が迫ってきました。<br />恐らく、日本一のマンモス株主の会社となるんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式割当該当者の半数が、現金ではなく「株」を選んだとした場合の株主数は、約150万人と言われています。<br />が、その人たちのどの程度が、株式投資経験者か？については諸説あるようで・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、ＩＰＯに合わせて売却するニーズがどの程度になりそうか？<br />そして、時価総額的にもポートフォリオに組入れねばならない投資家たちのニーズがどの程度になりそうか？<br />と興味は尽きない訳で・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「東証による初日の異例の対応」だったり、「主幹事証券のみがオイシイだけ」との指摘も聞かれるこの騒動ですが、株式市場が活性化するなら、まずは良し！ということで。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、<br />その株式会社化するセイホを上回る規模の国内トップセイホ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでも、元生保レディーだった方が、初の女性常務となられたそうですね。。</p>
<p>業界的にも、少子高齢化の影響を受けやすいところ、女性営業経験者の力量が問われそうでもありまして、こちらの方も興味津々です。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-360.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>当然でしょ？「エコポイントの申請簡略化」</title>
            <description><![CDATA[<p>私事だが、昨年末にテレビを買い替えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、テレビを買い替えたのはいいけど、地デジってどうやって見るの？なんか新しい契約とか必要なの？－－って思ってましたけど、普通に配線をしてチャンネルを登録したらアッサリ映ったので逆にビックリです。なんにもしなくて、見られるんだって。<br />まぁ、カードですか、あれをテレビに差し込む必要はありましたけど、それだけでしたからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そうした一連の動きのなかで、テレビ買い換えにともなう「エコポイントの申請」が発生しました。その手続きがあんなに面倒くさく、かつ判りにくいものだとは思いませんでした。<br />一例を挙げると、ネットで申請が出来るとか言いつつ、それをプリントアウトして領収書などと送る－－ってどういうこと？ネットで申請（？）をした意味がないですよ。完全な二度手間。<br />また、ほかの手続きも煩雑だし、ホントに判りにくい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者だけのことなのかな、と若干不安に思っていたら案の定「申請書類の3割に記入ミスがある」（経済産業省資料より）そうだ。<br />みんな筆者と同じように感じているんだろうね、きっと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、政府は来月4月からの購入期限延長と併せて、「エコポイントの申請簡略化」をすると発表したけれど、当然だし、むしろ遅すぎると思うぐらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初のアイディアそのものは悪くなかったと思うんだけどね、そのあとがいけない。<br />先日、<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/02/">遊朗がココで「エコカー減税」に関する不満を書いていた</a>けど、それと相通じるものがあると思いますね。やっぱり官僚なんですかねぇ～?!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ともかく、筆者がやったことに比べて、このあとは手続きがどのぐらい簡単になるのか、あとで誰かに聞いてみたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-359.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 06:43:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>雛祭り</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は雛祭り。女の子のいない我が家にはあまり関係のないイベントですが、スーパーに行けば、ちらし寿司やらはまぐり、ひなあられが並び、季節を感じさせる行事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年、年が明けた頃にデパートでは雛祭りの展示会が行われます。七段飾りの雛祭りってすっかり見なくなりましたね。今は、お内裏様とお雛様だけのセットだったり、そこに三人官女や五人ばやしがせいぜいいるくらいでしょうか。雛人形が七段と答える子供は少ないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>娘がいれば七段の雛人形を飾りたいところですが、飾れる部屋、仕舞える部屋がそもそもないです。。。</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-358.html</link>
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            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:03:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>役所の怠慢？個々人の無知？</title>
            <description><![CDATA[<p>エコカー減税やエコカー補助金制度は多分皆さんもご存知だと思います。エコに関する補助金制度って結構あるんですね。太陽光発電システムやらエコジョーズ、エネファームへの補助金制度とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、これらの補助金制度って自動車が代表的ではありますが、殆どメーカーの宣伝によって広まっているような気がします。国や自治体が実施している制度なわけですから役所関係のＨＰとかでどんな制度があるのか一覧で調べようと思えば調べられなくはないんですけど、どうもいまひとつ解り易くなっていないような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、補助金制度の予算は決まっていますからこれを超える申請があるともらえなかったりするのもあるらしいです。補助金対象となる製品を販売しているメーカーはたくさん売ろうとして懸命にＰＲしますが、ＰＲの内容だけだともれなく補助金がもらえるように思っちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと役所のほうで正確な情報を発信してはくれないんでしょうか？って思ってしまいます。ではお役所は全く広報活動をしてないのかといえば決してそんなことはないようで、たまに新聞の折込で入っている広報紙にチラリと載っていたりするんですよね。でも明らかに周知されるには至っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>役所にしてみれば限られた予算内で出来るだけの広報活動はしているというのでしょうけど、庶民からするとちょっと冷たい感じがしてしまいます。しかし、一方で「権利の上に座するものは保護ざれず」これは法学の基本なんですけど、この位置に立ってみれば私のような個人が余りに無知であることが問題であるような気もしてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局のところ、双方が今以上に意識を高く持つことが大事なんだろうなと思うことで自分の中で落ち着いちゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも～～～、インターネットがこれだけ普及してたいていのことは検索できるんですから、役所もＨＰに行ったらもう少しわかりやすいページをつくっておいてもらいたいです。あ、やっぱり文句言っちゃった＾＾；</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-357.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 06:45:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>就職戦線は「厳しい冷え込み」</title>
            <description><![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月3月は「仕事」に関する話をお届けしたい。その第1回目は、就職に関するお話を。かつて、就職の厳しさを表した言葉として、「氷河期」や「超氷河期」などといったものも聞かれたが、さらに厳しさを増しているのかも知れない。学生さんはホントに大変ですね･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――――――――</p>
<p>『楽天リサーチ』が企業の人事担当者に行ったアンケート調査によると、2001年春の就職戦線は厳しい冷え込みとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、2010年春を「0度」と仮定した場合、現在の大学3年生が就職する2011年春は何度になるのかを尋ねた質問でトップは「マイナス11-20度」となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バナナでクギが打てますな。いや、でも笑えないけれど･･････。<br />ともかく、かなりの「冷え込み」であることは間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、そうしたなか2010春から、いわゆる「ゆとり世代」の就職が本格化する。<br />そんな「ゆとり世代」についての印象を尋ねた質問では、「競争意識が薄い」「思考力に欠ける」などといった回答が目につく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う～ん、どうなんでしょうか。これだけで断言するのはコクですが、筆者が人事担当者なら、あんまり採用したくないイメージですかね、「ゆとり世代」って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスなど一部の欧州諸国では、以前からすでに問題になっているけど、若年層の失業が日本も徐々に鮮明化し、社会問題になりそうな雰囲気ですなぁ･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「仕事ネタ」＞<br />・03/01　就職戦線は「厳しい冷え込み」</p>]]></description>
            <link>http://www.kawase-ikka.com/article/2010/03/post-356.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金融</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 06:41:45 +0900</pubDate>
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    </channel>
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