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    <title>今日のネタ</title>
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    <title>メルマガの威力</title>
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    <published>2009-07-02T21:00:00Z</published>
    <updated>2009-07-02T21:02:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[みなさん、メールマガジン（メルマガ）、利用・購読されていますか？ では利用・購読されている方、何本くらい？ &nbsp; 先日、某インターネットコミュニティ登録メンバーを対象とした...]]></summary>
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        <name>為替 乱人</name>
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        <![CDATA[<p>みなさん、メールマガジン（メルマガ）、利用・購読されていますか？</p>
<p>では利用・購読されている方、何本くらい？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、某インターネットコミュニティ登録メンバーを対象とした「メールマガジンの利用に関する調査結果」なるものが発表されました。</p>
<p>それによれば、</p>
<p>メールマガジンに登録している人は全体の93.6％と、ほぼ皆さん、ご利用とのこと。</p>
<p>で、実際に読まずとも送られてくる数は…<br />2～5本が、25.0％とトップ。<br />次いで、20本以上という人が、23.3％。<br />10～15本という人が、21.9％と続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、それだけ多く届けられるメルマガ、実際にはどのくらい読んでいるんでしょうか？っていう疑問に対しては…</p>
<p><br />52.0％と過半数の人は、2～5本しか、中身まで読んでいない、ということのようです。</p>
<p>中には、「読んでいるものはない」っていう人も6.4％おりまして（笑</p>
<p><br />これは<br />登録・受信のきっかけが<br />「何かの会員登録に必要だったので登録した」という人が64.1％（複数回答）と圧倒的だったことからもわかるように消極的受信・登録だったりするんでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<br />で皆さんは、どんなジャンルのメルマガを読んでいるんでしょう？</p>
<p>と、これはやはり「懸賞・プレゼント・キャンペーン」がダントツの1位で63.6％（複数回答）。</p>
<p>次いで、「会員登録している会社やサービスからのお知らせ」の54.4％<br />「ショッピング」の32.8％となっています。</p>
<p><br />因みに「金融・政治・経済」は辛うじてベスト10入りしていまして、15.3％でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>う～ん、いつもゴミ箱直行のメルマガ、何本あったかな？</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>「資産ゼロ」の厳しい現状　</title>
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    <published>2009-07-01T21:33:05Z</published>
    <updated>2009-07-01T21:34:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[日本フィナンシャル・プランナーズ協会の調査で、20歳代の6人に1人が「金融資産ゼロ」であることが判った。 &nbsp; 調査は学生を含む20-29歳の男女を対象に実施したもので、そ...]]></summary>
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        <name>為替 元</name>
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        <![CDATA[<p>日本フィナンシャル・プランナーズ協会の調査で、20歳代の6人に1人が「金融資産ゼロ」であることが判った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調査は学生を含む20-29歳の男女を対象に実施したもので、そのなかで預金とともに株式などの金融資産「ナシ」と回答した人は17.7％にも達している。<br />また、「25万円未満」との回答も19.3％あるなど、全体の約6割が100万円未満の資産しか持っていなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、そうした現状を踏まえたうえで、年金問題や親の介護など将来に対して4割が「不安」と感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－－前述アンケートについて、筆者は「可哀想」などそういう意識も若干ある。<br />けれども、将来に向けた資金計画を具体的に検討している人が14.2％に留まり、「考えていない」の30％を大きく下回っている状況などを見ると、自業自得なのではなろうかという気がしないでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に資産運用をしろ、とかそんなことを言うつもりはサラサラない。<br />しかし、「資産ゼロ」にもかかわらず海外旅行に行くだとか、ブランド品をたくさん持っているだとか、携帯電話代に月に何万円も使うとか、優先順位が違うというか、ホントに真剣に考えているの？－－と思ってしまう。</p>]]>
        
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    <title>デートより仕事</title>
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    <id>tag:www.kawase-ikka.com,2009:/article//13.2040</id>

    <published>2009-06-30T20:57:59Z</published>
    <updated>2009-06-30T20:56:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[先週に引き続き、フレッシュマン/フレッシュウーマンについて面白い意識調査を見つけたので、ご紹介します。 &nbsp; 財団法人日本生産性本部が、今春の新入社員約3200人を対象に行...]]></summary>
    <author>
        <name>為替 円</name>
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        <![CDATA[<p>先週に引き続き、フレッシュマン/フレッシュウーマンについて面白い意識調査を見つけたので、ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>財団法人日本生産性本部が、今春の新入社員約3200人を対象に行ったアンケートによると、「デートか残業か」の問いに対し、82.8％が「残業」を選んだことがわかりました。「デート」を選んだ16.6％との差は過去最高とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも笑えるのは、男女別に見た場合、「残業」を選んだ男性は78.6％、一方「残業」を選んだ女性88.4％と、女性のほうが仕事を優先する傾向が強いということ。この結果、<a href="http://www.kawase-ikka.com/hajime/">おじいちゃん</a>や<a href="http://www.kawase-ikka.com/yuro/">お父さん</a>が見たら激怒だなぁ……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ興味深かったのは、将来の共働きに対する志向。これば女性のほうが強く、男性38.9％に対して女性は63.1％と過去最高を記録したそうです。不況の影響か、はたまた意識の高い女性が増えたのかはわかりませんが、いずれにせよ働く女性としては嬉しい結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアンケートを見る限り、日本の若者もまだまだ棄てたものじゃないなぁ…と思うのですがいかがでしょうか。むしろ私よりもしっかりしているんじゃないか、なんて思ったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（参考）</p>
<p>財団法人日本生産性本部　<a href="http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000921/attached.pdf" target="_blank">働くことの意識調査発表資料.pdf</a> </p>
<p>6/24記事　『<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/post-191.html">ウォール街より公務員？！</a>』</p>]]>
        
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    <title>ＫＩＮＧ　ＯＦ　ＰＯＰＳ　の死</title>
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    <id>tag:www.kawase-ikka.com,2009:/article//13.2034</id>

    <published>2009-06-29T21:24:13Z</published>
    <updated>2009-06-29T21:24:44Z</updated>

    <summary>金曜日の朝、会社についてＰＣを立ち上げるとネットのニュースに驚きました。多分皆さんもそうだったのではないでしょうか。あのマイケル・ジャクソンが死亡との報道が飛び込んできたのです。 ...</summary>
    <author>
        <name>為替 遊朗</name>
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        <![CDATA[<p>金曜日の朝、会社についてＰＣを立ち上げるとネットのニュースに驚きました。多分皆さんもそうだったのではないでしょうか。あのマイケル・ジャクソンが死亡との報道が飛び込んできたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今となっては晩年となるここ数年の彼の報道は決して良いものではありませんでしたが、私と同年代の人々にとって彼のデビューは衝撃的であり、誰もが一度はムーンウォークの練習なり真似事をしたものです。まさにキング・オブ・ポップスの称号にふさわしい大きな存在でした。残念でなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時代デビューのクィーン・オブ・ポップスであるマドンナが体型と体力維持のために健康オタクといわれるまでに体調管理を徹底しているのはなんとも好対照であり皮肉なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余りに早いビッグスターの死は、世界中のファンの心に大きな穴を開けてしまっただけには留まらないようです。既に決まっていたロンドン公演は当然のことながらキャンセル。公演のプロモート会社は既に前ギャラとして２千万ドルの支払いを済ませていたとの事。世界中のファンが購入し既にソルドアウトとなっていたチケット代の払い戻しも相当な負担となりそうとの事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、この公演の経済波及効果は１０億ドルとの推計もあり、世界不況で苦しむイギリス経済にとっても泣きっ面に蜂でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000001-flix-movi">マイケルさんの死ロンドン経済にも大打撃</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなところでも改めて彼の偉大さを痛感してしまいます。</p>
<p>謹んでご冥福をお祈りいたします。</p>]]>
        
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    <title>会社にＯＫもらっているの？</title>
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    <published>2009-06-28T21:39:22Z</published>
    <updated>2009-06-28T21:40:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。さて、最終回である今回は、「副業」についてのお話。個人的にはちょっと意外な結果でした。 &nbsp; ――――...]]></summary>
    <author>
        <name>為替 元</name>
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        <![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。<br />さて、最終回である今回は、「副業」についてのお話。個人的にはちょっと意外な結果でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―――――――――――</p>
<p>転職サイト「ＤＯＤＡ（デューダ）」が大都市圏の会社員1,086人に実施したアンケート調査で、「副業をしたことがある」と答えた割合が30.8％にも及ぶことが明らかになった。<br />ちなみに、これは前年の調査（17.1％）の2倍に近い。また、特徴としては男性よりも、女性の割合の方が高い傾向がうかがえる（男性は28.6％、女性35.1％）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな副業、具体的にどんな仕事をしているのか見てみると、休日や祝祭日などを利用した単発のアルバイトなどが主流だが、勤務後のコンビニ店員などといった回答のほか、アフェリエイト、ネットオークションに出品－－などＰＣを使った仕事（？）も観測されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、副業は儲かるものなのか。いったい幾らぐらい稼いでいるものなのか。<br />副業による1ヶ月の平均収入は4万2,000円で、最多価格帯は「1-3万円」となった。全体の36.0％を占めるが、一方で「9万円以上」も9.7％いる。これってもう少し頑張れば「副業」ではなく「本業」ではなかろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に稼いだおカネを何に使っているのかの回答では、意外なことに「生活費の補てん」が29.6％とトップとなった。筆者はてっきり、「小遣い（遊ぶカネ）」だと思っていたのだが、それは23.7％で2位に留まっている。おみそれしました･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここでひとつの疑念があるのだが、そんな様々なアルバイトをするにあたって、みんな会社からキチンと許可を得ているのかね？今回のアンケートでは、そこまで判らないので。それだけがちょっと気掛かりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「会社員（サラリーマン）ネタ」＞<br />・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/01/">06/01　新入社員は意外に「保守派」?!<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/08/">06/08　新社会人は「仕事優先」の傾向<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/15/">06/15　強まる「節約志向」、外食のほか医療費なども<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/22/">06/22　一年早く生まれて良かった？<br /></a>・06/29　会社にＯＫもらっているの？</p>]]>
        
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    <title>あめあめ降れ降れ～　ポジショントーク？</title>
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    <published>2009-06-25T21:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-25T19:30:23Z</updated>

    <summary>やはり、この時期は梅雨。毎日毎日、雨や曇りのお天気が多く、とても嫌ですね。。 で、そんな梅雨の時期と株価の関係ってどんなものでしょう？ ってのが、今回のお話です。 クオンツといえば...</summary>
    <author>
        <name>為替 乱人</name>
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        <![CDATA[<p>やはり、この時期は梅雨。毎日毎日、雨や曇りのお天気が多く、とても嫌ですね。。</p>
<p>で、そんな梅雨の時期と株価の関係ってどんなものでしょう？</p>
<p>ってのが、今回のお話です。</p>
<p><br />クオンツといえば、あそこかな？（笑<br />って、いつものところではなく、今回は新光総研がまとめたものをご紹介します。</p>
<p>（それはそうと、社名、どうするんでしょうかね？（笑）ここだけじゃないけど…）</p>
<p><br />で、結論から簡単にいえば、平年よりも梅雨の期間が短い年は株価にはプラス！ということになりそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのデータ分析によれば、過去58年間で、梅雨の平均期間（約41日間）以上/未満で分けた各年の、その期間のTOPIX騰落率平均は、梅雨の期間が長い場合、-0.26％（28回）、短い場合、+1.63％（30回）　となるそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは梅雨の期間が短い年の株価は相対的に良好ということになりそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そこで今年はどうかな？</p>
<p><br />まず、梅雨の期間は、全国的にも短い傾向らしいので、とすれば、今回もこの時期の株価はそれなりに確りなのかもしれませんね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>落し物急増、前年比で64％増</title>
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    <published>2009-06-24T21:02:53Z</published>
    <updated>2009-06-24T21:02:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[最近、隠れた人気を呼んでいるサイトがあるのだが、ご存じだろうか？ &nbsp; ＵＲＬを公開しておくと、http://www1.keishicho.metro.tokyo.jp/s...]]></summary>
    <author>
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    <category term="mottainai" label="MOTTAINAI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="落し物を検索できるサイト" label="落し物を検索できるサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>最近、隠れた人気を呼んでいるサイトがあるのだが、ご存じだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＵＲＬを公開しておくと、<br /><a href="http://www1.keishicho.metro.tokyo.jp/syutoku/search.php">http://www1.keishicho.metro.tokyo.jp/syutoku/search.php</a><br />になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、ＵＲＬの最初に出てくるように、つまりは「警視庁」のものなのだが、そのなかのなにが「話題」なのだろう？<br />実はこれ、落し物を検索できるサイトなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>論より証拠、興味のある方はぜひ実物を見てほしいのだが、日付や場所、落し物の種類などを入力し、検索することが出来る。<br />幸か不幸か、筆者はまだ利用をしたことが一度もないのだが･･････。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、警察庁のまとめによると、2008年に全国の警察が受理した落し物は1208万件にものぼり、これは前年比で64％もの大幅増となる。<br />しかし、返還率はそれほど上がっておらず、物品の場合には35.6％にとどまっている。3つに1つぐらいしか手元に戻ってこない、計算だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>－－後者のような状況からすると、警視庁による落し物の検索サイトなんて、MOTTAINAIの精神でうまく利用して欲しいと思う。<br />意外に世の中って、捨てたもんじゃないですから。</p>]]>
        
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    <title>ウォール街より公務員？！</title>
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    <id>tag:www.kawase-ikka.com,2009:/article//13.2002</id>

    <published>2009-06-23T21:30:32Z</published>
    <updated>2009-06-23T21:29:02Z</updated>

    <summary>当コーナーで、昨日・一昨日と新卒くんたちの話が出ていたので便乗しようと思います。 6月22日（月）　『一年早く生まれて良かった？』 6月23日（火）　『気持ちはわかるけど・・・・・...</summary>
    <author>
        <name>為替 円</name>
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        <![CDATA[<p>当コーナーで、昨日・一昨日と新卒くんたちの話が出ていたので便乗しようと思います。</p>
<p>6月22日（月）　『<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/post-189.html">一年早く生まれて良かった？</a>』</p>
<p>6月23日（火）　『<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/post-190.html"><font color="#995599">気持ちはわかるけど・・・・・</font></a>』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、Bloombergでこんなタイトルの記事を見つけました。</p>
<p>『ウォール街敬遠する米一流大卒生、給与３分の１でも夢は「社会変革」』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事によると、リセッション（景気後退）で雇用機会も失われるなか、大学の新卒者は公共の利益につながる職業を模索している、とのこと。全米大学就職協議会（ＮＡＣＥ）の調査によれば、全米の大学４年生約160万人のうち27％が非営利団体や政府への就職を計画しており、08年の23％を上回っている一方で、民間部門での職を望む割合は39％で、昨年の45％を下回っているのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「社会変革」「公共の利益につながる職業を模索」と言えば聞こえはいいでしょう。確かにそういう学生さんもいるには違いないと思いますが、一連の金融ショック＆金融機関（だけでなく大手民間企業も含め）の大幅なリストラを目の当たりにして、目先の給与は少なくてもいいから安定した職業を──と考える学生さんも多いのではないでしょうか。日本の新卒者が終身雇用を希望しているのと、心理的には同じ作用かと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安定も大切かもしれないけど、若いんだから好きなことをどんどんやればいいのに……と思うのは、自分が年をとったせいかな。20歳そこそこで、年金や退職金を心配している会話を聞くと悲しくなっちゃうんですよね。</p>]]>
        
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    <title>気持ちはわかるけど・・・・・</title>
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    <published>2009-06-22T21:41:25Z</published>
    <updated>2009-06-22T21:42:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ネットでこんな記事を見つけました。 ＜新入社員＞「収入さがるかも」が倍増　7割が終身雇用を望む &nbsp; ご興味あれば記事を覗いてみてください。まあこの100年に一度とまで言わ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>ネットでこんな記事を見つけました。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000094-mai-bus_all">＜新入社員＞「収入さがるかも」が倍増　7割が終身雇用を望む</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご興味あれば記事を覗いてみてください。まあこの100年に一度とまで言われている不況の最中に社会人となったわけですから、バブルの時のように楽観的でいられるわけも無いでしょう。同期の中には内定切りの憂き目にあった者もいたわけです。派遣を渡り歩き、雇用の不安の代わりに自分のスキルアップを求めていた世代（内実はもう少し後ろ向きな理由の者が多かったようだが）は確かに就職氷河期ではあったものの、アメリカの住宅バブル需要が世界を牽引し、どこもかしこも人手不足となり派遣社員は引く手数多であった。そんな世代とも現時点では違う状況にあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の現状を見れば悲観的な予想しか立てられないのもわかるし、派遣世代が本当の雇用不安に打ちひしがれている様を見れば、「やっぱり終身雇用」と思うのも無理からぬことと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、新入社員諸君。社会人生活はこの先30年以上もあるんです。今の状況が30年も続くとはさすがに思わないでしょう？30年の間にはまた好況期もあれば不況期もやってくるんです。安易に「終身雇用が良い」なんて言わないほうがいいと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景気が良くなれば、この大変な時期に皆さんを雇ってくれた会社をあっさりと辞めて新しい会社に移りたいって思うようにもなるんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、最早、日本の企業も終身雇用を前提にした体制に戻ることは難しいと思うので、「終身雇用」に縛られてしまうような心配も無いとは思いますけど。</p>]]>
        
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    <title>一年早く生まれて良かった？</title>
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    <published>2009-06-21T21:25:29Z</published>
    <updated>2009-06-21T21:25:56Z</updated>

    <summary>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。その第4回目は、1回目と2回目に続く、またもや新社会人アンケートについてのお話。みんな自分の実力が意外に判って...</summary>
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        <![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。<br />その第4回目は、1回目と2回目に続く、またもや新社会人アンケートについてのお話。みんな自分の実力が意外に判っていらっしゃる？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>―――――――――――</p>
<p>調査会社マクロミルが今年就職した新社会人516人に実施したアンケート調査で、「今年入社のタイミングは幸運だったと思う」と回答している向きが75％にも達することが明らかになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも、従業員数が1000人以上の大企業に勤めている人にその割合が高く、全体より5ポイント高い約80％が「入社は幸運」と回答している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改めて指摘するまでもなく、「内定切り」など雇用関係の悪化が社会問題化しており、そんなに楽な「売り手市場」だったとは思っていませんけどね、個人的には。<br />しかし、当事者たちはさらに厳しい目で現実を見ていると言えるのかも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、そんな新入社員に「勤めている会社は満足しているか」を尋ねた質問では、約70％が満足していると回答した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由については、「職場の人間関係が良い」が60％で最多、次いで「職場の雰囲気が自分に合う」が53％（複数回答）となっており、「希望する仕事が出来る」は6位で30％に留まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事、業務に関係ない部分も確かに大事ですけどねぇ･･･。<br />やっぱりなんとなく、ちょっと「後ろ向き」なイメージを感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「会社員（サラリーマン）ネタ」＞<br />・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/01/">06/01　新入社員は意外に「保守派」?!<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/08/">06/08　新社会人は「仕事優先」の傾向<br /></a>・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/15/">06/15　強まる「節約志向」、外食のほか医療費なども<br /></a>・06/22　一年早く生まれて良かった？<br /></p>]]>
        
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    <title>幻のSQ</title>
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    <published>2009-06-18T21:00:00Z</published>
    <updated>2009-06-18T18:52:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[幻のSQ、否定したのは良いけど、その先がねぇ～ってな展開になった今週の株価。 &nbsp; でも強くないですか？ &nbsp; 個人投資家におかれましては、市場に戻ってきている、な...]]></summary>
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        <name>為替 乱人</name>
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        <![CDATA[<p>幻のSQ、否定したのは良いけど、その先がねぇ～ってな展開になった今週の株価。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも強くないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人投資家におかれましては、市場に戻ってきている、なんてコメントもありますし、実際、大手のネット証券では、休眠？口座は復活している！なんて話も聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、</p>
<p>なにか、欧州系からのフローは…</p>
<p>とか、まあ先物はみんなショートだったはず…</p>
<p><br />なんてのもありまして、ちょっと気になりだしてきたんじゃないでしょうか、一部の関係者は。。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、こうしたなか、クオンツというか、アノマリーについてひとつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クオンツっていうと例の？大和総研、クオンツ情報をとりあげたいところですが、今回は単純に6月株価のアノマリーってことにしてみます。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>日経平均でいうと、やはり6月相場、月末高はその傾向として確認できそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この習性を調べたある資料では、月末までの2日間で月間高値を記録した回数は、この30年ちょっとの間で、じつに4割弱の割合なんだそうでして…</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>まあ、この背景、良く言われる外国人投資家の半期末でのドレッシング買い、あるいは、株主総会前の下値硬直感なんでしょうか、ね。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>今年の株主総会は、各社どんな雰囲気になりましょうかね。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不況と「モヤシ」の相関性</title>
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    <published>2009-06-17T21:31:39Z</published>
    <updated>2009-06-17T21:31:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[「不況になるとモヤシが良く売れる」－－と俗に言われる。「モヤシ」と不況にいったいどんな関係が？？ &nbsp; その前に、総務省の発表しているデータである家計調査を見てみると、昨2...]]></summary>
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        <name>為替 元</name>
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        <![CDATA[<p>「不況になるとモヤシが良く売れる」－－と俗に言われる。<br />「モヤシ」と不況にいったいどんな関係が？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前に、総務省の発表しているデータである家計調査を見てみると、昨2008年のモヤシ購入料（2人以上の世帯）は5,889グラムで、前年比で6％も増加していることが判った。また5,889グラムと言う数値は、過去のトップであった1998年（6,024グラム）に届かなかったものの、それでも過去10年間ではダントツの数字だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、昨年の不況については言うまでもなく、また1998年は長銀や日債銀が経営破たんするなど、金融危機が席巻した去年から今年に近いムードを醸した年になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べた結果、俗説ではなく確かに「不況になるとモヤシが良く売れる」－－という傾向はあるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、いったい不況になると何故モヤシが売れるのか。<br />理由は大きく2つありそうで、ひとつはカリウムを中心としたミネラルなど栄養が豊富に含まれているということ。そしてもうひとつは、やはり価格が安いことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者も料理はしますけど、確かに1袋30-40円ぐらいですか。<br />ほかの野菜が決して高いというつもりはないけど、キュウリでもニンジンでもほとんどのものは100円以上なので、それからするとかなりの「お値打ち感」はある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モヤシ人気の高まりは不況を受けた財布の紐を締める「節約術のひとつ」－－なのかも知れません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スーパー通貨</title>
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    <id>tag:www.kawase-ikka.com,2009:/article//13.1958</id>

    <published>2009-06-16T21:25:44Z</published>
    <updated>2009-06-16T21:23:01Z</updated>

    <summary>昨日、ロシアのメドベージェフ大統領は、「国家の枠組みを超えた準備通貨が誕生する可能性が高い。規模は限られるだろうが、国際決済に用いられる可能性が高い」と発言したそうです。 &amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>為替 円</name>
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        <![CDATA[<p>昨日、ロシアのメドベージェフ大統領は、「国家の枠組みを超えた準備通貨が誕生する可能性が高い。規模は限られるだろうが、国際決済に用いられる可能性が高い」と発言したそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドルをはじめとした準備通貨が役割を果たしてないため、それらにかわるスーパー通貨が誕生する可能性が高い、とのこと。しかも国家の枠を超えて、使用されるような通貨になる想定だとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパー通貨ねぇ。いまの段階では想像できませんが、本当にドルに代わるような通貨が生まれるのでしょうか。アメリカに対する対抗意識が見え隠れしているような気がしてならないのですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとまず、昨日行われたＢＲＩＣｓ首脳会議では、声明でドルに関する言及はなかったようです。ドルの代替なんて話がでてきたら、2兆ドル相当、世界で1番多く外貨準備をドルで保有している中国は、黙って&nbsp;はいられないでしょう。</p>]]>
        
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    <title>出口戦略</title>
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    <published>2009-06-15T21:07:29Z</published>
    <updated>2009-06-15T21:07:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[週末のG8、市場はむしろ今週のBRICS会合に注目しているようですが、G8のほうも結構盛り沢山な会合であったようです。 &nbsp; 景気に関して言えば、各メディアでもよく取り上げ...]]></summary>
    <author>
        <name>為替 遊朗</name>
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        <![CDATA[<p>週末のG8、市場はむしろ今週のBRICS会合に注目しているようですが、G8のほうも結構盛り沢山な会合であったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景気に関して言えば、各メディアでもよく取り上げられている「出口戦略」</p>
<p>この「出口戦略」という言葉を耳にすると、なんとなく「いよいよ景気も回復に向うのか（この未曾有といわれる世界同時不況も終息をむかえたか）」という安堵感が漂います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門家の間では「時期尚早」と言う声も多く聞かれています。この意見、あまり根拠のない楽観主義は再度大きな反動をもたらしかねないという戒めの意味においては正しいと思います。実際、雇用情勢はこの先もまだ悪化を見るであろう事はほぼ確実と言われています。また、生活改善を実感できないどころか悪化しか感じられない国民が多数を占める中でのこうした出口戦略論は国民感情としてもあまり同意を得られるものではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、投資活動にあって、その投資の手仕舞い方は投資を始めた時点で既に描いておくべきものでありますし、戦争もまた始めた時点で収束の戦略は立てておくべきというのはセオリーであります。してみれば、この「出口戦略」の議論がこの段階で提案されること自体、既に遅きに失している感じがします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、その内容は各国個別の事情を勘案し自主性に任せるというものでした。前述のとおりこの「出口戦略」を国内でおおっぴらに議論することは政治的に難しいわけで、今のような提案では一向に実行されない状況すら想像できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>G8のような国際的会合のなかでもう少し具体的な提案や実施への強制力があっても良かったような気がします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>強まる「節約志向」、外食のほか医療費なども</title>
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    <id>tag:www.kawase-ikka.com,2009:/article//13.1932</id>

    <published>2009-06-14T21:27:14Z</published>
    <updated>2009-06-14T21:27:18Z</updated>

    <summary>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。その第3回目は、おカネの使い方についての話。景気の低迷もあり、様々なところで「節約志向」はかなり強いようですね...</summary>
    <author>
        <name>為替 元</name>
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        <![CDATA[<p>恒例となった月曜日の月一テーマ、今月は「会社員（サラリーマン）」です。<br />その第3回目は、おカネの使い方についての話。景気の低迷もあり、様々なところで「節約志向」はかなり強いようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>――――――――――</p>
<p>連合総研が首都圏と関西圏に住むサラリーマン900人に調査したところ、全体の86.5％がなんらかの支出を切り詰め、節約していることが明らかになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>切り詰めている具体的な内容についての回答を見てみると、トップが「外食費（60.5％）」、以下は「趣味・レジャー費（44.2％、複数回答）」「衣料費（43.8％）」、「理容・美容費（28.9％）」－－などとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした節約志向の強まりそのものは、ある意味想定内で特別興味深くもないが、個人的に少し考えさせられたのは「医療費」の部分について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>比率的には6.0％に留まっており、経費の削減対象に含まれにくい一面も覗かせているものの、世帯収入別の回答を見ると「400万円未満」では12.9％が支出を抑制すると回答している。これは全体の2倍以上で、低所得者層ほどシビアに考えているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貧乏人は医者にすらかかれない－－なんて状況は寂しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなに遠くない将来確実に総選挙が実施されるけれども、時期政権は是非とも「人にやさしい」政策を取っていただきたいと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜参考；「会社員（サラリーマン）ネタ」＞<br />・<a href="http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/01/">06/01　新入社員は意外に「保守派」?!<br /></a>・<a href="http://http://www.kawase-ikka.com/article/2009/06/08/">06/08　新社会人は「仕事優先」の傾向<br /></a>・06/15　強まる「節約志向」、外食のほか医療費なども</p>]]>
        
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