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    為替 乱人

    2010年2月 5日

    「薄型」「デジタル」「ハイビジョン」に続くのは3D

    3D映画、「アバター」。もうご覧になりました?
    内容のみならず、映画の興行収入記録のニュースなどもあってか、このところ話題となっている3D。
    で、上記「薄型」「デジタル」「ハイビジョン」に続くテレビの柱として期待されているのが3Dテレビだということのようで。

     

    AV機器メーカーなど、年内の3Dテレビ市場参入への表明が相次いでいる状況、家庭で3D映像を楽しむ時代はもうすぐそこに来ている、というわけですね。

     

    といっても、そこに必要なのが有力コンテンツと技術、ということになるはずですが、それらの問題もクリアされつつあるらしく、業界揃っての販促が開始されるんでしょう。


    まずは、パナソニックが、3月米国で、その後日本、欧州と3D対応プラズマテレビを発売予定。ハード・メーカーとしては、ソニー、東芝、サムスン・LGの韓国勢が年内に3D対応テレビを投入予定。

    一方、ソフトについては、国内CATV最大手のジュピターテレコムが3D映像コンテンツのオンデマンド配信を4月からサービスします。また今夏にはスカパーの参入も予定されているそう。


    と、その普及度にまずは注目です。

    最近稼げなくなってきたメーカーにとって起爆剤となりますでしょうか?

     

    そういえば、市場からもこのところ、上述した企業などに注目が集まっていましたっけ。ジュピター、あとパイオニアも、ね。

     

    しかし、技術の進歩はスゴイですね。LDとか、DATっていってももうみんな知らないんだろうな。