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2010年1月25日
サッカーのワールドカップ
恒例となった月曜日の月一テーマ、1月は「スポーツ」に関する話をお届けしている。最終回となる第4回目は、サッカーのワールドカップに関する話を。
のっけから余談になりますが、4年に一度のサッカー・ワールドカップは冬季オリンピックの開催年と重なるんですね。だから、冬季オリンピックがいまひとつ盛り上がらないのかなぁ、などと考えてしまいました・・・。
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今年の6月に南アフリカでサッカーのワールドカップが開催される。記憶に間違いがなければアフリカで初のワールドカップ、また南半球での開催も1978年のアルゼンチン以来だと思われる。
せっかくなので南アフリカと金融市場について関連した事象を少し指摘すれば、高金利という事象に加え、ワールドカップ開催にともなうインフラの整備が国内景気を喚起させるだけでなく、外資の参入期待などもあり同国のランド高に繋がっていた面は否めないところだろう。
さて、そんなサッカーのワールドカップについて、筆者以前から少し不思議に思っていることがある。
それは出場国の枠についてだ。いったい、なにを基準にして各地域の枠を決めているのだろう?
聞くところによると、欧州は参加国53で出場枠は13。つまり約4チームに1つはワールドカップに出場できることになる。
ちなみに、南米は参加国10に対し、出場枠は4.5なので確率的にはさらに高い。それに対してアジアは参加国43で出場枠は4.5しかない。
もっとも、だからと言ってアジアの出場枠を増やせというつもりなどサラサラない。というより、むしろ減らした方がいいとさえ思っている。だって、南米とか欧州の強いチーム(国)が多く出場した方が大会は盛り上がると思うし。
これって、サッカー好きの感覚ですかね?
筆者は自国なんて参加しなくても良いから、レベルの高い試合を見てみたい派なので。
<参考;「スポーツネタ」>
・01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も
・01/11 集客に知恵を絞るスキー場
・01/18 もうすぐオリンピック開幕
・01/25 サッカーのワールドカップ


