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為替 乱人

2010年1月22日

ジャンクフードと課税

チャウシェスク政権が崩壊して、もう20年以上なんですね。。
今日はある情報ソースからの話題です。

 

そのチャウシェスク政権崩壊(’89)後、米国からの食文化を一気に吸収してきたというルーマニア。
なんでも、ファストフード産業の象徴的存在、マクドナルドはじめ、米系の企業が大きく成長してきた市場だったそう。

 

で、それがすべての原因とは決め付けられないはずなんですが、国民の肥満率が増加傾向を辿っているらしいのです。
そこで、政府は、ファストフードを槍玉にあげ、ファストフード税を導入しようとしている、とのこと。


増大する医療費の財源確保に、肥満との関連が指摘されるファストフードやスナック菓子など「不健康な食品」(保健省)への課税策を打ち出した、ということで、これはまた驚きですね。

 

なんでもこれが実現すれば世界初なんだそうで(^^;)

 

とれるところから税金は取り上げてしまいましょう!っていう話は、世の東西問わず、どこでも一緒ってことですね。

 

今後の成り行きが楽しみです。