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2010年1月 4日
子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も
恒例となった月曜日の月一テーマ、今年の新年1月は「スポーツ」に関する話をお届けしたい。その第1回目は、子どものスポーツ教室通いに母親の志向がかなり強く反映されているとの話を。やっぱり、子どもの人格形成などには母親って、強く関与しているんだなぁ~。
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『ベネッセコーポレーション』が実施した調査によると、学校外での子どもの教育活動に支払う費用は、保護者の年収によって大きな開きがあることが判った。
スポーツだけでなく、いわゆる学習塾や習い事を含めた数字では、年収400万円以下と800万円以上では、実に3倍以上の開きが出たという。
もっとも大きな差となったのは、学習塾や英会話など家庭外の教育支出で、以下音楽や絵画などの芸術活動、スポーツ、家庭学習--などとなっている。
当たり前とまでは言わないけど、両親などの年収が子どもの教育活動に影響することは納得できる。したがって、前述した『ベネッセコーポレーション』の調査も、まぁ妥当かなと個人的には思っている。
しかし、そのなかでひとつ興味深いと思ったのは、単なる保護者の年収だけでなく、両親(とくに母親)の意向が強く反映されているとのくだり。
実際、体を動かすことが好きな母親の場合、子どもがスポーツに参加する率は62.6%だったのに対し、好きではない母親だと48.8%と5割を切った結果となった。ちなみに、こうした傾向は音楽などの分野でも見て取れるという。
これはなんででしょうかね。子どもと接する機会が多いからですか?それとも家計の財布の紐は基本的に母親が握っているからですか?
いずれにしても、子どもって色んな意味でやっぱり母親の影響を強く受けるんだなぁって思います。自分を振り返ってみても、筆者の本好きは母親の影響が大きいですからね、やっぱり。
<参考;「スポーツネタ」>
・01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も


