2010年1月アーカイブ


    為替 乱人

    2010年1月29日

    国内商品市場に連動するETF

    これまで国内の証券取引所でも、貴金属関連のETFはそれなりに上場してきていましたよね、金・銀・白金・パラジウム・・・

    とはいえ、今回大証が発表した新規上場予定のETFは、対象とする指標が、「日経・東工取白金指数」、「東工取金先物の期先限月の清算値」ということで、ともに国内商品市場における指数に連動する初の上場投資信託と言うことになるわけです。


    要するに、最近はそれなりに皆さんにとって身近になってきた金先物連動ETFとプラチナ先物ETFなんですが、やはり東京工業品取引所(TOCOM)と大証間で結ばれた包括的相互協力協定覚書(MOU)からの産物であることは注目していいのではないでしょうか?

    地盤沈下の激しい国内商品市場にとっては、これを契機に、再度世界のコモディティー・ブームにキャッチアップしたいところでしょう。


    ちなみに、投資単位あたりの金額ですが、プラチナ先物ETFが100口で26900円程度、金先物連動ETFが10口で31800円程度となっているようです。

    上場予定日は来月15日。楽しみにしておきましょう。


     


    為替 元

    2010年1月28日

    「別れたら次の人」?

    ある恋愛サイトが10-20歳代の男女に実施した「恋愛」に関するアンケートによると、次の恋人が出来るまでの期間は男女とも「1ヵ月」がトップとなった(男性15.8%、女性20.9%)。

     

    しかし、興味深いのは女性の2位で、なんと「0日」となっている(18.6%)。つまり、2割近い女性は、翌日どころか別れたその日には別の彼氏がいたというわけだ。

     

    えっ?! 筆者のようなオジサンにはまったく判らん感覚です・・・・・・。
    同性だけど、円さんあたりの年代でも判る感覚なのだろうか?

     

    どういうことですか?最後の方は二股かけてたってことなのかな?

     

    また、上記のことに続けて言うと、女性の場合には上記した「0日」や「1週間」などの回答を合算した1ヵ月以内に次の彼氏が出来る割合は、実に60.1%にも及ぶ。これってやっぱり早いように思うな。みんな素早いね。

     

    筆者なんて、未練がましいのでズルズルと長~く引きずりますけど、女性は諦めがイイというか、割り切りが早いというか。
    う~ん、女性ってホントにシビアだと思います。

     

    かつて流行った歌をもじって、「別れても好きな人」ならぬ「別れたら次の人」--なんですかね~(笑)。


    為替 円

    2010年1月27日

    デパートのあの手この手

    この不景気で、デパートはどこも厳しい環境に置かれているようです。西武百貨店有楽町店(東京都千代田区)も年内に閉店するのだとか。経営統合などで、これまで道を挟んで正面に建っていたライバル店が、ある日を境に同じデパートになったり……なんていう話も聞きます。

     

    そうした中、各デパートはバーゲンを前倒しにしたり(うちの地元の高島屋も、昨年末からバーゲンをやっていました)、他にはない企画などをうちたててお客さんを呼び込むのに必死のようです。

     

    昨日テレビで観たのですが、西武池袋本店(東京都豊島区)ではヤフーのネット通販に出店する店舗を集めた物産展を21日から開催していて、大盛況のようです。ネット上で3ヶ月待ちの商品が買えたり、普段は試食できないネット販売の商品が試食できたりと、お客さんからも好評とのこと。東武百貨店でも楽天と組んで同様の物産展を3月に開催するそうです。

     

    いくら不況とは言え、面白い企画には人が集まるんですよね。アイディア勝負だなぁ~。


    為替 遊朗

    2010年1月26日

    ランニングブーム

    巷ではランニングブームだそうです。ダイエット、健康増進といろいろな目的があるようですが、とにかく市民ランナーが増えています。携帯電話にはスポーツメーカーと提携して専用のソフトを装備した機種まで出ていたり。

     

    皇居や神宮外苑を走る人たちは昔から結構いましたが、今やその数は昔の比ではありません。マラソン大会の数も増えた気がします。なによりあの東京マラソンの参加応募倍率と当日の参加者の数を見れば一目瞭然かもしれません。

     

    スポーツのブームというのは結構あるもので、バブルの頃はなんといってもスキーでした。ホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れてって」がそのブームに火をつけたとも言われています。金回りの良い時代を反映したようなスキーブーム。ロシニョールやアトミックといった外国製の板は2メートル以上を持っていないといけない(これを「メーター」と呼んでました)とか、ブーツはラング、ビンディングはサロモン、ウェアはエレッセなんて買い集めると総額20万を軽く超えてしまうスポーツ。挙句スキー場までの旅行費がその都度かかるわけです。

     

    そこへ行くとこのランニングってのは実にリーズナブルです。ジョギングシューズとトレーニングウェアさえあれば、近所をただひたすら走っていれば良い訳です。まさに時代を反映したブームと言えます。しかし、このスポーツ侮れないほどハードなスポーツであります。まあどんなスポーツでもしっかり準備運動して始めないと何がしかの怪我は付き物ではありますが、10キロ近く走ろうものなら息はあがるし、足は動かなくなる。お笑いの松村さんが心配停止状態になったのは有名なところではあります。(彼の名誉のために付け加えますが彼は入念なトレーニングを積んで臨んでいたそうです)

     

    なんでこんな事書いたかと言いますと、実は私、先日とあるハーフマラソン大会に出場してしまったのです。ダイエットの一環として体重がある程度落ちてきたのでこれを常態化させるために基礎代謝の向上を目指そうと考えたわけです。しかしあれよあれよと言う間に大会の当日は迫ってしまい殆ど練習もせずに当日を迎えてしまいました。

     

    これは侮りすぎだなと自分でも思っていたのですが、案の定まともに走れたのは2キロちょっと。その後は歩いたり走ったりの繰り返し。結局10キロ地点で足切りになってしまい途中リタイア。お恥ずかしい話ですが私の後ろにいたランナーはもう数人しかいない状態でありました。

     

    己の体力の無さを痛感してしまいました。今後はもう少し体力をつけるべく日々のトレーニングに力を入れたいと考えております。


    為替 元

    2010年1月25日

    サッカーのワールドカップ

    恒例となった月曜日の月一テーマ、1月は「スポーツ」に関する話をお届けしている。最終回となる第4回目は、サッカーのワールドカップに関する話を。
    のっけから余談になりますが、4年に一度のサッカー・ワールドカップは冬季オリンピックの開催年と重なるんですね。だから、冬季オリンピックがいまひとつ盛り上がらないのかなぁ、などと考えてしまいました・・・。

     

    ――――――――――

    今年の6月に南アフリカでサッカーのワールドカップが開催される。記憶に間違いがなければアフリカで初のワールドカップ、また南半球での開催も1978年のアルゼンチン以来だと思われる。

     

    せっかくなので南アフリカと金融市場について関連した事象を少し指摘すれば、高金利という事象に加え、ワールドカップ開催にともなうインフラの整備が国内景気を喚起させるだけでなく、外資の参入期待などもあり同国のランド高に繋がっていた面は否めないところだろう。

     

    さて、そんなサッカーのワールドカップについて、筆者以前から少し不思議に思っていることがある。
    それは出場国の枠についてだ。いったい、なにを基準にして各地域の枠を決めているのだろう?

     

    聞くところによると、欧州は参加国53で出場枠は13。つまり約4チームに1つはワールドカップに出場できることになる。
    ちなみに、南米は参加国10に対し、出場枠は4.5なので確率的にはさらに高い。それに対してアジアは参加国43で出場枠は4.5しかない。

     

    もっとも、だからと言ってアジアの出場枠を増やせというつもりなどサラサラない。というより、むしろ減らした方がいいとさえ思っている。だって、南米とか欧州の強いチーム(国)が多く出場した方が大会は盛り上がると思うし。

     

    これって、サッカー好きの感覚ですかね?
    筆者は自国なんて参加しなくても良いから、レベルの高い試合を見てみたい派なので。

     


    <参考;「スポーツネタ」>
    01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も
    01/11 集客に知恵を絞るスキー場
    01/18 もうすぐオリンピック開幕
    ・01/25 サッカーのワールドカップ


    為替 乱人

    2010年1月22日

    ジャンクフードと課税

    チャウシェスク政権が崩壊して、もう20年以上なんですね。。
    今日はある情報ソースからの話題です。

     

    そのチャウシェスク政権崩壊(’89)後、米国からの食文化を一気に吸収してきたというルーマニア。
    なんでも、ファストフード産業の象徴的存在、マクドナルドはじめ、米系の企業が大きく成長してきた市場だったそう。

     

    で、それがすべての原因とは決め付けられないはずなんですが、国民の肥満率が増加傾向を辿っているらしいのです。
    そこで、政府は、ファストフードを槍玉にあげ、ファストフード税を導入しようとしている、とのこと。


    増大する医療費の財源確保に、肥満との関連が指摘されるファストフードやスナック菓子など「不健康な食品」(保健省)への課税策を打ち出した、ということで、これはまた驚きですね。

     

    なんでもこれが実現すれば世界初なんだそうで(^^;)

     

    とれるところから税金は取り上げてしまいましょう!っていう話は、世の東西問わず、どこでも一緒ってことですね。

     

    今後の成り行きが楽しみです。

     


    為替 元

    2010年1月21日

    「輸送トラブル」その最大の原因は?

    先日、一部全国紙でちょっとショッキングな記事を発見したので、今回はそれを取り上げてみたい。

     

    国土交通省の調査によると、首都圏における列車の運休や遅れの原因は半分以上が自殺に起因することが判った--という。

     

    具体的なデータを見ると、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県で列車運休や遅延などの輸送トラブルは2008年度に4万本を超えている。これは前年比で4,000本以上と率にして1割以上も増えている計算だ。
    そして、その最大の要因は「自殺」であり、首都圏だけで昨年21,000本と過半数を突破している。

     

    ちなみに、自殺に次ぐ原因である「信号設備などの故障」が原因とされるものはわずかに7,200本。1位と2位で大差のついていることが見て取れる。

     

     *注;念のため断わっておくと、「輸送トラブル(の本数)」と「トラブル発生件数」は別です。あることによる「トラブル発生」で、何本の電車に「輸送トラブル」が起こることになるからです。
     前述国交省のデータで自殺件数は昨年度307件。1件の自殺で、平均70本の電車に遅れなどの影響が出ることになる。

     

    ともかく、でもなんで鉄道自殺なんてするのかなぁ~。う~ん・・・・・・。

     

    過去に筆者の乗っていた電車が人間を跳ねて立ち往生したということがある。そのときに初めて轢死体というものをみたが、ホントに凄まじいものだった。
    あれをみたら、絶対に辞めようって思うだろうな、きっと。

     

    それと、ホントかウソか知らないけど、鉄道自殺の場合には多大な補償金を求められるとの話もあるしね。

     

    筆者もそうだし、苦しくても、みんななんとか生きているのだ。人さまに迷惑をかけることだけは辞めましょう・・・。


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    2010年1月20日

    JAL株

    日本航空(JAL)の株が下げ止まりません。18日(月)の終値は前週末より2円安い5円と、過去最安値を更新しました。

     

    そんな中、我が家ではJALの株を巡って一騒動。なんと私の両親が、JAL株を買おうかと言い出したのです。これまで株の取引なんて一度もやったことのない二人が!

     

    「あんなに大きい会社だもの、上場廃止なんてしないと思うんだ」
    父が結構自信たっぷりに、そう言ってきたので驚きました。確かに“大きすぎて潰せない”なんて言葉はよく聞きますが、「上場廃止=会社が消滅」というわけではないことを、両親は理解していないようです。

     

    父は「一か八か50万円ぐらい買ってみようか」と言い、母は「いや10万円ぐらいにしたら」なんて会話をしているのですから、怖いなぁと思います。

     

    まあ、無くなってもいいおカネと思っているみたいなので、勉強代と思えばいいのですが、それにしても上場廃止に最も近い株を50万円分買うなんて……。だったら、株主優待が楽しめる会社の株を何社かに分散させて持ったほうが、よっぽど心臓にも悪くなく楽しめると思うのですが。もう年なんだし……。

     

    で、そんな会話をした日の数日後に実家を訪れ、「そういえばJALの株買った?」と尋ねたら、「やっぱり止めた。テレビで上場廃止になるかもって言っていたから。」ですって。だから、そう言ったのに!なんで娘の言うことよりテレビを信じるんだ。まあ、こうやって興味をもつこと自体は良いことかな。


    為替 遊朗

    2010年1月19日

    政治資金規正法

    先週、民主党の小沢幹事長の当時の秘書ら3名が東京地検特捜部に逮捕されました。容疑は虚偽記載だそうです。政治と言うものは昔からお金のかかるもののようでして、一代で財産を食い潰してしまう人も少なくないといわれています。

     

    となると自然とお金のある人しか政治に関われないようになります。機会の平等を維持するためには私財をふんだんに使えないようにしましょう。

    政治に関われば権力や利権がついて回ります。その恩恵にあずかろうと寄って来る人々も増えます。袖の下なんて言葉もあるように怪しいお金の誘惑もついてきます。そういった誘惑に歯止めをかけるために資金の流れは透明にしておきましょう。罰則も設けましょう。

     

    大雑把ですがそんな趣旨でつくられたのがこの政治資金規正法です。

     

    報道によれば世田谷の不動産購入資金の流れはどうもこの法律に則って作成された収支報告書とは違っているようです。確かに勘違いや手違いといったいわば悪意の無い場合も無いとは言い切れません。殆どの場合修正手続きさえ踏めばお咎めは無いようです。

     

    しかし、今回の事件報道されてる内容だけで考えるとどう考えても怪しい。やましいことが無いのならなんでこんな食い違いが出てしまったのか、個人資金というならどこから出してきたのか位は説明してもらわないとどうにも納得いかないでしょう。

     

    鳩山総理の虚偽記載だって変な話です。私財を出しただけで私服は肥やしてないというのはこの法律趣旨からしても理由になってない。何年にもわたって贈与税払ってなかっただけでも脱税じゃあないですか。

     

    罪が重いとか軽いとかの問題じゃあありません。自分達が国会議員として審議し作った法律の趣旨から明らかに逸脱した行為をしていたことへの反省が欠けている。立法府の一員として関わった法律すら理解していないような人たちがまた他の法律作っちゃう。今はそんな状態なんだと思うと暗くなります。

     

    蛇足ですけど、たまたま今回は民主党の人ですけど他の政党にだって言えるのと違いますかね?政治家の倫理観って罪にならなきゃいいという程度じゃあダメなんだと思うんですけど。

     


    為替 元

    2010年1月18日

    もうすぐオリンピック

    恒例となった月曜日の月一テーマ、1月は「スポーツ」に関する話をお届けしている。第3回目は、来月12日から開幕する「バンクーバー・オリンピック」に関するお話。日本は各地で大雪だけど、カナダは逆に雪不足で一部競技の開催が危ぶまれているとか。う~ん、勝負事だから勝ち負けは仕方ないけど、選手たちには気持良く競技に臨み、ベストなコンディションで戦ってほしいよね。

     

    ――――――――――

    2月12日から28日までカナダのバンクーバーで、冬季オリンピックが開催される。

     

    そんななか、フィギアスケートやモーグルなど、続々と代表選手が決まっていることは周知のことだと思う。

     

    しかし、飽くまで個人的な主観としては、なんだかいま一つ盛り上がってない気がするんですが、気のせいでしょうか?
    普通はもっと、「おぉ、今年はオリンピックだ!」--とか、そんな感じになるような気がするんですけどね。

     

    前回の冬季オリンピックで、成績が振るわなかったせいなのだろうか?夏のオリンピックに比べると、どうもインパクトに欠ける気がするな。
    まぁ、でも始まったらそれはそれできっと盛り上がるんけど・・・。選手の皆さんは是非とも頑張ってください。

     

    さて、そんな冬季オリンピックの各種競技のなかで、個人的にしても楽しみにしているのはカーリング。「氷上のチェス」と呼ばれるだけあって、戦略がモノを言う「馬鹿にはできないスポーツ」でしょう。あれ、好きなんだ。
    日本チーム云々だけじゃなく、全部の試合を見たいから録画でもなんでも全部放映して欲しい。こっちも万全の録画体制を敷いてみるからさ(笑)。

     


    <参考;「スポーツネタ」>
    01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も
    01/11 集客に知恵を絞るスキー場
    ・01/18 もうすぐオリンピック開幕


    為替 乱人

    2010年1月15日

    ビデオレンタルのHP、みますか?

    インターネットの調査会社による上記アンケート調査の結果をみてみました。


    レンタルビデオやレンタルDVDのサービス会社のホームページって、確かにそれほど閲覧する機会がないような・・・

     

    昨年暮れに行われたこの調査では、有効回答数1万5千弱のなかで、ビデオやDVDレンタルを利用している人というのが、63%ほど。


    そして、そうしたサービス提供会社のサイトを訪問したことがある人は約61%だったそうです。

    ま、4割は見たことがないわけです。

     

    また、今なら半ば常識化?していると思われた携帯電話からのアクセスについてみれば、見たことがない人が実に89%に達しているそうな。

     

    確かにクーポンは携帯から得たりしていますが、サイトにはアクセスしませんね。

     

    オンラインサービスへの流出・転嫁が問題になるのかもしれませんが、携帯電話が便利なツールには現状なっていないことが良く分かります。

    今後、レンタルと携帯との関係を確認してみたいと思います。

     

     

    それはそうと、レンタルDVD会社とFXってことでは、ここ最近増資を繰り返してかなり大きくなったFXの会社がありますね。。個人的にはTVCMが気に入っていますが(笑

     

    こちらにも期待しておきましょう。


    為替 元

    2010年1月14日

    人気を集める「ご当地プレート」

    筆者はちょうど1年前、昨年の1月8日付で従来は認められなかった「富士山」や福島の「会津」や静岡の「伊豆」などといった「クルマのご当地ナンバー」を紹介した

     

    そんな「ご当地ナンバー」、実はバイクにも若干色合いを変える格好で導入されていることをご存じだろうか?

     

    筆者と同じ趣味、同好の士の方は知っていると思うが、クルマのナンバーの場合には道路運送車両法で形状やデザインが決められているが、125cc以下のバイクにつけるナンバープレートに規制はない。

     

    それでも当然、個人で勝手なものを取り付けることは出来ないが、各地方の自治体で独自のプレートを導入することが出来る。
    そこに目をつけて、最近ではユニークの形をした「ご当地ナンバープレート」などが次々に登場しているようだ。

     

    「百聞は一見にしかず」--。出来れば筆者の駄文よりも現物を是非とも見て欲しいのだが、実に可愛いデザインのプレートが少なくない。

     

    たとえば、「ご当地プレートの先駆け」といわれる愛媛県松山市では、司馬遼太郎氏の小説「坂の上の雲」の舞台であることにちなみ、プレートがなんと「雲型」をしている。モコモコした輪郭がグーですね。
    また、宮城県の登米市はササニシキの産地として知られることで、プレートは「コメ型」だ。キチンと胚芽の部分が欠けているのが、なんとも可愛らしい。筆者のいちオシです(笑)。

     

    お役所ってどうしても堅いイメージだけど、こんな遊び心を取り入れているところもあるんですね。景気も悪いので沈みがちになるなか、こんなナンバープレートを見たときには思わず笑顔になれる。
    もっともっと色んな自治体で是非とも導入してもらいたい。


    為替 円

    2010年1月13日

    円周率

    なんだか天文学的な数字がニュースに踊っていました。

     

    パリ在住のフランス人デジタルテレビ関連技術者が、円周率を2兆6999億9999万桁まで計算したというのです。で、世界記録を塗り替えたのだとか。すごいことなんでしょうけど、いまいちピンとこないニュースですね。円周率なんて、実生活で必要としない数字だからかもしれません。

     

    ちなみに、これまで世界記録を保持していたのは、筑波大学計算科学研究センターのスーパーコンピューターが昨年はじき出した2兆5769億8037万桁だそうです。

     

    スーパーコンピューターという時点で、文系の私にとっては謎ですが、「スーパー」とつくからには2兆5769億8037万桁も数時間で計算されてしまうのかと思いきや、73時間36分もかかったんですって。一方、今回新記録を樹立したフランスの技術者が計算のために使ったのは、普通のデスクトップ型パソコンだったとか。2進法による計算に103日、検算に13日がかかったのだそうです。わかったような、わからないような……。

     

    一つわかったのは、円周率なんて何桁であろうが私には関係がない、ということでしょうか。


    為替 遊朗

    2010年1月12日

    成人式

    昨日は成人の日でしたね。1月15日の固定祝日から今のスタイルに変わって何年になりましたかね?

     

    今年成人式を迎えた皆さんおめでとうございます。成人式行きましたか?最近の成人式は結構趣向を凝らしたイベントなんかもあって楽しいようなのであまり出席しなかった人は少ないんだと思いますが、実は私、成人式行ってないんです。

     

    イベントに釣られてとりあえず行ってみた人、親に尻を叩かれてシブシブ行った人いろいろいるんでしょうけど、行ってみて良かったと思ったんじゃあないでしょうかね?地元の友達と旧交を温める絶好の機会を提供してもらって。

     

    特に最近は小学校こそ地元に通っていても中学からは私立の学校に通う人が増えてバラバラの人生を歩き出すようになっているので、本当に久しぶりの友達に会うようにもなっているのではないでしょうか?

     

    私も中学から地元以外の学校に通い始めたので、すっかり地元の友人とは疎遠になっていました。疎遠になっていたが故に、成人式行っても当時の仲間が来ていないとつまらないだろうし、いたとしてもなんとなく自分の居場所が無いんじゃあないかと思って私は成人式に行きませんでした。が、後になってそんな仲間が私を探してくれていた事を知り、とても申し訳なく残念だった思いがあります。

     

    なんと言いますか、折角久しぶりに会えると思ってくれていた仲間を裏切ったような気がして。もし来年成人式を迎える人で、いくつもりの無い人がいるようでしたら是非行ってみてください。

     

    余談ですが、私の従姉妹は成人式で再会したクラスメートと結婚したりしてます。下手な婚活より確立高いかも知れませんよ^^;


    為替 元

    2010年1月11日

    集客に知恵を絞るスキー場

    恒例となった月曜日の月一テーマ、1月は「スポーツ」に関する話をお届けしている。その第2回目は、スキーに関するお話。今年は暖冬って話なんだけど、雪の具合はどんなものなんでしょうね?逆に豪雪って地方が多いようにも思うけど・・・。

     

    ――――――――――

    スキー離れと言われて幾久しい。

     

    その分、スノーボーダー人口が増えていると思っていたのだが、実はここ数年スキーヤー以上に数が激減しているようだ。実際、大手のあるメーカーによると、板やブーツなどマテリアルの売れ行きがピーク時の5割以下まで落ち込んでいるという。

     

    そんなスキーヤー、スノーボーダー離れもあり、閉鎖するスキー場なども決して少なくないなか、それぞれが集客に向けて知恵を絞っている。

     

    もっとも判り易い事例は、ホテルの宿泊とリフト券などをセットにしたプランだが、最近では日帰り客にも昼間のホテルと温泉利用つけたセットプランなども販売されている。
    ちなみに、万座プリンスホテルでは後者のプランについて、リフト1日券付きで5000円の価格となっている。安い・・・・・・ですよね?

     

    また、栃木県のスキー場であるハンターマウンテンでは、無料送迎バスを那須ガーデンアウトレットへと出しており、スキーに飽きた客は買い物で楽しめるよう工夫したサービスを実施しているという。
    ほかにも、子どもや中高年向けのレッスンをつけたセットプランなどがアチコチで観測されている。

     

    とても良いことだと思いますけどね~。
    そうだ、今年は久しぶりに我が家でもみんなでスキーに行きますか。何年ぶりだろうな、みんなでスキーなんてね。

     


    <参考;「スポーツネタ」>
    01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も
    ・01/11 集客に知恵を絞るスキー場


    為替 乱人

    2010年1月 8日

    アローヘッド効果?と今年一番の個人投資家調査

    2010年相場が本格的に始まりました。

     

    さて、掲題にありますように、国内株式市場は東証が現物株とCBのシステムをアロ-ヘッドへ移行、本格的に稼働しだしました。

     

    ま、そのシステムにつきましては、大きなトラブルにも見舞われておらず、関係者はさぞホッとされていることでしょう。

     

    とはいえ、現場では色々とトラブルもあったようですね(笑
    特に某データベンダー!
    フル板のデータフィード、ちゃんとしてくださいね・・・

     

    で、その目にも止まらないというスピード執行、についてなんですが、現在のボリュームからするとそれほどの差異を以前の環境と比べて感じるまでには至らず・・・
    と思っていたら(笑
    やはり、その片鱗を早速感じる事態が!

     

    皆さん、既にご存じでしょうが、5日の三井住友!

     


    先日来噂されていたファイナンスについての観測記事をきっかけに、そりゃぁ、動きましたね。
    なんでも13時45分、Tickは188回でしたってね。

    これはナスダック級ということになりますか?

     

    兎に角、環境の変化にはついていかないと、ということを実感させられた出来事でした。

     

    と、今年の株式市場については期待しつつ、一方で為替についても一言。

     

    何でも、今年は大証FXへの参入が噂される某最大手證券の、毎月行っている個人投資家サーベイ(笑

     

    ま、株式のみならず、今回は為替への質問もあったようで。

    それも、前述への布石ですか??(笑

    で、それによると、この先の投資へ魅力を感じる通貨は、9つの選択肢からですと、豪ドルということになるようです。


    高・好金利通貨は強いということでしょうか・・・


    因みに、人気ワーストは米ドルでした。。

     

     


    為替 元

    2010年1月 7日

    都内の万引き被害総額年間670億円

    筆者は昨年11月2日に「万引き」についての話を書いたところ、家庭内でも侃侃諤諤の議論を呼ぶ大問題に発展した。

     

    その際にレポートした万引きネタについて、続報(?)とも言える話を警視庁が発表している。新年早々だが、そのあたりの話を書いてみたい。

     

    警視庁が実施した試算によると、万引きによる被害総額は年間で670億円にも達する見込みだという。
    ちなみに、年間の平均万引き認知件数(東京都内のみ)は15,000-18,000件で、被害額は5-6億円とされる。しかし、店側が警察に届けないケースなどが多いため、実際の被害はその100倍にも達する可能性があると分析している。

     

    う~ん、凄い金額ですなぁ・・・・・・。

     

    こうなると、「ゲーム感覚」とか「面白半分」で万引きをやっている--とか言われても被害に遭った方は堪りませんね。

     

    ある意味では当たり前ですけど、もっともっと厳しく対処する必要があるんじゃないかな。店側も毅然とした対応で臨んで欲しいし、また家庭や警察もね、相手が未成年など子どものケースでは処罰もそうだけどキチンと諭すというか教えることも必要なんじゃないでしょうか。

     

    そうした意味で当たり前の道徳教育って必要かな、と思わなくもない。


    為替 円

    2010年1月 6日

    結婚式

    結婚情報誌「ゼクシィ」の2009年調査によると、結婚式、披露宴の平均費用は331万円と2008年の調査から4%、13万円増えたことが判りました。調査を始めた2005年よりも37万円の上昇となるそうです。これだけの不況にも関わらず、継続して数字が伸びているというのはスゴイことです。マク●ナルドやユニ●ロの売上げが好調なのはわかる気がするのですが、一生に一度(複数回の人もいますかね)の結婚式にかけるお金は惜しまないということですかね。

     

    晩婚化が進んでいるというのも一因かもしれません。それなりに経済的余裕がでてきたカップルが結婚するとなれば、そこそこお金もかけられますものね。そういえば、リクルートが出版しているゼクシィの姉妹雑誌で、30代の女性を対象にした「Anhelo(アネーロ)」なんていう結婚情報誌も最近刊行されたくらいですからね。「Anhelo(アネーロ)」には、式場もドレスも指輪も新婚旅行も、ちょっとリッチなプランが掲載されているんです。

     

    ところで、この調査でもう一つ驚くべき事実が!新婚旅行も含めたトータルで結婚にかかった費用の平均は433万円。そのうち、親族からの支援額は平均198万円だというのです(こちらも2005年から17万円上昇)。こっちは少子化の恩恵か?!なんて思ったりもしますが、それにしても多くありませんか。親から資金援助してもらって、その先の生活はやっていけるのでしょうか。自分が一銭も出してもらわなかったから、多少ひがみもあるかな?!


    為替 遊朗

    2010年1月 5日

    内需拡大というけれど

    今更とは思うのですが、内需拡大と言われて久しいですが一向に拡大する気配が無いように感じるのは私だけなのでしょうか?

     

    環境分野、農林水産分野、介護分野といろいろ言われていますが果たしてそこを拡充することでどれほどの内需が見込めるのでしょう?さらにこの分野の拡大で雇用はどれほど確保できるのでしょう?

     

    これまでの自動車、電機といった産業で大量に確保できていた雇用枠がどんどん狭まっているなか、これら内需関連の産業で減った分だけの雇用枠が生み出されるのでしょうか?

     

    内需関連産業の振興で確かにある程度の成長と雇用は確保されるでしょうが、既存の外需関連産業が縮小した分を埋めてさらに余るほどの力が無ければ結局は縮小均衡と言うことになりますよね。

     

    たかだか一億数千万の人口で消費可能な絶対量は知れています。この国土と人口以上の生産力があってこれまでの成長があったわけで、結局は外需に依存しなければ成長はないように思えます。

     

    現状において少しでもプラスを積み上げるには、これまで手を付けてこなかった分野にテコ入れるするしかないのは分かりますけど、それで本当に成長するまでになるんでしょうか?

     

    なんか今のままでは結局ドーナッツ化が進行してしまうだけのような気がします。だからといって代替案があるわけじゃあないんですけど・・・・

     

    新年早々暗い話でスミマセン。 本年もよろしくお願いします。


    為替 元

    2010年1月 4日

    子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も

    恒例となった月曜日の月一テーマ、今年の新年1月は「スポーツ」に関する話をお届けしたい。その第1回目は、子どものスポーツ教室通いに母親の志向がかなり強く反映されているとの話を。やっぱり、子どもの人格形成などには母親って、強く関与しているんだなぁ~。

     

    ――――――――――

    『ベネッセコーポレーション』が実施した調査によると、学校外での子どもの教育活動に支払う費用は、保護者の年収によって大きな開きがあることが判った。
    スポーツだけでなく、いわゆる学習塾や習い事を含めた数字では、年収400万円以下と800万円以上では、実に3倍以上の開きが出たという。

     

    もっとも大きな差となったのは、学習塾や英会話など家庭外の教育支出で、以下音楽や絵画などの芸術活動、スポーツ、家庭学習--などとなっている。

     

    当たり前とまでは言わないけど、両親などの年収が子どもの教育活動に影響することは納得できる。したがって、前述した『ベネッセコーポレーション』の調査も、まぁ妥当かなと個人的には思っている。

     

    しかし、そのなかでひとつ興味深いと思ったのは、単なる保護者の年収だけでなく、両親(とくに母親)の意向が強く反映されているとのくだり。
    実際、体を動かすことが好きな母親の場合、子どもがスポーツに参加する率は62.6%だったのに対し、好きではない母親だと48.8%と5割を切った結果となった。ちなみに、こうした傾向は音楽などの分野でも見て取れるという。

     

    これはなんででしょうかね。子どもと接する機会が多いからですか?それとも家計の財布の紐は基本的に母親が握っているからですか?
    いずれにしても、子どもって色んな意味でやっぱり母親の影響を強く受けるんだなぁって思います。自分を振り返ってみても、筆者の本好きは母親の影響が大きいですからね、やっぱり。

     


    <参考;「スポーツネタ」>
    ・01/04 子どものスポーツ教室通いには母親の強い意向も


    為替 乱人

    2010年1月 1日

    2010年

    新年あけましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願い致します。


    さて、寅年となる今年、「千里を走る」ような相場となりますでしょうか?


    まずは初日、主要な日程などをピックアップしてみましょう。
    ●は国内、○は海外

     

    【1月】
    ○FRB議長任期切れ
    ○世界経済フォーラム年次会合
    ●通常国会召集
    ●日本年金機構発足


    【2月】
    ○バンクーバー冬季オリンピック
    ●ホンダ、ハイブリット車CR-Z発売

     

    【3月】
    ●日銀、企業金融支援特別オペ終了
    ●公示地価発表
    ○中国全人代
    ○FRB、ABS買取終了
    ○156回OPEC総会

     

    【4月】
    ●改正省エネ法施行
    ●国際会計基準(IFRS)、任意適用開始
    ●日銀、銀行等保有株式取得、株式買取期限
    ●第一生命上場
    ○米、住宅購入減税期限

     

    【5月】
    ●普天間基地移設先決定
    ○上海万博(~10月末)

     

    【6月】
    ●子供手当支給
    ●改正貸金業法全面施行
    ○G8、G20(カナダ)
    ○FIFAワールドカップサッカー(南アフリカ、~7/11)

     

    【7月】
    ●第22回参議院議員選挙
    ●成田新高速鉄道開業
    ○イラク駐留米軍撤退期限

     

    【8月】
    ●路線価発表
    ●外国為替証拠金取引、証拠金倍率規制

     

    【9月】
    ●基準地価発表
    ●エコカー減税終了
    ○国連総会
    ○米FOMC

     

    【10月】
    ●大証ヘラクレスとジャスダック、市場統合
    ●羽田空港第4滑走路完成
    ●あおぞら銀と新生銀合併
    ○米金融安定化法による公的資金枠期限
    ○ブラジル、大統領・国会議員選挙

     

    【11月】
    ●沖縄県知事選挙
    ○米、中間選挙
    ○APEC首相会議
    ○米FOMC

     

    【12月】
    ●東北新幹線、八戸~青森間開業
    ●エコポイント終了