2009年12月23日アーカイブ


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    2009年12月23日

    パパの育児

    12月14日付の当コーナーで、おじいちゃんが「「パパの育児」と「乳幼児事故」に相関性」という記事を書いていました。

     

    おじいちゃんは、パパが育児に積極的に参加する家庭では子供の事故が少ないと言う、その関係性がいまいち納得できていないようでしたが、実際に子育てをしている私にとってはとても納得のいく結果です。(夫婦でこの話題について話したのですが、主人も異様に納得していました)

     

    やはり、それだけ子育ては、体力も神経も使うということです。たった一人で子育てをすると言うのは、無理があります。子育ては母親の仕事、と考える人もいるかもしれません。私の実父も「子供を産んだら、自分の人生はないと思え」なんて、言うときもあります。でもやっぱり、自分ひとりの時間も欲しいし、息抜きも必要。子供と少しはなれてゆっくりする時間は大切だと思います。

     

    24時間365日、子供に気を配るのは難しいでしょう。ちょっと目を離した隙に、ちょっと考え事をしていた隙に、子供は事故を起こしやすいもの。私もちょっとテレビを見ていた間に、つかまりだちをしていた子供が転んで、まぶたを切るケガをさせてしまったことがありました……。でも、ダンナさんが積極的に育児に参加してくれれば、それだけ注意の目が増えるだけでなく、奥さんが息を抜く時間があって、また集中して子供の世話をすることができるのではないでしょうか。

     

    なにも、パパだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、近所の人──誰でもいいんだと思います。やはり、子育ては母親一人がするものではない、と私は思います。