2009年12月14日アーカイブ


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    2009年12月14日

    「パパの育児」と「乳幼児事故」に相関性

    恒例となった月曜日の月一テーマ、12月は「夫婦」でお届けしている。その第2回目である今回は、「パパの育児」と「乳幼児事故」に一定の相関性があるとの話。詳しくは後述しますけど、育児熱心なパパがいる家庭では赤ちゃんの事故が少ないそうな。

     

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    国立保健医療科学院の藤原行動科学室長の分析によると、パパ(父親)が授乳やおむつ替えなどにかかわった結果を「積極的」「普通」「消極的」の3段階に分けた結果、関与に「積極的」な家庭ほど赤ちゃんが重大事故に遭遇する確率が低いことが明らかになったという。

     

    具体的には、「積極的」と「消極的」では事故全体の発生率で9%もの差が出たうえ、「誤飲」はなんと21%、「水におぼれる事故」も20%の大差がついた。

     

    何故なのか、という理由がいまひとつ定かではないのだが、やっぱりそれだけ神経を使っているというか、子どもに気を配っているってことなのかなぁ。

     

    筆者は子育て、とくに子どもの人格形成には母親こそが重要で父親の存在はゼロに等しいってズッと思ってきたのだが、違うかもね。
    父親と言うのも、別の意味で重要なんだ(当たり前か・・・笑)。

     

    なお、この調査は4万2000人もの大規模な行動を分析したものらしいです。となると、信憑性はかなり高そうですよねぇ・・・・・・。

     


    <参考;「夫婦ネタ」>
    12/07 やっぱり気になる「携帯電話」
    ・12/14 「パパの育児」と「乳幼児事故」に相関性