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    2009年7月 6日

    若い世代で強まる「専業主婦志向」

    恒例となった月曜日の月一テーマ、7月は先の5月に続き再び「女性」にしたいと思います。というより、ちょっと指向を代えて、7月は本日以降の木曜日付も女性をテーマにする「オール女性祭り」にしましょう!ちなみに、これまでのテーマで一番人気のあったのは何故か「女性」なんです。やっぱり、神秘的な存在だからでしょうか(笑)。

     

    さて、その第1弾は、先週円さんが投稿した「デートより仕事」にちょっと反論したくなったので、若い世代で「専業主婦志向」が強まっているというお話を書いてみましょう。論より証拠--詳細は以下で。

     

    ――――――――――

    若い世代の女性は結婚願望が単に強いだけでなく、「専業主婦志向」が強まっているというようだ。それも、キチンとした国の調べで、そうした結果が示されている。

     

    実を言うと、円さんがレポートしたように、筆者もてっきりワーキングウーマンなどバリバリ仕事をする意欲に燃えている女性が多いと思っていたのでちょっと意外です。いったい何故??

     

    閣議決定された内閣府による「2009年度男女共同参画白書」のなかで、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考え方に賛意を示した20歳代女性は、40%近くに達したことがわかった。
    また、その割合は30歳代から50歳代の比率を上回っており、明らかに若い女性の「保守的」な傾向がうかがえる。

     

    仕事と子育ての両立が大変だということを知人や先輩などから見聞きしたり、また最近の景気悪化により就職の難しさを実感したりしていることが、専業主婦志向を強める結果になっているのかも知れない。

     

    しかし、先の白書をよくよく読むと、実は今回突然変異的に比率が高まっているわけではなく、以前から、具体的には10年程度前とそんなに比率は大きく変わっていない。
    ただ単に「仕事をしたくないから」とか「ラクをしたいから」とか、そんな安易な発想なんだろうか?

     

    --いずれにしても、今回の白書を参考にすると「結婚=就職」とイメージしている若い女性が多い気もするけど、それはそれでどうなんでしょう?それだと、あんまり賛成できないな。
    ウチの円さんなんて、この調査結果にきっと一家言あるんだろうな。あとで意見を聞いておきましょう(笑)。

     


    <参考;「女性ネタ」>
    05/04 難しい?!彼氏に「素顔」を見せるタイミング
    05/11 「戦国武将」にはまる女性たち
    05/18 結婚相手に求めるモノは?
    05/25 妻が旦那を見限るとき
    05/28 (番外編)母でなく女性も強し!

     

    ・07/06 若い世代で強まる「専業主婦志向」