今日のネタ


為替 乱人

2009年6月26日

あめあめ降れ降れ~ ポジショントーク?

やはり、この時期は梅雨。毎日毎日、雨や曇りのお天気が多く、とても嫌ですね。。

で、そんな梅雨の時期と株価の関係ってどんなものでしょう?

ってのが、今回のお話です。


クオンツといえば、あそこかな?(笑
って、いつものところではなく、今回は新光総研がまとめたものをご紹介します。

(それはそうと、社名、どうするんでしょうかね?(笑)ここだけじゃないけど…)


で、結論から簡単にいえば、平年よりも梅雨の期間が短い年は株価にはプラス!ということになりそう。

 

そのデータ分析によれば、過去58年間で、梅雨の平均期間(約41日間)以上/未満で分けた各年の、その期間のTOPIX騰落率平均は、梅雨の期間が長い場合、-0.26%(28回)、短い場合、+1.63%(30回) となるそうな。

 

ここからは梅雨の期間が短い年の株価は相対的に良好ということになりそうですね。

 

さて、そこで今年はどうかな?


まず、梅雨の期間は、全国的にも短い傾向らしいので、とすれば、今回もこの時期の株価はそれなりに確りなのかもしれませんね。。