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2009年5月27日

自分より子供を優先する母親

先日、おじいちゃんが当コーナーで「妻が旦那を見限るとき」という面白い話を書いていました。妙に納得できる部分が多かったです。「子供はかすがい」と言うのは、「子供がいるから別れられない」とも置き換えられるかもしれません。こんなこと書くと、まるで我が家がそんな夫婦関係かと思われそうですが……。

 

ところで、「妻が旦那を見限るとき」にも出てきたベネッセが、これまた興味深い発表をしていました。

 

先週の話ですが、ベネッセコーポレーションが発表したところによると、幼稚園や保育園児の子供を持つ母親で「子供のために自分が犠牲になるのは仕方ない」と思っている母親の割合が5年前より増えて全体の40%超になったというのです。

 

ちょっと意外でした。自分の好きなことを追求する母親が増えてきているものだと確信していましたので。若い世代の母親が「自分を犠牲にしても子供を優先」なんて思っているのを目の当たりにすると、私は幼稚な母親なのかしら……と考えちゃいますね。

 

なんせ、ここまで自分の思うがまま好き勝手やってきていますので。もちろん子供を大切に思っていますが、個人的には「自分を犠牲にする」必要はない気がします。

 

「子供を産んだら自分の人生は無いものと思え」と言われたこともありますが、それも何だか違うような気がしてなりません。何も我慢する必要ないじゃないですか。

 

子供のことを一番に考えた上で、自分の好きなこともやればいい。もちろん両方を追い求めれば壁にぶつかることもあるでしょうけど、そのときは家族みんなで解決して誰もストレスのたまらない結果を導き出せばいいのではないかと思います。少なくとも私はそうやってきたつもりです。

 

子供だって、「自分のせいで親がやりたいことを我慢している」なんて思うのは、つらいのでは?

 

って、これ以上書くと、おじいちゃんに怒られそうなので止めておきます……。