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2009年5月 7日
花盛りの「ご当地検定」
さて、いきなり問題です。
「はこだてイカマイスター」「旭川大雪観光文化」「なにわなんでも大阪」「境港 妖怪」「上越市 謙信・兼続」「横須賀黒船」「東京シティガイド」--などに続く言葉はお判りだろうか。
正解は「検定」。つまりは、「はこだてイカマイスター・検定」などとなる。
そういえば、先日も埼玉県川越市の「小江戸川越検定」は合格者がわずか3人(受験者694人、合格率0.43%)で出題された問題が難しすぎたと苦情が出たと、全国紙でも結構大きく取り上げられていたっけ。
ところで、「元祖」とも言われる京都商議所による「京都観光文化検定」が実施されてから早5年、日本商工会議所などのウェブに掲載されている、各地の「ご当地検定」の数は現在約170も存在するというから驚きだ。
しかし、先に挙げたように面白い検定もいまは少なくないですね~。
たとえば、鳥取県の「境港 妖怪検定」は、ゲゲゲの鬼太郎で知られる水木しげるさんの故郷で実施されているもので、「水木プロダクション」も監修に加わっているという本格かつ優れものだ。
ちなみに、公式ウェブには「日本初!妖怪に対する理解度をはかる公式検定」とあるけど、そらそうだろうな、ほかにあるとは思えない(笑)。
ところで、そのウェブには「検定問題は、すべて公式テキストから出題します」ってあるけど、「公式テキスト」ってなんだ?スゴイことになっている気がする(笑)
--ワシも今度ヒマを作って、なんか面白そうな検定でもひとつ受けてみようかな?


