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2009年4月13日アーカイブ


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    2009年4月13日

    仕送り減、食費を削る大学生

    4月の月曜日テーマである「若者ネタ」、第2回目は「仕送り減、食費を削る大学生」と題して景気後退の影響が、学生の社会生活にも及ぼしていることを取り上げたい。

     

    全国大学生活協同組合連合会の調査によると、一人暮らしなど親元を離れて暮らす大学生の多くが、食費などを大きく切り詰めて生活していることが明らかになった。

     

    調査は全国35大学の学生9999人に調査したもので、それによると親からの仕送り金額は前年比2,350円減少した77,580円となっており、これはバブル期前の1986年に匹敵する水準。また仕送りが5万円未満も20%、そしてゼロと回答した学生も8.3%いたという。

     

    う~ん、これじゃあ食費を削ろうとする意識はある意味で当然かも。
    ちなみに、調査平均の食費は月額24,430円。一日に均すと、わずか800円強だよ。これじゃ、飲みにもいけんよなぁ~。
    そう考えると、ウチの乱人なんてホントに幸せじゃ。

     

    ともかく、この調査結果の表層を見るだけなら、景気悪化の影響を受けて大学生も可哀そう、って話で終わるだろう。

     

    しかし、ワシが良く判らないのは食費を積極的に削る一方で、携帯電話代などの通信費は微減に留まっているんだよね。いまひとつ納得が出来ない。

     

    生活が苦しいなら、携帯電話なんか持つ必要ないのでは?あるいは持ったとしても、使用を極端に制限するなど、それこそセーブした方がいいと思うけど。
    順序というか、考え方が基本から間違っているような気がしてならない。


    <参考;「若者ネタ」>
    04/06 いまどきの「草食系男子」
    ・04/13 仕送り減、食費を削る大学生