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2009年1月20日アーカイブ


    為替 遊朗

    2009年1月20日

    英語苦手なのが幸い・・・?

    古い話で申し訳ないです。1月13日付のフランス経済紙レゼコーの記事だったそうですが、イタリアのトレモンティ経済・財務相が、イタリア人バンカーの英語水準が低かったことが、同国の銀行をサブプライム問題の悪影響から救った可能性があるとコメントしたそうです。

     

    なるほど、そういえば日本も英語苦手だから影響が限定的だったのかも?なんて自分が英語苦手だから妙に関心してしまいました^^;

    まあ、ジョークだってのは解っていますが英語苦手な私にとってはちょっと嬉しいニュースでした。

     

    でも実際金融の世界では英語がある種万国共通語的な位置にありますし、グローバリゼーションの波と共に英語は喋れて当然的な扱いになりつつあります。日本の企業でありながら会議は全て英語なんていう企業も多いそうです。多国籍化する従業員がコミュニケーションするに当って英語が共通の言語になり易いのは判りますが、お互いが母国語以外で話し合うことでかえってミスコミュニケーションが増えていたりしないのでしょうかね?

     

    あ、そんなレベルの人はそもそも会議になんか参加できないわけですね・・・・・失礼しました。