最近のネタ
2008年12月 4日アーカイブ
![]()
為替 元
2008年12月 4日
東証の上場廃止は過去2番目の多さに
まずは予告から・・・・・・。
ホントは今週月曜日の段階でするべきだったが、今月25日にクリスマスがあることもあり、今月は5週連続で月曜日付の当コーナーでは「男女」、あるいは「夫婦」をテーマにした「ネタ」をお届けしたいと思う(第1弾の反響が結構あったので)。
第1弾の「女性はしたたか・・・」に続く第2弾以降の「男女(夫婦)ネタ」も、どうぞお楽しみに・・・。
閑話休題。
さて、本題はというと、一変しての「硬い」話を(笑)。
東京証券取引所(東証)に上場している国内外企業の上場廃止が相次いでいる。
今年の上場廃止企業は現在78社で、過去最多だった2002年の82社に次ぐ多さとなっている。また、月内も1ヵ月程度の時間を残していることからすると、過去最多の記録をもしかしたら塗り替える可能性も秘めているのかも知れない。
上場廃止のパターンは幾つかあるが、そのなかでも今年多いのは「国内企業の経営破たん」と「外国企業の廃止申請」だ。
前者を例に挙げると、不動産のアーバンコーポレイションやゼファー、創建ホームズなど、それに対する後者は独バイエル、米ボーイング、英バークレイズ--などとなる。
世界的な金融危機、株価下落でどこの国の株式市場も苦しいとは思うが、規制やコスト高という問題もあるのだろう。とくに日本の株式市場は厳しい気がする。
それって、単なるペシミズム(厭世感)なイメージだけだろうか?


