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2008年11月27日

もっとも稼いだヘッジファンド・マネージャーとは?

ヘッジファンドの業界紙である『アルファマガジン』は先日興味深い内容を報じている。

 

いささか古い情報という気もするが、それは2007年に「もっとも稼いだヘッジファンド・マネージャー」というもので、栄えある1位は『ポールソン・アンド・カンパニー』のジョン・ポールソン氏となった。
また、2位は『ソロスファンド』を運営する著名投資家のジョージ・ソロス氏。

 

ちなみに稼いだ金額は、トップのポールソン氏が37億ドル、2位のソロス氏が29億ドルと言われている。
日本円にして3,000-3,500億円規模になるだろう。
改めて言うまでもなく、「昨年1年間で稼いだ金額」ですからね。ともかく、イヤハヤ凄い金額だ。

 

昨年の金融市場と言えば、いわゆる「サブプライム問題」が席捲した年で市場環境はあまり良かったように思うのだが、一流のファンド・マネージャーはやっぱり違うのかも知れない。

 

さて、今月の18日にウチの円さんが自身のブログで、「ゴールドマンサックスの幹部7人で62億円のボーナス」という内容を書いているが、有力ヘッジファンド・マネージャーの稼ぎはその上をいく。
しかも、ケタが1ケタどころか2ケタも違うのだから呆れてしまう・・・・・・。

 

ワシも頑張ろう--って、いう気にチョビッとはなったが、正直いって甚だ現実的じゃないでしょ。ゲームかバーチャルな世界ですよね。
そう考えると、年末ジャンボ宝くじの当選金なんて小さいなぁ・・・(笑)。