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2008年11月 6日
コンビニ居住人口、東京は2210人
ワシが得意とする「数字のクイズ」じゃ。
東京は2210人、北海道2265人、宮城2532人--これはいったい何のことだが判るだろうか?
答えは「コンビニ1店舗当たりの居住人口」。別の言い方をすれば、人口比でどれだけの数のコンビニがあるのか、ということだ。統計からすると、東京の場合には「居住者2210人に1店舗の割合でコンビニがある」ことになる。多い?少ない?
そんな人口比でコンビニが一番あるのは、やはり東京なのだが2位は北海道、そして3位は宮城だった。意外な結果ではなろうか?
逆に人口比でコンビニの数のもっとも少ないのは、奈良(4238人)、長崎、島根となっている。
この調査結果は、日本フランチャイズチェーン協会の発表によるもので、北海道の2位はワシも意外じゃったが、これは「店舗数」が多いということではなく、飽くまでも「人口比」だからこその2位となる。店舗数そのものは公表されていないため、なんとも言えないがおそらくそちらの比較では47都道府県の下の方に位置するのではないかと推察される。
なお、この調査結果は非常に興味深く、ほかに来店数(コンビニ利用数)や客単価なども載っている。
果てさて、平均と比べて皆さんのコンビニ利用度合いは果てしていかがだろうか?
飽くまでイメージだが、大学生の乱人などは、結構な「ヘビーユーザー」であるように思っとるがの(笑)。


